• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部

    学部・大学院

    • オープンキャンパスバス予約はこちら
    • 資料請求
    • 公式facebook
    • 公式facebook
    • 言語朗読コンテスト
    • グレープカップ
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 奨学金・特待生制度について

    国際キャリア学部

    世界を舞台に活躍する女性を育成します。

    国際キャリア学部は、国際英語学科と国際キャリア学科の2学科で構成されます。
    学部のキーワードは、「英語力」と「国際キャリア力」です。
    英語を使って世界を舞台に活躍したい、そんな夢を持った皆さんを応援します。
    留学プログラムを通して、そして海外からの留学生と共に「多文化共生環境」を構築します。

    学部の学び 提言

    学科紹介

    • 現代文化学科

      国際語としての高度な英語力を備え、国際交流、英語教育、英語学などの研究を通して、関連する分野で自己の専門性を発揮できる力を身につけます。

      • 国際交流分野
        英語教育分野
        英語学分野
    • 言語芸術学科

      国際ビジネスの即戦力で世界にチャレンジ!
      高度で実践的な英語力を武器に世界に通用するビジネスパーソンを育てます。短期・長期の留学や国内外のインターンシップを通して国際ビジネスの即戦力を養います。

      • 国際キャリア分野
        異文化コミュニケーション分野
        地域研究・国際協力分野

    入学者定員

    国際英語学科 国際キャリア学科 学部合計
    60名 80名 140名

    ※定員は構想中です。予定であり変更の可能性があります。

    山口 直彦 教授

    山口 直彦 教授

    学部長メッセージ

    グローバル人材の育成、それが学部の使命です

    グローバル人材育成は「FACT」(Faculty ACTの略)、つまり「計画は実行してはじめて事実となる」という考えに立って行われます。まずはじめに皆様と6つのお約束をいたします。

    1.女性のリーダーを育成します
    我が国の大きな課題として「女性の活躍促進」があげられていますが、これから必要なのは「女性のリーダー」です。女子大だからこそこの事実を真剣に受け止めます。

    2.「TOEIC 730点以上を目指した指導」を行います
    国際キャリアには高度な英語力が不可欠です。多くの企業がTOEIC 730点を海外派遣等の目安にしています。卒業まで毎年IPテストを実施して個別指導を行い、この基準が満たせるように指導します。

    3.「批判的思考力の育成」を図ります
    職場で求められるのは机上の知識ではなく使える知識です。スキルや専門領域の学習、留学、インターンシップ等を通して批判的思考力を養います。答えのない問題へ挑戦する力、本質を見抜く理解力を育成します。

    4.「オーダーメイドのキャリア支援」を行います
    多くの企業が国境を越えて業務を行っています。個々のニーズに合ったキャリア支援を入学時から行います。1・2年次はスタディ・アドバイザーが、3・4年次はゼミ教員がこの任に当たります。また、卒業後も継続して支援を続けられるようなネットワークを構築します。

    5.グローバル人材の育成は「学部」で行います
    高度な英語力や批判的思考力を育成するためには各分野の専門家集団と教育指導ノウハウの有機的な統合が必要です。人文学部英語学科が10年かけて築いた英語指導法と学部のリソースをすべて使って人材育成を行います。

    6.専門領域は「学科」で深めます
    国際英語学科の専門領域:国際交流、英語教育、英語学
    国際キャリア学科の専門領域:国際ビジネス、異文化コミュニケーション、地域研究・国際協力

    初期2年はグローバル人材に必要な基盤能力を、そして後期2年は専門的知識・実践力を深めます。学科の特色はこの2年で明確になります。ただしここでも狭い領域の専門家を作るのでなく、「仕事で世界につながる力」を育成します。

    最後になりますが、本学部のスタッフが一丸となって皆さんを支援いたします。皆さんの「本気」と「決意」を期待しています。

    国際キャリア学部紹介ビデオ

    国際キャリア学部シラバス

    学部の学び 提言

    大学は組織的に学習できる最後の機会であり、人生という航海に旅立つための最後の調整期間と言えるでしょう。与えられた4年間(1460日)を有効に活用するために皆さんに「提言」を行います。

    1. 大学での学びは「静」「起」「活」「動」
    【静】(1年)静かに徹底して基礎を築く「インプット重視」の年
    【起】(2年)起き上がり目標を築く「飛躍」の年
    【活】(3年)目標に向け徹底して専門を築く「探求」の年
    【動】(4年)基礎・専門を備えた「新しい私」が動く「アウトプット重視」の年

    大切なことは「新しい生き方を発見する」(創立者 Jenny Gheer)ことです。
    自分の未来を自分の力で築く、「主役」は「私」です。
    2. 3つの「できる」を目指して
    【英語力】TOEIC 730点は通過点。高度な英語力をつける。
    【専門力】学科の専門研究を通し「思考力」を鍛える。
    【人間力】目標を実現させるための「人間力」を鍛える。

    上記3点を達成できた皆さんは「自信」(Confidence)という力を身につけます。
    また、第1目標が達成できなくても落胆しない「粘り強さ」(Resilience)が生まれます。

    卒業後の進路は「学部・学科」に関係ありません。どんな仕事につくかは「なりたい自分」が決めるのです。常に「主役は私」ということを忘れないでください。
    3. ポートフォリオ「過去の経験が未来の扉を開く。自分の歩を確認しよう。」
    人生は物語、その集積が「History」です。学部の皆さんにはポートフォリオ作成を通して自分の歴史を可視化してもらいます。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE