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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2014年
    05月12日

    社会で活躍する短大OG:子育てに奮闘中

    短大は50年という歴史を歩み、およそ2万2千人を超える卒業生を社会に送り出しています。今日は、そのうちの二人(偶然にも同じ時期に遊びに来てくれました!)、一児の母でもありながら、航空業界でグランドスタッフとして頑張っているN.Sさん、また福岡ではおなじみの明太子で有名な某食品会社に勤めているC.Wさんが遊びに来てくれましたので、紹介したいと思います。

    tan_20150512_01.jpgN.I(旧姓)さんは2008年度卒業生です。
    彼女は初めから航空業界に勤めていたわけではありませんが、卒業後、ホテルや受付など主に接客業を続けてこられました。そして、今では、福岡空港でグランドスタッフとして活躍中。
    娘のAちゃんはまだ1歳。母としても大変ですが、今が頑張り時。
    笑顔で接客、頑張っています!

    tan_20150512_02.jpgC.Y.(旧姓)さんも同じ2008年度卒業生。
    今は育児休暇中で、まだSちゃんは5カ月。「Sちゃんの今を大事にしながら頑張りたい」とのこと。約1年の休暇ですが、今後のことを家族で相談しながら決めていくそうです。

    短大の卒業生たち、頑張ってます!

    2014年
    05月07日

    短大50周年記念行事報告

    4月26日(土)、短期大学の開学50周年を祝う式典、講演会、祝賀会が盛大に行われました!

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    式典の後、講演会には、早稲田大学名誉教授でいらっしゃる東後勝明先生を迎え、先生が13年間、携わられたラジオ放送の経験について、また、「ことば」について、「英語」について、今後の英語教育の行方についてなど、様々な話をしていただきました。
    先生によれば、人は様々な「着ぐるみ」(肩書き)を纏っているとのこと。真のコミュニケーションを取るには、その様々な着ぐるみを脱ぎ、裸の「ことば」で話すことが大切だそうです。
    東後先生、本当に、貴重な講演をありがとうございました。

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    ホテルで行われた祝賀会では、250人ほどの教職員、卒業生が集い、2時間半という短い時間で短大の50年を振り返りました。ハンドベル演奏、旧教員の挨拶、そして、歴史を振り返るDVD。懐かしい友達、先生方に会えて、短期大学の思い出にしばし浸ることができたのではないでしょうか。最後は、皆で「手をつなぎ」恒例のミッションダンスを踊りました。
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    短大はこれからも歩み続けます。そして、素晴らしい学生を社会に送り出していきたいと思います。
    参加してくださった、教職員の皆さま、卒業生の皆さま、本当にありがとうございました。

    *短大のFacebookも覗いてみてくださいね。
    https://www.facebook.com/fukujojuniorcollge

    2014年
    04月02日

    第51回短期大学部入学式

    2014年、4月1日。
    素晴らしい青空の下、桜が満開のキャンパスで、短期大学部の第51回入学式が執り行われました。
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    2014年度は短期大学の開学50周年にあたります。そのような記念すべき年に入学した102名の学生たち、これからどのような2年間を送るのでしょうか。
    木ノ脇学長や松原理事長の話にあったように、

    ①時間を無為に過ごさず、中身の濃い時間を過ごしてください。
    ②言葉が伝える「真偽」を見極められる力を身につけてください。
    ③たくさんの人との出会いを大事にしてください。

    新入生の皆さんが、実り多き2年間を過ごせることを、
    教職員一同、心より願っています。
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    明日からは、いよいよ新しいクラスメートと、唐津で一泊研修です!

    2014年
    03月25日

    カンボディア・ベトナム:旅程実務研修報告

    さて今回は、先の「シンガポール」に引き続き、2月の23日から27日まで3泊5日で行われた「カンボディア・ベトナム」の実務研修の報告をご紹介します。
    今回、紹介してくれたY.Hさんの報告ですが、最後に彼女ならではの旅行メモが並んでいます。「Y.H.メモ」としてまとめてみましたので、是非楽しみながら読んでください。

