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    女学院

    女学院Today 一覧

    2019年
    08月15日

    大学院進学ガイダンスを開催しました!

     7月2日(火)と4日(木)に、本学大学院臨床心理学専攻の進学ガイダンスを行いました。本学臨床心理学専攻はこれまでに数多くの臨床心理士を輩出してきており、学部生の中にも大学院進学に関心をもっている人は少なくありません。そのような学生さんたちに、受験対策を含めて少しでも大学院のことを知ってもらい、学生生活を有意義に過ごすヒントにもなればという意図から、心理学科ではこのガイダンスを毎年開催しています。
     ガイダンスでは、現役の大学院生がスライドを使って大学院の紹介を行い、その後、学生さんそれぞれの様々な相談に大学院生が個別に応じました。今年もたくさんの学生さんが参加してくれましたが、受験を控えた4年生だけでなく、1年生の姿も多く見られ、関心の高さを感じました。
     心ある心理専門職を目指して、一緒に頑張っていきましょう!
     
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    大学院の紹介

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    個別相談
     

    2019年
    08月15日

    (授業紹介) 児童英語指導員養成コース English for Young Learners Filedwork

     国際英語学科には児童英語指導員養成コースがあり、
    児童を対象とした英語教育について専門的に学ぶことができます。

     

     このコースでは、まず2年次に履修する「English for Young Learners Methodology」において、児童を対象とした言語教育の理論と背景を学びます。その後、3年次に履修する「English for Young Learners Seminar I/II」で児童英語教育における様々な指導法を学び、模擬授業などを通して児童英語教育における理論と実践に関する理解を深めます。そして「English for Young Learners Fieldwork」では、実際に小学校の教育現場で「外国語活動」の実習を行い、その経験を通して実践的な指導力を養います。

     
     2019年度前期も近隣の小学校のご協力を得て「English for Young Learners Fieldwork」の授業の一環として本コースの学生が、小学生3・4年生を対象に「外国語活動」の実習を行いました。

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    先月の近隣小学校での国際英語学科の学生による「外国語活動」の様子


    「English for Young Learners Fieldwork」の授業では学生は指導案・教材の作成、大学の授業内で模擬授業を繰り返し行い、準備をした上で実習授業に臨みます。実習後は、実習授業の教室内での児童の反応など経験を振り返り、良い点・改善点を議論し、次の実習に活かしています。このように実際の児童を対象に教える経験を通して得られる様々な気づきから各学生は指導に関する「引き出し」を増やし、同時に実践的指導力を身につけていきます。 

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    本コースの修了生は、公立・私立の小中学校の教員(別途、教諭免許状取得)や、英会話学校の英語講師として活躍しています。

    《昨年度の活動の様子はこちら
     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    2019年
    08月09日

    (授業紹介)Japanese Industry:日本産業論(国際キャリア学科3年選択科目、担当:山口)

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    国際キャリア学科3年生を対象とする「Japanese Industry:日本産業論」(担当:山口)では、この前期、戦前から太平洋戦争の敗戦、戦後復興、高度経済成長、石油ショックと安定成長への移行、プラザ合意からバブル景気、バブル崩壊と長期デフレ、現在のアベノミクスまでと、戦後日本経済の変遷をたどりながら、各時代の日本経済を牽引した繊維、鉄鋼、自動車、電機・電子、総合商社、金融など主要産業の概要と歩み、そして現況を日本語と英語で学ぶ講義を進めました。

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    この授業は留学生を含む約80名が受講しましたが、学生たちは経済や産業に関する英語、日本語での専門用語に戸惑いながらも熱心に取り組んでいました。担当教員も例えばバブル景気に関する講義ではバブル時代のファッションやヒットソングの映像を見たうえで進めるなど、できるだけ身近な話題を織り交ぜながら、わかりやすく伝えるよう努めました。

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    以下は「Japanese Industry:日本産業論」を受講した学生の感想(代表)です。

    R.Aさん(福岡県立小倉西高等学校出身)

    「Japanese Industry」の講義では、先生が画像や表などを見せながらわかりやすく説明してくださるので、内容がよく理解できます。進む速さや課題の量もちょうどいいと感じています。戦後の各時代の日本経済に関する英文を訳する課題では、英語の専門用語を学び、英文法を学びなおすいい機会になったと感じています。履修している学生の雰囲気も皆、先生の問いに答えようと調べたり、考えたりしていて、とても積極的だと思います。

    N.Kさん(明光学園高等学校出身)

    戦後の日本経済に転機をもたらした様々な出来事の背景には何があったのか深く学ぶことで、より理解が深まり、楽しく受講できています。難しい内容の時もありますが、ひとつひとつ理解していき、身につけて、成長につなげていきたいと思います。

    K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)

    「Japanese Industry」の講義では、日本の戦後の経済史、経営史を学び、今の時代背景と比較することで、戦後の復興に携わってきた人たちの苦労を読み取ることができました。特に池田内閣時代の所得倍増計画など高度経済成長をもたらした諸政策について学ぶことで、経済発展における政治の役割について深く考察することができました。

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    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    特に印象に残っているのは高度経済成長時代の輸出拡大を牽引した総合商社について学んだ講義です。海外における貿易会社とは異なる日本独自の総合商社の成り立ちや機能について強い関心を持ちました。総合商社も含め貿易業界に興味が湧いたので、これから自分でも勉強していきたいと思います。

    M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    課題だった高度経済成長の要因やバブルの要因などの英文和訳では、講義で学んだことをもとに自分で調べて訳していくなかで、さらに内容に対する理解が深まったと感じています。

    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    1年生の時に受講した「国際キャリア入門」で現在の日本の経済について学びましたが、3年になって「Japanese Industry」の講義で戦後の日本の経済と産業の歩みについて学習することで、その時代時代の社会状況を含め、より深く学ぶことができていると実感しています。特に印象に残っているのが、繊維産業に関する授業で時代によってファッションが変化していることを学んだことです。時代の変化とともに国民のライフスタイルの変化も目に見えて移り変わっていて、とても興味深かったです。「国際キャリア入門」で学んだことと関連するので、以前に学習したこととつながり、とても楽しいかったです。

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    S.Yさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    特に印象に残ったのは高度経済成長期に関する講義でした。戦後の廃墟のなかから復興し、欧米先進国に追いつき追い越すことを目標に当時の人々がひたむきにたくさんの努力を積んできたことが良くわかりました。当時の池田首相が打ち出した所得倍増計画が6~7年で達成されたことにもたいへん驚きました。

