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    大学案内

    News and Event

    2015年
    10月05日

    【ゼミ生の取り組み】仮想株式会社TOWR(トール)の選手会 綱引チームの商品開発

    仮想株式会社TOWRは選手会で綱引チームを持っています。
    なんと、女子大チームとしては全国初なんですよ。

    この仮想会社は「チーム力」を基盤とし、チームビルディング研修及びキャリア開発教育を提供する会社ですが、選手会の綱引チームでは競技に必要なシューズとウェアの商品開発にも取り組んでいます。
     

    商品開発のきっかけ

    それまでは、一般的に販売されているシューズとウェアを着用して競技に取り組んでいましたが、オシャレも楽しめるようなものがあれば、綱引競技に興味を持つ女性、ひいては競技人口の増加が見込めるのではないか。

    そこで競技にかかせないシューズとウェアの2つの商品開発を手掛けることになりました。

    開発にあたっては、専門家の技術や能力などが必要になりますが、浮田先生の協力やアドバイスをもらいながら、協力してもらえる企業等を探し、現在、完成に向けて取り組んでいるところです。
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    商品は女性ならではの視点や要素も取り入れながら作成をすすめています。
    その視点や要素とは…企業秘密は商品完成とともにご紹介することにします。

    2015年
    10月05日

    【発達教育学専攻】専攻開設記念国際交流講演会のお知らせ

    本年度(2015)4月から、福岡女学院大学大学院人文科学研究科に新たに第三専攻として「発達教育学専攻」が誕生しました。
    学部教育で行う「子ども学」をより深化・発展させるべく発達教育学を本学独自の学問体系として構築することを目的とします。
    本専攻が考える発達教育学とは、子どもの発達援助を基本としながらも、それらを正しく導くために必要な子ども理解と その教育的プロセスにあります。その具体的な援助のあり方を心理学、教育学そして医学を含む障害児教育の視点から極めていくことになります。

    奇しくも、本学院130周年と同調するかのように本専攻がスタートできましたことは、この上ない喜びでもあります。
    この度の本専攻開設を記念してハーバード大学のMartin.H.Teicher先生をお招きし、 最新の脳科学と子ども虐待についてご講演頂くことは、われわれが目指す学問的趣旨とよく一致し、 今後の良き道標となることを確信しております。

    発達教育学専攻 牧 正興 
     

    講演会詳細

    ne_20151005_01_02.jpg発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会
    脳科学から見た子ども虐待


    開会:2015年11月3日(火・祝)
       13:30〜(開場/13:00)
    講演:14:00〜16:00予定
    定員:500名
    参加費:無料
    チラシ:PDF2.1MB


    お申し込みはこちらから

    2015年
    10月02日

    ​日本語教育実習の報告会を行いました

    日本語以外を母語とする人を対象に日本語を教える「日本語教員」。
    本学人文学部では「新たな教育内容(文化庁平成12年3月)」に基づいて「日本語教員養成コース」を開設しており、コース修了生は日本、中国、韓国、台湾、タイなどで日本語教師として活躍しています。

    今回、9月1日~15日の2週間、日本語教員養成コース「日本語教育実習フィールドワーク」の授業を履修する3名の学生が、本学の交換留学先でもある仁済大学校にて日本語教育実習を行い、先日、その報告を行いました。

    ne_20151002_01.jpg報告をしたのは、人文学部現代文化学科4年生のU.Aさん(福岡県私立中村学園女子高等学校出身)。

    「私たち日本人は、日本語を普段何気なく使っていますが、日本語を母語としない人々にとって、何気ない表現が理解できず、疑問・質問事項となり得ます。そこが難しさでありまた楽しさでもある」と話をしてくれました。