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    1.研修の担当について
    私の添乗担当は、初日の福岡空港からホーチミンで乗り換えシェムリアップ空港行きの便にお客様を誘導し、搭乗させることでした。私たちは、みんなよりも30分早く福岡空港に到着し、プリチェック(トイレやチェックインカウンターの場所確認、再集合の時間決め、両替のタイミングなど)を先生と相談しながら行いました。そして全員集合したときに、パスポートチェック・Eチケットの確認を行いました。
    プリチェックの時は先生から色々な確認事項を言われ、焦ったり不安になりましたが、みんなの前で声を出したら添乗している実感が湧き、気合いが入りました。再集合時に先生が「両替は税関などを通過してもできますよ」、さらに「2000円ぐらいはベトナム通貨のドンに替えた方がいいですよ」と具体的に指示を出されていたので、お客様が求めている情報はこういうことかと理解できました。

    再集合時に私達(2人ペア)添乗員は全員が搭乗したことを確認し、最後に搭乗しますと言っていたにも拘らず、搭乗が始まった時点で最初に乗るというミスをしてしまいました。

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    ホーチミンに到着後、集合、人数確認をして、シェムリアップ行きの搭乗券を受け取りました。
    この時、乗り換えになるので、出口(入国)の方に行かないように、その出口が見える前でお客様を集合させるなど工夫しました。
    それから順調に荷物検査を受けて、帰国時にまたホーチミン空港の免税店を通るので下見をしてから、飛行機に乗りました。これで私の担当は終わりました。


    2.研修を終えて
    実務研修はとても内容の濃い研修になりました。先生が元添乗員なので、お客様が求めている情報や、誘導の仕方、注意事項のポイントなどをその場で教えてくださるので頭に入りやすいです。さらに担当以外では本当に観光旅行ですし、あまり喋ったことのない友達とも仲良くなれました!
    旅行を楽しみながらも勉強できるので、みなさんもぜひ、旅程管理主任者の資格を取得し、就職活動に役立ててください!


    tan_20140325_04.jpg3.Y.H.の旅行メモ

    ・カンボジアのシェムリアップ空港を見ればカンボジアを好きになる!今まで6カ国の国際空港を見てきましたが、あんなアットホームな空港は初めて!!大らかな国民性が一目でわかる!

    ・初の象さん乗り!考えていた以上に揺れが激しい!だが乗っていると観光客にたくさん撮られるのでサングラス必須!
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    ・アンコールワットの階段の傾斜にびっくり!専用の階段からならば登って頂上まで行けるアンコールワットですが、傾斜と高さがすごい!だが歴代の王様が居た場所や古代の人々が見た景色を見られます!
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    ・カンボジアは高温多湿なので朝、出かけることをお勧めします!実際に観光客向けの朝市場と地元向けの朝市場に行きました。なんと!地元向けの市場では肉や魚などの食品を販売していたり、雑貨・アクセサリー・金まで売っているうえ、なんと美容室もありました!
    さらに果物なども販売されていて、たくさんの匂いが混ざってものすごく独特です!これぞ地元臭!是非!味わって!
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    ・トゥクトゥクも大変便利です!交渉すれば少し安くなりますし、ホテルから乗車して観光に行くと1日付いて来てくれます!さらに発音が大変難しくなかなか現地の人には通じないホテルの名前もわざわざ言わなくてもホテルと言えば通じるので安心。
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    ・ベトナムのご飯は少し中華風で日本人には合いやすいです!しかも元フランス領なのでパンが美味しい!!その美味しいパンを使ったバインミーというファストフードを特にお勧めします!ポピュラーなのはバゲットにホットドックの要領で切り込みを入れその中に香ばしく焼いた牛肉とキュウリなどの野菜とマヨネーズが入っていて、とっても美味しい!!tan_20140325_09.jpg

    ・ベトナムの市場は活気と物の量と人の多さにびっくり!市場では強い心と冷静な判断が重要です!時間が掛かっても気にせず自分で計算しましょう!それさえ出来ればアジアンテイストのサンダルや漆の食器や絵にTシャツにお買い物し放題!

    ・ベトナムのホーチミンにはたくさんのブランドショップもあるので、有名ブランドのお買い物も充実!

