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    短期大学部 英語科

    教員紹介

    ピックアップ教員

    学部長

    浅田 雅明 教授

    学位:文学修士
    出身大学:岡山大学
    担当科目:「Survey of English Literature, Reading, Seminar」

    Survey of English Literature, Reading, Seminar

    19~20世紀初頭の作品を主に研究しています。産業革命以後、社会や価値観が急激に変化した時代に人々はどの様に考え、行動し、時には絶望し、またある時には希望を見いだしていったかといった事柄を探っています。

    『小説の技法』(旺史社)翻訳・共著
    Vision or Nightmare 福岡女学院大学短期大学部紀要第40号、2005年
    研究活動ではハーディ協会の委員で、掲載論文の審査委員を務めました。教育活動では集中講義のIntensive Language Programで毎年夏期休業中に学生をイギリス語学研修に引率しています。

    学科長

    垣原 由利子 教授

    学位:文学士
    出身大学: 立正大学
    担当科目:「総合旅行業務旅程管理」

    総合旅行業務旅程管理

    「添乗員」「ツアーコンダクター」と呼ばれる「総合旅程管理主任者」資格を取るための「基礎研修」「指定研修」「実務研修」に取り組んでいます。
    26年の旅行業実務(仕入・企画・販売・添乗)、約50カ国、約3,500日の渡航歴を活かし、旅行業・観光サービス業の資格取得希望者と共に学習、実践し、社会で通用する人材育成を目標としています。

    Jack Brajcich 教授研究室訪問

    学位:修士
    出身大学:The University of Birmingham, U.K.
    担当科目:「Speaking & Listening」「Advanced Speaking」「Seminar」

    Teaching English as a Second/Foreign Language

    I am interested in several areas in the field of Teaching English as a Second/Foreign Language. Some of my interests include; pragmatics, culture, extensive listening and reading, process writing, pronunciation, and learning strategies.

    “Non-Lexical Conversational Sounds in American English”, Journal of Fukuoka Jo Gakuin Junior College, No. 44, 2008.

    “The Efficacy of Teachers and Implications for Schools”, Fukuoka Jo Gakuin University Education Forum, No. 12, 2010.

    “Examining the Roles of ‘Oh’ in Spoken American English Using the Corpus of Contemporary American English”, Journal of Fukuoka Jo Gakuin Junior College, No. 46, 2010.

    See above. Also a member of the Japan Association for Language Teaching (JALT) Kyushu regional representive of the Special Interest Group(SIG) Global Issues in Language Education of JALT and Coordinator of Children’s Picture Book Translation of The Japanese Red Cross Language Service Volunteers

    宮内 妃奈 准教授

    学位:文学修士、Master of Education(TESOL)
    出身大学:九州大学
    担当科目:「Seminar、Reading」

    アメリカ文学(ウィリアム・フォークナー研究)

    フォークナーは、20世紀初頭の近代化に沸くアメリカにおいて、ミシシッピの田舎に生きる人々を描き続けた作家です。現在でも、『八月の光』、『アブサロム、アブサロム!』などは、文庫で読むことができます。文章はとても難解ですが、時代を超え、国を超えて私たちに様々なことを訴えかける作品です。

    「『響き』に『怒り』を込めて-『響きと怒り』におけるクエンティンの言葉について」『フォークナー』第10号、2008年
    日本アメリカ文学会、日本英文学会、映画英語教育学会、英語コーパス学会等に所属し、文学だけでなく英語教育に関しても研究分野を広げています。

    大芝 香織 講師

    学位:文学修士
    出身大学:日本女子大学
    担当科目:「英検、Reading、Seminar」

    イギリス・ルネサンス期文学

    イギリス・ルネサンス期の文学、主に、劇作を中心に研究しています。作品と文化、政治や宗教等を考慮しつつ、作家や詩人たちの作品に込められた意図を考えています。近年は、Sir Philip SidneyのThe Lady of Mayについて研究しています。

    Twelfth Night-Hotson論の再考-
    大学院英文専攻課程協議会 2006年11月25日
    Drawing the curtain:Elizabethan court scandals and the sexual politics of ‘Twelfth Night’

    日本女子大学大学院文学研究科紀要 第14号 2008年

    Readingの授業では、テキストの内容に関連した絵や写真を使用するとともに、テキストに書かれていない詳しい情報を学生に提供するよう心がけています。テキストの内容に、学生が少しでも興味を持ち、知りたいと思うこと、おもしろいと思うことが、英語を読むきっかけになるのではと考えています。

    徳永 美紀 講師

    学位:修士 (TESL)
    出身大学:University of Central Missouri, U.S.A.
    担当科目:「Reading, TOEIC, 観光英語」

    英語教育

    Tokunaga, M. (2017). Exploring English grammar knowledge and written production of Japanese EFL learners. Studies in English Teaching and Learning in East Asia, 6, 51-69.
    Tokunaga, M. (2016). Effect of time pressure on grammaticality judgment tests with L1 translation. Annual Review of English Learning and Teaching, 21, 1-12.
    Tokunaga, M. (2014). Exploring metalinguistic knowledge of low to intermediate proficiency EFL students in Japan. SAGE OPEN, 4(4), 1-10.
    Tokunaga, M. (2010). Metalinguistic knowledge of low proficiency university EFL learners. JALT 2009 Conference Proceedings, 2009, 140 -150.
    Tokunaga, M. (2008). Students’ assumptions for TOEIC classes. JALT 2007 Conference Proceedings, 2007, 257-271.
    主な所属学会は大学英語教育学会(JACET)、日本言語テスト学会(JLTA)、東アジア英語教育研究会、福岡認知言語学会です。専門分野は英語教育で、中でも学習して学んだ知識をどのように、そしてどれだけ練習すれば使えるようになるのかという部分に注目し、研究を行っています。授業では、英語という言語に関して学んだ知識(文法や語彙)が読む、書く、聞く、話すという技能につながるよう、様々な練習方法を取り入れるよう心掛けています。

    Millikan S. Rae 講師

    学位:MA TESOL
    出身大学:Temple University Japan
    担当科目:Advanced Speaking, Theme Writing, Speaking & Listening

    TESOL

    Nakao, K. & Millikan, S. (2015) 今後の小学校英語教育の課題ー小学校教員を対象とした研修報告をとおしてー、 九州産業大学語学教育研究センター紀要第10号、58-63
    Millikan, S., Shimai, Y. & Howarth, M. (2011) Investigating student beliefs of ALC NetAcademy九州産業大学語学教育研究センター紀要第6号、37-48
    Wilkins, S., Millikan S., Howarth, M. & Anderson, J. (2011) Examining the rater reliability of a text-based approach to speaking assessment 九州産業大学語学教育研究センター紀要第6号、5-22
    主な所属学会は大学英語教育学会(JACET)、全国語学教育学会(JALT)、九州英語教育学会(KASELE)です。イエスキリストの福音を学生たちと分かち合うことに興味があります。また、神様と歩む、私の個人的な体験談も交えて話すのも好きです。大学院の研究は物語的アプローチで、特に留学生の日本への旅に関する話です。語学学習と外国語使うことに成功した学生の信念に興味があります。学生が自信を持て英語を楽しく学べる環境作りが出来るようにお手伝いできればと思ってます。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE