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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2015年
    10月23日

    English Loungeに卒業生、山下莉奈さん(NPOスマイリーフラワーズ勤務)が来ました!

    10月21日、ラウンジに卒業生の山下莉奈さんが来てくれました。
    彼女は今、短大を卒業後、NPO国際教育支援機構スマイリーフラワーズで働いています。
    ラウンジでは、自分のカナダでの留学経験、現在の仕事内容について話をしてくれました。
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    彼女は留学したことによって、視野が広がり、様々な選択肢があることに気付いたそうです。今は、留学を希望する学生を支援する側として、その経験が役に立っているようです。短大の卒業生として、これからも短大の学生のためにサポートしてくれることでしょう。

    次回イベント予告!

    ラウンジでは、来週水曜日、Halloween Partyが開かれます。みなさん、個性的なコスチュームを着て、友達を誘って、ぜひ遊びに来てください。

    2015年
    10月22日

    旅程実務研修・語学研修(夏)の報告

    今回は、8月~9月に行われました2015年度夏季旅程実務研修の報告、また、イギリス語学研修の報告を掲載したいと思います。

    Y.H.さんの報告

    今年の8月総合旅程管理主任者(添乗員)の資格を取る為の実務研修(スペイン)と語学研修(イギリス)に約3週間参加しました。私はスペインでの添乗体験についてお伝えします。

    私を含め海外に一度も行ったことのない研修生(学生)が多く、10時間以上のフライトに期待と不安を乗せ福岡空港を出発…。まず最初に到着したのが治安が相当悪いと言われるスペインのバルセロナでした。
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    事前勉強会でも先生達から何十回も言われ続けていたので担当添乗員(研修生)は私たちの周りに怪しい人が居ないかを確認しながらお客様(研修生)の安全を守り、また自分も被害に合わないよう気をつけなければいけませんでした。

    特に添乗業務をしていて大変だったのは、観光地などでお客様が写真を撮られる際にはぐれてしまう方がいらっしゃいます。それを防ぐ為後ろから常にPUSH UPして行くことが体力的にも精神的にも疲れました。お客様に「もう少し写真撮りたかったなぁ」というような顔をされると申し訳ない気持ちになります。しかしお客様の安全が第一なのでそこは割り切って業務に徹しました。

    実際に添乗業務をしてみると上手くいかないことが沢山あり、改めて添乗業務の大変さを実感しました。しかし、実際に添乗をしてみないとわからないこともあり、いろいろなことが学べたのでとても良い経験となりました。

    これからはこの経験を活かして自分に足りなかったものを補い、成長できるように頑張ります。
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    N.Y.さんの報告

    今年8月の旅程管理主任者実務研修&イギリス語学研修が私にとって初めての海外渡航でした。もちろん、すべてが初めてだったので、治安の事・言語の事など不安は沢山ありましたが、とても良い経験ができたのでご紹介します。

    初日から4日目まではスペインでの旅程管理主任者実務研修、その後のイギリス語学研修では、午前中に語学学校に通い、午後は観光や学校のアクティビティなどに参加しました。
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    語学学校では、他の国から英語を学びに来ている人もいて、一緒に授業を受けました。彼らと授業を受ける事はとても楽しく、分からないことがあれば次々と積極的に質問をして、間違いを恐れない姿がとても素晴らしいなと思いました!私も負けじと分からないことがあればすぐに質問をするようにしました!これは日本に帰っても続けています。

    間違えても大丈夫なんだと思ったら質問する事も恐くなくなりました!授業でも積極的に発言するようになりました!これは語学学校での経験が大きく影響していると思います。いろいろな面に気付かせてくれる海外に足を運んだことは私を大きく成長させてくれたと思います。
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    イギリスの首都ロンドンでは、昔の建物を大切にするというポリシーの為、古い建物がたくさん残っていてとても趣のある街でした。私は石畳の道が気に入りました。
    またぜひイギリスに行きたいと思います。