    実習は、授業で学習した日本語教育の手法を自己研鑚する場でもあります。
    授業実習をするにあたり、教案、資料作成など検討したことは、クラスによって全く雰囲気が全く違うため、そのクラスをじっくり観察し、その雰囲気の中でどういった授業が効果的か。
    文字だけではなく絵やアニメなどを使ってより興味関心を持たせる資料を作る必要があるが、このクラスはどういう資料が効果的か。
    また、より大切なのは、いかに学生と向き合えるかということ。
    言葉が通じないところでもきちんと向きあえば相手も応えてくれるので自信を持って取り組むこと。そのためにも準備が重要であるということを、改めて感じたようです。
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    日本語教員に必要なこととして、異文化間教育に関する理論や、国際交流の第一線に立つというポジショニングから、専門知識だけではなく、豊かな国際感覚、幅広い教養も必要です。
    U.Aさんは本学での学びについて、日本語教員にとって必要な知識はもちろん、現代文化学科での学びも大いに役に立ったと話をしてくれました。

    本学現代文化学科では、「文化」をキーワードに、グローバルな視野を身につけるため、多彩な研修旅行や実践的なキャリア教育を行っており、まさに日本語教員に必要とされる幅広い教養を身につけることができる授業を行っています。

     本学現代文化学科の学びとは・・・
      →http://www.fukujo.ac.jp/university/faculty/gendaibunka_top.html


    U.Aさんは既に就職内定をもらっています。
    幼少期から学んで身につけた英語力、さらに本学3年次、韓国に1年間の交換留学をし、そこで身につけた韓国語の語学力をいかせる仕事です。
    まずは社会人として必要な知識や常識をしっかり身につけ、いろいろな視点で視野を広げたいと話をしてくれました。

    U.Aさんのさらなる活躍を期待しています。
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    2015年
    09月30日

    ​今年度最後のミニオープンキャンパスのご案内

    10月4日(日)は今年度最後のミニオープンキャンパスが実施されます。

    以前、参加したことがある方ももちろん参加可能です。
    毎回実施している模擬授業は担当教員も変わり内容も違います。各学科、いろいろな教員の授業を聞いて、本学への理解を深めてくださいね。

    詳しくはイベントサイトをご覧ください。10月1日まで事前予約受付中です。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/exam/openday.html

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    また、入試に関する相談会も予約受付中です。
    参加を希望される方は予約制になっておりますので、お早めにご予約ください。

    入試相談会(要予約 受付中)

    10月24日(土)・11月28日(土)・12月5日(土)
    いずれも13時~17時
    http://www.fukujo.ac.jp/university/exam/nyushi_s.html
     
    ※コミュニケーション入学試験で受験を検討されている方は「履修ガイド(教務・履修編)とシラバス(授業概要)」が面接時の必要資料となっており、コミュニケーション入学試験の説明を本学教職員から受けていただくことが必須事項となっています。また、試験当日、「履修ガイド(教務・履修編)とシラバス(授業概要)」は必ずご持参いただくようご案内しています(詳しくは本学2016年度入学試験要項P19 ~をご確認ください)。イベントや進学相談会には参加したことがあるが、資料を受け取っていない方は、この機会を利用して入学試験の説明及び資料の受け取りをしていただきますようお願いします。

    2015年
    09月28日

    ​心理学科 藤村ゼミ 朝倉市と官学連携事業

    これまで現代文化学科浮田ゼミが行ってきた朝倉市との官学連携事業に、心理学科の藤村ゼミがその後を引き継ぎ、朝倉市の活性化を目指します。

    先日、朝倉市より片山副市長を始め関係者の方々にお越しいただき、髙島学長とゼミ生たちが面会しました。
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    最初の取り組みとして、10月3日から開催されるキリンビール工場で行われるキリンコスモスフェスタに来場される方々への朝倉市のPR。例年約24万人もの来場者があるイベントです。
    まずは10月に向けたパンフレット作成を、急いでいるところですが、どのような作品ができてくるでしょうか。

