2026年9月25日に前期卒業式が執り行われました。
8名の卒業生は福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部ならではの、ガウンキャップを着用し、式に参列しました。
入学式同様、式はパイプオルガンの演奏から始まり、学院聖句の朗読、副島学長による学位授与宣言がされました。
副島学長は式辞のなかで「友人や先生、先輩方と様々な努力や困難、夢中になって取り組んだことなどがあったかと思うが、皆さんが経験してきたことはどれも大切な宝物になるため、1人1人の大切な宝物ををいつまでも大切にしてほしい」と述べられました。
また、ご自身の学生時代を例に挙げ、福岡女学院大学や学外で得た人間関係を大切にして社会に飛び立ってほしいと激励の言葉を贈られました。
守山院長は告辞のなかで「皆さんはこれから経験したことのない未知な世界に進み、不安や期待など様々な感情があるかと思うが、福岡女学院での学びやつながりが失われることは決してないので、いつでもこの学院のことを思い出してほしい」と述べられました。
また、学院聖句や校章に触れながら「いつでも女学院に帰ってきてほしい」と温かい言葉を贈られました。
最後は出席者全員で学院歌・讃美歌を歌い、宗教主事による祝禱、パイプオルガンの後奏で締めくくられました。
卒業者一人一人が学長より直接卒業証書をもらうことができました。
今後の未来に神様の豊かな祝福がありますように。
卒業生のみなさん、いってらっしゃい!


