• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 短期大学部
    4. 英語科
    5. 英語科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2015年
    10月05日

    テネシー大学マーティン校へ:レポート2

    今回は、交換留学報告Part2ということで、H.Mさんのレポートです。
    tan_20151005_01.jpg
    私が2週間、テネシー大学に留学して1番に感じたことは「話せば話すほど英語は上達する。」ということです。
    私は大学の中でも語学学校のようなTIEPというところに参加しました。午前は9時から12時のお昼休憩まで。1時間の休憩で昼食を取り、午後は13時から15時まで授業でした。Grammar, Reading, Speaking&Listening, Writingを各々50分ずつ学びます。
    中国、韓国、サウジアラビア、ブラジル、タイ、フランスなど様々な国籍の人と授業を受けました。年齢も様々、アメリカの滞在期間もバラバラ、ですがとてもにぎやかでフレンドリーな人ばかりでした。
    初めはみんなが早口で、言ってることが聞き取れず、また自分から英語を話すことに慣れていなかったので、黙ってばかりでした。楽しそうに会話しているのを見ているばかりで悔しい思いもたくさんしましたが、だんだん学校生活にも慣れ、あるひとりの友人に「あなた達(日本人達)はどうしてそんなにシャイなのか、もっと話して練習したらいいのに」と言われてからは自分から話すことを目標に日々過ごしました。
    TIEPの人たちは英語を勉強中の人ばかりなのでお互いに間違いは指摘しながら励まし合いながら楽しく会話しながらうまく勉強しています。私も話せば話すほど英語がスムーズに出てくることを実感するようになりました。

    tan_20151005_02.jpgまた、ホームステイ先ではホストファミリーがとても優しく、フットボールゲームやハンバーガーショップに連れて行ってくれたり、できるだけアメリカンな体験をできるようにと工夫をしてくれました。
    家族がひとり増えたみたいで嬉しいわと、本当の家族のように接してくれました。

    帰国日が近づくにつれ、本当に寂しくてもっとここで英語を学びたいと思う日々でした。
    フレンドリーな大学の先生のジョークに笑わせてもらったことも外国人の友人とお互いへたくそな英語でお喋りしたこともホストファミリーと一緒に過ごした時間も全てが夢のようで素晴らしい経験です。

    カテゴリー

    バックナンバー

    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@