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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2016年
    06月19日

    第43回グレープカップコンテストへのお誘い

    今年も昨年に引き続き課題文を詩にしました。詩の英語のリズムはとても心地よいですよね。今年も詩のリズムを楽しんでください。

    今年の詩はシルバ―スタイン氏の「僕を探しに」です。自分の一部を失くした私は、そのかけらを探しに出かけます。かけらを探す道中はとても楽しい道中です。虫、花等々いろんなものとの出会いがあります。一部が欠けているので動きがスム-ズではありませんので、ゆっくりとした道中です。しかし、失くしたかけらを見つけ、完全なものになりたい。完全になるべく孤軍奮闘。そして完全なものになります。

    欠けていたときに歌がたのしく歌えましたが、完全になった今、歌がまともに歌えないことに気づきます。そして、完全になった今、動きがスム-ズになり、ゆっくりとした道中ではなく、何の出会いもありません。完全なものは楽しくない。不完全なものの方が楽しいことに気づきます。

    このシルバースタイン氏の詩は私たちの人生に当てはまるのではないでしょうか。人生は自分探し。自分探しは果てしのない旅の途中。自分を探すこと、探す過程が最も大切なのです。見つけてしまったらもう人生は終わり。そんな風に考えれば人生ってほんとにワクワクドキドキ、一瞬一瞬がキラキラときらめいてくるのです。皆さん、人生の旅の瞬間瞬間を楽しみましょう!

    申込方法など、コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

    2016年
    06月14日

    NYに短期留学!

    今月、短期海外語学留学支援金制度を利用して、短期留学を果たした2年生による報告会が、Loungeで開かれました。

    A.Yさんの発表の様子です。

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    多くの学生が彼女の話に耳を傾けました。

    それでは、彼女のNew York留学について、紹介いたします。

    A.YさんのNew York留学

    私はニューヨークに約3週間短期留学し、約10カ国の友達ができました!

    小、中学生のころ劇団に所属しミュージカルをしていたこともあり、ブロードウェーミュージカルを観たくてニューヨークを選びました。アラジン、ライオンキング、ウィキッドの3つを観賞しました。

    ブロードウェーには黒人、白人、黄色人などの様々な人種がいて、様々な文化の融合によってダイナミックに本や映像の世界を表現していると感じ、そこにニューヨークが世界の中心だと言われる理由を見出すことができました。

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    留学は大きな不安を大きな自信と度胸に変えてくれました!この短期語学留学は一人で行かなければいけないので1週目は不安だらけでした。

    しかし、語学学校に通い、外国の友達ができ、人に話しかけたり、自分から訪ねてみたり、ショッピングしていると、不安が勇気と自信と度胸に変わり、残り2週間は心に余裕を持って楽しく過ごすことができました!

    また、自分と全く違う経験してる人や日本だったら出会ってないような人と出会えるのが留学の醍醐味だと思いました!ECニューヨーク校という語学学校は本当に人も環境もとてもよかったです!そこで約10ヵ国の友達ができました!そこの生徒はみんなやる気のある人が多かったです!国籍も年齢も違う生徒達からすごく大きな影響をもらいました!

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    留学に行った人がどれだけ語っても伝えきれない気持ちや、感じるものがあります!ですから皆さん、ぜひ留学に挑戦してみてください。特にこの短期語学留学制度は誰でも挑戦できますよ!

    2016年
    06月09日

    カナダ・オーストラリア認定留学報告

    現在、短期大学部から5名の学生が認定留学生として様々な国で英語を学んでいます。

    その中でもカナダのトロントに留学しているK.Sさんから、またオーストラリアに留学しているY.Hさんからレポートが届きましたので、紹介したいと思います。

    カナダ・トロント:ILSC校

    tan_20160609_02.jpg私は今、ILSCと言う語学学校に通っています。ホームステイをしていて学校まで約1時間バスと地下鉄を乗り継いで行っています。学校まで行くのに時間はかかりますが、家は居心地が良く、ホストファミリーとルームメイトがとても親切にしてくれて、ルームシェアなどに比べ家賃は高いですが、その分勉強に集中でき、毎日会話をしているので自分の為にもホームステイをこれからも続けようと考えています。

