留学制度留学・研修プログラム 人文学部・人間関係学部

  1. HOME
  2. 留学制度
  3. 留学・研修プログラム 人文学部・人間関係学部

留学プログラム

交換留学と認定留学の2種類。大きな違いは、校納金の減免額。

  • 交換留学では本学の校納金全額、または留学先の校納金全額が免除になります。
  • 認定留学の場合は本学の授業料の1/2が減免されます。

交換留学

本学と交換留学の協定を締結している外国の大学に留学する制度

協定校 ランドルフ大学(アメリカ)
大連外国語大学(中国)
華東師範大学(中国)
仁濟大学校(韓国)
大邱大学校(韓国)
東義大学校(韓国)
長栄大学(台湾)
派遣人数 各大学1名(仁濟大学校は2名、大邱大学校は3名)
留学期間 1年間または半年間
単位認定 1年間:32単位(上限)、半年間(16単位)
授業料等の減免 本学の校納金全額免除(ランドルフ大学・大連外国語大学)
協定校の校納金全額免除(仁濟大学校・大邱大学校・東義大学校・華東師範大学)
選考方法 面接・成績・志望理由書など

認定留学

本学と協定を締結している外国の大学に留学する制度。

協定校 セントラルワシントン大学(アメリカ)
セントメアリーズ大学(カナダ)
バンクーバーアイランド大学(カナダ)
サザンクロス大学(オーストラリア)
ニューカッスル大学(オーストラリア)
リーズ大学(イギリス)
大連外国語大学(中国)
華東師範大学(中国)
延世大学(韓国)
長栄大学(台湾)
派遣人数 10名
留学期間 1年間または半年間
単位認定 1年間:32単位(上限)、半年間(16単位)
授業料等の減免 本学の校納金のうち授業料の半額を免除。
選考方法 エッセイ・面接・成績
  • 交換留学・認定留学希望者へのカウンセリング、事務手続き、渡航前後のオリエンテーションなどは、国際交流センターで行っています。

海外研修プログラム

人文学部・人間関係学部/共通

異文化へのアプローチ

アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、台湾など、提携校がある地域の特徴をいかした海外研修プログラム・語学研修に加えてさまざまな文化体験プログラムに参加することで、その地域の理解を深めます。

  • 国際キャリア学部も履修可能です。

人文学部現代文化学科

海外フィールドワーク(2019年度実績)
研修場所 アメリカ
研修期間 9月
内 容 アメリカ東部の街を訪れ「アメリカ文化の源流と今」に触れ、アメリカの歴史と文化と現在の姿への理解を深めることを目標とします。
参加費 350,000円~400,000円程度(海外為替レートの変動により、費用が変わる可能性があります。)

人文学部言語芸術学科

海外フィールドワーク(2019年度実績)
研修場所 イギリス
研修期間 8月~9月
内 容 異文化コミュニケーション能力を身につけるために、さまざまな文化的背景を持った人々と実際に交流する機会を持つ。具体的には、約1ヶ月間、イギリスでホームステイをしながら、語学学校に通い、イギリスの文学・文化について体験的に学ぶ。
参加費 400,000円~450,000円程度(海外為替レートの変動により、費用が変わる可能性があります。)

体験者メッセージ

留学は英語のスキルを上げるだけでなく、自分を大きく成長させる貴重な機会。

人文学部 現代文化学科S.S さん(福岡県立鞍手高等学校出身)認定留学 カナダ/セントメアリーズ大学 〈6ヶ月間〉

高校でアメリカに1週間研修に行ったことをきっかけに、もっと英語力を高め、さまざまな文化に触れて視野を広げたいと思っていました。大学進学後の留学を考えていたので、留学制度やサポート体制が充実していたことも女学院を選んだ理由の一つです。 留学の手続きや提出書類の書き方、現地での生活情報について国際交流センターにサポートしていただき、3年の前期に半年間、カナダへ留学しました。同じ留学先に行っていた先輩方の話を聞いたり、直接質問する機会があったので不安はなく、留学生活を安心してスタートすることができました。留学先の授業は語学の勉強だけでなく、ディスカッションやプレゼンテーションの時間が多く、自ら行動したり発言したりする力が身につきました。また、積極性も増し、失敗を恐れず何事にも立ち向かえるようになりました。将来は、日本と外国の文化を双方に伝えあい、異文化交流に貢献できる人材になりたいです。さらにスペイン語など、他の言語の習得にもチャレンジしたいと思います。