4 月8 日(火)、かつてアメリカの協定校から本学短期大学にティーチング・アシスタント(TA)として来られていたCristiana Cunningham Freed (クリスティアナ・カニングハム・フリード)さんが、ご家族とともに本学を訪問されました。アメリカ・カリフォルニアから、なんと28 年ぶりの再訪です。
当時交流のあった教職員との再会に、Cristiana さんはとても感慨深いご様子で、当時の思い出がよみがえるひとときとなりました。はじめに、短大生および国際英語学科の有志学生によるキャンパスツアーが行われ、新旧の校舎や資料室をご見学いただきました。本学の女子教育の歴史に強い関心を示しておられ、温かく力強い応援のメッセージもいただきました。
その後はEnglish Lounge にて、教職員や学生との懇談会が開かれました。おいしい食事や飲み物を囲みながら、懐かしい思い出話に花が咲き、新たな出会いも楽しむ、和やかな時間となりました。
Cristiana さん、28 年の時を経ても福岡女学院を心に留めてくださり、今回ご訪問いただきありがとうございました。
Thank you, and let’s keep in touch!


