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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2014年
    11月27日

    第15回学長杯朗読コンテスト(2年生の部)開催

    11月25日、第15回学長杯朗読コンテスト(2年生の部)が行われました。
    朗読のピースは、キング牧師の “I Have a Dream”。多数の参加者の中から、7人に絞られて、コンテストが開催されました。
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    皆、とても緊張していましたが、それぞれに個性があり、堂々としていて、力強い朗読でした。
    優勝は…
     

    昨年に引き続き、M.T.さん。おめでとうございます!

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    2位も、昨年に引き続きH.E.さん。おめでとうございます!

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    二年連続、1位と2位が同じであるのは、とても珍しいことです。二人の差は、それも「僅差」でした。
    実は、昨年の6月のブログを見られた方はご存じの通り、二人は高校時代からコンテストに参加しているほどの腕前。上手なのも頷けます。
     
     

    そして、3位は、Y.H.さん。

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    Y.H.さんは、ニュージーランドに留学した経験を持っています。


    コンテスト後、M.T.さんに感想を聞いてみました。

    ―どこに注意して練習しましたか?
     声の抑揚やトーンに気を付けて、表現力をつけるようにしました。

    ―二連覇の感想は?
     スカッとしました!

    ―旅行券の使い道は?
     今年は、自分で使います!(昨年は両親にプレゼントされています)


    参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。きっと、人前で発表した今回の経験は、大きな財産になることでしょう。
    さあ、二年生のみなさん、いよいよ卒業に向けて、ラストスパートです。英語力に磨きをかけて、集大成を!

    2014年
    11月19日

    第41回グレープカップ・コンテスト開催!

    11月15日に第41回グレープカップ・コンテストが行われました。
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    九州各県から23名の高校生が参加してくださいました。
    今年のピースは、アンデルセンの “The Teapot”。長くて難しいピースでしたが、よく覚えて、発表してくださいました。
    今年は短期大学開学50周年にあたる記念コンテスト、結果は以下の通りです。
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    【優勝】
    福岡女学院高校

    【Good Speaker賞】
    西南女学院高校・修猷館高校


    おめでとうございます。

    残念ながら賞を得られなかった方々もよく練習され、素晴らしいものでした。大きな会場で、人前で発表し、大きな自信に繋がったのではないでしょうか。
    本当にありがとうございました。
    また来年、たくさんの高校生の参加をお待ちしています。

    グレープカップ・コンテストには、短期大学部の学生がスタッフとして運営に関わっています。
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    2014年
    11月07日

    Halloween Party!

    10月30日、新しくなったEnglish LoungeでHalloween Party が行われました!
    みんな、それぞれのコスチュームに身を包み、パーティに来てくれましたよ。
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    パーティではたくさんのゲームに盛り上がりました。
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    ビンゴゲーム
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    宝探しゲーム
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    じゃんけん大会

    準備をしてくれたスタッフのみなさん、司会進行をしてくれたスタッフのみなさん、ありがとうございました。
    次回は、Thanksgiving Dayにちなんだパーティを開催する予定です。たくさんの方々のお越しをお待ちしています。

    2014年
    10月31日

    短大の先に…第二弾:イギリスに在住

    さて今回は、前回に引き続き「短大からどのような未来があるのかを考える」ということで、第二弾 現在スコットランドに在住の卒業生、南条陽子さんのインタヴューを紹介したいと思います。

    南条さんは、短期大学部英語科を15年前に卒業後、福岡のホテルに就職され、その後イギリスに留学し、イギリスのホテルに勤められました。そのホテルではフロント長として活躍され、現在はイギリスの別の会社でご活躍中です。

    インタヴューの音声は、言語芸術学科のカエデさんが配信しているネットラジオブログ、「極めつけ航海」という番組で配信されたものです。南条さんが今、英語を使ってどのような仕事をされているのか、短大時代にどのような学生生活を送られたのか、どのような勉強をされたのか…ぜひ、聞いてみてください。

