留学制度留学・研修プログラム 短期大学部 英語科

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留学プログラム

交換留学

2年次の夏季休暇中に留学。

協定校 The University of Tennessee at Martin (UTM)
派遣人数 2名以内
留学期間 2年次夏期休暇中 2週間
単位認定 なし
費用 現地の学費・ホームステイ費は無料

別途、支援金225,000円支給
選考方法 エッセイ・英語による面接・TOEIC®/TOEIC®IPの成績

認定留学

2年次前期より、本学を休学して留学。

留学先 各自が選んだ英語圏の語学学校に留学
(例)English Language Centres, London
  International Language Academy of Canada, Toronto
派遣人数 5名以内
留学期間 1年間
単位認定 4単位
授業料などの減免 休学中の本学の授業料および校納金全額免除
選考方法 TOEIC®/TOEIC®IPの成績

短期海外語学研修支援金制度

1年次の春期休暇中(2月~3月)、あるいは2年次の夏期休暇中(8月~9月)に英語圏の大学・語学学校で研修をする学生に支給されます。
また研修先や語学学校などの留学プランを自分で作成します。

研修先 英語圏の大学・語学学校
派遣人数 1年次3名以内・2年次2名以内
研修期間 1年次の春期休暇中・2年次の夏期休暇中
単位認定 なし
費用 支援金300,000円支給
選考方法 留学プラン・エッセイ・日本語による面接
TOEIC®/TOEIC®IPの成績

海外語学研修プログラム

海外語学研修(イギリスコース)
  • 教員が引率します。

インペリアルカレッジ大学の寮に滞在し、語学学校で特別授業を受け、英語の運用能力を更に養成します。異文化に対する理解を深め、国際感覚を身につけます。

研修場所 フランシス・キング(イギリス・ロンドン)
研修期間 夏期休暇中(8月下旬~約3週間)
単位認定 2単位
内 容 英語学習・異文化理解
参加費 650,000円程度

イングリッシュイマージョンコース留学制度

イングリッシュイマージョンコースに在籍する学生が、指定された語学学校で学ぶことができ、卒業後に海外の大学への編入をも視野に入れた留学制度です。

留学先:イギリス St Giles London Central
Frances King School of English
EC London
留学先:カナダ Canadian as a Second Language Institute Inc.(CSLI)
Tamwood Language Centres
ILSC-Vancouver
LAB Vancouver
ILSC-Toronto
留学先:アメリカ Global Language Institute
ILSC-San Francisco
EC San Francisco
Global Village English Centers Hawaii
ILSC-New York
留学先:オーストラリア The University of Wollongong
留学先:ニュージーランド CCEL
Mount Maunganui Language Center
AUT International House
留学先:フィリピン QQ English
CPILS
派遣人数 5名(本コース在籍者)
留学期間 1年次の春期休暇中1か月程度
単位認定 なし
費用 留学にともなう渡航費、授業料、ホームステイ費が支給されます(50万円)。
選考方法 TOEIC®/TOEIC®IPのスコアなどをもとに審査
  • 本制度の適用を受けると、交換留学・認定留学には応募できません。ただし、この留学制度を利用しなかった場合、交換留学・認定留学に応募することができます。なお認定留学を希望する場合は、通常の派遣人数枠(5名)とは別枠で選考を行います。

卒業後のプログラム(編入制度)

ウィスコンシン大学(アメリカ/現在6名在学中)

卒業後、ウィスコンシン大学リバーフォールズ校に編入することができます。
本学で習得した単位のうち60単位までが認められるため、編入後、最短2年で卒業することが可能です。編入するためには、TOEFL® iBT:78(もしくはIELTS:6.0、TOEIC® 730、英検:準1級)以上を取得している必要があります。尚、TOEFL® iBT:57(IELTS:5.0、TOEIC® 550、英検2級A)以上取得している場合には条件付きで編入が認められます。

カンタベリー大学(ニュージーランド)

大学に編入するための英語力(IELTS6.0以上 Pathway制度有り)を満たす学生は、カンタベリー大学(3年制)の半期分にあたる単位(60ポイント)が付与され、編入が可能となります。

  • Pathway制度とは英語力強化のための12週間の編入準備プログラム。(大学編入前に指定の語学学校に通い、英語力をアップすることができます。)

体験者メッセージ

語学力のスキルアップだけでなく、人として大きく成長できました。

短期大学部 英語科R.Y さん(福岡県立筑紫高等学校出身)認定留学 カナダ/ILSC〈1年間〉

高校2年生の時、初めて海外に滞在し、思っていた以上に英語を話すことができず、悔しい思いをしたことがきっかけで、長期留学を通してネイティブスピーカーにも通用する英語力を身につけたいと強く思っていました。1年間の留学では、はじめの10ヶ月間は語学学校で苦手なプレゼンテーションのクラスを何度も受講し、スピーキング力を磨き、残りの2ヶ月間は、実践力を身につけたいと考え、学校から紹介されたホテルでインターンシップを体験し、ネイティブスピーカーにも通用する英語力を身につけることができました。実際、帰国後受験したTOEIC®テストも895点取得することができました。 今後は、英語を学ぶのではなく、英語で何かを学び、海外で就職できるように頑張っていこうと思います。

リンカーン大統領とキング牧師の足あとを訪ね一人で行動できたことで自信がつきました。

短期大学部 英語科A.M さん(鹿児島県私立神村学園高等部出身)認定留学 アメリカ/Kaplan International College 〈4週間〉

留学先にワシントンD.C.を選んだのは、人種差別撤廃運動をしたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)とアメリカ元大統領・エイブラハム・リンカーンについて調べるためです。現地では調査のために博物館や観光地へと足を運んだり、クラスの友人にインタビューをしたほか、ホストファミリーにもキング牧師やリンカーンについて質問をして考えを深めることができました。私は過去に2回の留学経験があるため日常会話程度の英語力はあるのですが、その時は自分の意見を積極的に言えず苦労した思い出があります。今回の留学では一人で行動することが多かったので自分に自信がつきました。これからも何事にも積極的に取り組み、英語力に磨きをかけ、日本と世界のかけ橋になれるような女性になりたいと思います。