福岡女学院大学では、2025年4月に、韓国の大邱大学から1名、台湾の樹人医護管理専科学校から3名、計4名の交換留学生を迎え入れました。この度、彼女たちが約1年間の留学期間を終え、修了の時を迎えました。その門出を祝し、1月19日(月)に送別会、1月27日(火)に修了式を執り行いました。
後期授業最終日の1月19日に開かれた送別会では、学内カフェ「オーガニックパパ」に軽食をご準備いただき、日本人学生や他の留学生たちが足を運んでくれました。交換留学生は、この1年で仲を深めた友人たちと食事を分かち合いながら、リラックスした交流を楽しんでいました。交換留学生へのQ&Aコーナーでは、日本での旅行の思い出や、それぞれの出身国のおすすめ観光スポットに関するトークで盛り上がりました。
1 月27日の修了式では、学長より修了証の授与と記念品の贈呈が行われました。学長からの祝辞では、「留学生活で得た気づきや学びを誇りに、これからも歩んでほしい」と、温かいエールが送られました。続く留学報告では、4名の留学生がそれぞれ日本語で1年間を振り返りました。家族と離れて暮らす不安や寂しさ、支えてくれた周囲への感謝、友だちとの思い出、日本を離れる名残惜しさなどが語られ、涙あり、笑顔ありの素晴らしいスピーチとなりました。
~さいごに~
交換留学生の皆さん、福岡女学院大学に学びに来てくれてありがとうございました。この1年で多くの壁を乗り越えた経験は、きっとこれからの人生の糧になるはずです。4人の新たな出発を心から祝福するとともに、またいつか再会できる日を楽しみにしています!
交換留学生の皆さん、福岡女学院大学に学びに来てくれてありがとうございました。この1年で多くの壁を乗り越えた経験は、きっとこれからの人生の糧になるはずです。4人の新たな出発を心から祝福するとともに、またいつか再会できる日を楽しみにしています!