    2014年
    03月20日

    シンガポール・マレーシア:旅程実務研修報告

    福岡では桜の開花が宣言され、いよいよ2013年度が終わりを迎えようしています。
    2年生は社会へと巣立って行きましたが、1年生は、就職活動をしたり、留学したり、資格を取ったり、最終学年に向けて、それぞれが頑張っているところです。
    今日は、2月に行われた「旅程管理実務研修」の報告をしたいと思います。
    第一回目は、「シンガポール・マレーシアコース」の報告です。Y.Nさんにレポートしてもらいました。

     


    tan_20140320_01.jpg1.研修担当内容について
    私は旅程管理実務研修シンガポール・マレーシアコース4日間(2/12-14)に参加しました。参加するにあたって事前勉強会を受け2,3人1組となって添乗業務をシミュレーションしました。
    初日のバス内、JTBシンガポール支店訪問、夕食、ホテルチェックインを私は担当しました。(ホテルチェックインはガイドさんが行ってくださいました。)

    バス乗車の仕事
    まず、お客様がバス乗車とともに人数点呼や忘れ物がないかなど、お客様に迅速かつ丁寧なご案内をしなければなりませんでした。この際に、お客様にはわかりやすいように要点をまとめてお伝えすることが大切だと学びました。
    また、自分の仕事だけではなく常にお客様全体を見て行動し気を配らなければなりませんでした。最初は戸惑ってしまう部分もありましたが、最後にはできるようになり経験をすることで大変さを学びました。

    支店訪問
    さらに視察では、JTBシンガポールに訪問させていただきました。日本とはまた違った会社の雰囲気を実際に見学させていただいたり現地で働く日本人の方の貴重なお話を聞いたりすることができました。
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    2.研修を通して、経験したこと・学んだこと
    マーライオン公園、マリーナベイサンズ、蘭園、ナイトサファリとたくさんの観光地やショッピングを楽しみました。シンガポールは多国籍国家ですので中国系、インド系などいろいろな国の文化を一度に味わうことができます。また、マレーシアではマレー村やモスクとシンガポールとはまた違うマレー文化に触れ、ローカルフードもおいしく食べられ、常夏のリゾートを堪能しました。
    私は、この研修を通して異文化を実際に体感しながら添乗員の業務の大変さを学べて本当によかったと思っています。旅程管理主任者の資格を授業で取得できる学校は全国で数校しかありません。このような研修に参加できたことに感謝しています。
    ぜひ皆さんもこの充実した研修に参加し自分自身を成長させてほしいです。ありがとうございました。
     

    次回は、カンボディア・ベトナムの研修について報告します。

    2014年
    03月13日

    第49回短期大学部卒業式

    本日、短期大学部では第49回目の卒業式が行われました。
    今年度は92名の学生が巣立って行きます。
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    女学院では、学生の卒業を、「礼拝、式、パーティ」の形で三日かけて祝います。
    昨日の礼拝では、徐先生が、

    1)「恐れや不安に向き合いなさい」
    (恐れや不安に支配されるのではなく、そこから勇気をもらってほしい)
    2)「行き先を知ってほしい」
    (目標を持って頑張って欲しい)
    とお説教してくださいました。
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    そして本日、木ノ脇学長より学位が授与されました。
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    短大では開学より「一人一人が卒業証書を受け取る」という伝統を受け継いでいます。一人一人、学長の木ノ脇先生から証書を受け取り、握手を交わし、何を思ったでしょうか。短大の二年間は、充実したものでしたか。
    これから先の人生がさらに豊かなものになることを、教員一同、心より願っています。見かけに惑わされない、本物を見分ける力をつけてください。(学長告辞より)

    いつでも短大へ遊びに戻ってきてくれることを楽しみにしています。

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    2014年
    02月21日

    平和学(集中)授業紹介
    “Be the change you want to see in this world”

    今週、短期大学部では「平和学」の集中講義が行われています。
    講師は10年前から毎年、短大に来て下さっている沖縄キリスト教学院大学の新垣誠先生です。先生は、アメリカの大学を卒業された経歴をお持ちで、現在では、東南アジアに出かけて行きボランティア活動をされるなど、海外経験が豊富な方です。
    音楽活動もされていて、趣味が多彩だとか。今回は、その荒垣先生からメッセージをもらいましたので、紹介したいと思います。

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    "Be the change you want to see in this world"
    (貴方が望む世界のように貴方自身がなりなさい)

    マハトマガンジーの言葉です。平和学の授業では、紛争や貧困、環境問題など、世界の現状を知るだけでなく、どうすれば世界を良くできるのかをみんなで考えます。世界を変えるために私たちにできることは、生活の中にたくさんあります。まず私たちがかわること。そこから平和への扉は開かれるのです。