    S.Hさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    自分の国のことなのにこんなにもその歩みについて知らなかったのかと、改めて歴史について学ぶ必要性を痛感しました。課題で戦後復興期、高度経済成長期、バブル期など各時代の日本の経済と産業に関する英文を読み解くことで、経済や産業についての英語の専門用語や論文の記述方法についても学ぶことができました。

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    「大学で学んでいる」と実感できる講義です。高校時代の政経の授業とは異なり、歴史を踏まえたうえで経済と産業について勉強しているように感じます。先生が過去と現在を対比しながら説明してくださるので、とてもわかりやすかったです。日本の経済や産業に関する専門用語が用いられた英文を読み解くことも、英語力を高めるうえで良い機会だったと思います。

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    T.Nさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)

    「Japanese Industry」の講義では、過去と現在の経済状況、社会状況を比較して考えてみたり、ただ講義を聴くだけでなく、自分たちで考えて発表する時間も与えてくださるので、様々な方向に視野が広がり、とても面白かったです。

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    福岡県の「グローバル青年の翼」プログラムでミャンマーを訪れた際に「なぜ日本はここまで経済発展ができたの」と聞かれて、答えることができずに悔しい思いをしました。この講義を受けた今では自分なりの考えで答えることができると思います。勤勉で誠実でチームワークがとれる日本人の国民性、海外の技術や考えを積極的に取り入れる柔軟性、起業家精神、そして時々の政治のリーダーシップが大きな役割を果たしたことがわかりました。戦後日本の経済と産業について学ぶことを通して、現在の国際関係についても理解を深めることができていると実感しています。

    Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)

    私は政治や経済の歴史について学ぶことが好きなので、授業がとても楽しいです。教科書だけでは理解しづらいところも先生がわかりやすく説明してくださるので、決して簡単な内容ではありませんが、きちんと理解できていると実感しています。特に、先日、学んだ日本が1973年に固定相場制から変動相場制に移行した経緯については、米中摩擦など今日の経済状況を知るうえでもとても大切なことだと思うので、学習できてよかったです。

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    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)

    1年後には就職活動を行い、社会に出る直前でもあるので、日本の社会や経済について知るうえで役に立つことばかりでした。今後、私たちが日本経済を担う立場になっていくうえで、戦後の日本の歩みを知ることはとても重要だと思います。そして、それを次の世代に伝えていくことが私たちの役目だと思います。

    Y.Mさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    中東研究のゼミでイラクの現代史について調べているので、石油ショックとそれをもたらした第四次中東戦争に関する講義は特に興味深く聴講しました。私はもともと日本の経済や産業について調べることが好きだったので、とてもよい勉強になって、着実に身になっていると感じています。後期に選択している「Current Business」では各業界で実際に活躍されてきた方々から現在の日本の産業について学べるので、今から楽しみです。

    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)

    時代の流れとともに日本の戦後の経済と産業の歩みについて説明してくださるので、戦後日本の経済成長の要因と結果をうまく結び付けて理解することができました。特に面白いと思ったのは高度経済成長期の「神武」「岩戸」「オリンピック」「いざなぎ」の四つの好景気の違いです。『経済白書』にあった「もはや『戦後』ではない」「投資が投資を呼ぶ」などのキーワードとともに、それぞれの好景気の特徴を学ぶことで、経済全体に対する理解も深まりました。

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    A.Kさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    歴史を学びながら経済について学べるので、高校までの授業とは異なり、とても面白いです。先生が作成された教科書も要点を端的にまとめてあり、理解しやすいため、歴史に対する苦手意識を興味に変えることができました。もっと深く学び、経済の仕組みを理解していきたいと思います。

    M.Mさん(熊本市立必由館高等学校出身)

    私は政治や経済に関して学ぶことが好きです。なぜならそれは私たちの生活に深く関わることで、日本がどのように変化してきて、今に至ったのかがわかり、とても興味深いからです。「Japanese Industry」の講義では先生が歴史や海外との比較を踏まえて詳しく説明してくださり、時に教科書には載っていない裏話のようなことも聞くことができるので、とても面白く感じています。

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    戦後の各時代を牽引した日本の産業がどのようにして発展してきたのかがよく理解できました。戦後の日本経済の歩みを通観してみて、日本の経済が外的要因に大きく左右されてきたこと、それに対応して政府や企業が様々な対策を講じて、経済成長を続けてきたことが印象に残りました。

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    後期に開講している「Current Business」では、「Japanese Industry:日本産業論」での学びを踏まえ、実際に国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方々を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際ビジネスについて講義いただいています。対象となる業種は、鉄鋼、輸送機器、繊維・ファッション、旅行、航空運輸、ホテル、金融、保険、メディア、公務(農林水産省、財務省・税関)などで、例えば輸送機器についてはヤマハ発動機の各部門で活躍されている女性社員の方をお招きして11月に「グローバルビジネスの舞台で翔ぶために~第一線の現場から~」と題する講義をシリーズで開催します。

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    昨年度のヤマハ発動機提携講義

    license_bg[1].gif「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務、現場からの視点を重視しながら学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。

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    2019年
    08月09日

    国際英語学科 現役4年生も躍進!【エアライン就職 編 ②】

    国際英語学科 現役4年生も就職活動にて躍進しています!

    〜 前年度卒業生の2割近くが航空業界へ 〜

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    エアライン就職に強い国際英語学科ですが、現在就職活動中の現役4年生が躍進しています。既に複数のエアラインから客室乗務員(CA)や地上職(GS)への内々定を頂いています。


    国際英語学科は今年3月に第2期生となる2018年度の卒業生を送り出しましたが、客室乗務員(CA)や地上職(GS)など航空業界への就職では、第1期生に続いて圧倒的な強さを実証しました。
    2018年度卒業生の就職先を業種別でみると、客室乗務員(CA)5名を含む10名、実に2割近い学科の卒業生が航空業界(エアライン系)への就職を決めたのです。

    国際英語学科では過去5年間にわたって常に卒業生の2割近くが航空業界への就職しており、「エアラインに強い学科」との定評が固まりつつあります。

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    最新の国際英語学科のパンフレット(p6)

     

    就職全般も好調です。

    前身である人文学部英語学科時代を含めると、国際英語学科の卒業生の就職率は毎年100%近い数字を誇っています。

    実質的な完全就職に加えて、就職の「質」も向上しており、東京証券取引所一部上場の大手企業の総合職や傘下企業に就職する前年度の卒業生は5割近くに上ります。

    《2期生の大手企業への就職に関する詳細はこちら

     
    この様な就職実績は、九州地区のみならず全国の大学と比べても引けを取りません。
     

    高度な英語力を武器に国際的企業への就職を目指す国際英語学科ですが、着実に成果を積み上げています。

    国際英語学科では、世界とつながる国際的なキャリアを本気で目指す高校生を歓迎します。



    これまでの国際英語学科の学生の就職や卒業生についての記事はこちら
     


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットミニオープンキャンパスでもより詳しくご紹介しています。

    2019年
    08月09日

    オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!!