    完成した作品とともに、それができるまでの過程もまたご紹介していきます。

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    2015年
    09月25日

    【ゼミ生の取り組み】仮想株式会社TOWR(トール)がインターンシップを実施しました。

    人文学部現代文化学科の浮田ゼミ生が経営する仮想株式会社TOWR。
    先日、1・2年生を対象にしたインターンシップが2日間にわたり実施されました。
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    この仮想会社は「チーム力」を基盤とし、チームビルディング研修及びキャリア開発教育を提供する会社。参加者には、プレゼンテーションとは何か、チーム力とは何かを身につけて欲しいという想いがありました。
    といっても、学生たちが取り組んでいるもの。何よりも楽しい!を一番に研修内容を検討しスケジューリングしました。
    今回のインターンシップには1年生3名、2年生7名の計10名が参加し、さまざまなワークに取り組みました。
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    ワークでは、与えられた課題にチームで取り組み、取りまとめたことを最終的にプレゼンテーションという形で発表。それぞれのチームが行ったプレゼンテーションについてTOWR社員がコメント、アドバイスを行うというものでしたが、
    社員からは、

    ・うまく伝わる手法
    ・話し方
    ・発表の際の立ち位置
    ・図表の効果的な見せ方や配色

    など、より効果的なプレゼンテーションにしていくためのノウハウについて、具体的な例を交えながらの指導が行われました。そこには、社会人基礎力育成グランプリ全国一に輝いた歴代浮田ゼミ生が残したその手腕が引き継がれているように感じました。

    2日間のインターンシップを終え、参加した学生からはチームで取り組くんだことでお互い仲良くなることができた、チーム力について学ぶことができた、プレゼンテーションについてそのやり方など知らないことをたくさん知ることができた等、目的を達成できたと評価できる感想が多くありました。

    今後は、「チームビルディング研修」、「キャリア開発教育」という自社商品を学生に対してだけではなく、企業での新入社員研修などでも提供していきたいという目標に向けて、会社経営について試行錯誤の日々を送っているようです。

    この会社が持つ選手会、綱引チームの商品開発も順調に進んでいます。次回はその取り組みについて途中経過の取材報告をします。

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    2015年
    09月24日

    【学生の活躍】「第36回 大分県少年の船」本学学生がリーダーの一人として参加しました

    本学人間関係学部子ども発達学科の4年生 H.Kさん(大分県私立大分東明高等学校出身)が、大分県が実施する「第36回 大分県少年の船」運航事業にリーダーの一人として参加した研修結果を、髙島学長に報告をしました。
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    毎年の恒例行事となっているこの事業。今年は7月25日(土)~7月29日(水)の4泊5日で行われました。
    県内各地から約500名の小学生団員を募り、高校生の班長や中学生の副班長に団員を指導支援してもらう体制をとっていますが、この体制を事故なく円滑にそして有意義に進めていくためには、彼らを時にやさしく、また時に厳しく指導するボランティアの運営員やリーダーの役割が不可欠とのこと。彼女はそのリーダーの一人として参加し、レクレーション係としてさまざまなイベントを企画する担当を任されました。

    小学校1年生のころからガールスカウトの団員としてさまざまな活動をしてきましたが、今回は指導する立場。いろいろな戸惑いもあったようですが、現在の学科での学びがとても役にたったと話をしてくれました。

    子ども発達学科では、保育士資格、幼稚園教諭一種免許、小学校教諭一種免許、そして今年からは特別支援学校教諭一種免許の取得が可能です。
    資格取得にあたり、保育園や幼稚園等での実習も必要となります(資格により必要な実習が違います)が、教育実習指導やそれぞれの現場体験を通して必要な知識や技能を学んできました。そのノウハウを持っていたので、いろいろな苦労があり大変だったものの、無事に業務を終えることができたようです。

    本学の子ども発達学科の学びとは…
    http://www.fukujo.ac.jp/university/faculty/kodomohattatsu_top.html

    より詳しい情報を知りたい方は是非イベントに参加していただき、本学での学びについて理解を深めていただきたいと思います。
     

    今後のイベント

    ミニオープンキャンパス(事前予約受付中)
     10月4日(日)13時~16時
     →詳しくはこちら!

    入試相談会(要予約受付中)
     10月24日(土)・11月28日(土)・12月5日(土)
     いずれも13時~17時
     →詳しくはこちら!