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    学生からの感想
    ・この授業は必修にすべきだと思います!
    ・世の中や社会の実態がよくわかりました。
    ・人間の欲について、愛について考えさせられました。
    ・戦争がないから平和であるとは言えないことが分かりました。

    *「平和学」は1年生の後期に履修できるキリスト教「選択科目」です。

    2014年
    02月18日

    短大から大学編入への道―関西学院大学へ

    短大がコース制になり、アカデミック・インテンシブコースには留学・編入を目指す学生たちが多数在籍しています。留学については、今年は5名以上の学生がイギリスやカナダに留学する予定です、編入については、女学院大学はもちろん、関西学院大学への編入を決めています。
    さて、短大からの選択肢の一つである編入。
    今回は、関西学院大学への編入を決めたE.T.さんのインタヴューと、今現在、編入して頑張っているA.T.さんからのコメントを紹介したいと思います。
     


    E.T.さんのインタヴュー

    tan_20140218_01.jpg1)いつ頃から編入を考えたのですか。
    短大へ入学する時から大学への編入を視野に入れていました。

    2)なぜ関学に行こうと思ったのですか。
    「国際貢献・ボランティア」に興味があり、その専門の学科が関西学院大学にあることを知ったからです。

    3)短大時代に何を頑張りましたか。
    規則正しい生活をすること。日々の学習。(TOEICは2年間で200点近く伸びています)

    (その他、彼女の活動を紹介します)
    ボランティアに関心のある彼女は、短大の二年間で、JICAのNPO法人にインターンシップ研修生として参加したり、他大学のセミナーに出かけていくなど、知識を深め、人とのつながりを作り上げてきました。そして、今年度は実際に自らプロジェクトを立ち上げ、大学から助成金をもらって、国際協力活動を企画したのです。プロジェクトのタイトルは「等身大の国際協力」。女学院であるいは他大学や組織を通じて、Tシャツなどの衣類、ペン、鉛筆などの文具、サッカーボールなど様々な物資を集めました。集まった物資はセネガルやカンボジアに送られるのですが、一部は送付し、カンボジアへは自ら赴き子供たちに手渡しする予定です。

    本当に実行力のあるE.Tさん。短大ではLOUNGEのスタッフとして働き、Team Missionでボランティアをしたり、本当に精力的に活動してきました。関西学院大学に行って、さらに、彼女の能力が発揮され、ますます活躍されることを願っています。
     


    A.Tさんよりメッセージ

    tan_20140218_02.jpg関西学院大学に編入して、大変なことは多くありますが、何よりもレベルが高い仲間達と共に学べることが嬉しく毎日楽しい学校生活を送っています。朝から夜までみっちり授業を受け、テスト期間には尋常ではないテストとレポートの数に追われるという生活スタイルに慣れるまで大変でした。
    また関西での慣れない生活に時間がかかりました。しかし、先輩との交流、ゼミの友達、編入生の友達などの助けを借りながら頑張ることができています。秋になり、多忙な授業にプラスで進級論文や就職活動と更に忙しくなりました。私には夢があるので、夢を叶えるために日々目標を立て、一つずつクリアしていこうと思います。

    編入先は、もちろん、海外の大学、という選択肢も「あり」です。
    短大二年間をその後の自分の将来にいかに生かすのか、じっくり考えてみませんか。

    2014年
    02月13日

    【報告】2013年度インターンシップ体験学生のその後



    さて早いもので、2013年度も終りに近づいています。
    2年生は来月の卒業を前に、その後の進路がそれぞれ見えてきているようです。今回は、短大の今年度の就職状況の一部をお知らせしたいと思います。
    五月に特集した「インターンシップに参加した学生たちのその後」です。

    実は、学科Todayで紹介した学生たち、皆、内定をもらうことができました!

    K.M.さん、M.A.さんは航空業界に、
    Y.I.さん、E.A.さんは旅行業界に、
    そして、A.H.さんとT.K.さんは教育・保険業界に。
    そして、もちろん、
    ブログで取り上げなかった残りの6名の学生たちも皆、

    鉄道関係、航空関係、小売業、保険・クレジット業など
    これまでの女学院短大を代表するような就職先から内定をもらいました!

