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2026.04.02 ニュース

2026年度(令和8年度)入学式を行いました!

4月2日(木)福岡女学院大学・福岡女学院大学大学院の入学式を挙行しました。

 

当日は午前中は曇り空でしたが午後から晴天に恵まれキャンパス内の桜も満開となり、喜びに満ち溢れた入学式となりました。

 

式典は本学の教育の柱であるキリスト教の伝統に則ったかたちで執り行われ、パイプオルガンの荘厳な音色や讃美歌の歌声、ハンドベル演奏・祝祷など、福岡女学院大学らしい式典となりました。

 

副島雄児学長は、2人の先人の言葉を引用し、大学での学びの姿勢について式辞を述べました。まず挙げられたのは、アメリカの発達心理学者デイヴィッド・ラムスデン氏の理論です。「高校生までの学びは正しいことや必要なことを先生から教わってきて疑いをもたなかっただろうと思います。しかし大学生になった今はそれらが本当に必要なことか正しいことなのか、判断する必要があります。」と、自ら問いかける学びの大切さを、次にアメリカ建国の父であり科学者でもあるベンジャミン・フランクリン氏のエピソードに触れ、「大学で得る知識やスキルの中には何の役に立つのかわからないものもあるかもしれませんが、得るすべてを大切に記憶し大切に育てていってください。」と時間をかけて深い知性を養ってほしい、というメッセージを送りました。

 

続いて、新入生代表の言葉として、人文学部メディア・コミュニケーション学科の学生より「新たな場所での新たな出会いに希望をもち、入学式を迎えられたことを嬉しく思います。少しの不安もありますが、一つ一つの経験を大切にしながら一歩ずつ歩んでいき、自分の目標に向かって日々精進していきます。華のある凛とした女性になることを誓います。」と学生生活への意気込みを述べました。


式典前後では、毎年恒例のクラブ・サークル勧誘も行われており、さっそく新入生と在学生が交流する様子も見られました。

また、正門や桜の木の下で記念写真を撮影している様子も多く見受けられました。

 

新入生の皆さん、心よりご入学お祝い申し上げます。

 

これからの学生生活が充実した素晴らしいものであるよう、皆さんの未来に幸多きことをお祈りいたします。