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2015.08.09 イベント

オープンキャンパスでホグワーツ体験

 前回TODAYにてお伝えしました、言語芸術ワークショップ・フィールドワークのC・Gでは広島、尾道、鳴門、大阪の各地での学外授業のため、学内でみっちり準備、研究を積み重ねていきます。  
 その中のG、最終研修地の大阪ではUSJ内のウィザーディングワールド・オブ・ハリーポッターを、4科目共通のモットー「必要以上に楽しむ」ための学びをします。映画の背景、世界観、その中に多く含まれるヨーロッパを中心とした神話、社会、文化を学びます。そして「必要以上に楽しむ」ための学びとして、「闇の魔術に対する防衛術」を取得します。  
 
 写真は説明会での一例です。ガウンをまとった教師が学生に唱える呪文は「エクスペリアームス!」(Expelliarmus!)。見事に杖を吹き飛ばしました。ワークショップGではこのほかに多数の呪文を学びますが、その基本はラテン語など西洋諸外国語です。特に日本では馴染みのないラテン語を通して、西洋古典にも近づくことができます。  本日も開催中の福岡女学院大学オープンキャンパスでは、ハリー・ポッターコーナーと記念撮影ブースを設置しています。是非お越しください。


言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。