本学キャリア科目「女性のキャリア形成」では、1年次より段階的に学生自身がキャリアを考え、卒業後に自分らしく道を切り開くヒントを得ていきます。
その中でも、様々な業界でご活躍中の講師を毎週お招きし、“働くとは”について考えてきた「女性のキャリア形成Ⅲ」の授業は、無事に最終授業を終えました。
今年度、同授業の受講生の感想と共にお届けしてまいりましたレポートも、遂に最終回!
ぜひお楽しみください。
「女性のキャリア形成Ⅲ」
毎週水曜日(前期) 9:15より、約180名の学生が履修中!
7/17 <講師> 人文学部 現代文化学科 浮田英彦 教授(科目担当)
<テーマ> 「営業学 セールス」
最終授業は、科目担当でもある教授の浮田から、「営業のお仕事」について話がありました。「営業職って、なんだか大変そう...」「ノルマという言葉をよく耳にするので、少し怖い...」など、正直あまり良いとは言えないイメージを抱いていた学生も多かった様子。
本授業の醍醐味が、知ってみると「自分でもできそう!?」「意外と面白そう!?」と考えられるようになることです。
今回、浮田から「お客様も人間。一所懸命は伝わる」というメッセージを受け取った学生たちは、「働くこと」について、以前より前向きに捉えている様子でした。
<受講生の感想>一部
☺人と喋ることが苦手で人見知りが激しいので、営業職なんて絶対向いていないと敬遠していましたが、今回お話を聞いて営業に関してプラスなイメージになりました。
☺営業は向き不向きがあると思い込んでいたが、実は努力次第で営業の成績が伸びる可能性があるということを聞いて正直驚きました。
☺イメージだけでなくしっかりその職を知って判断するのがいいと感じ、職業研究をしっかりやろうと思いました。
☺営業の仕事はキツい、大変というイメージがとても強かったが、今日の授業をきいて夢がたくさん詰まっている仕事だと思いました。
☺営業はノルマがあって大変なイメージでしたが、実際は自分の頑張りを誰かに認めて貰えるやりがいのある仕事なのだなと分かりました。
☺営業職は絶対自分には無理だと思って調べることを避けていましたが、今回浮田先生の話を聞いて苦手だと思うものも突き詰めていけば自分のものにでき、逃げてばかりじゃ人生の損失だなと思いました。
☺苦手なことは考え方を変えれば力と捉えることができるということを理解し、前向きに考えていきたいと思った。
★本講義にご協力いただきました講師の皆様、誠にありがとうございました。
そして、本レポートを読んでくださいました皆様に、本学キャリア支援の様子が少しでも伝わりましたら幸いです。
別途、アシスタント学生の活躍をお届けする「番外編」もあります!お楽しみに♪