    夏空のもと2日に渡ってオープンキャンパスが開催されました。暑い中、ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。皆様をお迎えできたことを大変うれしく思っています。
     
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    展示物等を見ていただきながら学科の魅力をご紹介する学科ブースに加えて、ワークショップのための部屋も用意し、公開録音も披露しました。作詞、作曲、録音、編集を手がけた3年生のグループは、「実は今までこの楽器を扱った事が無かったけど、数ヵ月間しっかり頑張りました。」「大学の試験期間中に私は夜中まで録音と編集に追われていました」などと笑顔で話していました。私たちの学科は、学生自ら企画して一から何かを作り上げるということが珍しくありません。お立ち寄りくださった皆様には、「やりたい事がとことんやれる!」という学科の魅力の一端を見て、聴いて、感じていただけたのではないかと思います。

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    このように学生が自ら何かを作り上げることができるのは、授業でそのための力が培われているからです。日々の授業の一部をアナウンス体験、模擬授業(C.G体験、ヒットチャートでたどる音楽メディア史)で、それぞれ45分間に凝縮してご紹介しました。

    8/25(日)にミニオープンキャンパスを開催します。本年度のオープンキャンパス関連イベントはこれが最後の機会となりますので、皆さまのお越しを心よりおまちしています!
    (学科Today 編集担当

     

    2019年
    08月08日

    オープンキャンパスのご来場、ありがとうございました!

     8月3日、8月4日の2日間、2019年度オープンキャンパスが開催されました。両日とも大変暑い日となりましたが、昨年を遥かに上回る多くの高校生と保護者の方々にお越し頂きました!ありがとうございました。

     心理学科ブースでは心理テスト、心理実験を実際に体験し、一般にはなかなか触れることのできない箱庭を多くの方が楽しみました。
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    みんなで作った箱庭
     
     模擬授業と心理学フィールドワークのワークショップも例年よりたくさんの方々が訪れて心理学と心理学科の学びを体験し、在学生との懇談も活発に行われ、大変好評でした。
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    佐野先生による模擬授業

     オープンキャンパスで行われた心理学フィールドワークのワークショップは改めてご紹介いたします。
     
     今年は初めて、基礎演習・応用演習合同で行う「フォト575」の作品を展示しました。女学院のキャンパスで写真を撮り、気づきを詠むフォト575は学生たちの豊かな感性やユーモア、センスが光っています。
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    フォト575の展示

     今月8月25日(日)には、今年度最後のミニオープンキャンパスも開かれます。学科ブースに加えて、模擬授業、進学相談と、心理学科や心理学について知る機会となりますので、是非お越しください!!
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    進学相談の様子

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    2019年
    08月08日

    オープンキャンパスへのご来場ありがとうございました!

     

    8月3日(土)と4日(日)に、2018年度のオープンキャンパスが行われました。
    このたびは、猛暑の中、多数ご来校頂きましてありがとうございました。
    お陰様をもちまして、国際英語学科のブースには昨年を大きく上回るご来場者数を得て、皆様をお迎えすることができました。

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    国際英語学科のブースの様子

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    国際英語学科の模擬授業もたくさんの高校生達で満席となりました


    次回8月25日(日)のミニオープンキャンパスでは、
    久屋先生による模擬授業が行われます。

    『ことばとファッションの共通点とは?:言語の多様性を考える
    ことば(英語)のバリエーションについて、
    ファッションとの共通点を手がかりに考えてみましょう。


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    国際英語学科の卒業生も遊びにきてくれました
     

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    8月25日(日)には、今年最後のミニオープンキャンパスが行われます。
    引き続き、学科教員と学生スタッフが学科ブースにてお待ちしております!


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    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    2019年
    08月08日

    海外留学留学先からの報告126:R.Tさん(米国・セントラルワシントン大学-久留米市立久留米商業高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。126回目となる今回は、今年3月から米国のセントラルワシントン大学に留学中のR.Tさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)からの報告です。

    R.Tさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)​​​​​​からの留学報告

    RT.CWU2.jpg私は今年3月末からアメリカ西部のワシントン州にあるセントラルワシントン大学に留学しています。私が学んでいるセントラルワシントン大学の英語学習クラスでは、コミュニケーション、グラマー、リーディング、ライティングの4つの授業があります。クラスはレベルごとに分かれていて、一定の成績に達すると、一つ上のレベルに上がることができます。ご指導いただいている先生方はとても親切で、質問にも丁寧に答えてくださり、どの授業も楽しく受けることができています。(右はご指導いただいている先生と)

    RT.CWU1.jpg放課後は仲良くなったアメリカ人の友達の家を訪ねてメイクを教えてもらったり、英語学習クラスのみんなで映画を見に行ったり、ショッピングをしたりして過ごしています。大学のキャンパス内には大きなアスレチック・ジムもあり、誰でも楽しむことができます。また、セントラルワシントン大学には大学が企画する楽しい交流イベントがたくさんあります。大学全体でのバスケットボールの交流試合が開催された時には、私も友達とチームを組んで、アメリカ人の学部生の選手と試合をしました。(左はスクールマスコットのワイルドキャットの像です!)