    学校はレベルが10段階に分かれていて、毎月クラス替えがあり沢山の友達が出来るのはもちろん、自分のモチベーションを保てるのでとてもいいと感じています。入学当初、自分の力不足で下から3番目のクラスからスタートしました。先週から3ヶ月目の授業に入りやっと真ん中のクラスになれました。これからも努力を続けてレベルアップしていこうと思います。

    休みの日は友達とショッピング、ビーチ、公園や一緒にごはんを食べに行ったりと楽しんでいます。先々週には台湾の友達とニューヨークまで行ってきました。
    これからも勉強と遊びを両立させて、こっちでしかできないことにどんどんチャレンジしたいです。

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    オーストラリア・パース:CELT UWA Claremont Campus校

    早いものでパースに留学しに来て2ヶ月たとうとしています。最初の頃と比べてwriting listening speaking が improve して来ました。

    今、私はホームステイからシェアハウスにかわって生活してるので料理も自分なりに毎日作っているところです。今週はtermの終わりなのでassessment weekで今日はwriting test をして来ました!留学しに来て他の国の人達と出会う度に多くの刺激をもらっているところです!

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    2016年
    06月02日

    朗読コンテスト(1年)開催!

    5月24日、第15回学長杯朗読コンテスト(1年生の部)が行われました。

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    今年は、数多くのエントリーの中から7名の学生が選考され、講堂で発表しました。例年にないハイレベルな朗読が披露されましたよ。
     
    一位は、M.Hさん。

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    コメント

    今回の朗読コンテストは、選ばれただけでもとても光栄だったのに、まさか優勝までできるとは思ってなくてすごく嬉しかったです!
    自分の発音と表現力をもっと向上させたいと思うきっかけになりました。これからも頑張ります!
     
    二位は、K.Y.さん。

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    コメント

    上原先生より選考の時点で今年はかなりレベルが高いと聞いており非常に緊張しました。どの発表者もそれぞれのスピーチの良さがあり、聞いていて非常に心を動かされました。またこのような素晴らしいコンテストの発表者として出られたことが本当に誇りです。自分らしいスピーチが出来たので悔いはありません。来年も上位入賞を狙えるよう発音や表現の研究を自主的に行い日々鍛錬していきたいです。
     
    三位は、H.N.さん。

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    コメント

    英文を読むとき、発音には気をつけていてもイントネーションや感情面まではなかなか意識できない為、このコンテストは相手に伝わる英文の読み方を考える良い経験になりました。
    このような機会をいただけた事に、応援してくれた友人や家族、指導してくださった先生、コンテストに関わられたすべての方々に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
     

    コンテスト前の数週間、何度も何度も指導教諭のところに通い、学生の練習している姿が見られました。継続は力なり。
    これからも切磋琢磨して、頑張りましょう。

    2016年
    05月31日

    交換留学プログラム終了!

    Thank you very much for a great time, Andrea and Nikki!

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    5月の16日に始まった2週間のプログラムが、早いもので、27日のFarewell Partyをもって、終了しました。

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    土曜日には、学外研修として大宰府へ行き、日本の文化に触れました。

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    火曜日には、女学院大学の裏千家茶道部の皆さんにご協力いただき、実際に茶道体験をさせていただきました!

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    水曜には、二人によるForumがLoungeで開催されました。ニッキーもアンドレアも日本語で発表を準備し、テネシーの暮らしや家族について話をしてくれました。

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    そして最終日の金曜日。日本の文化に触れるということで、1年Aクラスの学生による「折り紙体験」の後、書道を学びました。
    自分たちの名前を漢字にし、それを折り紙で飾って・・・。

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    様々なクラスにアンドレアとニッキーが来てくれましたが、いかがでしたでしょうか。この制度は交換留学ですので、短大生もテネシー大学に留学することができます。今年は、M.EさんとS.Sさんが留学する予定です。

    この制度は実際に学んだ英語を生かす貴重な時間です。
    もっともっと自分の英語を磨いて、コミュニケーション力を高めていきたいですね。
     

    最後に二人をサポートしてくれたホストファミリーの皆さん、様々な企画をサポートしてくれた学生の皆さん、事務職員の皆さん、そして、心温まるスィーツを用意してくださったカフェ・スタッフの方々、空手部・茶道部の部員の皆さん、関係者の方々、本当に、ありがとうございました。

    2016年
    05月25日

    交換留学プログラム2週目!