    五月にも紹介しましたが、短大は、「旅程管理主任者(通称:添乗員・ツアコン)の資格が取得できる福岡県で唯一の教育機関で、「旅程管理Ⅰ・Ⅱ」を履修した学生には、旅行関係や運輸・鉄道関係、ホテルなど、短大オリジナルの「インターンシップを体験するチャンスがあります。実際に社会に出る前に自分たちが興味のある職場を体験できるというのは、とても為になるのではないでしょうか。五月の彼女たちのコメントを見ても、それぞれのモチベーションが高まったことは言うまでもありませんね。

    もちろん、短大独自のインターンシップとともに、就職課で紹介しているものも多数あります。その就職課主催のインターンシップは一足早く一年生の夏に体験できるのですが、2013年度は、CAに内定をもらった学生たちもそれに参加していました。彼女たちのインターンシップ先は航空業界ではなかったのですが、社会人としての意識やマナーをしっかりと学べたのではないかと思います。
     
    今年の1年生もいよいよ就職活動が始まりました。まだまだスタートラインで不安いっぱいだと思います。でも、女学院で学んだマナーや知識を生かし、高い目標を持って、自信を持って頑張りましょうね。

    2014年
    01月20日

    Movie Day!

    Movie Day, Friday, January 17


    The English Lounge Staff held one last event by showing two movies on
    our Movie Day.

    The movies were fun and emotional. It was a good time shared by all and
    a great way to learn English! We hope to see you in the English Lounge
    for more Movie Days in the new school year!


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    2014年
    01月20日

    Farewell Partyを行いました!

    Farewell Party, Thursday, January 16


    The English Lounge Staff said goodbye by hosting a farewell party that
    included fun games, lively dancing, enjoyable talking and delicious
    snacks.

    We appreciate all the good work the students did over the school year
    and we are already getting ready for next school year by recruiting new staff.

    Thanks everyone for a fun year! All the best in life after graduation!


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    2013年
    12月26日

    English LoungeでChristmas Partyを行いました!

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    20131226_02.jpg12月18日水曜日にEnglish Loungeで少し早めのChristmas Partyが行われました。

    ゲストは少なかったですが、Santa drawing gameやGesture telephone gameなどを楽しみ、
    手作りのChristmasカップケーキやお菓子、ジュースなどを頂きました。
    最後にはサンタもやって来て、みんなでプレゼント交換を行いました。
    小さなパーティーでしたがアットホームでとてもいい雰囲気でした。

    今年も残すところ1ヶ月を切りました。
    私たちの代のイベントは1月に行われるFarewell Partyが最後になります。


    We wish you a very merry Christmas and a happy New Year!


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    2013年
    12月24日

    JAL講演会実施!

    12月10日、短期大学部の授業の一環として、
    現在JALの客室乗務員として活躍されている深山さんに講演をしていただきました。


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    短期大学部には航空業界に興味を持ち、客室乗務員(CA) やグランドスタッフを目指して英語を勉強している学生がたくさんいます。
    今回の講演は、そんな彼女たちにとても刺激になったようです。

    講演の内容は、「JALについて」「CAの仕事について」で、
    深山さんのユーモアを交えたわかりやすい話に、学生は皆、目をキラキラさせて聞き入っていました。
    深山さんの話をまとめると、客室乗務員に求められるものは、

     ●英語力
     ●おもてなしのこころ
     ●積極性
     ●体力・健康

    でしょうか。

    以下、学生のコメントの一部です。

    --------------------------------------------

    ・就職活動に向けて、元気がもらえるような講演でした。
     JALに興味があったので、今から英語力も高めて、
     客室乗務員になれるように頑張ろうと思いました。

    ・CAとして求められる知識と技量などについてのお話だけでなく、なかなかお伺いできない
     CAとして働いて良かったことや実際業務をされている感じなど、限られた時間の中で、
     多くのことを知ることができ、とても充実していて、楽しい講演会でした。

    ・「困ったお客さまはあまりいない」と言われた深山さんでしたが、
     その裏には、努力やお客さまに寄り添ったサービスがあってこそだと思いました。
     今日のお話は、普段のアルバイトや家庭内においても役に立つお話でした。
     ありがとうございました!