    (約11分)
    プレーヤーが表示されない方はこちら

    2014年
    10月27日

    短大の先に…第一弾:山口宇部空港でインターンシップ

    先週末、葡萄祭が行われましたが、お天気に恵まれ、大盛況でした。来てくれた皆様、楽しんでいただけましたか。
    さて、今回は、短大からどのような未来があるのかを考える、ということで、まずは第一弾として、夏にインターンシップを経験したS.N.さんのコメントを紹介したいと思います。彼女は、山口県の宇部空港に5日間、研修に行きました。
     

    tan_20141027_01.jpg私はこの夏、地元山口県のサンデン交通株式会社航空事業部さんに5日間インターンシップに行かせてもらいました。
    インターンシップでは、山口宇部空港のロビーサービス業務、手荷物受託業務、到着・ゲート業務、運行支援業務、貨物業務などを見学させてもらいました。グランドスタッフの業務は、私が想像していたものとは全く異なり、外からは華々しく見える職種ですがとてもハードなものでした。グランドスタッフはお客様相手の仕事なので、マニュアル通りにいかないときは自分の判断で臨機応変に行動しなければなりません。外国人のお客様の対応をしたり、急な予約やキャンセルをしたり、車いすのお客様の手伝いをしたり、お客様が空港内に忘れた荷物を機内まで持ち込んだりと日々様々なことがありました。飛行機が出発した後も、次の便の確認をしたり事務作業をしたりと常に忙しかったです。

    そして私がこの5日間で最も印象に残ったのは、どの業務でも“気付く”という事がすごく大切だということです。それはお客様に限らず、同じ職場の皆様に対しても同様でした。さりげなく混んでいるカウンターを手伝ったり、困っていらっしゃるお客様に声掛けをしたりと、この職場では本当に「気遣いができる人」が必要だと思いました。実際皆スタッフの方々の話を聞いてみても「気付くことのできる人がこの職場に向いている」と教えて頂きました。そのように皆が意識して行動されているからこそ、飛行機が安全に定刻に出発することができるのだと思いました。

    インターンシップ中の5日間で、多くの方と話をさせていただきました。仕事の魅力や、やりがい、大変なことなど実際に働いていらっしゃる方ではないと分からないことを聞くことができました。たくさんの質問に答えてくださり本当に嬉しかったです。また、スタッフの方々の就職活動のときの話も聞くことができ大変参考になりました。今回学んだことを、今後の学校生活や就職活動に生かしたいと思います。5日間という大変短い期間でしたが、本当に毎日が楽しかったです。
     

    短大では、夏休み、そして、春休みに様々な企業のインターンシップに参加することができます。
    授業の単位として認定もされます。自分の将来を見つめるよい機会になるのではないでしょうか。
    まだ、経験していない方、チャレンジしてみませんか。

    2014年
    10月20日

    アメリカ語学研修報告

    後期が始まり、早いもので一か月が過ぎようとしています。夏休みにインターンシップをしたり、留学したり、様々な経験を積んで帰ってきた学生たち。
    今回は、アメリカに語学研修に参加した学生、S.Oさんにレポートをしてもらいました。
     
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    8月28日から9月14日までの18日間、私はアメリカ語学研修に参加しました。当初イギリスとアメリカの語学研修どちらに参加するか迷っていたのですが、アメリカ語学研修のメインプログラムであるサンディエゴ国際空港への訪問に惹かれた点と、ホームステイをすることで直の英語に触れる機会が多いと言う点から、アメリカ語学研修に参加することに決めました。

    ホームステイ先のホストファミリーと各自合流し、伝えたい英語を必死で伝えようと努力しましたが、中々伝わらなくてもどかしかったのですが、それを理解しようと努めてくれるホストファミリー達の姿に初日から感動したのを今でも覚えています。美味しい料理を沢山作ってくれ、夜には沢山お話しし、休日には色々な場所に連れて行ってくれました。
    毎日が刺激的で本当の家族の様でした。
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    平日の午前中は大学で授業を受けました。アメリカに留学に来ている外人と一緒に授業を受ける、と言うものが何度かあったのですが、やる気に満ちた姿勢と発言から圧倒されたのを今でも覚えています。
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    メインプログラムであるサンディエゴ国際空港への訪問は、本当に感慨深いものでした。実際に空港に行って専用のバスに乗り、滑走路を通ってより近くで飛行機に触れることができました。実際に空港で働いている方からのお話の中での【夢は必ず叶う】と言う言葉が大変印象的でした。
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    今回のアメリカ語学研修では、みんなで海に行ったり、高校に訪問したり、ホストファミリーと一緒にショッピングをしたり、ディズニーランドに行ったり、ウェルカムパーティーに参加したり、と毎日が刺激的で一瞬一瞬が本当にあっと言う間でした。短すぎる研修でしたが本当に毎日が濃くて、この18日間は今まで生きてきた中で最も濃いものになったのではないかなと思います。
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    多くの人に助けられて楽しく過ごせた18日間は一生忘れられない大切な思い出です。