    2015年
    10月05日

    ミニOpen Campus 10月

    今年度最後のミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。

    短大のMcInnis先生の模擬授業はいかがでしたか?
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    学科ブースや進学相談には、多数の方が来てくださり、賑わっていました。たくさん、話が聞けたようですね。
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    短大1年生もスタッフとして頑張りました。
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    いよいよ来月より、入試が始まります。受験生の皆さん、頑張ってください。

    2015年
    10月05日

    テネシー大学マーティン校へ:レポート2

    今回は、交換留学報告Part2ということで、H.Mさんのレポートです。
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    私が2週間、テネシー大学に留学して1番に感じたことは「話せば話すほど英語は上達する。」ということです。
    私は大学の中でも語学学校のようなTIEPというところに参加しました。午前は9時から12時のお昼休憩まで。1時間の休憩で昼食を取り、午後は13時から15時まで授業でした。Grammar, Reading, Speaking&Listening, Writingを各々50分ずつ学びます。
    中国、韓国、サウジアラビア、ブラジル、タイ、フランスなど様々な国籍の人と授業を受けました。年齢も様々、アメリカの滞在期間もバラバラ、ですがとてもにぎやかでフレンドリーな人ばかりでした。
    初めはみんなが早口で、言ってることが聞き取れず、また自分から英語を話すことに慣れていなかったので、黙ってばかりでした。楽しそうに会話しているのを見ているばかりで悔しい思いもたくさんしましたが、だんだん学校生活にも慣れ、あるひとりの友人に「あなた達(日本人達)はどうしてそんなにシャイなのか、もっと話して練習したらいいのに」と言われてからは自分から話すことを目標に日々過ごしました。
    TIEPの人たちは英語を勉強中の人ばかりなのでお互いに間違いは指摘しながら励まし合いながら楽しく会話しながらうまく勉強しています。私も話せば話すほど英語がスムーズに出てくることを実感するようになりました。

    tan_20151005_02.jpgまた、ホームステイ先ではホストファミリーがとても優しく、フットボールゲームやハンバーガーショップに連れて行ってくれたり、できるだけアメリカンな体験をできるようにと工夫をしてくれました。
    家族がひとり増えたみたいで嬉しいわと、本当の家族のように接してくれました。

    帰国日が近づくにつれ、本当に寂しくてもっとここで英語を学びたいと思う日々でした。
    フレンドリーな大学の先生のジョークに笑わせてもらったことも外国人の友人とお互いへたくそな英語でお喋りしたこともホストファミリーと一緒に過ごした時間も全てが夢のようで素晴らしい経験です。

    2015年
    10月02日

    テネシー大学マーティン校へ:レポート1

    8月末から9月にかけて約2週間、短大の学生2名(H.MさんとM.Yさん)が、アメリカのテネシー大学(マーティン校)に交換留学をしました。
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    マーティンはテネシー州の州都ナッシュビルより3時間ほど離れた小さな町で、大学が中心の町といっても過言ではありません。二人は、大学付属のESLコースでしっかり英語を学んで来たようです。
    今回はM.Y.さんの感想を報告します。
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     M.Yさんより(写真:左)

    私はこの交換留学の中でとても多くのことを経験し、学び、成長することができました。
    私はアメリカのテネシー州マーティン大学に8月22日から9月6の2週間、夏休みの間大学の中にある語学学校に通いました。大学は、ジムや大きな図書館や多くのコートがあり、とても広大な土地でした。在学人数は福岡女学院大学の約二倍の6,550人でした。アメリカということもありたくさんの国籍の人が在籍していました。

    学校ではgrammar、writing、reading、speakingの4科目の授業を受講。クラスはおよそ20人で編成されており全体で5クラスありました。私のクラスは日本人が2人、中国人が3人、韓国人が2人とサウジアラビア人13人のクラスでした。
    最初にテストが行われ習熟度別になっていたため、自分に合った勉強をすることができました。授業では他国の生徒と会話する時間が多く設けられており、いろんな国の言語や文化も同時に学ぶことができ楽しかったです。

