2025 年11月4日(火)、古賀市の福岡女学院看護大学にて「第2回Diversity Speaker Series」が開催され、本学の留学生2名が参加しました。中国出身の大学院生(比較文化専攻)とスリランカ出身の学部生(現代文化学科)が看護大学を訪れ、有志学生に向けて講演を行い、交流の時をもちました。
はじめに、留学生が一人ずつプレゼンテーションを行い、自己紹介、日本での勉強・生活、日本の病院を受診した経験などを話しました。日本語での発表は緊張したそうですが、堂々としたプレゼンテーションでした!日本と母国の医療制度の比較についても語り、とても興味深い内容でした。
その後の座談会では、学生の皆さんでテーブルを囲み、日常の話題から出身国の文化まで、多岐にわたるトークを行い盛り上がりました。
留学生からは「外国人と接するときは、言語が完璧である必要はなく、お互いに理解し合おうとする姿勢が何より嬉しい」との言葉がありました。看護大学の学生にとっても、異文化や多様性について考える貴重な機会となったことと思います。
今後も、さまざまな国際交流イベントを通して、学内外での交流を深められることを期待しています。
これまでの国際交流に関する投稿はこちら↓
https://www.instagram.com/fjgcip