    2014年
    10月02日

    ヨーロッパ旅程実務研修&イギリス語学研修:学生による報告

    2014年度イギリス語学研修及び旅程管理実務研修を終えて(H.M)


    tan_20141002_01.jpg2014年8月25日から私はイギリス語学研修及び旅程管理実務研修に参加しました。

    最初の1週間がギリシャ&イギリスの実務研修でしたが、旅程管理主任者(以下添乗員)の仕事の大変さを実感しました。訪れる国について事前に勉強しておかなければならないのはもちろんのこと、空港での手続き、バスやホテルでの業務、お客様全員の安全確認など…すべきことがとても多く、しかもそれらすべてを一人で行う大変さを思い知りました。


    今回、私たちは3人1組での添乗業務でしたが、3人で分担していてもいっぱいいっぱいで、添乗業務を完全に軽く考えていたと思いました。言うべきこともしっかり言えずにモジモジしていたり、自信がなさそうにしていては、添乗員はつとまりません。お客様にこの人なら安心して任せられると思ってもらえるように、事前の十分な準備とぶれない自信がカギだと感じました。
    学生である間にこのような実務研修に参加し、添乗業務を体験することによって添乗員のイメージが明確になり、大変さ・楽しさ・達成感を味わうことができ、とても充実した研修でした。
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    語学研修は約2週間でしたが、平日の午前中は語学学校で生きた英語を学び、それ以外はすべて自主研修でした。自主研修の時間がたくさんあったおかげで、ロンドンの街を思う存分楽しむことができました。
    バッキンガム宮殿で衛兵交代パレードを見たり、ビッグベンを間近で見たり、ロンドンの街並みを一望できる巨大観覧車ロンドンアイに乗り、夜景を楽しんだり、どれもこれも迫力があって心に残るものばかりでした。
    お土産や新鮮な食材、美味しい料理が楽しめるマーケットやファッションショップなど街を歩けばたくさんの楽しいお店もありました。
    中でも私が一番感動したのは、ミュージカル“マンマミーア”でした!ミュージカルそのものももちろん感動したのですが、何と言っても、日本ではとても考えられないことですが、エンディングで観客が全員総立ちになり、一緒に踊りだしたのです!知らない者同志が笑顔で楽しむその光景が素晴らしく、眼に焼きついています。
    イギリスはスリが多いなど治安も悪いと聞いていましたが、街中では全くそんなことは感じることもなく、反対に心の温かい方々が多く、そばで困っている人がいれば迷わず声をかけている光景を何度も見ました。そんな素敵な国でした。
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    語学学校での授業はもちろんすべて英語で行われ、街中でも聞こえてくるのは英語ですので、自分のリスニング力が上がっていることを日々実感していました。
    また語学学校で私が大きく成長したことは積極性です。もともと、短大での授業中は基本的に黙っていた私が、意見や考えを発言できるようになり、発言することを楽しいとまで感じるようになりました。語学学校の先生から学んだ“Don’t be afraid to make a mistake!!!” という言葉を心に留めて、これからは積極性を持った自分であり続けたいと思います。

    この研修は私をひとまわりもふたまわりも成長させてくれたかけがえのない体験となりました。このような体験をさせていただいたことに感謝します。

    2014年
    09月08日

    2014年度イギリス語学研修、始まる!

    8月25日から9月1日までの「オランダ・ギリシャへの旅程管理実務研修」を経て、9月1日からイギリスで語学研修が始まっています。
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    残り2週間、たくさん学んできてください!
    近いうちに、オランダ・ギリシャへの旅程管理実務研修についての学生の報告も掲載したいと思います。

    2014年
    08月28日

    カナダ・トロントより第3弾!:認定留学報告

    皆さん、夏休みをいかがお過ごしですか。
    今日は、カナダ・トロントに認定留学をしているM.H.さんのレポートをお届けしたいと思います。
    約5カ月が過ぎ、様々なことを感じ、学んでいるようです。
     