    さらにこの交換留学では、アメリカの大学の授業を見学させていただき貴重な体験となりました。大学には日本人教師がおり、気軽に相談できる環境を整えてもらっていたため不自由なく楽しく学校生活を送ることができました。

    私がこの交換留学で一番大きかったのは、ホストファミリーの存在です。
    私のホストファミリーは親切で明るくて、私に対して本当の家族のように接してくれました。私の英語が拙いときは、googleで調べてくれたり、紙に書いたりしてくれました。
    休日平日に関係なく、スラッピージョーやスモアーズなどのアメリカフードを作ってくれたり、フットボール観戦やテネシー州で有名なReel footという湖などに連れて行ってくれました。アメリカでは、金曜日が高校生のフットボール、土曜日が大学生にフットボール、日曜日がプロのフットボールがあることを知り驚きました。
    他にも今まで知らなかったアメリカ文化にたくさん触れることができました。
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    また、私のホストファミリーはクリスチャンだったため毎週日曜日に教会にお祈りに行きました。大学でチャペルに行くこともあったので、そこまで戸惑わずに出席することができたのでよかったなと思いました。ホストファミリーと共に過ごすことで日本とは違う家族関係を肌で実感することができて楽しかったです。

    この交換留学は学校でも英語、家でも英語で英語に浸された二週間でした。時には英語に囲まれすぎて嫌になることもありましたが、多くの人に支えられて最後は帰りたくなくなるほど英語に囲まれた生活が好きになりました。

    この留学で得た多くのことをこれからの人生に生かしたいと思います。
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    *二人には10月4日のMINI OPEN CAMPUSで会うことができます。
     直接会って話が聞きたい方は、ぜひ短大の学科ブースにお立ち寄りください。

    2015年
    09月09日

    Wisconsin University River-falls校に2名、編入学!

    2015年秋、2名の卒業生(M.WさんとY.Aさん)がウィスコンシン大学に3年生として入学しました!!
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    福岡女学院大学短期大学部は卒業後に編入して大学の学位を取得できる機関として、ウィスコンシン州にあるウィスコンシン大学リバーフォールズ校と提携を結んでいます。女学院短大を卒業した学生には、最大70(60) の単位が認められ、ここで様々な分野から大学の学位を取得することが可能です。
    3年次編入といっても、スムーズにアメリカの大学に編入することができるように、ESLコースも完備され、きめ細かな支援体制が整備されています。

    二人は今、大学内にある学生寮に住み、ESLコースで英語を学びながら大学の授業を受けています。何を専攻するかについてはまだ決めていないようですが、1月にはESLをすべて終え、学位を取ることに専念したいようです。
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    下の写真は、H.Mさんの家族です。
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    彼女は2008年に女学院短大を卒業し、ウィスコンシン大学に編入して、今、リバーフォールズの隣町に住んでいます。現在は、1歳になるAnnaちゃんの育児をしながら、傍らで日本語を教える仕事をしているようです。


    短大には様々な留学支援制度がありますが、アメリカの大学に編入することも選択肢の一つです。短大での英語を生かして、さらに自分の世界を広げてください。

    2015年
    08月11日

    第42回グレープカップコンテストへのお誘い

    グレープカップコンテスト史上初めて詩に挑戦します。詩の作者はあのクマのプーさんで有名なA.Aミルンです。詩の題名も「テディベア」で、楽しい、楽しい心温まる物語です。
    散文もそうですが、特に詩は音読すると気持ちがよくなります。詩の朗読の楽しさを経験してくださいね。

