9月18日(水)に福岡市立横手中学校の生徒様と引率の先生が、大学見学に来られました。
合計21名をお迎えし、福岡女学院大学ならではの魅力を味わっていただきました。
まずは学長の歓迎のあいさつより始まり、大学とはどのような場所か、将来のために何が必要かをお伝えしました。
その後、キャンパスツアーを行い広大な敷地を1周しました。
新しく建てられた体育館や食堂を前に驚きの声が上がりました。
写真は体育館に置いてある、バランスボール風の椅子を体験している様子です。
図書館やメディア情報フロアでは、本学オリジナルのクイズ企画や情報への取り組みについて紹介し、実際にVRやクロマキー合成体験をしてもらいました。
プログラムの途中では、実際に大学生が参加しているチャペルを体験し、キリスト教学校ならではの礼拝・賛美歌・奨励に触れていただきました。厳かな雰囲気の中、真剣に奨励の言葉を聞いていただきました。
人文学部現代文化学科 池田拓朗先生による模擬授業では、観光文化のお話しを中心に「共感」の重要性をグループワークを通して実感していただきました。
また、お昼は食堂で7種類のメニューから選択していただき、「美味しかった!」「お腹いっぱい!」などの声が聞こえました。
半日に渡る大学見学会でしたが、どのプログラムにも積極的に参加していただきありがとうございました。
大学を見据えての高校進学を考える一助となれば幸いです。