    トロントへ来て5ヶ月が経ち、私の留学生活も半分のところまで来ました。
    来たばかりの頃は、毎日雪が降っていて気温は常に氷点下。今まで経験したことないほどの寒さ、そして日本と違う生活で戸惑うことも多々ありましたが、今は生活にも慣れ、友達も増えてとても充実した毎日を送っています。
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    今日は私がトロントでどのような生活をしているのか紹介したいと思います。

    平日は毎日語学学校へ行き、放課後は学校の近くの図書館で勉強するか、1人で出かけることも好きなので1人で買い物したりカフェに行ったりもします。最近は1人で映画を見に行くのが趣味です。
    週末は友達と出かけたりホームパーティをしたり。最近は暖かくなったので、外でピクニックやバーベキューをする事が多くとても楽しいです。トロントは都会もあり自然もたくさんあるのが良いところです。
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    トロントは多くの人種が住んでいるので色々な国の文化や料理に触れる事ができ、学校で出会った色んな国の友達からオススメしてもらってレストランへ行くこともあります。今まで韓国、コロンビア、メキシコ、トルコなどの料理を食べました。
    友達とお互いの国の事を知るいい機会にもなります。この時は、日本食を食べに行きました。
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    tan_20140828_06.jpg5月にはケベック、モントリオール、そして首都のオタワへ行きました。
    カナダの公用語は英語とフランス語で、これらの地域では両方の言葉が話されています。その影響もあってか街並みもヨーロッパのようで、トロントとは全く違いとても驚きました。私はオタワがとても綺麗で気に入りました。トロントからはカナダ国内だけでなくアメリカにも行ける距離なので、帰るまでにニューヨークやシカゴなど多くの場所に旅行出来たら良いなとも思っています。

    5ヶ月過ぎて思うことは、自分にはもっと沢山の知識が必要だなということです。
    英語の知識ももちろんですが、日本にいた時には出会う事の無かったさまざまな国の人と交流するようになり、日本や世界のことを本当に何も知らなかったなと感じました。授業でクラスメイトとお互いの国について話した時も、友達はどんどん話すのに、私は知識がなくあまり答えられませんでした。
    日本にいたら日本の特徴や良さについて考える事なんてほとんどないからだと思います。でも今海外で日本と違う暮らしをしているからこそ日本の良さに気づく事が出来ました。
    例えば、外国人の友達に良く、日本のテクノロジーは凄いねと言われます。日本にいてそう思ったことはあまりなかったですが、トロントに来てからは本当にそう思います。なぜなら、それは私達には普通のことだったからです。例えば、トロントにも地下鉄もありますが、日本みたいにICカードなどないし、改札が自動で開いたりもせず、自分でカードを通して手動で改札を開けます。これはカナダの人々にとっては普通のことですが、日本の自動改札に慣れてしまっている日本人には少し不便に感じます。

    このように留学してから日本の良さを実感することが多く、日本がとても好きになったし日本で生まれ育った事を嬉しく思います。それと同時に、トロントに留学に来られて、違う世界を見ることが出来て良かったなとも思います。
    留学も半分が過ぎたので残りの時間も大切に過ごしていきたいです。そしてこの留学はとても貴重なもので二度とない経験だと思います。だから、もちろん英語の勉強も含め何にでも全力で挑戦して後悔しないように日々過ごしたいです。

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    2014年
    08月11日

    OC二日目報告:短大ブースより

    お天気はあいにくの雨。
    tan_20140811_02.jpgそれでも本当に多くの生徒さんが短大ブースに足を運んでくださいました。鹿児島や宮崎など九州全域から来ていただきました。学生スタッフ・教員一同、心から感謝しています。

    Doucette先生の模擬授業、どうでしたか?
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    ブースの学生・教員は、ちゃんと必要な情報を提供できたでしょうか。
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    進路相談は役に立ちましたか。
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    今月はもう一回、8月24日にOpen Dayが予定されています。どうぞ一度、話を聞きに女学院短大までお越しください。
    お待ちしています。
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    2014年
    08月09日

    OC一日目報告:短大ブースより

    台風接近の中、多数のご来場ありがとうございました。
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    懸念された天気もどうにか荒れることなく、無事、一日目を終了することができました。短大のブースには、本当にたくさんの生徒さん、父兄の方々に来ていただきました。
    学生発表やBrajcich先生の模擬授業など、いかがでしたでしょうか。
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    明日も予定通り、開催されます。
    学生、教員一同、皆さまのお越しをお待ちしています。