    短大の交換留学のプログラムが2週目に入りました。早いもので、NikkiとAndreaと過ごすのも後一週間です。

    今回は、彼女たちが参加した、身体美学の授業の様子、それから、空手体験の様子を紹介します。

    彼女たちにとって耳慣れない授業「身体美学」。何をするの??と、とても期待して参加したようです。自分の体を通して内面を見つめ、それを内なる輝きとして姿勢に表す・・・。
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    Aクラスの学生と一緒に、ストレッチ、そして、姿勢の保ち方について学んだようです。彼女たちの感想は、「たのしかった!」
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    お次は空手。
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    実はAndreaもNikkiも以前にアメリカで空手を体験したことがあったようで、二人ともとても筋がいい。
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    今回の空手の指導は、女学院の空手部員の皆さんにお願いしました。最後には空手の型も披露してもらいました。ありがとうございました!
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    2016年
    05月19日

    Welcome Party for Exchange Students!

    5月17日、Nikki とAndreaを迎えて、Welcome Partyが行われました。
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    上原先生のOpening Remarksに始まり、
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    日本についての早押しクイズなど、おいしい食事とともに、二人との時間を楽しみました。
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    これから2週間、様々な授業に参加して、短大生と交流をします。
    この貴重な時間を大事にして、英語/日本語を通して、文化交流を楽しんでください。
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    2016年
    05月17日

    2016年度交換留学プログラムが始まりました!

    2016年度、短大とアメリカのUTMとの交換留学プログラムが始まりました!
    今年は2名の学生が短大に来ています。

    今日、早速、日本語の授業を受けました。
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    明日は、2人のWelcome Partyです!

    2016年
    04月20日

    シンガポール実務研修報告

    新年度に入り、授業も2週目を迎えようとしています。

    今回は新2年生が参加した、シンガポール・マレーシアへの旅程実務研修の報告を載せたいと思います。

    以下、参加した学生による報告です。

    S.N.さんの報告です。

    私は今回、2月29日から3月3日(2泊4日)「シンガポール・マレーシア旅程管理実務研修」に参加しました。また、短大に入学した理由の1つが「旅程管理主任者」の資格を取ることだったので、この研修に参加することが待ち遠しかったです。

    研修に参加する前に、まず学校で事前勉強会を行いました。4日間のうちどこを添乗するのかなどを2人1組になって決め、添乗実務シミュレーションをしました。私は3日目のシンガポールで、オーチャードでのショッピング後から夕食、ナイトサファリまでを担当し添乗しました。添乗の内容は、ガイドさんとの打ち合わせから始まり、集合場所での点呼・人数確認、お客様の安全確認、目的地までの所要時間のアナウンス、バス下車後から観光地までの引率など、たくさんの業務がありました。

    前もってどのように添乗するかを十分話し合って決めていても、実際には思うようにいかず満足のいく添乗には程遠かったです。どんなときでも臨機応変に対応する「添乗員」という仕事の大変さを自分で実際に体験し痛感しました。お客様を安心させ、時間通りに行程をこなすことが添乗員にとって大切だと思いました。

    この研修は添乗業務の体験だけではありません。初日のJTBシンガポール支店への訪問では、現地で働く日本人の方から貴重なお話を聞くことができとても勉強になりました。また観光では、マーライオン公園の有名なマーライオンの像を見たり、セントーサ島のユニバーサル・スタジオ・シンガポールでたくさんのアトラクションに乗ったりしました。

    その他の観光地もどれも楽しかったです。その中でも特にマリーナベイサンズスカイパークからの夜景が最も心に残っています。息を呑むほど美しい夜景を楽しむことができとても感動しました。