    童話の世界と同じようにこの詩も大人の現実の常識の世界とは全く異なる世界を描いています。ミルンの子供クリストファー・ロビンとクマのぬいぐるみのテディベアと絵本に出てくるフランスの何とかという昔の王様、この三者が作り出す世界です。常識の世界ではぬいぐるみは喋りませんし、絵本の昔の王様がクリストファー・ロビンの住んでる家の前の通りを歩きません。高校生の諸君、そして先生方、童心に戻って、童話の世界を共に楽しんでみませんか。

    tan_20150811_02_02.jpgテディベア君少し太めで悩んでいます。ソファから落ちたりして痩せようと努力するのですが、全然効果ありません。「痩せたいな~」といつも願ってます。
    ある日、ソファの上に置かれてある絵本に太っちょの王様が目に入りました。するとその王様のあだ名も書かれてます。「ハンサム!」。なんと太っちょの王様が「ハンサム」だったら、自分も「ハンサム」?でも、王様はどれくらい前の人だったんだろう。今も通用するのかな。ボ~としていると二階の出窓のそばに座っていたテディベア君、窓から下に落っこちてしまいます。そこにあの昔のフランスの王様が通りかかるのです。そして二階から落ちたテディベア君のもとにすぐ近寄り優しく身を起こしてくれるのです。そして、丁寧に礼を尽くして、王様がぬいぐるみにですよ、「あなた、ひょっとしたら、あのテディベア様ではありませぬか」とお尋ねになられたのです。そして楽しく二人でお話をするのです。素敵な王様ですよね。
    この出来事で、テディベア君、太っていることに誇りを持つことができたのです。

    テディベア君の喜び、誇りを一緒に分かち合いましょう!

    第42回大会概要はこちらへ!
    http://www.fukujo.ac.jp/university/faculty/tandai_eigo_gcc.html

    2015年
    08月11日

    短大ブースにお越しいただき、ありがとうございました!

    8月8日、9日、二日間に渡って、Open Campusが行われ、多くの高校生が短大ブースに来てくれました!
    本当に暑い中、ありがとうございました!
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    一日目はBrajcich先生、二日目はDoucette先生。
    短大の授業の雰囲気は感じていただけましたでしょうか。
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    短大生によるワークショップ。旅程管理の資格について、留学について、朗読コンテストについて、短大を代表する三つのプログラムについて紹介しました。
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    ブース、進学相談では、様々な話ができましたか。
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    短大には2016年度より新しいコースが誕生します。英語を強化する選抜コースです。
    詳しい情報を知りたい方は、8月と10月に行われるミニオープンキャンパスにぜひ、お立ち寄りください。

    2015年
    08月04日

    短大生69名が普通救命講習を修了

    7月29日、福岡市消防局による普通救命講習会が行われました。3時間に及び、心肺蘇生法や簡易応急処置の仕方について講習を受けました。

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    福岡市の人口、約150万人に対して救急車の数はわずか30台足らず。いかに周りの人々の迅速かつ適切な応急処置が必要かということが、この数字を見てもわかります。
    今回の講習では、69名の学生が修了証を手にすることができました。
    講習をしていただいた藤本さんをはじめ、補助員の方々、本当にありがとうございました。
     

    2015年
    08月03日

    BBQ Party: 前期最後のLoungeイベント

    夏休みに入る前に・・・
    Loungeのイベントに参加してくださったすべての学生、それからスタッフとして準備をしてくれた皆さんに心より感謝の気持ちを申し上げます。
     
    Thank you for coming and supporting 
    the events at English Lounge!

