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    2015年
    10月02日

    ​日本語教育実習の報告会を行いました

    日本語以外を母語とする人を対象に日本語を教える「日本語教員」。
    本学人文学部では「新たな教育内容(文化庁平成12年3月)」に基づいて「日本語教員養成コース」を開設しており、コース修了生は日本、中国、韓国、台湾、タイなどで日本語教師として活躍しています。

    今回、9月1日~15日の2週間、日本語教員養成コース「日本語教育実習フィールドワーク」の授業を履修する3名の学生が、本学の交換留学先でもある仁済大学校にて日本語教育実習を行い、先日、その報告を行いました。

    ne_20151002_01.jpg報告をしたのは、人文学部現代文化学科4年生のU.Aさん(福岡県私立中村学園女子高等学校出身)。

    「私たち日本人は、日本語を普段何気なく使っていますが、日本語を母語としない人々にとって、何気ない表現が理解できず、疑問・質問事項となり得ます。そこが難しさでありまた楽しさでもある」と話をしてくれました。

    実習は、授業で学習した日本語教育の手法を自己研鑚する場でもあります。
    授業実習をするにあたり、教案、資料作成など検討したことは、クラスによって全く雰囲気が全く違うため、そのクラスをじっくり観察し、その雰囲気の中でどういった授業が効果的か。
    文字だけではなく絵やアニメなどを使ってより興味関心を持たせる資料を作る必要があるが、このクラスはどういう資料が効果的か。
    また、より大切なのは、いかに学生と向き合えるかということ。
    言葉が通じないところでもきちんと向きあえば相手も応えてくれるので自信を持って取り組むこと。そのためにも準備が重要であるということを、改めて感じたようです。
    ne_20151002_02.jpg
    日本語教員に必要なこととして、異文化間教育に関する理論や、国際交流の第一線に立つというポジショニングから、専門知識だけではなく、豊かな国際感覚、幅広い教養も必要です。
    U.Aさんは本学での学びについて、日本語教員にとって必要な知識はもちろん、現代文化学科での学びも大いに役に立ったと話をしてくれました。

    本学現代文化学科では、「文化」をキーワードに、グローバルな視野を身につけるため、多彩な研修旅行や実践的なキャリア教育を行っており、まさに日本語教員に必要とされる幅広い教養を身につけることができる授業を行っています。

     本学現代文化学科の学びとは・・・
      →http://www.fukujo.ac.jp/university/faculty/gendaibunka_top.html


    U.Aさんは既に就職内定をもらっています。
    幼少期から学んで身につけた英語力、さらに本学3年次、韓国に1年間の交換留学をし、そこで身につけた韓国語の語学力をいかせる仕事です。
    まずは社会人として必要な知識や常識をしっかり身につけ、いろいろな視点で視野を広げたいと話をしてくれました。

    U.Aさんのさらなる活躍を期待しています。
    ne_20151002_03.jpg

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