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    就職進路

    教職支援

    教職課程で定められた科目を履修し、単位を取得すれば卒業時に教員免許状を手にすることができます。福岡女学院大学の学生には、現在の教育界が求める多様性に富んだ実践的指導力を修得し、本気で教師を目指してほしいと思っています。
    教職課程の重要性を踏まえ、教職支援センターを軸に支援体制の充実に力を注ぎます。「小学校・中学校・高等学校の先生になりたい」と望む皆さんの熱意に応えていきます。

    福岡女学院大学で取得できる教員免許

    教員免許

    ○は、中学校・高等学校教諭免許取得を前提とし、基準条件を満たせば、別途子ども発達学科または神戸親和女子大学での通信教育を履修することによって小学校教諭一種免許が取得できます。

    • 2016年度  教員採用選考試験実績  合格者21名

      ※2015年度実績

      福岡県中学校英語教員(6名)、大分県高等学校英語教員(1名)、宮崎県中学校国語教員(1名)、福岡県小学校教員(6名)、福岡市小学校教員(3名)、佐賀県小学校教員(2名)、横浜市小学校教員(1名)、福岡県特別支援学校教員(1名)

    • 2015年度  教員採用選考試験実績  合格者9名

      ※2014年度実績

      福岡県高等学校英語教員(2名)、福岡県中学校英語教員(1名)、福岡県小学校教員(4名)、熊本市小学校教員(1名)、大阪府小学校教員(1名)

    • 2014年度  教員採用選考試験実績  合格者13名

      ※2013年度実績(卒業生含む)

      福岡県小学校教員(3名)、福岡市小学校教員(1名)、福岡県中学校国語教員(1名)、福岡市中学校英語教員(2名)、福岡県高等学校国語教員(1名) 他6名

    • 2013年度  教員採用選考試験実績  合格者6名

      ※2012年度実績(卒業生含む)

      福岡県中学校英語教員(1名)、 福岡市中学校国語教員(1名)、 福岡県小学校教員(1名)、 東京都小学校教員(1名) 他2名

    • 2012年度  教員採用選考試験実績  合格者15名

      ※2012年度実績(卒業生含む)

      福岡県小学校教員(3名)、 福岡県中学校英語教員(3名)、 福岡市中学校国語教員(2名)、 沖縄県小学校教員(1名) 他6名

    • 教育系大学院進学

      福岡女学院大学大学院、 東京学芸大学大学院、 九州大学大学院、 福岡教育大学大学院、
      宮崎大学大学院

    教職課程受講から免許状取得までのスケジュール

    1年次
    2年次
    3年次
    4年次

    「教職支援センター」の取り組み

    同センターは、教員採用選考試験対策などの支援、教員免許更新講習に関することなど、教員の資質、能力の向上、実践的指導力の養成に貢献しています。

    算数教室の開催・福岡市子ども読書フォーラムへの参加
    算数教室の開催・福岡市子ども読書フォーラムへの参加

    毎年、夏に小学生を対象とした算数教室を実施しています。
    また、佐賀市教育委員会、春日市市民会議と連携しています。
    さらに、読書フォーラムにも参加しました。これは、子どもの読書を推進する活動の一環として、毎年開催されています。
    おはなし会や紙芝居、作品展示、レクレーションなどがあり、福岡女学院大学は、演劇(浦島太郎、あかずきんちゃん)を行いました。

    特別支援学校、高等学校等へのフィールドワークの実施
    特別支援学校、高等学校等へのフィールドワークの実施

    高等学校と福岡女学院大学のジョイントセミナーで授業を体験します。さらに、年間2~3校、特別支援学校や高等学校で教員と学生が連携して授業を行います。昨年は、小中一貫校(東京フィールドワーク)も2校体験しました。学校現場に根付いた教育を心がけています。

    学生サポーターとして活躍

    大学の近くにある小・中学校に出向き、子どもたちと直接ふれあう機会を大切にしています。
    主な活動内容は、学習支援、部活動の支援です。
    本学の教員も、各小・中学校の学校運営委員として学校に出向き、関わりをもっています。
    本学は、福岡市、春日市、大野城市等の教育委員会と連携しています。

    教職合宿

    4年次の教育実習前の春休みに2泊3日の合宿を行います。
    先生と学生が寝食をともにしながら、模擬授業をし、授業研究を行います。

    教職支援センター長メッセージ

    伊藤文一教授
    生徒指導や授業改善等について、幼・小・中・高・特別支援学校と連携し研究活動を行う一方、佐賀市・春日市の教育委員会で評価委員を務めています。また九州大学と連携し、学校評価についての研究も進めています。
    伊藤文一教授

    〈PROFILE〉福岡女学院大学人文学部教授、福岡市教育委員会(福岡市教育センター)非常勤嘱託員も兼務。公立中学校元校長。東京学芸大学大学院教育学研究科修了、九州大学大学院人間環境学研究科修了。福岡市教育委員会指導部中学校教育課主任指導主事、同教職員部主任人事主事などを歴任。

    卒業生メッセージ

    福岡県立社会教育総合センター

    自分を見つめ直した4年間。
    これからの道、なすべきことが
    明確に見えました。

    教員になることは中学の頃からの夢でした。女学院を選んだのも、教職に関するサポートが充実していて、なおかつ留学制度が整っていたからです。女学院の教職科目は、机上の学問だけでなく、現場でいかすことができる授業が多く実践的です。なかでも「教育実習事前合宿」では、教職を履修している学生同士、教科の垣根を越えてお互いの授業を見ることができ、とてもよい刺激を受けました。またカナダにも留学することができ、英語教育についての研究を深めることができました。私の理想は「ことばの大切さを教えられる英語教師」です。コミュニケーションの楽しさ、大切さを感じられる授業づくりを目指したいと思います。

    R.H さん

    福岡市教育委員会 勤務

    N.K さん

    (人文学部 英語学科卒)

    K.H さん

    福岡県教育委員会 勤務

    M.M さん

    (人文学部 現代文化学科卒)

    小学校教論

    通信教育と教職課程の両立で
    小学校教員免許取得。
    情熱と信念をもって子どもたちに接したい。

    大学で始めたボランティアや学友会活動で、人と接すること、人に何かを教えることに興味をもったのが教師を目指すきっかけになりました。小学校教諭の免許取得にあたっては、通信教育と大学の授業を両立。通信教育では、テキスト履修でレポートを作成したり、学外での科目試験がありますが、提出期限や試験日など、あらかじめわかっていたので、月の予定をしっかり立てて取り組むことができました。スクーリングでは、学生だけでなく社会人も参加していたので、自分とは違う考え方などに感化されました。教育実習では、担任の先生の授業をじっくり観察し「自分が担任をもったらこうしよう」と具体的なイメージを持つことができました。いつでも、どこでも誰に対しても情念と信念をもって子どもと接することができる教師を目指します。

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