    ・将来はCAを希望しているわけではないんですが、
     これからの就職活動に生かせる話が聞けて良かったです。

    --------------------------------------------

    2013年
    12月19日

    DJ Anna from LOVE FM visits the English Lounge

    20131219_01.jpgOn Thursday, December 12, DJ Anna from LOVE FM spoke to the students in the English Lounge for an hour.

    Over fifty students attended.

    We were all delighted to hear about Anna's work, her most enjoyable and challenging moments in radio, and the people and books that have inspired her in her career and life.

    This was Anna's second visit to our English Lounge and we are looking forward to the day when she visits us again!


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    2013年
    11月29日

    第13回学長杯英語朗読コンテスト2年生の部 開催!

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    第13回学長杯英語朗読コンテスト2年生の部が、11月26日火曜日の"Seminar II"の時間に実施されました。

    課題文録音応募数12から7名のファイナリストが選出され、練習の成果を披露しました。

    今年は例年になく出場者たちの熱気が伝わり、激しく主張するキング牧師や優しく語りかけるキング牧師など様々なキング牧師を聞くことができ、聴衆の2年生たちも楽しい充実した時間を過ごすことができたと思います。


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    2013年
    11月27日

    One-day Cafeを開催しました!

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    11月20日(水)にイングリッシュラウンジでOne-day Cafeを開催しました。
    手作りのお菓子を学生さんや先生方が持ち寄り、ラウンジ内で販売しました。
    このイベントの売上金はフィリピンの台風救援金に全額当てられます。
    多くの方のサポートがあり、大成功に終わりました。
    今回、お菓子の提供をしてくださった方、ほんとうにありがとうございました。


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    次回は12月18日(水)にクリスマスパーティーを開催します。今年最後のイベントになりますのでお時間ある方はぜひ、イングリッシュラウンジに遊びに来てください。

    2013年
    11月25日

    ボストンから再び!留学レポートです。

    お待たせしました!ボストンからの留学レポートが届きましたので、ご紹介します。
    A.Sさん、頑張っていますよ。


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    お久しぶりです。私の留学が始まり、早や半年...10ヵ月の留学生活の半分以上が終わってしまいました。
    今思えば、最初の1.2ヵ月目は時が過ぎるのが遅く感じ、心も身体もまだボストンに慣れきれていない上に不安も多く、正直「本当にここで10ヵ月間も過ごせるかな...早く帰りたいなぁ」なんて思うこともありましたが、最近は1週間、1か月と月日がどんどん流れて行き「帰国までにもっと何か得なければ」
    という若干の焦りと「今、何をすべきか、何が出来るか」「自分が楽しいと思えるには、どう過ごすべきか?」などと自分に問いかけ、日々を無駄にする事無く過ごそうと必死です。

    20131120_02.jpgこちらに来た頃と今とでの私自身に見える変化ですが、まず第1に思い浮かぶのが「ビビらなくなった」
    という事です(笑)
    私はこちらに来て4ヵ月目くらいまで、何かを1人で行う事に対して恐怖心がありました。自分でも驚くほどのビビりで、あまり行った事のない場所には1人では行きたくなかったですし、レストランやカフェにも1人で入るなんて私にはあり得ない事でした(笑)
    今分かることは、この恐怖心は、ネイティブの話す速い英語が聞き取れず、上手くコミュニケーションが取れない事を恐れる気持ちから来ていた、という事です。
    今ではその全く理解不能だったネイティブの英語が聞き取れるようになり、色んな場所へ1人で足を運び写真を撮ったりカフェでまったりしたり、また、街で出会うネイティブとの会話を楽しんだりと、やっと!海外生活を楽しめています。

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    それから自分自身に自信が付く出来事がありました。実は9月にあった1週間のバケーションを利用し、ロンドンへ同じ認定留学の仲間であるW.Nさんに会いに行きました。

    20131120_04.jpgその際、飛行機のチケットの手配からホステルの予約、現地に着いてからのチェックインや空港での一連の作業など、いつもは家族や友達と行っていた作業を1通り全て自分でやり通す事ができ「こんな自分でも出来るんだ、しかも海外で!」という気付きがあり、自信に繋がりました。

    以前はいつも何か行動を起こす前に色々と考えがちな私でしたが、この経験を通して「何とかなるから大丈夫」の精神を培う事が出来たと思います。少しの事では物怖じしなくなりました。