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    上:友達の家で、下:バスケットボールの試合でチームメイトと

    休日には留学生仲間や学部生の友達と郊外でキャンプに行ったりしています。この前、行ったキャンプでは一緒にいろんなゲームをやったり、夜にはキャンプファイヤーでスモア(マシュマロのお菓子)やホットドッグを作って食べました。

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    10.jpg先日はセントラルワシントン大学の卒業式でした。約3000人の学生が卒業しました。日本の卒業式よりスケールが大きく、式で友達や家族の名前が呼ばれると、叫んだり、クラッカーをならしたりと、とても自由で、見ているだけでも楽しかったです(左の写真は仲よくなった卒業生の友達と!)。このようにセントラルワシントン大学では現地の人や学部生と交流する機会がたくさんあり、英語を勉強するにはとてもいい環境だと思います。

    これからももっと人とのつながりを広げ、勉強し、自分の英語のスキルを上げることができるよう頑張りたいと思います。

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    2019年
    08月08日

    普通救命講習会が行われました

    7月30日、福岡市消防局の方たちのご協力により、「普通救命講習Ⅰ」が行われました。
    大学生、短大生合わせて31名の学生が参加しました。

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    多くの学生が、将来、旅行業や航空業、その他、様々な接客業に就きたいと考えています。普通救命の資格は、そのような将来の職業にも役に立ちますが、実はそれだけにとどまらず普段の生活を送る上でも重要なものです。学生一人一人が、心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)、AEDの使い方についてレクチャーを受け、実践練習を行いました。

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    2019年
    08月07日

    海外留学留学先からの報告125:O.Hさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立春日高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。125回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のO.Hさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告です。

    O.Hさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告

    私は今年5月からカナダの東部の街、ハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学んでいます。

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    授業では、クラスのレベルに合わせた教科書を使い、リーディング、リスニング、ライティングのスキルを高めていきます。先生が提示されたテーマについてのディスカッションをペアワーク、グループワークで行うことも多く、楽しみながらスピーキングのスキルを高めることができます。私のクラスには韓国、中国、マリ、ヨルダンからの留学生がいて、“Speak English only”というルールもあるため、日本人同士の日常会話も英語で行います。積極的に発言するクラスメイトから刺激をもらい、親切で気さくな先生方にご指導いただきながら、意欲的に英語学習に取り組んでいます。

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    ご指導いたいているレイチェル先生と!
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    マリからのクラスメイトと!


    放課後や週末は、大学が企画したアクティビティに参加しています。カヌーやピクニック、シティー・ツアーなど、他国からの留学生やセントメアリーズ大学の学部生とたくさん交流しています。また、私は放課後、ハリファックス内のダンス・スタジオに通っていて、そこでもカナダ人の友達が多くできました。

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    韓国人の友達とカヌー体験!
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    映画「ハナミズキ」の撮影地のペギーズコーブで!

    私は今、留学前に不安を抱いていたことが嘘のようにとても充実した生活を送っています。残りのカナダ生活でも留学中にしかできない経験をたくさんして、目標を達成できるよう一生懸命、頑張りたいと思います。
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    CANADA!
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    2019年
    08月05日

    オープンキャンパスへの多数のご来場、ありがとうございました!

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    8月3日、4日に開催された福岡女学院大学のオープンキャンパスでは、国際キャリア学科の模擬授業、進学相談、学科紹介ブースでの在学生との懇談とも多数の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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    多くの来場者の方で賑わった学科紹介ブース
     
    模擬授業は、3日には異文化コミュニケーション担当の蘭紅艶先生から「Are meanings in words? Or in people?」と題して、コミュニケーションにおいて誤解やすれ違いを招く「意味の解釈の違い」や「ことばのシンボル性」についてディスカッションを通して検討する授業を行いました。4日には地域研究担当の千葉浩美先生から「グローバル社会へ羽ばたこう」と題して、グローバル化が進む社会で生き、活躍するにはどのような姿勢や資質、国際理解が求められるのか、核問題、地球温暖化、食料自給率など遠いようで実は私たちの日常と密接につながっているテーマを取り上げ、それらに地球市民としてどう関わり、貢献していくべきなのか探る授業を行いました。出席された高校生の方からは「グローバル化が進むなかで自分たちが取り組むべきことなど多くのことを考えさせられました」「コミュニケーションと相互理解について、身近なことから学べました」などのご感想をいただきました。

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    千葉先生と蘭先生の模擬授業
     
    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生の方々は、国際キャリア学科の卒業生の多くが就職したエアラインや旅行、ホテル、金融・保険、貿易、運輸など、世界とつながる仕事を目指そうとされており、キャセイパシフィック航空での勤務経験のある中島学科長をはじめ、国際的な業務での実務経験のある教員から各業界の仕事や求められている人材像、夢を叶えた卒業生の歩み、そして夢を後押しするためのインターンシップや実務研修、留学制度など国際キャリア学科のプログラムについても説明いたしました。

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    真剣なご質問が相次いだ進学相談
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    留学生の方への進学相談:在学中の留学生が活躍しました!


    学科紹介ブースでは、4年生でいずれも第一志望の企業・機関への就職が内々定し、夢を叶えたK.Mさん(福岡県立高等学校出身)、N.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)、M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)をヘッドに留学生を含む在学生が訪問された方々へご説明や進学相談コーナーへのご案内などで大活躍しました。来場された保護者の方々からは「学生とは思えないほど、応対がしっかりしていていました」「人と接する仕事で多くの卒業生が活躍されている理由がわかります」「学生さんたちはみなキラキラと輝いていました」などのお褒めの言葉をいただきました。

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    大活躍した学生スタッフ 
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    ご来場、ありがとうございました!
    前列左からA.Yさん(東筑高等学校出身)K.Mさん(春日高等学校出身)N.Mさん(香住丘高等学校出身)M.Sさん(三池高等学校出身)、後列左からH.Yさん(筑陽学園高等学校出身)S.Kさん(武蔵台高等学校出身)A.Kさん(佐賀東高等学校出身)