    2015年
    09月18日

    【学生の活躍】第8回 WBTF インターナショナルカップ アーティスティックペア シニア部門で準優勝

    ne_20150918_01.jpg本学現代文化学科2年生O.Mさん(福岡県立福岡講倫館高等学校出身)がカナダ・アボッツフォードにて行われた『第8回 WBTF インターナショナルカップ』に出場、アーティスティックペア シニア部門で見事、準優勝を果たし、その結果を髙島学長に報告しました。

    5歳で興味を持ち習い始め、小学校3年生のころにはすでに全国大会にも出場しており、世界大会には高校3年生のときに初めて出場したとのこと。その時は個人で出場しており、ソロトワール シニア部門で3位の成績。
    2回目となった今大会では、ペアで出場しすばらしい成績を残しましたが、次の世界大会では優勝を目指したいと意気込みを語ってくれました。

    O.Mさんは、この活動を通して各地で開催される大会に出場してきましたが、そのような中で興味を持ち始めたことが「観光」。本学現代文化学科では、観光について学ぶことができると進学し勉強も頑張っています。

    現代文化学科の学びとは…
    「文化」をキーワードに、「観光文化分野」「交流文化分野」「日本文化分野(国語教職)」の3つの学びの分野があります。体験型学習を重視したこの学科では、ホテルや空港での業務実習、地域でのフィールド調査、ヨーロッパやアジアへの研修旅行など多彩な学外活動も充実しています。
    詳しくはこちら

    大会を通して各地を訪問する機会が多いO.Mさんですが、幅広く学ぶことができるこの学科でも学びは自分の知らないことをたくさん学ぶことができる、新たな発見が多いと充実したものとなっているようです。

    より詳しい情報を知りたい方は是非イベントに参加していただき、本学での学びについて理解を深めていただきたいと思います。
     

    今後のイベント

    ミニオープンキャンパス(事前予約受付中)
     10月4日(日)13時~16時
     →詳しくはこちら!

    入試相談会(要予約受付中)
     10月24日(土)・11月28日(土)・12月5日(土)
     いずれも13時~17時
     →詳しくはこちら!

    2015年
    09月16日

    ​創作舞踊クラブ 公演会のご案内

    ne_20150916_02_01.jpg今年51周年を迎える本学 創作舞踊クラブが3年ぶりに“ぽんプラザホール”で公演会を開催します。

    ご興味のある方、是非足をお運びください。




     

    公演日時(開場…各日30分前)

    ・2015年12月25日(金)19:00
    ・2015年12月26日(土)15:00/19:30
    ・2015年12月27日(日)14:00

    場 所

    ぽんプラザホール
     福岡市博多区祇園町8-3
     tel:092-262-5027

    入場料

    一般 ¥1,000
    (小中高校生 無料…要予約)
     

    チケットご希望の方は、お電話・メールにてご予約を受け付けます(お支払いは当日受付にて)。

    チケット取扱・お問合せ先

    福岡女学院大学 創作舞踊クラブ(松崎)
    電 話:090-1341-0063
    メール:matsuzaki@fukujo.ac.jp

    詳細はチラシPDF[893KB]をご覧ください。

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    2015年
    09月16日

    心理学領域での初の国家資格「公認心理師」について

    「公認心理師」という言葉は、皆さんには聞き慣れないものかもしれません。
    これは、心理学に関わる者が待ち望んでいた、心理学領域での初めての国家資格です。

    心理学に関わる資格は、臨床心理士を初めとして様々なものがありましたが、いずれも国家資格ではありませんでした。
    9月9日に国会で成立した法案により、公認心理師という名称の国家資格をもった心理学領域専門家が様々な場所で活躍することになります。

    「公認心理師」は、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識および技術をもって働きます。
    仕事の内容は、
     
    1.心理に関する支援を要する者を対象として、心理状態を観察し、その結果の分析をすること
    2.心理に関する支援を要する者を対象として、相談や助言、指導などの援助をすること
    3.心理に関する支援を要する者の関係者を対象として、相談や助言、指導などの援助をすること
    4.心の健康に関する知識の普及を図るための教育や情報の提供をすること