    2015年度前期を締めくくるイベントとして、台風が押し寄せる中、BBQ Partyが催されました。
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    後期もEnglish Lounge では、様々なイベントを開催します。学生の皆さんの多数の参加をお待ちしています。

    *高校生の皆さん、Open Campus でぜひLoungeに足をお運びください。

    2015年
    07月07日

    DJ Anna (Love FM)さんを迎えて

    1. Lounge Staff: Y.A.’s Report

    7月1日、English LoungeにDJ Annaさんを迎え、仕事内容の紹介、英語の習得方法、そして就職活動をしていく上でのアドバイスを頂きました。
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    「自分の好きなことを仕事にして、それを誇りに思う」と胸を張って言うAnnaさんに刺激を受けました。お仕事に対するプロ意識と、充実した時間を創り出すための入念な準備があるからこそ、Annaさんの素敵な人柄がラジオの中で生き続けているのかなあと感じました。同時に、Annaさんは、エントリーシートの締切りと学業の両立に追われている私に、「夢を追いかけることが出来る幸せ」を思い直すきっかけを与えてくれました。

    「自然な英語を身に付けるよう、心掛けている」というのが印象的でした。ただただ、TOEICのためだけに勉強するのではなく、英語を通して、自分が興味のあることを学ぶ楽しさも教えてくれました。そして、英語力を伸ばすためにも、日本語力も同じくらいつけないと!と強く感じました。

    今回のフォーラムを通して、学ぶきっかけ、そして何より、素敵なAnnaさんと出会うきっかけを与えてくれた、English Loungeや先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。この貴重な出会いを無駄にしないよう、先ずは「目の前のことに真剣に向き合い、今しかできないことに、全力で挑戦していこう」と思います。
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    2015年
    06月26日

    講演会開催! 第12回発音講座

    6月20日に、短期大学部主催で英語の「発音教育」に関する講演会が開かれました。
    タイトルは、「生涯の宝、生涯の贈り物、それは発音力--学ぼう、教えよう、正しい発音」(PDF:1.6MB)。
    毎年、短大では講師の柴田武史先生(弘学館中学校・高等学校教諭)をお招きし、ワークショップや講演会を開いておりますが、今回で12回目の講演となりました。柴田先生の軽妙なトークに会場は大いに盛り上がっていたようです。
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    教育現場の先生方をはじめ多くの方々に参加していただきました。この場を借りて、厚く御礼、申し上げます。

    予告

    2016年度はワークショップが開催される予定です。

    2015年
    06月23日

    Thank you, Kayla!

    あっという間の二週間が過ぎ、短大の交換留学プログラムが無事、終了しました。
    今回は、KaylaのForum、茶道体験、Farewell Partyの様子を紹介したいと思います。

    Forum

    テネシーの家族のこと、大学のことなどを、写真を交えて話してくれました。とても興味深い内容でした。
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    茶道体験

    1年生のM.K.さんが浴衣を持ってきて、Dクラスの学生とともにKaylaに着付けてくれました。
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    そして、茶道体験へ。Kaylaは、もともとお抹茶がとても好きだそうで、お土産にも抹茶味のお菓子を購入したほど。今回はおいしい和菓子をいただき、実際に抹茶をたてる体験までさせていただきました。ご協力いただいた裏千家茶道部の先生をはじめ部員の皆様、本当にありがとうございました。
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    Farewell Party

    金曜日の5時より、Kaylaを囲んで盛大なFarewell Party。
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    本当にたくさんの学生がKaylaと話をし、素敵な思い出を作ることができたようです。

    8月には短大から2名の学生がテネシーへ行きます。短大で学んだ英語を実際に使って、留学し、多くの方と交流をするチャンスです。1年生のみなさん、来年の交換留学を目指して、頑張ってくださいね。

    2015年
    06月17日

    交換留学プログラム:その2

    短大では現在、交換留学生を迎え入れていますが、習字や華道、旅程管理講座の一環としてのフィールドトリップなど、学生を主体としてプログラムが進められています。

    習字の様子

    短大1年生のR.M.さんとA.S.さん、K.TさんがKaylaに習字を教えてくれました。
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    tan_20150617_02.jpg学生が選んだ文字は「美」。KaylaがArtに関心があること、また、バランスが取れた文字だからということで、選びました。
    そして、Kayla自身が選んだ文字は、「雨」。お天気に関する漢字を書くのが好きなのだそうです。今現在、日本は梅雨。この時期にぴったりの文字となりました。