     

    2014年
    08月05日

    イギリス・ロンドンから第二弾!:認定留学報告

    第二弾!
    イギリス・ロンドンに留学している、認定留学生、M.K.さんよりメッセージが届きました。
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    tan_20140805_02.jpgロンドンに来て早いもので5ヶ月が過ぎ、毎日楽しくとても充実した日々を送っています。
    出国当日、言葉の通じない国で1年間過ごすことができるのかとても不安一杯の気持ちで家族や友人に手を振り飛行機に乗り込んだことがつい昨日のことのように感じます。 
    日々の生活の中で学びを得ることは大変多く、試行錯誤しながら「自分はどれくらい成長できたのか」と常々自分に問いかける毎日に憂いを感じながらも、成長を実感したときには大きな喜びを感じることができ、とても幸せです。

    留学に来て学んだことといえば、まず始めに何と言っても“文化の違い”でしょう。私の通っている語学学校にはヨーロッパ圏はもちろん、中東圏等、日本ではあまり接する機会がなかった世界中の国の人々が来ています。ですから、授業を受けたり話をしたりしていて、文化の相違点を身をもって感じることができます。毎日新しい発見をすることはとても興味深く、留学に来てよかったとこの上なく感じさせてくれることの一つでもあります。特に宗教的概念の違いは、宗教に最も関心のない民族と言っても過言ではない日本人の私からしてみればとても面白く、驚きの連続です。

    それから、“考え方の違い”もこちらに来て多く学びました。授業中、先生が言っていることがわからないとき、私はいつも流してわからないままにしていましたが、友人たちは私とは正反対で、1単語でも理解が出来なかったら手を挙げ「What does it mean?」と必ず聞き返します。
    また、先生が私たちに問いかけてきた際、誰も答えないというのは日本ではよくある見慣れた授業風景ですが、ここでは違います。みんなが次々と自分の発言に自信を持って発表をするのです。このことについてスペイン人の友人と話をした際、その友人から言われた言葉は、

    「聞かれたことに対して答えるということは人として当たり前のことだよ。聞かれて答えられないっていうのは相手の話を聞いてなかったってことで、発表したことが間違っていることよりも遥かに恥ずかしいことなんじゃないかな?」

    というものでした。この言葉は今でも決して忘れることができない、また、後の自分を大きく変えてくれる言葉となりました。この言葉のおかげで今では積極的に発言をすることができるようになりました。

    また、ある時、このような経験もありました。それは授業で自国の文化について意見交換をペアワークとしてしなければならない時のことでした。サウジアラビアから来た男の子が、そのときペアだった日本人の子に「日本人は自国についての知識がなさすぎる。海外に来ているのに自国の文化や政治について語れないようじゃいけないよ」と言っていました。
    それを聞いたとき、自分に言われているような気がして「このままじゃいけない」と思い、家に帰ってWikipediaを夜中まで見ていたことを思い出します。この言葉を言われたとき、悔しいという思いももちろんありましたが、それよりも焦りの方が勝っていて、それほどその子が言ったことは的を射ていて、返す言葉も見つからなかったのです。
    友人たちは皆、自分の考えというものを持っています。そして、その考えを持つために、多くの知識を持っています。このことについてはいつも感心せられ、見習わなくてはと考えさせられます。
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    tan_20140805_05.jpg留学に来て学ぶことは、英語はもちろん、このようにとても価値のあるものばかりです。ここに来て学んだことはお金では決して買えない、とても貴重なことばかりで、帰国後の自分に大いに役立つものであると信じています。
    残りの日々もきっと毎日が勉強で、自分にとって有意義なものになるでしょう。ここでこのような時間を過ごせることに感謝して、一日一日を大切に、一回りも二回りも成長し帰国できるようにこれからも一生懸命頑張っていきたいです。