    の4つです。

    「公認心理師」になるためには、まず、大学で、受験資格に必要だと定められた心理学領域を中心とした科目を学び、卒業しなければなりません。
    福岡女学院大学心理学科では、今後の入学生が受験資格に必要な科目を履修できる体制を整えるため、省令制定など具体化の動きを見守っていきます。

    「公認心理師」に関する情報は、本学心理学科が皆様に情報発信しています。
    心理学科Todayにも色々載せていますので、よろしければそちらもご覧ください。

    なお、「公認心理師」の法律・要綱などは、こちら[PDF:284KB]をお読みください。

    2015年
    09月10日

    ​11月1日(日) 日本語教員養成コース開設25周年記念講演会開催

    ne_20150910_01.png日本語以外を母語とする人を対象に日本語を教える「日本語教員」。
    本学人文学部では「新たな教育内容(文化庁平成12年3月)」に基づいて「日本語教員養成コース」を開設しており、コース修了生は日本、中国、韓国、台湾、タイなどで日本語教師として活躍しています。

    今年、このコース開設から25年を迎えました。
    それを記念し講演会を行うことになりました。

    ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
    是非、ご参加ください。

    詳細

    日時:2015年11月1日(日) 14:00~15:30
    場所:福岡女学院大学 211教室(大学2号館1階)
       〒811-1313 福岡県福岡市南区曰佐3-42-1
       →交通アクセス
    講師:宮原 彬 氏
    チラシ:PDF[638kb]
    入場無料・予約不要

    お問い合わせ先

    福岡女学院大学 日本語教員養成コース
    守山(092-575-2971・代表)

    2015年
    09月09日

    ​九州ゴスペルフェスティバル2015に本学ゴスペル隊 VOICES OF JOYが参加

    ne_20150909_01.jpg九州最大級の参加型ゴスペルイベント 九州ゴスペルフェスティバル2015 in 博多 に、本学 人文学部メディア・コミュニケーション学科 Daniel E. Corl 先生のゼミ生を中心に活動しているゴスペル隊VOICES OF JOYが参加し歌を披露します!

    9月12日(土)・13日(日)の2日間行われますが、VOICES OF JOYの登場は13日(日)14時40分~、JR博多駅前広場 クワイアステージに是非お越しください。
    詳しくは九州ゴスペルフェスティバル2015 ホームページをご覧ください。
    http://fmfukuoka.co.jp/gospel/

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    2015年
    09月08日

    卒業生(留学生)が振り返る福岡女学院大学の魅力

    福岡女学院大学の卒業生が各地で活躍をしていますが、その中には留学生もいます。本学を卒業した留学生は総勢160名になります。

    ne_20150908_01.jpg先日、2010年人文学部英語学科(現 国際キャリア学部国際英語学科)を卒業したスペインからの留学生 ペレス サラさんが国際交流センターに遊びに来てくれました。

    卒業後、日本で就職したサラさんの就職先は海外展開も行っている株式会社一蘭。彼女はそこで海外総務・国内担当として活躍しています。

    大学進学する際、語学をいかした仕事に就きたいと、「日本語と英語」を学ぶことができる本学に入学。在学中は「九州アジア高度実践留学生育成事業」の受講生にも選ばれ、何事にも一生懸命取り組んでいたサラさんは、卒業後、現職に就きました。

    仕事を通して日本と海外の架け橋となるような役割を担いたいと、積極的に仕事にとりくんでいる姿はとても頼もしいものでした。
    今後のサラさんのグローバルな活躍を期待しています。

    さて、そんなサラさんが大学進学にあたり、福岡女学院大学を選んだもう一つの理由は…
    「規模が小さいから」

    規模が小さい…みなさんはどうイメージしますか?

