9/17(水)春日市立春日西中学校の2年生約200名をお招きし、大学見学会を開催いたしました。
総合的な学習の時間で「大学探求」に取り組んでいるとのことで、本学にお越しいたいだきました。
学長のあいさつから始まり、半日を通して大学の概要・施設見学・模擬授業など盛り沢山のプログラムを体験してもらいました。
またキリスト教主義学校ならではの、チャペル体験にもご参加いただきました。
普段触れることのない聖書や讃美歌、厳かなパイプオルガンの演奏に、皆さん少し緊張しつつも、目を輝かせていました。
施設見学では学内の主要箇所を巡ると、施設の大きさや綺麗さに各所で生徒たちの驚きの声があがりました。
特にミッションスポーツアリーナでは、バランスボール型の椅子に夢中になっている姿が印象的でした。
大学生がどのようなキャンパスライフを過ごしているかを理解いただけたのではないでしょうか。
図書館ではオリジナルの謎解きプログラムに挑戦し、クロマキー技術の体験では、合成やVRなどを用いてバーチャルな世界に触れていただきました。
模擬授業では、言語芸術学科の大島准教授が「魔法の言葉で学ぶファンタジーの世界」というテーマで講義を行いました。
魔法の言葉がラテン語や英語にどうつながっているかという興味深い内容に、生徒の皆さんは引き込まれていました。
そして講義の終わりには、中学生活の折り返し地点を迎えた生徒のみなさんに心温まるメッセージが贈られました。
中学2年生ということで、大学進学を考えるのは少し先かもしれませんが、今回の見学会がこれからの進路選択の一助になれば幸いです。
また本学でお会いできる日を楽しみにしております!



