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    2020年
    03月24日

    卒業生の皆さんへ

    2019年度卒業生の皆さん
    ご卒業、おめでとうございます。
     
     3月12日に卒業式が行われました。
    皆さんの健康を最優先にし、感染のリスクを軽減させるため、代表生が卒業証書を受け取るスタイルに縮小して式が執り行われました。教職員一同、皆さんの卒業を盛大にお祝いしたかったのは言うまでもありません・・・。
     
     短大には長い伝統があります。その一つが、卒業式での英語のスピーチです。今年も、卒業生代表のR.T.さんと在学生代表のN.F.さんは、皆さんの前で披露できることを信じて、最後まで練習していましたが、残念ながら叶いませんでした。そこで、このブログで、紹介したいと思います。
     
    卒業生代表スピーチ・・・
     It has been two years since we entered this school. Finally, today is the day we will graduate. How was your college life, everyone? Do you think you are different from two years ago? I think every single person spent two lovely years here filled with lots of wonderful memories. We could have a great time in a very comfortable place thanks to our families, friends, teachers and staff members. We would like to express our great appreciation for your support.
    Throughout our college lives, we had many opportunities to make our experiences more interesting and wonderful. In April of our first year, we had our orientation in Karatsu. It was the first time for us to get to know each other. Although now we are all close friends, you might have had different impressions at that time. We also had an unforgettable class. It was the Ogasawara class. In that class, we learned how to put on “yukata” by ourselves and manners to adapt to society. In our 2nd year, we had a great opportunity to think back on what we gained and how much we developed by joining the speech contest. The theme of the contest was “Jo Gakuin’s Impact on Me”. This experience gave me confidence to express my feelings in front of many people. Thanks to Jo Gakuin, we could experience lots of precious things that money can’t buy.
    From now on, we are going to turn a new page in our long lives. This is just a beginning, not a sad farewell. Therefore, I want to say, “See you again!” instead of saying, “Good-bye”. I am sure that someday we can meet again.
    Before I end this speech, I would like to share some words from a book. “Life is C (Choice) between B (Birth) and D (Death).” There are no perfect answers in our lives. All your choices will be right if you take ownership for them. No matter what, believe in and keep challenging yourselves for whatever you want. Let’s make our plain white pages turn into colorful pages not only with successes, but also with valuable learning experiences.
    Thank you and congratulations on your graduation.
     
    Representing the Class of 2020,
    R. T.
     
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    在校生代表スピーチ・・・
    The severe cold of winter has eased, and the warmth of spring has gradually been felt. Congratulations on your graduation today. I feel lonely with an incredible feeling that your graduation ceremony will end soon.
        Two years ago, you all must have entered Fukuoka Jo Gakuin Junior College with great hope and dreams for your college life. Were you able to become the future self from that time? I think that the two years since you entered this school was very important to you.
        As we think about the other side of the world, in 2018, we had the Pyeongchang Olympics and Japanese athletes won 13 medals which was the most medals we had ever won in the Winter Olympics. In addition, the Hidden Christians in Nagasaki and Amakusa regions were declared as World Heritage.
        In 2019, starting from a new era, Reiwa, in the autumn there was the Rugby World Cup, and Japan reached the best 8 and shocked the world.
        Now that you have hopes and dreams in your heart and want to fly into a new world, please continue to use what you have learned at our school without losing your hopes and dreams. Even if you find employment, go on to higher education, and the environment is different, I think that a strong bond has been made among you second-year students by spending time together at our school.
    We current students, will continue to work hard to protect and inherit the wonderful traditions of our school, which you all have helped build, and live our student lives without regrets.
        Globalization has progressed now, and the Tokyo Olympics will be held this year. Our world has evolved into an era of internationalization. For this reason, there will be more opportunities to play an active role in the world. I sincerely pray for your health and success. Once again, congratulations on your graduation today.
     
    Representing the class of 2021,
    N. F.
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    これから皆さんの多くは、社会人の一員となります。
    いつでも母校である福岡女学院大学短期大学部に
    遊びに来てください。
     
    笑顔を忘れず、
    感謝の気持ちをもって、
    人との絆を大切に生きてください。
     
     
     

    2020年
    02月10日

    JAL羽田研修

    2020年1月末、JAL羽田研修が行われました。
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    以下、参加した学生の感想です。

