9月25日(木)に長崎県佐世保市より聖和女子学院高等学校の生徒様と先生が、大学見学に来られました。
1年生を合計34名お迎えし、福岡女学院大学での学びや、特色ある施設を見学いただきました。
まず初めに副島学長より『歓迎のあいさつ』、そして入試広報課より『大学紹介』を行いました。
大学は何をするところか、福岡女学院大学で学べる分野は何か、各学科の特徴を簡単にご説明いたしました。
その後、講堂に移動し、普段大学生が体験しているチャペル礼拝に一緒に参加していただきました。聖和女子学院高校は、福岡女学院大学と同じキリスト教主義教育を行っているということで、生徒の皆さんは落ち着いた様子で聖書や説教の声に耳を傾けていました。
プログラムの中盤では本学の主要施設を見学する『キャンパスツアー』を行いました。
広大な敷地を実際に歩いてもらい、図書館の視聴覚コーナーやミッションスポーツアリーナのジム・カフェで販売されている100円ご飯には「羨ましい」と言った声があがりました。大学生ならではの、キャンパスライフを想像できたかと思います。
プログラムの最後では国際英語学科所属の櫻田教授の講義を体験いただきました。
国際英語学科では欧米圏の現状だけでなく、アジアの開発途上国の成長戦略や国際協力についても学びます。
櫻田教授はアジアへの渡航経験が豊富なことから、今回はアジアのアカデミック的要素や地理的背景についてお話しました。教授のユーモア溢れる体験談や、普段の生活では馴染みの薄い言語の紹介に、時折笑いも生まれておりました。
大学ならではの学びの一端に触れていただけたかと思います。
生徒の皆さん、どのプログラムも真剣にご参加いただきありがとうございました。
高校1年生ということもありこれから将来について考えるかと思いますが、進路選択の一つとして【大学】も視野に入れていただければ幸いです。