    華道の様子

    短大2年生のA.K.さんとR.M.さんがKaylaに花の生け方を教えてくれました。
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    広島旅行

    先週の土曜日、お天気にも恵まれ、新幹線に乗って、広島へ。
    垣原先生の引率の下、先生のゼミ生であるM.Y.さん、Y.M.さん、そして、M.H.さんがKaylaを様々な場所へ案内しました。
    まずは、安芸の宮島。
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    お好み焼きを食べて、
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    広島原爆資料館へ。
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    短大の学生にとってもKaylaにとっても、すばらしい経験となっていることでしょう。
     

    予告

    次回は、浴衣を着て「茶道」を体験する予定です。

    2015年
    06月11日

    交換留学プログラムが始まりました!

    tan_20150611_01.jpg今年はKayla Wardenさが6/9~6/19まで短大のプログラムに参加されます。
    この間、様々なイベントが計画されています。





     

    初日のKayla

    今日は、学校の様々な施設を探検してもらいました。ランチを食べながら、日本語のレッスンも受けています。
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    6/10

    この日、Kaylaは初めて、小笠原流礼法の授業に参加し、日本の伝統文化を学びました。とても楽しかったそうです。1年生Bクラスのみなさん、ご協力、ありがとうございました。
    そして、5時よりWelcome Partyが行われました!
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    Ktan_20150611_05.jpgaylaに挨拶をしてもらい、ホストファミリーの紹介。
    みんなでKaylaに質問し、その答えを推測するゲームなど、おいしい食事とともに楽しい時間が過ごせたようです。
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    明日は、身体美学の授業に参加する予定です。
     

    予告!

    来週の金曜日はFarewell Partyが予定されています。

    2015年
    06月08日

    ミニオープンキャンパスへの来場、ありがとうございました

    昨日のミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。

    短大のDoucette先生の模擬授業はいかがでしたか?
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    学科ブースや進学相談では、先生や先輩たちにたくさん話が聞けましたでしょうか。
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    多くの短大生がオープンキャンパスに関わっていました。
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    自分の英語を試したり、留学の話を聞いたり、授業のことを尋ねたり、いろいろ短大のことについて詳しく聞きたい高校生のみなさん、次回は7月5日です。ぜひぜひ遊びに来てくださいね。

    *2016年度、短期大学部には新しいコースが誕生します。

    2015年
    06月02日

    第14回学長杯朗読コンテスト(1年生の部)

    先月末の5月26日に、第14回学長杯朗読コンテストが行われ、50名以上の応募の中から選抜された10名が、ギール記念講堂で競い合いました。
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    見事、優勝したのは、M.Eさん。準優勝、A.Yさん。三位、M.N.さん。
    彼女たちからコメントを掲載します。

    M.E.さんより 


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    私は中学三年の時から毎年、必ずスピーチコンテストに出場させていただいていました。毎年県大会には出場していたのですが、そこから先の記録をいただいたことはなかったので、本当に嬉しく思っています。
    このチャップリンの独裁者のスピーチコンテストに出ることは、私が、女学院に入ってからしたかったことの一つです。短期大学部の上原先生にもご教授いただき、映画も見て、毎日ひたすら読んで、頭に文章を入れて、なりきったことがこの結果に繋がったのではないかと思っています。
    この経験をバネに、もっと成長していきたいとおもっております。
     

