20011年8月から2015年3月に至るまで、臨床心理学専攻の教員と院生が中心になって4年間続いてきた東日本大震災支援が新たな展開を迎えることを記念して、『震災支援新聞』を定期的に発刊することになりました。2015年3月の支援に参加した院生たちが中心になって作成した創刊号を紹介します。

被災地と被災者の状況は変化しつつあり、当面の原状回復を目指した「復興」に続く、新たな課題が次から次へとつきつけられています。その一つが、生活困窮者の増加です。生活困窮者は様々な物理的、経済的、心理的問題を抱えており、生活困窮者支援は地域支援の急務として浮上しています。
そこで、私たちの継続支援地である宮古市の社会福祉協議会では、社会福祉と臨床心理実践のコラボを構想し、「生活困窮者支援センター」を開設、我々の活動のために使用できる広い畳部屋のある事務所を用意されました。
継続支援を通して築いた現地との関係から生まれた新たな支援がこれから展開されます。多くの方に一層のご関心、ご支援を仰ぎたく、『震災支援新聞』を通してこれからも活動の周知を行っていきたいと思います。
★震災支援新聞のPDFはこちらからご覧になれます
→PDF:741KB

被災地と被災者の状況は変化しつつあり、当面の原状回復を目指した「復興」に続く、新たな課題が次から次へとつきつけられています。その一つが、生活困窮者の増加です。生活困窮者は様々な物理的、経済的、心理的問題を抱えており、生活困窮者支援は地域支援の急務として浮上しています。
そこで、私たちの継続支援地である宮古市の社会福祉協議会では、社会福祉と臨床心理実践のコラボを構想し、「生活困窮者支援センター」を開設、我々の活動のために使用できる広い畳部屋のある事務所を用意されました。
継続支援を通して築いた現地との関係から生まれた新たな支援がこれから展開されます。多くの方に一層のご関心、ご支援を仰ぎたく、『震災支援新聞』を通してこれからも活動の周知を行っていきたいと思います。
★震災支援新聞のPDFはこちらからご覧になれます
→PDF:741KB



