春日市安全安心課様から、学生ボランティア派遣のご依頼を受け、2026年6月28日(日)、「第21回地域安全市民のつどい・暴力追放決起大会」の運営に本学の学生3名が協力しました。
このイベントは、「安全で安心できるまち春日」の実現に向けて、市民が事故や事件に巻き込まれないための取組の推進を目的として、毎年開催されています。今回は、春日市ふれあい文化センタースプリングホールを会場に、防犯に関する「安全安心ミュージカル」、暴力追放に関する講演、暴力追放宣言等が行われ、本学の学生2名が司会を、1名が舞台補助を担当しました。
イベント終了後、学生たちに、ボランティア活動の感想をききました。
- 裏側の現場を見ることはめったにないので、貴重な経験をさせてもらえて楽しかったです。そして、地域の人や職員さんなど、色んな方と話せて楽しかったです。
- 司会の係は緊張しましたが、落ち着いて物事を行えば、なんとか形になることを学びました。
- 今回のボランティアを通して、様々な役割の方々とコミュニケーションをしっかり取り合って協力することや、楽屋挨拶などを通して礼儀、マナーを学ぶことができました。さらに、大勢の前で自己紹介をすることで、人前に立って話す力もつきました。
学生たちは、このイベントを通じて地域の方々とふれあいながら、大舞台に立って多くの出席者の前で話をする等、普段の大学生活とは全く異なる経験をしました。
今後も、春日市様の他のイベントに学生がボランティアとして参加する予定です。大学は、地域のイベント運営に協力するとともに、ボランティア活動に参加する学生の成長にもつながるよう、その活動を見守りつつ、後押ししていきます。