    以下では学生スタッフを代表して4年生のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)、2年生のH.Yさん(筑陽学園高等学校出身)、1年生のS.Kさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)とA.Kさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)から高校生の皆様へのメッセージをご紹介します。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では、将来、グローバル人材として活躍する女性の育成を目指しており、それに向けたカリキュラムや留学、インターンシップなどの制度が充実しています。授業では、1年次から英語を使う機会が多く、スピーチやプレゼンテーションを繰り返し行うことで、英語力、特に海外で仕事をする時に活かせる実践的なビジネス英語を身につけていきます。英語科目の多くは英語圏出身のネイティブスピーカーの先生方が教鞭をとっておられます。授業の内容もTOEIC®対策から映画で学ぶ英文法までバラエティに富んでおり、とても楽しく学ぶことができます。留学は長期と短期の制度があり、単位も取得できるため、遅れることなく卒業ができます。留学に際しては、渡航準備から現地での生活、トラブルへの対処法等、先生方がサポートしてくださるので、安心できます。国際キャリア学科の大きな特色として経済界との強いつながりがあげられます。国内外でのインターンシップや実務研修の制度が充実していて、私も関心のあった官公庁でのインターンシップを経験し、その成果を就職活動に活かすことができました。国連や外国政府、福岡県、福岡市などの海外派遣プログラムに選抜される学科生も多くいます。就職活動でも先生方が親身になってご指導くださいます。そのため、学科開設以来、内定率は毎年100%を記録しています。高校生の皆さん、ぜひ一緒に実り多い大学生活を送りましょう。国際キャリア学科でお待ちしています。
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    H.Yさん(筑陽学園高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科と近隣の多くの大学との違いとしては、学生数が比較的、少なく、先生方との距離が近いことがあげられます。授業やインターンシップ、留学の相談もすぐにできるので、不安もなく、将来に向けて様々な活動に取り込むことができます。先生方はいつも私達の事をよく気にかけてくださるので、モチベーションも上がります。学生達も目標を持って取り組んでいる人が多いです。国際関係のインターンシップの機会も多く、たくさんの可能性が見つかります。海外で働きたい人、海外に興味があるけど、何がしたいか決まっていない人でも将来に繋がる貴重な経験ができる学科です。皆さんも「自分の夢に向けて全力で取り組むことができる」、この国際キャリア学科でぜひ一緒に学びませんか。
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    S.Kさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    国際キャリア学科の魅力は、日常的に英語に触れることができ、国際感覚が養われることです。多国籍の先生方から英語をはじめ様々な言語を学ぶことができ、留学生の友人たちとの交流を通じて日頃から多言語、多文化に多く触れることができます。英語の授業は習熟度別の少人数のクラスに分かれており、自分に合ったレベルでしっかりと学んでいくことができます。2年次には単位が取得できる海外留学制度もあります。また、国内、海外でのインターンシップや実務研修も充実しています。実際に私自身、まだ1年生ながら今月、ソウルで実施されるアシアナ航空と提携した客室乗務員研修に参加します。このように自分の将来の目標に向かって、早い段階から行動できる点もとても魅力的です。皆さんと一緒に国際キャリア学科で学べる日を心待ちにしています。
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    A.Kさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)

    国際キャリア学科はクラスメイトの仲がとてもよく、周りの友人にも高い志を持っている人が多く、いつもいい刺激を受けています。学科には9カ国・地域の提携校への留学制度や国内外の企業の現場で学べるインターンシップなどのプログラムが充実しており、このオープンキャンパスでご指導いただいた4年生の先輩方も皆さん、こうしたプログラムを通して、様々な経験を積まれ、入学時の夢を叶えておられました。皆さんもぜひこの魅力あふれる国際キャリア学科で私たちと一緒に学びませんか。
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    3年生の先輩で留学生のK.Jさんと
     
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    次回は8月25日(日)に今年3回目のミニオープンキャンパスが開催されます。国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。


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    2019年
    08月05日

    2019年度オープンキャンパス

    福岡女学院大学では8月3日(土)、4日(日)の2日間にわたって、オープンキャンパスを開催しました。
    酷暑の中、多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

    子ども発達学科では、学科ブースの開設、進学相談の実施、模擬授業に加え、子ども発達センターでの体験コーナー、在学生が中心となって運営したワークショップも行いました。

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    学科ブースや進学相談では大学での4年間の学びについてカリキュラムや取得できる免許・資格、卒業後の進路など、教員や在学生が来場者の質問を受けて、説明させていただきました。

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    模擬授業では、3日(土)は赤間健一先生による「保育者・教育者と心理学―心理学の活かし方―」というタイトルで、子ども発達学科の特徴の一つである、心理学をベースとする、ということの意味について、ほめ方を例に授業が行われました。

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    4日(日)は若山哲先生のよる「子どもと表現―絵を描くということ―」というタイトルで、幼稚園や保育園でも見られる絵を描くということについて、実際に参加者も絵を描く体験をしながら、授業が進められました。子どもにとって絵を描くということがどういうことなのか、またその中で気づきにくい子どもにとっての難しさ、子どものすごさについても実感していただけたのではないでしょうか。

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    ワークショップでは、幼稚園や保育園で実際に子どもと一緒に行う活動を体験していただきました。3日(土)は「教材遊びを体験しよう」というテーマで、身近な材料で作り、遊ぶことを、4日(日)は「からだ遊びを体験しよう」というテーマで、風船バレーに参加していただきました。

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    他にも、子ども発達センターでは、授業でも行う妊婦体験や沐浴実習体験、段ボールで作った立体迷路など参加型の体験コーナーを用意し、多くの方に参加していただきました。

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    8月25日(日)にミニオープンキャンパスを行います。
    今回、参加できなかった方、もっと話を聞いてみたい方など、
    少しでも子ども発達学科に興味を持っている方のご来場をお待ちしております。

    2019年
    08月05日

    オープンキャンパスが開催されました

    8月3日、4日に福岡女学院大学オープンキャンパスが開催されました。気温35℃を超える猛暑のなか、現代文化学科の模擬授業、進学相談ブース、学科ブースのすべてにおいて多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
     
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    ≪★来場者のみなさまをお出迎え★≫


    模擬授業では、3日に池田拓朗先生が「世界遺産と観光」と題し、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を事例に世界遺産登録によってもたらされるメリット・デメリットから観光と社会の関係について考える授業が行われました。翌4日は小林賢太先生が「現代文化に息づく日本古典文学」と題し、アニメや映画、漫画などの現代文化の中に息づく古典文学の世界を紹介する授業が行われました。2つの授業とも現代文化学科のキーワードである「文化」について考える内容で、教室はほぼ満員の大盛況!!模擬授業に来場された方々は真剣な表情で大学の学びを体験し、満足されたようでした。

    進学相談ブースでは、現代文化学科での学びや実際の試験の内容などに関する多くの質問が寄せられ、それについて先生方が丁寧に説明されていました。「真摯に対応いただきありがとうございました」というお言葉や、「進学や入試に向けての不安が解消された」といったご感想を頂きました。

    学科ブースでは7名の学生スタッフが大活躍!来場される皆さまを明るく笑顔でお出迎えし、ゼミ活動や現代文化学科の学びの特徴就職状況海外研修エアライン研修ホテル研修などの充実した研修メニューについて学生スタッフが来場された方々に説明していました。大学案内だけではわからない学生スタッフの実体験に基づく説明に、来場された方々は深く聞き入っており、現代文化学科への興味を深めていただけたのではないかと思います。
     
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    ≪★海外へのフィールドワークやゼミ活動について解説★≫
     
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    ≪★時間割や授業内容、充実の研修メニューを解説★≫
     
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    ≪★先輩たちの笑顔やお菓子でお・も・て・な・し★≫

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    ≪★学生スタッフが大活躍★≫ 

    8月25日(日)にはミニオープンキャンパスが開催されます。今年度最後となるミニオープンキャンパス!模擬授業や進学相談・学科紹介とラインナップも充実!!夏の思い出に、そしてひと足早く福岡女学院大学の魅力を体験してみませんか??皆さまのご来場をお待ちしています!
    暑い日が続きますが、体調に気をつけてください!この度は多くの皆さまのご来場誠にありがとうございました!!
     