    A.Y.さんより

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    この度は素敵な経験が出来たことに本当に感謝しています。ありがとうございます。
    出場することによって違うクラスの人たちと友達になることができ、コンテストに関しては、表現力や発音、練習の仕方などお互いのいいところを学びあうことができました。また皆の努力姿を見てとても刺激されました。コンテストは毎回出場する度に必ず何かを得ることができますし、一生懸命にすればするほど得るものが大きくなるのを感じます。
    私は、入学後の宿泊研修後から2ヶ月近く練習しました。今までに中学、高校合わせて3回イングリッシュスピーチコンテストに出たことがありますが、これほど短い期間で練習したのは初めてでした。出場者全員が同じスピーチをするというのも初めてでした。
    参加した理由は、2つあります。1つはこの2年間を大切に過ごしたい!無駄にしたくない!この2年間で沢山の経験をしたい!と思ったからです。2つめは、短大に入ったら絶対にスピーチコンテスト参加しよう高校の時から考えていたからです。しかし、入学してみると思っていた以上に忙しく、これに参加すると自分がいっぱいになるのではないかと不安になり、出場を諦めようとしました。そんなとき私の周りにはこの学校の素敵な友達と素晴らしい先生方がいて、皆が応援して下さり、“やろうと思ったことはやり通そう!”と思うことができ、貫くことができました。
    このコンテストを通して、大学生になって失っていた努力することややる気の気持ちを取り戻したり、自分に無かったものも沢山得ることができたりしました。コンテストを終えて、自分自身にさらに火がつきました。これを土台に、スタートダッシュに考えて、今回学んだことを必ず次に繋げさらに経験を重ねていきたいと思います!!
    ありがとうございます。
     

    M.N.さんより

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    私はこれまでコンテストの出場経験はありません。今回参加した理由も、発音の教員である上原先生から録音するよう言われて、選ばれたからです。
    自分が皆の前で発表できるだけの発音の良さがあるのかどうかわからなかったので、最初は大会に出るのが本当にいやでした。しかし、いざ練習して大会に出て3位になれたことで、良いのか悪いのかわからなかった自分の英語の発音が、ちゃんと通じてるんだ、ということが分かることができ自信がつきました!
    ありがとうございました。


    *優勝したM.Eさんの映像は、8月のOpen Campusで見ることができます。

    2015年
    05月28日

    ネパール大地震被災者支援へ

    5月27日のお昼休み、カフェテリア&ラウンジに長蛇の列!ができました。
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    理由は…
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    English Loungeのイベントとして開催された31 Ice Creamの販売。たくさんの学生が買いに来てくれ、用意したアイス300個が完売しました。
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    今回のイベントで、10,200円の利益を得ることができましたので、これはすべてネパール地震の被災者へ寄付される予定です。
    ラウンジ責任者のBrajcich先生から、皆さんへ、コメントが届いています。
     

    We held a 31 Baskin Robbins ice cream sale in the English Lounge benefiting the earthquake relief efforts in Nepal. We are happy to say we sold out all 300 cups of ice cream and could make a 10,200 yen donation. 
    Special thanks to everyone who bought ice cream and to all the English Lounge staff and Team Mission members who volunteered!
     

     皆さん、ご協力、ありがとうございました!

    2015年
    05月07日

    Welcome Party in English Lounge

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    4月30日、新しいEnglish Loungeではじめてのウェルカム・パーティが開催されました。たくさんのスタッフ、新1年生であふれていました。
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    今年のラウンジリーダーのA.Hさんの報告です。(上の写真の真ん中に立っています。)

    Comment

    4月30日 今年度1回目のEnglish Loungeイベント、Welcome partyが開催されました。Partyでは英語で自己紹介をしたり、英単語を使ったゲーム、ビンゴなどをして先生方と学生同士の交流を深めました。お菓子とジュースもたくさん用意されていて皆さん楽しんでくれたようです。来月はmovie dayや31ice creamの販売を企画しています。皆さんぜひお越し下さい!これからもEnglish Loungeをよろしくお願いします。
     

    それから、ラウンジ運営責任者のJack Brajcich先生からコメントをもらいましたので、掲載します。

    Comment

    Thank you everyone for coming to our annual Welcome Party! It was fun meeting and talking new people, playing games, and having snacks and drinks together! See you at our next event!

