12月11日(木)に佐賀県伊万里市より敬徳高等学校の生徒様と先生が、大学見学に来られました。
2年生を30名お迎えし、「英語に多く触れたい」という高校様のご希望により、福岡女学院大学ならではの英語漬けのプログラムを実施いたしました。
まず初めに副島学長より『歓迎のあいさつ』として、学長自身の語学学習の経験談を伝えました。就職でドイツに渡った学長の話は、印象に残った方も多いのではないでしょうか。
そして入試広報課より簡単な『大学紹介』を行いました。大学は何をするところか、福岡女学院大学で学べる分野は何か、各学科の特徴を簡単に説明いたしました。
プログラムのメインはall Englishのワークショップと授業体験です。
短期大学部のJack Brajcich先生より、英語での”Find Someone Who…Challenge”ゲームに挑戦していただきました。時間内に英語で指定された条件に当てはまる人を見つけ、回答を得るというゲームです。
ボランティアで本学の短大生も参加し、高校生・先生・短大生・職員が垣根を超えて交流することができました。英語で積極的に話しかけている姿が印象的でした。
続いて国際英語学科のShane Doyle先生の「Reading Skills」授業を見学・体験していただきました。実際に授業を受けている大学生の周りに座っていただき、先生から質問が飛んで来ると緊張しながらも頑張って答えている様子が見られました。簡単なグループディスカッションに移ると、大学生のリードもあり緊張がほぐれ、笑顔で話す姿も見られました。
ランチ体験では食堂にて日替わりランチやうどんなど好きなメニューを選択いただき、賑やかな時間を過ごしました。
生徒の皆さんから好評で、皆さんに「美味しい!」と言っていただきました。
お昼を挟んだあとは、最後の英語ワークショップです。
本学の英語教育の根幹を司る英語教育センター城戸先生より、”curious" "culture" "calendar"をテーマに、all Englishで進行していただきました。年月日の表記の仕方が国によって違うことや発音の仕方、日本の祝日に関するジェスチャーゲームなど、盛りだくさんの内容でした。
様々なワークショップ・授業体験を通して、大学ならではの学びの一端に触れていただけたかと思います。
プログラムの終盤ではグループにわかれ本学の主要施設を見学する『キャンパスツアー』を行いました。
時間の都合上それぞれ一か所のみの見学となりましたが、大学の規模の大きさや施設の充実度などを目にしていただけたかと思います。
最後に参加された生徒さんの感想を紹介します。
「福岡女学院大学では英語に力を入れていることがわかり、留学もサポートしているということを知り、すごく設備が整っている学校だなと思いました。また、授業体験では、ほとんどが英語で話されていて、英語が苦手な私はついていけるのか不安になりました。しかし、先生方もとてもフレンドリーで、優しくて、すごく楽しそうな学校だなと思いました。これからの生活で英語を使う場面が多くなってくると思うので、特に力を入れていきたいと思いました。」
「12月11日に福岡女学院大学で行われた語学研修に参加して、初めに学長の副島さんのお話がありました。副島さんはドイツで五年間勤務して、言語を習得するには直接人と話すことが大事だとおっしゃられていました。その次に、英語のワークショップを通して大学の留学生の方や講師の先生に英語で質問をしました。最初は自分の英語の質問の文が間違えていないか、発音が正しいのか不安だったけれども、自主的に質問ができてよかったです。以前は英語に少し苦手意識を持っていたけれど、今回の語学研修で英語を勉強することへの意識を変えることができたと思います。これからの受験に向けて英語は必要科目なので、自主的に勉強することを意識して頑張っていきたいです。」
敬徳高等学校の生徒の皆さん、どのプログラムも真剣にご参加いただきありがとうございました!
福岡女学院大学では高校様からの大学見学会を受け付けております。プログラム内容について、クラスやコース単位・時間に制限はございませんので、お気軽にお尋ねください。
お問い合わせ先:入試広報課 092-575-2970 pr@fukujo.ac.jp