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    ≪★多くのご来場ありがとうございました★≫


     

    2019年
    08月04日

    Open Campus報告

    8月3日、4日の二日間にかけて、オープンキャンパスが行われました。暑い中、短大ブースにお越しいただき、ありがとうございました。

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    このオープンキャンパスは、「大学案内」では得られない在学生の生の声を聞くことができるのが最大の魅力です。

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    短大における様々なプログラムの発表も聞くことができます!

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    今年の模擬授業では、ナチュラルなコミュニケーションの取り方についてと、TOEIC®の解き方のコツを伝授していただきました!

    本当にたくさんの高校生にお越しいただき、感謝しています。
    8月にもう一度、ミニ・オープンキャンパスが開催され、そこでも在学生の発表を通して、短大の魅力をお伝えする予定です。ぜひ、お越しください。

    高校生の皆さん、体に気をつけて夏を乗り切ってください。

    2019年
    08月03日

    オープンキャンパス1日目が終わりました!

     猛暑の中、多くの方が心理学科ブースや心理学科のイベントにご来場くださいました。
     心理学科ブースでは、心理学科教員と学生スタッフ8人がご来場された方々におもてなしをし、楽しい体験を共にし、進学や大学生活に関する話を思う存分語り合うことができました。また、心理学科の授業で使用する実験道具や、心理検査の授業で学ぶ心理検査道具の実物に触れたり、簡単な性格検査を受けたりするなど、心理学科での学びを実際に楽しく体験していただきました。
     模擬授業やワークショップに、高校生だけでなく保護者の方もたくさんご来場くださり、心理学の面白さ、普段の生活に参考になる心理学の内容、学生の活動などを興味深く聴いてくださいました。1日中開かれている進学相談コーナーにも関心をもって訪れてじっくり進学について相談される方が続きました。
     ご来場されたみなさまのおかげでとても充実した1日でした。学科スタッフ一同心より御礼申し上げます。明日もお待ちしております!
     
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    ご来場者をお迎えした心理学科ブースのスタッフ

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    箱庭療法の道具に触れて遊ぶ

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        鏡映描写の体験、難しい!    大学院生が性格テストの結果を
                         丁寧にフィードバックしています

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    模擬授業にたくさんのご来場!

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    ワークショップでは在学生が地域連携活動の報告、その後フリートークの時間を楽しみました

     

    2019年
    08月02日

    オープンキャンパスでお待ちしています

     明日8月3日、明後日4日は福岡女学院大学のオープンキャンパスです。たくさんの方にお越しいただくことを期待しながら、本日2日は心理学科教員と学生スタッフ(大学院生)が心を込めて心理学科ブースの準備を行いました。
     
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     心理学科ブース(4号館413教室)では、心理学科で学ぶ心理学科実験や心理検査などを実際に体験していただけます。心理学科教員はもちろん、本学心理学科出身の大学院生スタッフたちに大学生活や進路等について気軽に話を聞くことができますので、ぜひお声をかけてください。

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     学科ブース以外に、模擬授業やワークショップなど、実際講義を聞いたり、学生の活動を聴く機会があります。模擬授業は、オープンキャンパス初日の3日11時30分から『心理学の学びは「幸せ」の」学び』(心理学科奇恵英教授)、4日13時50分から『誰にでも役立つ心理学―心理学紹介』(心理学科佐野幸子教授)と、2回行われます。どちらも3号館321教室ですので、ぜひお越しください。初めて心理学の講義を聞く方にもわかりやすく、身近に感じられる内容です。
     ワークショップは、第1回目は3日13時50分から、第2回目は4日11時30分から、どちらも3号館334教室で行われます。「社会とのつながりから知る心理学~心の援助・地域援助~」というテーマで、心理学科の学生たちが、心理学を使って企業や地域社会の問題に取り組んでいる姿をお伝えいたします。
     
    心理学科教員・学生スタッフ一同、皆様のご来場を楽しみにお待ちしています!
     
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    2019年
    08月02日

    2019年度前期の国際ビジネス・インターンシップが始まりました!(国内と海外6カ国・地域で実施!)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、3年生を対象(一部、2年生以下も参加可)に毎年、国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップやフィールドワークを国内と海外の企業の協力を得て、実施しています。

    インターンシップは九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのプログラムのほか、学科独自の科目としてBusiness Internship(国際ビジネス・インターンシップ)を前期、後期に開講しています。

    eglIMG_8103.JPG今年度前期開講のBusiness InternshipⅠは、今夏、国内のほか、カナダ、イタリア、香港、台湾、マカオ、韓国の6カ国・地域で実施します。このうち、日本に最も多くの観光客を送り出していることで知られる香港の旅行会社、EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップは既に始まり、参加したY.Mさん(福岡県立筑前高等学校出身)とA.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)は「アジアの観光業界のカリスマ」とも呼ばれている袁文英社長をはじめ同社の社員の皆様から多くのことを学ばせていただいています。

    香港の旅行会社EGLツアーズでのインターンシップ

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    日本のほとんどの県の観光大使も務めているEGLツアーズの袁文英社長とY.Mさん(筑前高等学校出身)A.Tさん(加治木高等学校出身)

    これから海外では今回で4回目となるソウルのアシアナ航空本社での客室乗務員研修を開催するほか、エイチ・アイ・エス株式会社の海外三支店(バンクーバー、トロント、マカオ)や台湾のパーソル・グループ、イタリアのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼでのインターンシップを実施、国内では証券、旅行、ホテル、貿易商社、外資系ビジネス・コンサルティング会社、メディア、独立行政法人日本貿易振興機構(福岡、佐賀)、福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューロー、広島県のひろしま産業振興機構などでのインターンシップを実施します。

    参加学生はベトナム、ミャンマー、ネパールからの留学生を含む計84名で、これに九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのインターンシップ・プログラムに参加する7名を加えると、3年生の総数を上回るのべ91名がこの夏、国際ビジネスの現場で学ぶことになります。