    海外で1人で生活するという事は当然、日本の家族の助けが直接得ることが出来ず、たくさんの事に対して自分で責任を持って過ごしていかなければなりません。「自立」を強いられます。
    その様な環境で6ヵ月過ごしてきて、今の自分は日本に居たころの自分より自立出来ていると感じます。

    さて、残りの4ヵ月は、自分の想像以上にあっという間に過ぎていくと思います。この残された時間で自分の限界まで英語力を伸ばし、しっかり勉強し、また、今しか出来ないこの生活を十分満喫し、思う存分楽しみたいと思います。



    ・・・・・・・

    頑張ってください!!!!
    ありがとうございました。

    2013年
    11月19日

    グレープカップコンテスト

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    11月16日(土)に、第40回の「グレープカップコンテスト」が開催されました。
    福岡女学院短期大学が主催するこの英語暗唱大会は1974(昭49)から年間行事とし
    て開催され、今日九州では高い評価を得、各県から多くの女子高校生が参加して
    います。

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    今回は22名の高校生がマザー・テレサのノーベル賞受賞演説を暗唱し、以下の方
    が入賞しました。

     
    優勝
    太宰府高校

    Good Speaker賞
    活水高校・修猷館高校



    おめでとうございます!長い英文を人前で暗唱することができた経験は参加者全
    員にとって貴重な財産になるでしょう。

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    「グレープカップコンテスト」の運営は、準備から当日まで学生と教職員が協力
    し、特に大会当日は、司会、受付、プロンプター、表彰式の介添え、また参加者
    への対応など、学生が重要な役割を担っています。

    2013年
    11月15日

    教員と行くイギリス語学研修(St. Giles校)報告

    少し、遅くなりましたが、今回は夏休みに教員が引率する「イギリス・ロンドン」の研修に参加したN.S.さんのレポートをご紹介したいと思います。


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    20131115_02.jpg私は夏休みに行われた語学研修(9月2日から13日までの2週間)に参加し、イギリスのロンドンへ行ってきました。私たちはSt Gilesというインターナショナル・スクールに通ったのですが、そこは、ヨーロッパを中心にアジアなど様々な人種の人が多く通っている学校でした。
    授業は主にグループディスカッション、スピーキング、リスニングなどのテキストを使用した授業でした。クラスは語学研修に参加したメンバーと一緒だったのですが、授業中は日本語を使わないように注意しながら、英語でコミュニケーションをしました。たまに日本語が出てしまったときは、先生に注意されたこともありました。わからない単語は、基本的に日本語辞書は使わず、英訳辞書か質問して理解していました。
    私は、この語学研修に参加して、言葉を理解したいという気持ちと同時に、自分の意見をちゃんと伝えたいと思う気持ちが強くなりました。日本語では伝えたいことがたくさん出てくるのに英語で伝えられないことが辛かったです。しかし、もちろん辛いことだけではなく、現地の人と会話し、イギリスの文化やその場の空気に触れ、日本では味わうことのできない経験がたくさんできました。
    今回の留学を通して、私はもう一度、留学し、英語を学び、もっと長く様々なことを経験したいと思うようになりました。


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    これで2013年度のイギリス研修、アメリカ研修ともに紹介したわけですが、共通していることは、どちらの学生も「もう一度、海外で勉強したい!」と強く感じ、英語の学習に対するモチベーションが上がっていることです。英語は、コミュニケーションのツール。やはり現地の人達と交流し、使うことで、英語を学ぶ目的がはっきりするのかもしれませんね。

    次回は、今、ボストンに留学しているA.S.さんから2回目のレポートが届いていますので、紹介したいと思っています。お楽しみに。

    2013年
    11月11日

    English Lounge で Halloween Partyを行いました

    10月31日に、English Lounge で Halloween Partyを行いました。
    皆さんそれぞれ個性的なコスチュームを着て、パーティーを盛り上げてくれました。
    そのほかにも、ハロウィンにちなんだいくつかのゲームも楽しみました。
    また、みんなでミュージックビデオを作成したり、パーティーの終盤にはコスチュームコンテストを行いパーティーは大成功を収めました!

    今年もいよいよわずかとなってきました。
    11月にはOne Day Cafe、12月にはChristmas Party がありますので、乞うご期待!!!!

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