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    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2015年
    01月18日

    言語芸術学科と映画

     現在、フィリピン映画の撮影支援を行っています。1昨年と同様に学内の施設で撮影が行われ、学生たちは美術を担当します。先日、撮影スタッフが到着されたので、早速打ち合わせをしました。同時に今回の映画に出演する日本人の役者さんのオーディションを学内でやりました。 見学が許可されたので、その様子をすぐそばで見ました。見学した学生は「出演者決定」 の瞬間に立ち会い、感動していました。
     
     言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、 言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学 科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。  
     
     ですから、本学科は、映画を【教材】として頻繁に使います。例えば、「映画と社会」「映画研究E」「映画研究J」「言語芸術基礎Ⅰ(上田担当分)」などの授業で映画を【主教材】としますし、「ポップカルチャーJ」「古典文化J」「ワークショップC」「ワークショップD」「フィールドワークC」「フィールドワークD」などでは【副教材】として使用します。映画は、通称「言語芸術シネマ」という映画館さながらの環境で上映されます。また、授業外では、「福岡インディペンダント映画祭2014」のお手伝いや、映画『Sala』(アジアフォーカス・福岡国際映画祭でのプレミア上映作品)のロケ支援なども行いました(流れで、エキストラ出演も)。
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     こういった環境の中で学生は、映画の文化背景・言語・構成などについて、学びます。また、学ぶ環境は、教室だけでなく映画館やロケ現場の場合もあります。
     しかしながら、言語芸術学科は映画制作を専門に勉強する学科ではありません。本学科は、映画を、文学作品や演劇と同様、言語芸術の1分野として捉え、語学力・思考力・実践力を身につけるための【教材】としてカリキュラムの中で機能させています。ですから、今回の映画撮影支援も、実際の撮影現場を経験することで思考力(効率的な段取り、プラン力など)や実践力(社会人としてのスキル:あいさつ、言葉遣い、マナー等)を身につけるための【フィールドワーク】としてとらえ、学生に参加を促しています。
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      ついでながら、教員も頑張っています。2013年度に、『おしゃべりシネマカフェ』(by 言語芸術学科教員:上田・上村・道行、国際キャリア学科教員:中島)が出版されました。

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