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    アシアナ航空客室乗務員研修の事前研修
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    M.Kさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)
    ら4名が研修を受けるH.I.S.バンクーバー支店
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    S.Iさん(香椎高等学校出身)S.Yさん(筑紫中央高等学校出身)ら8名が研修を受けるH.I.S.マカオ支店:ご指導いただく山田支店長はじめ支店の皆様
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    ドーワテクノスでのインターンシップに臨むK.Nさん(福岡女学院高等学校出身)K.Sさん(くるめ国際交流学院出身)K.Jさん(東アジア日本語学校出身)とご指導いただく同社の皆様
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    ザ・ルイガンズでのインターンシップに臨むM.Iさん(糸島高等学校出身)A.Kさん(柏陵高等学校出身)M.Tさん(筑紫中央高等学校出身)M.Fさん(筑紫中央高等学校出身)とご指導いただく同社の皆様
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    九州農産物通商での事前研修:ご指導いただく田篭社長、波多江執行役員、甲木海外事業部長とA.Yさん(東筑高等学校出身)
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    福岡観光コンベンションビューローでの事前研修:ご指導いただく峰総務企画課長とM.Nさん(中村学園女子高等学校出身)、N.Tさん(国東高等学校出身)
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    弓場貿易での事前研修:ご指導いただく弓場社長とK.Kさん(FLA学院出身、ミャンマー出身)
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    ひろしま産業振興機構での事前研修:ご指導いただく星川常務理事をはじめ機構の皆様とH.Mさん(福山明王台高等学校出身)



    80E63AB6-5722-4227-A0B3-C528C2FAE553.jpeg一昨年度、国際ビジネス・インターンシップを経験した国際キャリア学科二期生(2019年卒)は実務体験を活かして就職活動に臨み、航空会社(日本航空、全日本空輸、スカイマーク等の客室乗務員やグランドスタッフ)、旅行会社(エイチ・アイ・エス、JTB)、ホテル(リーガロイヤル・ホテル等)、製造業(コカ・コーラボトラーズジャパン、タカギ、関家具等)、金融・保険(福岡銀行、鹿児島銀行、宮崎太陽銀行、明治安田生命保険、楽天カード)、貿易(ANAフーズ)、広告(西鉄エージェンシー)、不動産(福住、三好不動産)、海運(関光汽船)など、それぞれ第一志望の企業への就職を決め、現在、第一線で活躍中です。(右:日本貿易振興機構佐賀事務所での事前研修)

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります。

    2018年度の国際ビジネス・インターンシップ

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    ①アシアナ航空客室乗務員研修(ソウル)
    ②H.I.Sで研修中のK.Iさん(久留米高等学校出身)Y.Iさん(志布志高等学校出身)C.Iさん(佐世保南高等学校出身)
    ③H.I.Sマレーシア(コタキナバル)でのインターンシップ
    ④ホテル日航福岡で研修中のA.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)
    ⑤ホテル日航福岡で研修中のK.Aさん(嘉穂高等学校出身)
    ⑥H.I.Sカナダ(トロント)で研修中のS.Hさん(大分舞鶴高等学校出身)
    ⑦EGLツアーズ(香港)で研修中のM.Iさん(加治木高等学校出身)C.Iさん(佐世保南高等学校出身)
    ⑧パーソル台湾(台北)で研修中のK.Mさん(春日高等学校出身)
    ⑨アシアナ航空GS研修(福岡)

    2019年度前期国際ビジネス・インターンシップ(受入企業・機関と参加学生)

    アシアナ航空客室乗務員研修(ソウル) A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)
    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)
    T.Nさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)
    N.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)
    K.Nさん(福岡県立久留米高等学校出身)
    S.Kさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)
    H.Kさん(宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校出身)
    Y.Kさん(自由ヶ丘高等学校出身)など22名
    EGLツアーズ
    (香港)
    Y.Mさん(福岡県立筑前高等学校出身)
    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)
    パーソルグループ
    (台北)
    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)
    H.I.S.九州営業本部 S.Aさん(福岡県立小倉西高等学校出身)
    R.0さん(福岡県立香椎高等学校出身)
    M.Mさん(熊本県立必由館高等学校出身)
    A.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)
    A.Sさん(福岡県立小郡高等学校出身)など9名
    H.I.S.バンクーバー S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)
    M.Kさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)
    N.Kさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)
    M.Kさん(八女学院高等学校出身)
    H.I.S.トロント K.Sさん(福岡大学付属若葉高等学校出身)
    H.I.S.マカオ H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)
    S.Yさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)
    A.Tさん(長崎県立佐世保商業高等学校出身)
    Y.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)など9名
    カッサーレ・マルケーゼ(ローマ) R.Iさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)
    E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)
    ハルトラベル Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)
    三菱UFJモルガンスタンレー証券 Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)
    M.Iさん(福岡女学院高等学校出身)
    A.Sさん(福岡県立糸島高等学校出身)
    明治安田生命 R.Iさん(福岡県立新宮高等学校出身)
    M.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)
    M.Kさん(福井市立福岡女子高等学校出身)
    九州農産物通商 A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)
    ドーワテクノス K.Nさん(福岡女学院高等学校出身)
    K.Jさん(東アジア日本語学校出身)
    K.Sさん(くるめ国際交流学院出身)
    弓場貿易 K.Kさん(FLA学院出身)
    ホテル日航福岡 I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)
    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)
    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)
    N.Kさん(明光学園高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ M.Iさん(福岡県立糸島高等学校出身)
    A.Kさん(福岡県立柏陵高等学校出身)
    M.Tさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)
    M.Fさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)
    ディサント S.Hさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)
    K.Yさん(純心女子高等学校出身)
    Y.Kさん(中村学園女子高等学校出身)
    福岡観光コンベンションビューロー N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)
    M.Nさん(中村学園女子高等学校出身)
    Fukuoka Now Y.Tさん(熊本信愛女学院高等学校出身)
    M.Hさん(神村学園高等学校出身)
    日本貿易振興機構
    福岡貿易情報センター
    A.Kさん(佐賀県立神崎高等学校出身)
    M.Dさん(純真高等学校出身)
    日本貿易振興機構
    佐賀貿易情報センター
    R.Sさん(佐賀清和高等学校出身)
    M.Hさん(佐賀清和高等学校出身)
    ひろしま産業振興機構 H.Mさん(広島県立福山明王台高等学校出身)
    沖縄NGOセンター H.Lさん(日本国際語学アカデミー出身)
    R.Aさん(九州言語教育学院出身)
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    2019年
    08月02日

