福岡女学院大学Fukuoka Jo Gakuin University
データを見ながら学ぶ学生
福岡女学院大学の校舎

Learning

情報システム学科での学び

データサイエンス・情報システム・基礎の支えで構成される学びの体系

データサイエンス

データを読み解き、価値に変える

  • データを活用して新たな価値を創造する力
  • 確率・統計/機械学習・AI/データマイニング
  • 取得→前処理→可視化→分析の一連を実践

情報システム

情報社会を支えるシステムをつくる

  • 情報社会を支える仕組みを理解し構築する力
  • ネットワーク/データベース/OS/クラウド
  • システムの開発 → 運用、情報セキュリティ

基礎の支え

①基礎数理

情報工学で必要となる数学(確率・統計/線形代数)

基礎の支え

②ICT英語

世界基準の情報技術を理解・修得するための英語

他領域との接続

一般教育や他学部受講

多様な分野の知に触れ、社会課題を広く捉える力を養成

社会課題の解決に活かす

  • 安全・安心な社会

  • 健康・医療

  • 環境・持続可能性

  • 産業・イノベーション

  • 地方・公共サービス

学びの特色

基礎から実践まで。
少人数・女子大ならではの環境で、
一人ひとりの可能性を育てます。

体系的に学ぶ

情報システムとデータサイエンスを基礎から応用まで段階的に修得。

着実に専門性を

プログラミング・ネットワーク・データベース・セキュリティを初学者も無理なく学ぶ。必要に応じてオンデマンド教材を活用。

課題解決に挑戦

社会・組織の課題を主体的に発見し、PBLで分析・提案・実践。

パソコンを使って学ぶ学生
キャンパスを歩く学生

産学官連携・実践

連携プロジェクトや企業研修で学びを実社会で活用。

情報工学を支える語学

長年培った英語教育の強みを活かし、情報工学に必要な英語力を育成。

女子大・少人数の環境

主体性やリーダーシップ力を育む多くの機会を提供。一人ひとりに寄り添う指導。

4年間の学びの段階

横スクロールにて閲覧できます
基礎から専門・実践へ進む4年間の学びの段階

Qualification & Career

資格・進路

活躍が想定される業界

ICT企業・情報通信

社会インフラを支える基盤サービスの企画・開発や運用を行う

金融・製造・流通・小売

銀行やメーカー、お店の業務をデジタルで支える

マスコミ・総合商社・サービス

データと情報技術を活用し、新たな情報発信やビジネスの仕組みを創り出す

医療・福祉、国・地方公共団体

病院や行政のシステムで人々の暮らしを支える

主な職種

在宅勤務も選びやすい

システムエンジニア/プログラマ

課題を捉えた上で、情報システムの設計・開発を行う

Webエンジニア/データアナリスト

各種スマートフォンやPCのWebサービスやアプリケーションを開発・運用する

AI活用人材/DX推進担当者

AIで仕事を効率化し、データから傾向を読み解く

ICTコンサルタント/プロジェクトリーダ

課題を聞いて解決策を立て、開発チームをまとめる

ICT企業で働く女性
データ分析
情報セキュリティ
医療分野
モバイルサービス

主な支援資格

  • Python 3 エンジニア認定基礎試験
  • G検定
  • ITパスポート
  • IPA基本情報技術者
  • IPA応用情報技術者

Information

学科情報

設置の理念

「つながり」を重んじ、情報技術を通して社会に貢献する女性を育成する。

福岡女学院大学情報工学部情報システム学科は、キリスト教に基づく建学の精神と「つながり」を重んじる理念、そして伝統と革新を併せ持つ本学の歴史を基盤として、新たな時代の到来を見据えながら、情報技術を通して社会に貢献する女性の育成を目指します。急速に進展する情報社会において、情報システム工学、データサイエンス、AIに関する専門知識とともに、情報倫理や社会的責任を備え、多様な人々と協働しながら課題解決に取り組む力を養います。特に女子大学ならではの学びやすい環境の中で、学生一人ひとりが主体的に学び、リーダーシップを発揮し、自らの可能性を広げながら社会の発展に貢献することを目指します。

養成する人材像

情報工学部情報システム学科は、情報システム工学分野の基礎から応用に至る専門的知識を修得するとともに、データサイエンスやAIを含む情報工学の社会的背景を理解し、数理的思考力および情報倫理を備えた人材を養成する。さらに、「つながる」ことを大切に、社会における課題を主体的に発見・分析し、他者と協働しながら情報技術を活用して課題解決に取り組むことができ、得られた知識・技能を総合的かつ創造的に活用して、社会の発展に貢献できる人材を養成する。

アドミッションポリシー

情報工学部情報システム学科は、大学の方針を理解し、情報社会と人との関わりに関心を持ち、主体的に学ぶ意欲を有する次のような学生を求める。

知識・技能

情報システムを踏まえたデータサイエンス分野を学ぶために必要な基礎的な学力を身につけている。 情報ネットワークによって必要な情報を獲得し、活用するための基本的な知識・技能を身につけている。

思考力・判断力・表現力

知識や情報を基にして、論理的・多角的に考え、判断する力を身につけている。自分の考えを論理的にまとめ、他者に伝えようとする表現力を身につけている。情報社会で正しく・安全に行動するための考え方を身につけている。

主体性・多様性・協働性

情報や情報技術に関心を持ち、主体的に学ぼうとする姿勢を有している。多様な背景や考え方をもつ他者を尊重し、協働できる態度を有している。学びを通じて社会に貢献しようとする意欲と行動しようとする姿勢を有している。

入学者選抜は、幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験および日程の入学試験を実施する。選抜の方法は、学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力・適性を測る。

University

福岡女学院大学の特徴

キリスト教主義教育

人生への理解と生きる喜びを学ぶ

キリスト教主義教育

キリスト教の精神・歴史を学ぶだけでなく、人間の尊厳や生きる意味について深く考えることを大切にしています。キリスト教の精神のもと、人生への理解を深め、生きる真の喜びを学び、精神的な成長を促します。

伝統と格式

さまざまな領域で活躍する人材へ

伝統と格式

歴史と伝統を評価いただき、九州を代表する有力企業へ高い就職実績を誇ります。また、優秀な先輩達の存在が、さらに高い評価を呼び、次の求人につながるなど、後輩達の就職活動に大きな力となっています。

英語教育

卒業後の進路につながる英語を学ぶ

英語教育

基本的なコミュニケーション能力から卒業後のキャリアに役立つ高度な英語能力の育成まで、教育の充実を図っています。TOEIC®対策講座や大学院受験に向けた読解力の育成に役立つ科目など、多様なプログラムを用意しています。

少人数教育

教員との距離が近く、丁寧なサポート

少人数教育

全学部1クラスの人数は20人前後が基本です。アドバイザー制度と授業科目の密接な連携によって、学生の学問的関心を刺激すると同時に、人間的成長をも促していきます。