    2015年
    04月20日

    シンガポール、ベトナムへ海外実務研修(旅程)

    今回は、旅程主任者資格取得のための海外実務研修の報告を2件、掲載したいと思います。
    Y.A.さんには、2/2~2/5に実施されたシンガポール研修について、M.Y.さんには、2/23~2/27に実施されたベトナム研修について報告してもらいます。
    7/5日に開催されるmini Open Campusでは、実際にY.A.さんに会って話を聞くことができますので、ぜひ、足をお運びください。
     

    シンガポール・マレーシア旅程実務研修を終えて
    (Y.A.さんのコメント)

    私は2/2~5日の3泊4日でシンガポール・マレーシアでの旅程管理実務研修に参加しました。
    短大入学の決め手が、旅程管理の学習をして旅程管理主任者(添乗員)の資格を取得することだった私にとって、この実務研修に参加することが自然でしたし、またシンガポールにずっと興味を持っていたのでこの研修をずっと楽しみにしていました。

    添乗実務は4日間を区切りの良い箇所で振り分けてペアで行います。担当している箇所では人数確認や注意事項等 実際の添乗実務をペアで責任を持って行わなければいけません。その中で 自分が主にやる役割のところは、出発前から『こういうことを言うぞ!』と細かくメモに書いていました。だから完璧な添乗ができると思っていましたが、いざその場になると思うような添乗ができず、あれだけ準備したのにと悔しい気持ちになりました。
    添乗員とは ただ決まった台本を読むことではなく、その場にあった言動でお客様を安心させて楽しい旅行へと導くことが大切だと体験して学ぶことができました。

    シンガポール研修は、JTBシンガポール支店への訪問から始まり、旅行会社のことやシンガポールの魅力など興味深いことをたくさん教えていただきました。また蘭園やマーライオン像、セントーサ島での自由行動など それぞれの時間を過ごすことも多く、みんな素敵な思い出が作れたのではないかと思います。(マーライオンは全然ガッカリしませんでしたよ!)
    夜はマリーナベイサンズからの素晴らしい夜景を見たり、森の中で自然な姿の動物たちを見るナイトサファリに参加したりと、シンガポールをしっかり満喫することができました。

    3日目にはマレーシアに足を伸ばしました。マレー村ではマーレシアの文化や舞踊などを見学し、素晴らしい文化に触れることができました。

    今回の研修は私にとって初めての海外で不安もありましたが、頼りになる先生方や現地ガイドさん、この研修に参加したみんなのおかげで充実した素晴らしい4日間になりました。またこの1年間 旅程管理を学習する中で、日本や世界の事を改めて学んだり、『ひとつの旅行の裏でこんなことが行われているんだ!』とお客様として見えない部分をたくさん知り、旅行そして添乗員の仕事がもっと好きになりました。

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    カンボジア・ベトナム旅程実務研修を終えて
    (M.Y.さんのコメント)

    今回の「アルコール遺跡・ホーチミン旅程管理研修」は、私にとって初めての海外旅行でした。
    この5日間は自分の想像をはるかに超えることばかりで一つ一つがとても貴重な経験となりました。その中で特に、添乗員という仕事の大変さを改めて実感いたしました。自分も慣れない土地で、気候、習慣、言語が異なる中でのツアーで、お客様に安心して楽しんで頂く為には、多くの知識はもちろん、体力や精神力も必要であると感じました。

    また私は日本の素晴らしさ、特に日本のサービス「おもてなしの心」を実感いたしました。日本では当たり前のような事ではありますが、海外に行くことで改めてその素晴らしさを実感すると共に、自分の将来の夢である客室乗務員になり日本の「おもてなしの心」を海外の方に伝えたい!という想いが強くなりました。

    添乗員の仕事を学ぶことができ、観光もでき、自分の将来に繋がる研修に参加できて本当に良い体験ができました。この体験で学んだことを無駄にしないよう頑張っていきます。

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