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    国際キャリア学部 英語学科

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    2014年
    12月26日

    細川教授のワンポイント・イングリッシュ・レッスン1 受験での英語面接のツボ

    細川教授のワンポイント・イングリッシュ・レッスン1
    受験での英語面接のツボ(その1-英語例文付)


    kc_20141226_01.gif受験生の皆さん、そして高校生1・2年生の皆さん、受験シーズンがやってきました。
    受験生の皆さんは目前に、その他の高校生の皆さんは近い将来、英語面接を受ける方がいるかもしれません。留学をせずに日本で勉強してきた皆さんにとって、これは悩ましい問題かもしれません。
    しかし、面接を選んだとするなら悩むことなく準備にとりかかりましょう。

    このシリーズでは英語面接のツボを紹介します。
    とは言っても大学によって求められる英語レベルは様々なので、ここでは一般的な心構えと英語表現を紹介します。

     

    1.やさしい英語を使うこと

    英語面接は受験生と面接官とのコミュニケーションを総合評価します。したがって、面接を通してやさしい英語で、つまり自分の言葉で考えを表現することが大切です。
    難しい表現を使って完璧に英語を覚えたとしても、面接官の質問で口ごもってしまえばかえって印象を悪くします。これは絶対に避けたい。
    「失態は避ける!」これが英語面接の鉄則です。やさしい英語で表現できる、とは実は難しいことなのです。

     

    2.発音・イントネーションを大切に

    英語は日本語と違ってイントネーションのある言語です。また、子音+母音の日本語と異なり、英語は子音が続く単語も多くあります。
    例えば、splendid(すばらしい)。子音が3つ続いて初めて母音が現れます。個々の単語をしっかり発音すると共に文のイントネーションにも注意を払って下さい。
    文章を覚えるときはイントネーションに注意して練習するということです。短時間の面接は「印象」がものを言います。面接官にいかによい印象を与えるか、これが勝負です。短い会話文の暗記、教科書の音読をしっかりやって下さい。

     

    3.自己紹介①

    さていよいよ自己紹介。ここで大切なことは「あわてない」ことです。そのためにはやさしい言葉で順を追って話しましょう。例えば、

    My name is Sakura Fukuoka. I am from Oita city. Actually I was born in Nagasaki, but I moved to Oita when I was one. Since then I have lived in Oita. 

    こんな調子で始めてよいのです。出身地は言わなくても構いません。日本語面接では触れないこともあります。

    ただし、出身地を述べる場合は具体的に伝えることを勧めます。つまり「Oita」と言っても「Oita city」なのか「Oita prefecture」なのか分かりません。
    また、生まれが異なる場合は、どこで生まれてどこに移ったのか、などを具体的に説明すると面接官に伝わりやすいですね。

    また、上の例文ではしっかり「過去形」と「現在完了形」が使われています。適切な文法が使われているか、これも審査の対象になり面接官が目を光らせています。

     


    自己紹介①をまとめると、(1)あわてない、(2)具体的に、(3)正しい文法で、でした。

    次回は高校での生活について紹介しましょう。お楽しみに。

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