    【国際英語学科のフィールドワーク】Google東京オフィスを訪問

    国際英語学科が主催するInternational Exchange Fieldwork (担当:川端特命教授)の参加者が、世界的なIT企業であるGoogleの日本法人を訪問しました。

     Googleの東京オフィスは六本木ヒルズ森タワーの中にあり、占有する6フロアーで外国人専門家を交えた2000人余りの職員が英語を使って働いています。ネットを通して大量の個人情報を扱うビジネスなので部外者を受け入れるのは稀なのですが、今回は特別に国際的なキャリアを目指す本学の学生を受け入れてもらう事が出来ました。

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    Googleの職員と一緒に記念撮影


     訪問ではまず、Fieldworkに参加した16人の学生を3グループに分けて各フロアにお邪魔して、Googleの職場環境をつぶさに見学しました。最初に目につくのは職員の自由な服装と女性職員の多さです。スーツ姿の人は見受けられず、ほとんどがGパンやTシャツのまま働いています。Googleでは積極的に女性の雇用を進めているとの事でした。社内の厚生施設は格段に整っており、各フロアには二つのカフェや食堂が設置されており、職員はいつでも休憩や新商品の構想のために利用できるそうです。就業時間は柔軟で、一定の“core time” 以外はどこで仕事をしようと自由だそうです。

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    Google社内カフェの1つ


     職場訪問の後に、アプリコンテンツ開拓(App)部門の方からGoogleの活動内容についてお話をしていただきました。わずか20余年前に学生によって起業されたベンチャー企業がなぜGAFAの一角をなす世界的企業に成長したのか、個人の独創性や結果を重視するGoogleのユニークな考え方を伺いました。

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    Googleの活動内容について熱心に聞き入る学生達


     最後にGoogleが求める人材について説明されましたが、リーダーシップや問題解決能力の有無を重視されるそうです。単に英会話ができるだけではなく、IT技術を駆使してこれまでに無かった独創的な商品を様々な国籍の専門家と共に開発するなど、実際にビジネスに役立つ実践的な語学力が求められているようです。



    今回のフィールドワークに参加した国際英語学科の学生のコメントをご紹介します。

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    国際英語学科3年生 H.M.さん
    2年次 カナダ長期留学経験者
    自由ケ丘高等学校 出身
    Googleオフィス訪問では私が想像していた職場環境とは全く異なるものをみることができました。仕事に打ち込むための環境や、健康を考えた飲食物の提供の仕方など、働く人の為の工夫が至る所に施されていました。オフィスのフロアに行くと英語での会話が飛び交っていた事や、時差がある海外との会議では朝の7時から始まるなど沢山の国と繋がっている世界的企業である事を感じました。最後には仕事をするにあたって大切な能力や求められる人材についての話をしていただきました。就職に向けて自分のやるべき事を改めて考えることができ、貴重な経験をする事ができました。

     


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    国際英語学科3年生 M.S.さん
    2年次 アメリカ長期留学経験者
    小郡高等学校 出身
    私がGoogleを訪問してみて印象に残ったのは、社員の皆さんの服装でした。日本のサラリーマンのようなカッチリした格好ではなく、大学に行くかのようなラフな格好の方が多くいて、さすがアメリカの企業だなと感じました。また、外国人の社員の方が多く、英語が飛び交っていてグローバルな会社ということをとても実感しました。めったに行くことができない世界的な大企業を訪問することができてとても刺激を受けたし、貴重な経験をすることができてとても嬉しかったです。




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    国際英語学科3年生 H.H.さん
    ベトナム 出身
    The word ‘wonderful’ was not enough to describe this fieldwork, especially a visit to Google office in Roppongi. I was impressed by the beautiful building, the bright decorations and the tight security. The most impressive element was the staff and their unique working environment, which made me serious about working there in the future. The employees there were enthusiastic, active and really excellent. Also, I hoped to have a good time in a working place like Google – using my own time to finish projects; enjoying my spare time by using music room, massage room; having a meeting through laptop next to cups of coffee. The International Exchange Fieldwork is exceedingly meaningful to students who have interest in global issues like me.

     


    国際英語学科では、このような高度な英語力を武器にGoogleのような世界とつながる国際的企業への就職を本気で目指す高校生を歓迎します。

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    この最新パンフレットは、
    8月25日(日)の今年最後のミニオープンキャンパス
    学科ブースでもお配りしています。

     

    2019年
    08月01日

    海外留学留学先からの報告124:K.Mさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立玄界高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。124回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のK.Mさん(福岡県立玄界高等学校出身)からの報告です。

    K.Mさん(福岡県立玄界高等学校出身)​からの留学報告

    私は二年次の前後期、カナダのハリファクスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学んでいます。

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    IMG_6654.jpeg最初は基礎的なことから学ぶため、復習感覚で授業を受けました。基礎を丁寧に学ぶため、着実に英語力を身に着けることができました。先生方はとても優しく、親切で、分からないときは丁寧に教えてくださいます。2週間に1回テストがありますが、先生もしっかりと対策や復習をしてくださるので、安心して受けることができます。

    _____________________.jpeg私のクラスには中国、ロシアなどからの留学生もいて、お互いの文化や言語を教えあったりして、楽しく過ごせています。一緒に過ごしているとたまに驚くようなカルチャーショックもありますが、これも留学に来たからこその体験であり、互いに尊重しあっています。放課後には先生夫婦とクラスのみんなで日本食を食べに行ったり、中国人の友達に中華料理を作ってもらったりなど、なかなかできない体験をしています。寮生活で何でも自分でしないといけないため、最初は大変でしたが、日がたつにつれ慣れていき、自立していく力もつきました。

    これからの留学生活も後悔が残らないように、たくさんの事に挑戦し、英語学習も精一杯頑張っていきます。

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    07月31日

    心理学科パンフレットが新しくなりました!~オープンキャンパスで配布します~

     福岡女学院大学心理学科の新しい姿をお伝えするために、毎年パンフレットを新しく作成しています。今回のパンフレットでは、「心理学科の3つのコースではどのような学びが得られるのか」「それらの学びにより、学生は4年間でどのように成長するのか」に焦点を当てました。
     
     また、「公認心理師資格取得に関する案内」や心理学科の学生の日常や学生の声を随時配信している公式ブログ『心理学科Today』をまとめた「心理学科Today案内」も作成しました。
     
     8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスでは、これら最新の資料をお渡しできます。ぜひ会場にお越しください。パンフレットからの情報に加えて、実際に体験することで感じられる心理学科の魅力に触れることができます。会場でお会いできることを楽しみにしております。
     
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