2026年11月3日(火・祝)に、地域・国際交流センター主催の国際交流バスツアーを実施しました。今年は宗像市や福津市を訪れ、外国人留学生や日本人学生が互いに交流を深めながら日帰り旅行を楽しみました。
行きのバス車内では、参加者それぞれが自己紹介をしつつ好きな食べ物や苦手な食べ物をシェアしたり、歌の独唱や合唱で盛り上がったりと、にぎやかな雰囲気でバスツアーがスタートしました。
ツアーの前半では、宗像市の歴史や文化に触れるスポットを巡りました。宗像大社では、留学生たちが神社のお参りの流れや「二礼二拍手一礼」を学び、さっそく実践していました。「海の道むなかた館」では、2017年にユネスコ世界文化遺産に登録された宗像の地域について、大型スクリーンやパネル展示を見ながら理解を深めました。
その後、「道の駅むなかた」や近くの海岸を散策し、それぞれが思い思いの写真撮影を楽しみました。ビュッフェスタイルの昼食を味わった後は、福津市へと移動し、宮地嶽神社を参拝しました。全員でがんばって神社の階段をのぼりきると、その上からは海に向かって真っ直ぐに道が伸びており、その景色をじっくりと堪能しました。
このバスツアーをきっかけに仲を深めた学生たちも多く、お互いの親睦を深める良いひと時となりました。今後も、こうした国際交流イベントを通して、学内での交流がさらに深まっていくことを期待しています。