    (S.K.さん)
    今回、私は工場見学やブリーフィング、訓練の様子に対して興味があったので参加させていただきました。工場見学では飛行機がどうやって飛んでいるのか、どこに燃料を蓄えているかなど、飛行機についてはじめて知ることばかりでとてもためになりました。
    それから、パイロットさん、CAさんのブリーフィングも見学させていただきました。特に驚いたのが、パイロットさんのブリーフィングで使用するデスクトップ画面を見ると英語ばかりだったことです。管制官とのやりとりは英語だということは知っていましたが、まさか機長と副操縦士の確認の時にも英語に触れているとは思いもしませんでした。
    また、CAさんに関して、ドリンクサービスの際に腰に結構な負荷がかかっているということに驚きました。一見、重たくなさそうですが、実際は飛行機が少し前後傾いて進行しているので腰にとても負荷がかかると聞いて、重たくないように見せているのはお客様への心遣いだな、素敵だな、と思いました。
    CAさんに関しては避難訓練も見学させていただきました。普段、飛行機にのっていても何か緊急事態が起きないかぎり見ることのない避難の際のCAさんの姿を見て、いつも飛行機に乗った時の華やかさとは裏腹に緊張感のあるなと思いました。確かに人の命を乗せて飛んでいるので、しっかり緊張感のある訓練をすることはとても大事だなと思いました。
    最後になりますが、パイロットさん、CAさんだけではなくさまざまなJALで働いていらっしゃる方のお仕事を見学させていただきました。ひとつの飛行機を飛ばす為にたくさんの方が関わっていることを知れました。その人数は私が予想していた以上でした。本当に貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございます。
    これからもたくさん飛行機に乗ると思いますので、その際に研修で教えていただいたことなどを思い出しながら、空の旅を楽しみたいと思います。本当にありがとうございました。

    (M.I.さん)
    先日は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
    まさに飛行機の運行を支える司令塔と言うべきであるオペレーションコントロールセンターでの見学は、客室乗務員を目標としている私には鳥肌の立つような現場でした。24時間体制で管理を実施され、あらゆるトラブルを迅速に判断し行動し円滑な航空機の運用を行なっているということを知り、飛行機一つ飛ばすには、たくさんの人の支えがあると改めて感じることが出来ました。
    客室乗務員の方のブリーフィングを間近で見学し、普段は笑顔が素敵な方々ですが、その時は客室内での安全は客室乗務員にゆだねられていると感じさせる真剣さが表情で伝わってきました。現役の客室乗務員の方が毎年必ず受けている訓練を見て、世間では飛行機での事故はほとんどないと言われていても「いつ、どんな時」に備えてお客様の安全を第一に考え全力で取り組んでいる姿にとても感銘を受けました。
    一つの飛行機を飛ばすためには私達が見えている範囲の人の手だけでなく裏側で支えてくださっている人の手もあり安全に目的地までお客様を運ぶことが出来ているということ、そしてこの見学を通して社内が一体となる強さを感じました。
    私は2種類の顔を持つ客室乗務員という仕事を憧れから目標に変えることが出来た1日でした。
    このたびは貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。


    2019年
    08月08日

    普通救命講習会が行われました

    7月30日、福岡市消防局の方たちのご協力により、「普通救命講習Ⅰ」が行われました。
    大学生、短大生合わせて31名の学生が参加しました。

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    多くの学生が、将来、旅行業や航空業、その他、様々な接客業に就きたいと考えています。普通救命の資格は、そのような将来の職業にも役に立ちますが、実はそれだけにとどまらず普段の生活を送る上でも重要なものです。学生一人一人が、心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)、AEDの使い方についてレクチャーを受け、実践練習を行いました。

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    2019年
    07月10日

    JAL客室乗務員による講演会開催!

    6月25日(火曜)、福岡女学院大学の卒業生Y.S.さんによるJAL客室乗務員『お仕事紹介』が行われました。

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    客室乗務員の仕事内容について、また、客室乗務員に必要な資質について、そして、Y.S.さんの経歴など様々なトピックについて話をしてくださいました。
    客室乗務員は、「保安要員」であり、「サービス要員」です。出発前には、入念な打ち合わせを行い、安全かつ快適に目的地に到着できるよう準備します。機内では飲み物・食事のサービスをするとともに、ご要望に沿えるようお客さまの様子に目を配ります。また、機内はしつらえに留意し、常に快適な状態を維持します。
    そして、着陸前には、お客さまのシートベルトの確認など安全確認を行います。

    今回のY.S.さんの話によって、皆、これからの学生生活をどのように過ごせばよいかについて考える貴重な機会となりました。
    これからも様々な経験を積んで、社会で通用するコミュニケーション力をつけていきましょう。
    様々なものに「意識」を持って生活しましょう!小さな気づきが皆さん一人一人の心を成長させます。

    2019年
    04月03日

    109名の新入生を迎えました!

    ご入学、おめでとうございます。
    2019年4月2日、109名の学生が福岡女学院大学短期大学部に入学されました。

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    (寺園院長)

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    (新入生代表挨拶)
     
    新しい元号「令和」とともに、109名の皆さんの学生生活が実り多きものとなりますように、教職員一同、精一杯サポートしていきたいと思います。

    明日から熊本でオリエンテーションが始まります。

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