    初めての海外で少し不安でしたが、この実務研修の中でたくさんの思い出とたくさんの新しい友人ができました。そして、「添乗員」の仕事を体験し、大変さ・楽しさの両方を感じ自分自身が成長できたように思います。実務研修に参加して本当によかったです。皆さんもぜひこの研修に参加して、自分自身を成長させるチャンスにしてください。
     

    R.N.さんの報告です。


    旅程管理実務研修とは、事前勉強会の時点では、旅行の日程表通りにお客様をご案内したら良いだけだと思っていましたが、実際には日程表に書いていないこと、例えば「この観光地では他にもこういう楽しみ方ができます。
    などという情報も伝えなければいけないのだと感じました。

    事前勉強会でマニュアルを見ながら業務の担当箇所をひと通り確認しましたが、本番ではマニュアル通りにはなかなかいかず、その場その場で自分で考えて行動しなければいけないのだと思いました。

    また今回業務を初めて担当して、確認事項が多いこと、周りを見ながら行動すること、その場で自分が何をしたら良いのかなど1つの観光地に行くだけでもしなければいけない事がたくさんあるのだと感じました。観光地に着くまでの間にお客様に必要なことは全て伝えておかなければなりません。そのためには、自分達が早め早めに行動し、ガイドさん達と確認しておかなければならないということを学びました。

    私はこの確認をしっかりしていなかったため、お客様に伝える直前で慌ててしまい、敬語を上手く使えなかったり、文章がまとまらなかったりしてきちんと伝えることができませんでした。私は敬語を日頃からもっと練習し、社会に出るまでに正しい敬語を使えるようにしようと思いました。

    今回の研修で、自分に何が足りなかったのか、旅程管理主任者という仕事はどういうものなのか、どれほど大変なものなのかを知ることができました。が、たくさんのことを学ぶことができ、参加してとてもよかったと思います。友達ともたくさん話すこともでき、とても楽しかったです。
     

    今年もヨーロッパ、アジア圏に実務研修が予定されています。実際に参加して様々なことを学びましょう。

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    2016年
    04月08日

    唐津新入生オリエンテーションの様子

    4月6日、7日に唐津シーサイドホテルにて一泊研修が行われました。
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    履修について、新コースについて、留学について、旅程について、Loungeについて、朗読コンテストについて・・・。短大にある様々な制度について、学ぶことができました。
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    そして何より、ネイティブの先生によるEnglish Time、ミッションダンスは楽しかったのではないでしょうか。
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    来週の水曜日から、いよいよ授業が始まります。自分の目標に向かって、頑張ってください。

    2016年
    04月04日

    短期大学部2016年度入学式

    4月1日、福岡女学院大学短期大学部、第53回入学式が執り行われました。
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    113名の新入生の皆さん、
    ご入学、おめでとうございます。

    これから2年間、「英語」を通して自分を磨き、夢に向かって進んでいきましょう。皆さんの成長を楽しみにしています。

    2016年
    03月17日

    2015年度短期大学部卒業式

    2015年度短期大学部卒業式が行われました。

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    短大の伝統である卒業証書・学位記授与式。卒業生全員が証書を学長から手渡しでもらいます。調和のとれた動きを目指して何度も練習して本番を迎えました。

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    英語での送辞と答辞。今年は偶然にも同じ高校出身の先輩と後輩が行いました。

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    (送辞)M.Eさん、(答辞)A.Hさん

    讃美歌の歌詞にあるように、

     
    私たちは今、異なる道へ、別れて行っても、思いは一つ
    み言葉の光、たえず求めよう。
    懐かしい母校の、思い出胸に、教えと愛とをたずさえていこう。
    学びの日ごとに、かたく結んだ友とのきずなは、いつも変わらず
    海山へだてて別れて行っても心と祈りはたがいに通う。
    神と世のために、力を尽くそう。


    それぞれの道で、それぞれの花を咲かせてください。
     
    卒業、おめでとうございます!