    サラさんは「小規模だからこそ教職員とも親しくなることができた、授業は少人数で行われるので充実していた」「福岡女学院大学で学ぶことができたからこそ今の自分がいる」と、学生時代を振り返り話をしてくれました。

    みなさんの大学選びの基準は何でしょう?
    自分の夢に近づくための大学選びには、学ぶ環境も大事な要素の一つです。

    何はともあれ、検討している大学には一度足を運び、自分の目で見て、肌で感じることは重要です。
    進学後、夢に向かって努力できる場で過ごすことができるように、これから受験本番までの時間、大学についてたくさん調べてくださいね。

    本学では、今後、以下のイベントを予定しています。是非、足を運び、福岡女学院大学を体感してください。

    開催イベント

    ■10月4日(日)ミニオープンキャンパス
    ■10月23日(金)・24日(土) 葡萄祭(学園祭)
     ※10月24日(土)は進学相談会を実施予定。詳細はこちら

    2015年
    08月20日

    4年生対象 課題解決型学習 決勝の模様

    キャリア開発研究センターと進路就職課で共催している課題解決型学習(以下、PBL〈Project-Based Learning〉)『私たちの「みらい」プロジェクト』。
    先日、短期大学部の発表会が行われましたが、今回は大学で取り組んでいたPBL決勝戦の模様をお伝えします。

    今回、4大生に与えられた課題は…
     
    『リコージャパン株式会社の営業力が上がるクリアファイルを作る!』

    各チーム、リコージャパンの営業マンとコミュニケーションを取りながら、それぞれの課題が何かを考え、またそれを解決する方法を見つけ出し、営業力が上がるクリアファイルを提案しました。

    決勝は、7月22日(水)に学内予選が行われ、予選を勝ち抜いた2チームが決勝に進むというもの。また、決勝は、本学チームだけではなく、実践女子大学、東洋英和女学院大学も参加。計6チームでの対戦でした。
    提案の発表に与えられた時間は8分間。どのチームも予選を勝ち抜いただけに、すばらしい提案、プレゼンテーションで審査員のみなさんも採点に苦労されたようでした。
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    結果、実践女子大学チーム「ひるね」がグランプリ・エイプルジャパン賞・チャレンジ賞を獲得。
    授賞式の際、メンバーから一言ずつコメントをもらいましたが、コメントしながら感極まって涙する場面もあり、このプロジェクトにかけてきた意気込みを改めて感じました。準グランプリは本学のチーム「meet♡meet」が受賞しました。
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    今回のプロジェクトは4月から4ヶ月間の取り組みでした。自分たちの意見やアイデアをいかに簡潔に伝えるか、試行錯誤の毎日をともに過ごした仲間との時間、リコージャパンの社員との関わり。すべてが学生にとっては貴重な経験だったと思います。

    今回の取り組みで得たさまざまな経験は学生たちにとって大きな一歩となったことでしょう。
    【学院】2016年4月1日付採用 専任事務職員募集のご案内

    2015年
    08月18日

    【​8/23開催】ミニオープンキャンパスのご案内

    夏休みも終盤を迎えようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

    さて、夏休み期間中、各大学で行われているオープンキャンパスなどのイベントに、みなさん参加されましたか?
    本学でも8月8日(土)・9日(日)とオープンキャンパスを実施しました

    都合がつかず参加できなかった方もいるかと思いますが、
    8月23日(日)13時~16時、ミニオープンキャンパスを実施します
    進路について悩みがある方、またどういう大学か見てみたい方、今回も模擬授業や進学相談会、在学生との懇談など本学のことを知る!イベントを開催します。是非ご参加ください。

    ミニオープンキャンパスについて詳しくはこちら
     ※事前予約受付中。当日受付がスムーズです。

    2015年
    08月10日

    ​オープンキャンパスにご来場、ありがとうございました

    8月8日(土)・9日(日)の2日間、オープンキャンパスを開催しました。

    両日とも大変暑い中、遠方からも多数ご来場いただき誠にありがとうございました。

    大学のいろいろな一面を知っていただくために「クラブ紹介」や、社会で活躍されている卒業生を招いての「OG懇談会」、各学科のワークショップなどたくさんのイベントを企画しました。

    キャンパスツアーや学科ブースでは、在学生との交流もあり、等身大の福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部を知って頂く機会となったのではないでしょうか。

