
外務省や経済産業省など中央省庁ではよく国際会議など大きなイベントの内容に関することを英語のsubstanceから「サブ」、そのための手続きや進め方などを同じくlogisticsから「ロジ」と呼んでいます。
10月14日に開催された国際経済学者ロレッタ・ナポレオーニさんの特別講義では、この「サブ」と「ロジ」の両面で国際キャリア学科1年生が活躍しました。今回、中心になって活躍したのはM.Mさん(江戸川女子高等学校-東京-出身)、K.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)、N.Tさん、H.Iさん(いずれも福岡県立嘉穂東高等学校出身)の4名で、会場の設営から、案内板の作成、当日の講師の方々の接遇、議事運営まで一生懸命に取り組んでいました。
ナポレオーニ先生からもお褒めいただき、M.Mさんの英語での司会進行に対しては「とても素晴らしい英語です。英語は世界で活躍するために必須な言語です。皆さんも頑張ってください」とのお言葉をいただきました。
英語で司会進行を行うM.Mさん