    2014年
    07月31日

    認定(1年)留学:ロンドンからのレポート

    2014年度、イギリス・ロンドンに認定留学をしているY.A.さんからレポートが届きました。約5カ月が過ぎ、何を感じているのでしょうか。
     

    tan_20140731_01.jpgロンドンに来て早5ヵ月、現在はとっても充実した日々を送っています。
    この5ヵ月間で得たものはすごく大きなもので、自分でも驚くほどたくさんの成長を遂げてきたと思います。中でも「様々なことに興味をもち、それに対して自分の意見をもつ」ということの大切さを学びました。せっかく私に意見を求め時間をさいてくれているにも関わらず "Hmm.... I don't know" しか言えない。それは英語力以前の問題で、自分の意見がない、それ以前に知らない。それが悔しくて、悔しくて、それについて一生懸命調べて自分の意見を持つ練習をしたことを覚えています。このようなことを日々繰り返しながら少しずつではありますがたくさんのことを学び、成長している次第です。またそういったことを気付かせてくれたまわりの友達や語学学校の先生方、そういった環境においてくれた母や大学の先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。
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    出逢いの素晴らしさと別れの辛さを日々感じています。語学学校は毎週月曜日に新しい生徒が入校してきて出逢いもたくさんありますが、その一方で毎週金曜日には大切な友達が次々と自国に帰っていきます。お互いに簡単には会えないとわかっているからこそ別れは余計辛くなります。しかし、同じ時期に同じ国の同じ語学学校で一緒に過ごせたことの素晴らしさを感じ、お別れの際にはまた絶対会おうねと何度もハグをしてお別れします。その度に何とも言えない悲しさと温かさを感じます。

    tan_20140731_03.jpg5月中旬にはLiverpool half marathonに参加しました。留学してから2ヶ月が過ぎこちらの生活にも慣れ何か新しいことに挑戦したいと思っていた頃、友人からの誘いでマラソンに出ることを決めました。
    half marathonとはいっても想像以上にきつくて体もこれまでに経験したことがないくらい悲鳴をあげていましたが、他のランナーやペースメーカーと話したり、励まし合いながら走った人生で初めてのマラソン出場はとても良い経験になりました。完走後はこれから先何でもできるような気がしました。

    tan_20140731_04.jpg英語に関する以前の私の目標は英語をペラペラに話せるようになって、履歴書にのせるためにTOEICでハイスコアをとることでした。しかし語学学校の先生が「あなた達は語学学校に来て色んな国籍の人と出逢うチャンスがある。そして国によって英語の話し方や間違い方はそれぞれ違う。あなた達に必要なことは本当にネイティブ並の英語や完璧な文法を習得することだけなのか」と問いかけてきました。
    そう聞いた時私は自分の目標がなんて漠然としているんだろうと少し恥ずかしくなりました。今の私の目標は話し手の英語の特徴を理解して、それによって自分の英語の話し方も相手に理解してもらい易いように工夫できるようになることです。
    残りの5ヶ月もマンネリ化しないよう常に新しいことに挑戦し続け、もっともっと成長していきます。
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    2014年
    07月08日

    第41回グレープカップコンテスト課題文:アンデルセンのTeapotについて

    今回のコンテストの課題文は児童文学者アンデルセンの”The Teapot”です。

    まずティ―ポットが主人公であることが今年の課題文の特徴です。児童文学はある意味で大人の文学より深くて広い。ものたちは人間と同等かそれ以上の価値を持ちます。人間たちが自分たちのために作った食器類。ティ―タイムの主人公ティ―ポットがお喋りします。

    いつも人間たちにおいしいお茶を注ぐティ―ポット。そそっかしい人間に床に落とされ、壊れるティーポット。床にこぼれ出て、一面を浸すお茶。人間たちはそそっかしい仲間の人間を笑うのではなく壊れたティ―ポットを笑うのです。耐えるティ―ポット。なんという不条理。

    歳月が流れ、ティ―ポットも老います。用済みになって食器棚の隅に置かれていたのを、ある時乞食がやってきて、ティ―ポットは乞食に渡されます。ティ―ポットは人生の没落を予感しますが、自分に訪れた運命を受け入れます。食卓の「女王」は、なんと、土を入れられ、球根を植えられ、植木鉢に変えられるのです。しかし、です。しかし、そこでまた自分の新たな人生を歩むことになるのです。球根を愛し、球根の成長に喜ぶティ―ポット。球根が芽を出すと、自分も力や、希望が湧いてきます。そして、球根が花を咲かせます。その美に狂喜します。なんという美しさだ!球根の美しさのために自分を捧げます。「他者の喜びを自分の喜びとする」これこそが生きる意味だと考えます。