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    チャペル

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    模擬授業の様子

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    クラブ紹介

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    OG懇談会

    今回、オープンキャンパスに来ることが出来なかった方には、以下の日程でミニオープンキャンパスを実施します。是非ご参加ください。

    ミニオープンキャンパス 開催日

    8月23日(日) 10月4日(日) 
    ※事前予約をしていると受付がスムーズです。
    詳しくはこちら

    2015年
    08月06日

    ​集まれ!Sweet Smart Girl !~女子力アップ野菜スイーツデー~を実施しました

    JA筑紫日の出支店 地域貢献活動の一環として、本学学生を対象に、筑紫野市で生産された野菜を使ったお菓子作り教室が行われました。講師はMisato食育サロン代表の古賀美里さん。
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    実施にあたっては、学友会の学生と一緒に企画内容を作りあげ実現したイベントで、約40名の学生が参加しました。

    ne_20150806_02_02.jpg作ったお菓子は、
    ●ごぼうのフロランタン
    ●人参のムース
    ●野菜たっぷりのピザ
    ●紫蘇ジュース
    ●モロヘイヤのケーキ

    計5品。


    学生にも野菜の魅力を知ってもらうことで、健康でより美しい女性になっていただきたい、これから社会へ出て行く中で、輝く女性として活躍してほしいという古賀さんの願いが届くようなどれもおいしいお菓子でした。

    試食をしながら古賀さんから、食の大切さやこれからの時期、積極的にとってもらいた食材の話など栄養面についての話や女子力を上げるポイントなど、学生にとっても食の大切さ、また楽しさを感じることができるイベントになりました。

    食生活から学生の生活習慣を見直す取り組みとして、大学カフェでも100円朝食を実施しており、好評を得ています。

    大学入学後、ひとり暮らしをする学生たちは食生活が乱れがちですが、「食」の大切さを見直し、女子力アップとともに勉学の意欲アップにつながるよう生活面でもバックアップしていきます。

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    2015年
    08月06日

    福岡女学院大学交換留学生修了式を行いました。

    ne_20150806_01_01.jpg本学大学院比較文化専攻では、中国の大連外国語大学から1名、交換留学生を受け入れておりましたが、無事にプログラムを終了し2015年7月29日(水)修了式が行われました。

    在学中は、1年間、学内にあるカナン寮(本学国際キャリア学部1年生、留学生を対象にした寮)に住んでおり、勉学はもちろんのこと、観光も大いに楽しんだようで日本での生活も満喫しきったと流暢な日本語で話をし、1年間を振り返りました。将来は日中両国の架け橋となれるよう頑張って行きたいと抱負を語ってくれました。

    式終了後は、昼食会を行い、交流のあった教職員や学生との時間を楽しみました。
    これからますますのご活躍を心よりお祈りいたします。

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    2015年
    07月24日

    香港から中華基金中学訪日団一行が来訪されました

    7月21日に香港の中華基金中学からの訪問団が福岡女学院に来訪されました。

    訪問団は同中学(日本の中学・高校に相当)の王招光副校長以下4名の先生方と生徒、そして今回の訪日を支援された香港の著名な実業家である張樹榮社長と福岡観光コンベンションビューローの藤本道雄専務理事など約20名で、寺園院長との面談、福岡女学院中学・高等学校の訪問と二田校長との面談、そして国際キャリア学科の陳齢教授の中国語基礎の授業の視察と学生との交流などを行いました。

    中国語のクラスでは授業の視察の後、国際キャリア学科の学生たちが中国語で自己紹介した後、プレゼントを交換しながら、交流しました。短い時間でしたが、さっそくメールアドレスを交換するなど交流は大いに盛り上がり、次の日程のため、集合するのが難しくなるほどでした。

    同訪問団に先立ち中華基金中学の創設者で中国人民政治協商委員会の常務委員である伍淑清博士も国際キャリア学科を訪問され、山口学科長と今後の香港との教育交流について意見交換を実施されました。

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    寺園院長との意見交換
     
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    中国語クラスの視察と学生との交流

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    黒板の中国語は書道を学んでいるY.Nさん:山口県立長府高等学校出身など国際キャリア学科1年生が書きました

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    国際キャリア学科の学生に香港の教育制度について説明される張社長


    盛り上がった国際キャリア学科学生との交流
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