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2015.08.07 授業紹介

​重要性を増すインターアクテイブ教育

国際社会で活躍できる人材を育てるためには、学生が積極的に授業に参加して教員との間で両面通行のやり取りを行うinteractive learningが欠かせません。国際キャリアの追求のためには、自らの力で考え、相手を説得する能力が不可欠なのです。従来のように教員が一方的に話し 続ける授業では、学生の発言力や問題解決能力を育むことはできません。

ke_20150807_02.jpg例えば、川端教授の授業では、参加学生が必ず一度は発言するよう指導しています。また、学生自身による発表と質疑応答により、様々な時事問題の深層に迫ります。最初は戸惑う学生もいますが、徐々に慣れてくると議論を楽しむ者も出てきます。
今後も身近な国際問題を取り上げ、全員参加型の授業になるよう努めます。授業では多岐にわたる問題を取り上げます。例えば、ギリシャ問題、アベノミッ クスの成長戦略、TPP、APEC、「イスラム国」、ウクライナ問題、日中問題、日韓問題(従軍慰安婦)、などの課題を検証し、学生自身がそれぞれの課題について背景説明と分析を行い、自らの対応策や解決策を理論的かつ客観的に提示できるよう指導します。

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