    自分の第二の人生の道を歩み始めたとき、またもや人間がティ―ポットを運命のどん底に突き落とします。美しい花はもっと立派な鉢が必要だろうと。ティ―ポットは二つに割られ、庭に投げ捨てられます。老いぼれの磁器のかけらになってしまうのですが、ティ―ポットはこう考えるのです。

    「私には思い出がある。思い出を誰も奪い去ることはできない」と。

    どうですか。このティ―ポットの生き方は。
    どんな状況の中でも積極的に生きる、前を向いて生きる。このような生き方をお手本にして生きたいですよね。

    2014年
    07月04日

    サーティワン・アイス300個:Loungeで完売!

    夏を先取り!
    7月1日に、English Loungeでサーティワン・アイスクリームの販売が行われました。C.T.さんの報告です。
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    この日のイベントは31アイスクリーム販売。 ポスターや31の旗を持って学校中呼びかけて回ったり、通りがかりの人達に声をかけたりと多くの人が手伝ってくれました。
    ラウンジ内では洋楽を流し盛り上がりました。 またポスター貼付やFacebookなどでイベントのことを知らせると短大生だけでなく4年大生や先生方など多くの方が来てくださいました。 そしてみんなの協力のおかげで完売!☆ 売上は300個×200円で60,000円です。そのうち10,000円はカナエールという団体に寄付します!
    皆さん来て買っていただきありがとうございました~! まだまだイベントをたくさんするので、ぜひ、English Loungeに足を運んでくださいね☆
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    2014年
    06月26日

    JAL(JAC):空港研修(モックアップ体験)

    5月31日、短期大学部で初めて、JAL(日本エアコミューター・鹿児島空港)のご協力の下、モックアップ研修が行われました。
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    以下、参加した学生、A.O.さんによる内容報告、及び感想です。
     

    日本エアコミューター(JAC)では、様々な事を経験させていただきました。
    まず私たちはJACの飛行機で福岡空港~鹿児島空港に移動し、機内の様子を見学することができました。客室乗務員の方が私たち全員にステッカーやポストカードだけでなく、メッセージカードを添えて渡してくださいました。その心遣いに感動しました。
    到着後、実物大の飛行機模型(モックアップ)にてセミナーが始まりました。そこでは、現役2名及び訓練を終えたばかりの客室乗務員1名 計3名の方が指導してくだいました。
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    まずは、モックアップを自由に見学しました。機内の客室乗務員席に座らせていただいたり、ギャレーの見学をしながら、客室乗務員の方からJACを希望した理由、業務のことなど詳しくお話を伺う事が出来ました。そして、客室乗務員の方が業務中に持ち歩いているものなどを実際に見せていただきました。その後、実際に機内アナウンスや飲み物の配布なども体験させていただきました。最後には客室乗務員の方々と一緒に写真撮影をしました。

    次は格納庫の見学でした。そこには本物の飛行機のコックピットシミュレーター室があり、ラッキーにもパイロットの方々が操縦訓練をしていらっしゃいましたのでお話を伺ったり、訓練の様子を拝見することができました。
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    その後、ヘルメットを着用し、格納庫へ移動しました。現役の整備の方が案内してくださいました。まず、整備途中の飛行機が私たちをお出迎えしてくれました。格納庫では、実際に多くの整備士の方が飛行機の点検や作業を行っているところを間近に見ることが出来ました。格納庫でしか見ることの出来ない飛行機の構造や部品の詳しい説明を聞きながら見学することが出来ました。
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    私は、このセミナーに参加することで、多くの発見や驚き、感動を味わい、一台の飛行機を飛ばすために多くの方が関わっている事を改めて実感しました。それだけでなく、エアライン業界へ就職したいというモチベーションを高めることが出来ました。
    私は、私たちにこのような素敵なセミナーを企画・実現してくださったJAC・JAL関係者の皆様、先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のおかげですばらしい経験をすることが出来ました。ありがとうございました。


     

