5月26日(月)、福岡市立福岡女子高等学校の国際教養科3年生の皆さまを対象に、大学見学会を開催しました。
当日は、在学生との交流、模擬授業、チャペル体験、キャンパスツアー、ランチ体験など、多彩なプログラムを通じて大学の魅力を体験していただきました。
まず、副島学長より歓迎のあいさつがあり、「インターネットでは得られない情報を、大学見学を通じて実際に体験してほしい」とのお話がありました。
在学生交流では、本学に在籍する福岡女子高等学校出身の2名の学生が、高校時代にしておいたほうがよいことや、高校と大学の違いについてお話ししました。最後には質疑応答の時間も設けられ、終始和やかな雰囲気で交流することができました。
国際キャリア学部国際キャリア学科のオキーフ先生による「国際協力と異文化コミュニケーション」と題した模擬授業では、グローバルな視点での学びを体験していただきました。
チャペル体験では、本学が毎日行っている礼拝の時間に参加し、パイプオルガンの音色を聴きながら、キリスト教の精神に触れる貴重な時間を過ごしていただきました。
キャンパスツアーでは、本学の豊かな自然に囲まれた緑あふれるキャンパスや、特徴的な施設を巡り、実際の大学生活をイメージしていただけました。特に体育館(ミッションスポーツアリーナ)の2階にあるジムについては、「入学したらぜひ使ってみたい!」との声が聞かれました。
福岡女子高等学校の皆さま、本学へお越しいただき誠にありがとうございました! どのプログラムにも熱心にご参加いただき、笑顔が溢れる楽しい時間となりました。中には「オープンキャンパスにも来ます!」との言葉をいただき、大変嬉しく思います。
皆さまにとって、今後の高校生活の一助となれば幸いです。また本学でお会いできる日を楽しみにしております!