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    2016年
    03月15日

    短期大学部第51回卒業礼拝

    2016年3月15日、第51回卒業礼拝が行われました。

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    徐先生によるお説教のタイトルは、「真理はあなたがたを自由にする」(ヨハネによる福音書8章31-32節)でした。

    これから卒業生が出ていく世界は嘘や偏見で溢れています。イエスキリストの示す愛の力と大学で得た知識によって偏見を乗り越え、真理を探究し、本当の自由を得て羽ばたいてほしい、という話です。

    短大の2年間、チャペルで学んだお説教を胸に、それぞれの道をしっかりと歩んでください。

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    明日はいよいよ卒業式です。

    2016年
    03月09日

    日本航空JAL訓練施設研修

    2016年2月1~2日にかけて、短大・大学の学生、16名が参加して、羽田空港にて日本航空JAL訓練施設研修が行われました。

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    客室モックアップでは、実際の機内と同じセットでサービスの仕方を体験させていただき、機内食などについて学ぶことができました。

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    空港モックアップ(チェックインカウンター)では、グランドスタッフの仕事であるチェックインやアナウンスなどを体験させていただきました。

    SKY MUSEUM(博物館)見学では実際のCAの制服を試着させていただき、

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    格納庫では飛行機の仕組みや製造過程について学ぶことができました。

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    以下は参加した学生の感想です。
     

    モックアップ体験ではサービス、チェックイン、アナウンスを体験させていただき更に航空業界の内容が理解できたのと同時にCAになりたいという気持ちも大きくなりました!

    航空業界の仕事の大変さ、楽しさ、やりがいなどは大学でのエアライン講座などで聞いていましたが、実際に見たり体験することでより一層感じることができました。百聞は一見に如かずとはこのことだと思いました。この体験は、これから就職活動をする上でとても役立つことだと思います。本当に行って良かったです。

    アナウンス体験では、私は今まで意識していないものがありました。それは、アナウンスを始める前、英語のアナウンスを始める前、そして全部言い終わった後と3回もお辞儀をしている事です。

    また、アナウンスをする時はM時目線で話すともおっしゃっていました。是非、やってみたいと思って体験をしましが、今振り返ってみるとM時目線ができていなかったと思います。
     
    常に、お客様に気を配り、笑顔でいる事。とても響きが良く、格好いいですが、そこに辿り着くには、壮絶な努力が必要なのだなという事が、この研修を受け感じました。
     

    短期大学部から、毎年多くの学生がエアライン関係の仕事に内定しています。2016年は、2月現在、1名がCAとして、12名がグランドスタッフとして内定をいただいています。

    2016年
    02月25日

    2016年入学前勉強会(第二回)開催

    2月20日、第二回勉強会が行われました。遠くは長崎や宮崎から30名以上の高校生が来てくださいました。
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    今回のテーマはPlacement Test用対策講座。短大で30年以上教えていらっしゃる大ベテランの平野先生による勉強会でした。
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    みなさん、もくもくとメモを取り、先生の解説に耳を傾けていたようです。

    4月1日はいよいよ入学式、そしてクラス分けのPlacement Testが行われます。しっかりと準備して、健康を整えて、短大生活に備えてください。

    2016年
    01月29日

    2016年入学前勉強会(第一回)開催

    雪が舞い散る中、先週の1月23日(土)に、2016年度推薦入試、AO入試で合格された高校生の皆さんを対象にした入学前勉強会が行われました。

    今回は、英語の発音について。担当された上原先生は、毎年、「学長杯朗読コンテスト」を目指す学生に発音を指導する練習会を開いておられます。いわゆる発音のプロ。
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    今回の勉強会でも発音に対する先生の熱い思いは伝わったようで、アンケートには、ネイティブのような発音を獲得したい、発音の大切さを知った、というプラスの意見がたくさん寄せられました。

    足元の悪い中、30近くの高校生の皆さんが参加してくださいました。残念ながら、天候悪化に伴い、参加できなかった方もいらっしゃったようです。
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    短大の入学前勉強会は、来月2月20日にも予定されています。英語学習の方法を学びたい方、入学前に友達を作りたい方、ぜひ、次回の勉強会に足をお運びください。

    2015年
    12月24日

    Merry Christmas from English Lounge Staff and Teachers!