    2014年
    06月24日

    半年でTOEIC200点UP!?:スコアアップに必要なもの

    短大の6か月(2013年7月~2014年1月)で170点のTOEICスコアの伸び、そしてなんと210点もの伸びを実現した学生がいます。彼女たちはどのような対策をしたのでしょうか。TOEICスコアを短期間でアップさせるコツが見つかるかもしれません。
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    まず、C.N.さんは、210点の伸びを可能にしました。
    彼女は、短大の教員が引率する3週間のアメリカ研修に参加しました。海外への留学は短期間です。それ以外は、とにかく授業の予習・復習を毎日、欠かさず頑張ったそうです。
    M.I.さんは、170点の伸びを可能にしました。
    彼女は、留学の経験はありません。ですが!TOEICの公開試験を9月・10月・11月そして、1月と受け続けたそうです。そして、1月に最高の伸びを記録しました。
    彼女たちがこのようにTOEICに力を入れたのは、航空業界を視野に入れた就職活動のためだそうです。

    まとめるとスコアアップのための秘訣は次の3点でしょうか。
    1)与えられた課題(予習、復習)をしっかりとこなすこと。
    2)実際に何度もチャレンジすることで、TOEICの解法のコツをつかむこと。
    3)最終目標が明確であること。

    すべて「継続」がキーワードですね。

    現在、彼女たちは就職活動中。これまで頑張ってきた努力が、彼女たちの望む形でかなえられることを願っています。

    ・・・・・

    TOEICは簡単にスコアを上げることができる試験ではありません。学習者の皆さん、こつこつと積み重ねて自分に合う学習法を見つけてみてください。継続は力なり!

    2014年
    06月03日

    朗読コンテスト(1年生の部)結果報告!

    先週、5月27日に、2014年度短期大学部英語朗読コンテスト(学長杯)(1年生の部)が開催されました。
    見事、優勝したのは、M.Fさん!
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    第一位という栄光を手にしたM.Fさんにインタヴューをしました。
     

    ― これまで英語の「発音」にどのように関わってきたのですか。
    A: 中学校、高校の時に、県のスピーチコンテストに参加しました。ただ、その時には「予選落ち」でした。

    (とうとう、タイトルを手にしたわけですね。)

    ― 今回は、どのような点に力を入れましたか。
    A: 発音自体は他の参加者に負けていると感じたので、表現力に気をつけて重点的に練習しました。上原先生の主催する練習会にも休むことなく、参加しました。

    (本当に、M.Fさんの朗読は、流暢なリズムのよいすばらしい朗読でした。)

    ― いつからこの朗読コンテストに出場しようと考えたのですか。
    A: 実は、入学前から漠然と考えていました。はっきりと決めたのは、4月のオリエンテーションの頃です。

    ― 一位の景品(旅行券)はどうしたいですか。
    A: まだ決めていませんが、行ったことのないところに旅行したいです。

    ― 今後の目標を教えてください。
    A: 2年生のコンテストでも、「上位」を目指して頑張ります。
     

    最後の質問に対しては、少しはにかみながら、謙虚に目標を語ってくれました。きっと、2年生でも「一位!」を獲得してくれることと思います。
    今回は、9名の学生が参加してくれました。皆、それぞれ表現の仕方に個性があってすばらしかったです。これからもお互いに切磋琢磨して、頑張ってください。

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    2014年
    05月22日

    Welcome Party! in the “new” English Lounge

    5月14日、English LoungeでWelcome Partyが催されました!
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    今年度は、長年親しんだ3号館2階から引越しをして、1号館2階の部屋(旧キリスト教センター)という新たな場所でのスタートとなりました。
    たくさんの学生が参加し、ゲームをしたり、話をしたり、とても楽しい時間を過ごしました。
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    6月も様々なイベントが計画されています。今回、来られなかったみなさん、ぜひぜひ足を運んでくださいね。

    2014年
    05月20日

    Open Day(短大ブース)にお越しいただき、ありがとうございました。

      5月18日、Open Dayが開催されました。
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    短大の学科ブースに立ち寄ってくださった高校生のみなさん、ご父兄の方々、ありがとうございました。在校生の話、また、学校の雰囲気はいかがでしたか。
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    また、模擬授業の発音講座、為になりましたか。
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    短大では、この模擬授業を担当された上原先生の指導の下、毎年、多くの学生が発音に興味を持ち、朗読コンテストに出場しています。来週は、その一つ、新一年生を対象とした学長杯朗読コンテストが開かれます。

    今後の予定ですが、8月にもOpen Campus, Open Dayがあります。別の先生方の模擬授業も計画されています。また、いつでも、何度でもお越しください。

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