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    2011年
    08月09日

    東日本大震災で被災した子どもたちの心のケア、本学教員・院生が岩手県宮古市へ出発(8月6日)

    福岡女学院大学臨床心理センターでは、九州に避難して来られた被災者のみなさまのために、心のケアをおこなう無料相談窓口「ほっとひろば福岡女学院大」を5月に開設しました。
    これは福岡県内にある臨床心理士養成課程を持つ7大学院が連携しておこなっているもので、臨床心理士や大学院生が「安心して、ゆっくり、リラックス」できる場を提供し、個別相談、交流の場としてご利用いただいてきました。

    今回、現地に直接赴いて、被災された特に子どもたちの心のケアをするため、本学人間関係学部心理学科の教員2名と臨床心理学を学ぶ大学院生3名が、連日遅くまで、子どもたちの心が癒されるような遊び道具等を大学院生全員で作成してきました。
    これらを自動車1台に乗せて8月6日岩手県宮古市に向けて出発し、8日に現地へ到着、9日から宮古市災害ボランティアセンターを活動拠点に、周辺の仮設住宅の集会所にて15日まで活動する予定です。 その後、教員1名がそのまま現地に残り、他のメンバー4名と交代し、新たに3名の大学院生が15日に宮古市へ出発します。

    また、大人の方を対象に、体のリラクセイションで心をほぐすお手伝いをします。

    あそぶ寺子屋(PDF:732KB)
    (※ チラシ「あそぶ寺子屋」は17日からの"第2陣"のものです。活動スケジュールは9日~21日です)

    こころと体のリラクセイション(PDF:2,119KB)

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