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2024.09.24

2024年度前期卒業式を挙行しました

2024年9月24日に本学のギール記念講堂にて前期卒業式が執り行われました。

式はパイプオルガンによる前奏から始まり、宗教主事による招詞(招きのことば)として学院聖句を朗読、副島学長から卒業生一人一人に卒業証書が手渡され、学位授与宣言がされました。

副島雄児学長は式辞のなかで、

「本学の長い歴史と伝統は、私たちが福岡女学院の一員であることに誇らしさを持たせてくれます。どうか誇りと自信を持って将来の道のりを立派に歩まれることを切に願います。」と述べられました。

続いて守山惠子院長より告辞がありました。

「卒業生の皆さんがこれから出ていく世界は未知の場所だと思います。福岡女学院で学生生活を送った一人として祈ることを時には思い出して下さい。皆さんの心の祈りを聞いてくださる方がいます。それが皆さんの力になるでしょう。」

最後は宗教主事による祝祷、そしてパイプオルガンの後奏で式は締めくくられました。

 

前期に卒業する学生は少ないため、少人数で執り行われましたが、そのぶん一人一人に手厚く、心温まる式となりました。

卒業生たちはそれぞれの学科の先生に感謝のことばを残して、キャンパスを巣立って行きました。

 

守山院長が告辞の最後に「いってらっしゃい」という言葉で送りだした卒業生の今後の未来に、神様の豊かな祝福がありますように。