本学キャリア科目「女性のキャリア形成」では、1年次より段階的に学生自身がキャリアを考え、卒業後に自分らしく道を切り開くヒントを得ていきます。
その中でも、様々な業界でご活躍中の講師を毎週お招きし、“働くとは”について考えていく「女性のキャリア形成Ⅲ」の授業の様子を、定期的にお届けしています。
毎週豪華な講師陣をお迎えし聴講できるのはもちろんのこと、学生が自主的に授業運営を行っているのもこの科目の大きな特徴です。
受講生の感想と共に、ぜひお楽しみください!
「女性のキャリア形成Ⅲ」
毎週水曜日(前期) 9:15より、約180名の学生が履修中!
6/5 <講師> スカイマーク株式会社 福岡空港 支店長 小林 紘典 氏
<テーマ> 定時運行を支える「現場力」~とんでもないこと。への挑戦~
6年連続定時運航率第1位を誇る同社が、これまでに歩んできた歴史を振り返ると共に、その現場で働いてこられた小林様だからこそ語れる、喜びや苦労をお話いただいた今回、学びとなるお話はもちろんのこと、学生たちにとっては驚く内容もたくさんでした。しかし、「上手くいかなかったことの先に得られるもの」を授業を通して感じた学生たちは、これからのキャリアを考える上で、大きく勇気づけられたことは、間違いありません。
「目標を持たずして、達成はない」という、目標設定をし成し遂げている小林様だからこそ、説得力の強さに、学生たちは心動かされました。
<受講生の感想>一部
☺失敗から学び真反対の方向に進むというリスクを抱えながらも勇気ある行動を行ったスカイマークさんのような精神を見習いたいと感じました。
☺大きい飛行機を取り入れたり国際線に進出したりととんでもないことへの回り道がなければ、気づいていなかったのかもしれないと考えると人生においても回り道は大事なことだと感じました。私は自分が経験した良くないことや回り道に囚われていることが多いので、そこで止まらずどん底を反面教師にして強い意志を持てるように頑張りたいです。
☺飛行機もですが電車やバスなども定時運行は当たり前だと常に思っていますが、その背後での企業の努力は計り知れないものなのだろうと考えさせられました。目標を設定せずに、ただがむしゃらに進むだけでは思うような結果は出ないと痛感しました。
☺どんな事でも挑戦した方が後悔もなく、自分の人生を楽しむことができるのだなと感じました。自分を信じ、自分の判断に自信を持ち今後は今まで以上に積極的に行動し、色々な経験をしていきたいです。
☺今回の講義を受けて、物事は全て上手くいくよりも、どこかでつまずいたり、間違えたりして、そこからの気づきをどう改善していくかが重要だということを学んだ。
☺話されている際に、すごく楽しそうにされていて、自分もあんな風に心の底から楽しめる仕事に就きたいと思いました。まずは目標を立てる、始めてみる、失敗したらそこから学ぶ、明日から早速実行しようと思います。