    Thank you to all the students and staff who attended the English Lounge Christmas Day last Thursday the 17th. We hope you had fun learning about the big guy in the red suit, listening to Christmas songs and eating lots of sweets and snacks! 

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    A big thanks to all the Lounge staff who helped decorate the lounge and get all the food ready! A special thanks to August sensei who made delicious pumpkin pies.

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    The English Lounge Staff, Jack, August and Troy would like to wish all students and staff a very Merry Christmas and a Happy New Year. We hope that 2016 brings you lots of joy and that we see you again next year at the English Lounge!

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    2015年
    11月30日

    第14回学長杯朗読コンテスト(2年生)開催!

    11月24日に第14回学長杯朗読コンテストが行われました。
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    2015年度、1位に輝いたのは、R.S.さん。

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    2位は、A.H.さん。

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    3位はM.F.さん。

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    優勝したR.S.さんに今の気持ちをレポートしてもらいました。

    R.S.さんのレポート

    私の大学生活の中で講堂の壇上に上がることになったのは、今回の朗読コンテストで二度目でした。一度目は入学式の新入生挨拶のとき。それ以来、二度と壇上で皆の前でスピーチなどはしたくないと思っていたほど緊張に弱い私が、今回挑んでみようと思ったのには二つの理由があります。

    一つは、今まで培ってきた英語の実力を試したい、形のある結果として認めてもらいたいという思いがあったからです。
    もう一つは、仲の良い友人と一緒に出場し、卒業前に思い出として残るようなことをしておきたいという思いがあったからです。
    結果は一位という光栄ある評価を頂くことができたのですが、これは決して私が帰国子女だからといって当たり前のように獲得できたものではないと思っています。

    海外に滞在していた最初の頃は、一番英語の上達が遅く、発音も上手くはなく、寧ろ下手だと言われることが多かったです。悔しいという気持ちから、英文や洋楽を何度も何度も聞いて英語を練習した思い出は今でも強く残っています。

    今回の結果はこのように自分自身が努力した経験の上に、更に朗読コンテストのための毎日の練習、先生方からのご指導、そして友人からの支えがあったからこそ頂けたものだと感じております。この経験をバネにこれからも更に成長していけるよう頑張っていきたいです。

    賞品として頂いた旅行券は、いつもお世話になっている友人との卒業旅行に使い、大学生活最後の思い出を皆で満喫したいです。
     

    簡単に優勝したわけではないからこそ、この経験が後に生かされるのだと思います。ますます輝いていけることでしょう。
    もちろん、優勝はできなかったけれど、チャペルの壇上に上がり、皆の前で朗読した経験は出場者すべての皆さんの宝になるはずです。残り僅かな学生生活、悔いのないように精一杯過ごしてください。

    2015年
    11月16日

    ​第42回Grape Cup Contest開催!

    11月14日、第42回グレープカップコンテストが開催されました。
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    今年のピースは、グレープカップ史上初めての「詩」。クマのプーさんで有名なA.A.ミルンの「テディベア」でした。

    難しい題材だったにもかかわらず、多数の高校生が例年通り参加してくださり、レベルの高いコンテストとなりました。ジャッジのBrajcich先生が最後に述べられていたように、その優劣を決めるのが困難だったほど…。

    参加者の皆さんそれぞれが、工夫され、よく読み込まれていました。
    結果は…
     
    【優勝】
    福岡女学院高校
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    【Good Speaker賞】
    西南女学院高校
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    ルーテル学院高校
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    おめでとうございます!
    福岡女学院高校は昨年に引き続き、2年連続の優賞です。

    最後になりますが、参加してくださった高校生の皆さん、この経験はきっとどこかで生かされると思います。これからも頑張ってください。

    *グレープカップコンテストには、毎年、多くの短大生が関わっています。

    2015年
    11月13日

    短期海外語学研修支援金制度(2年生)報告:ロンドン

    今年の夏に30万円の支援金を得てイギリス・ロンドンに留学をしたS.Nさんの報告です。
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    私は今年の夏の1ヵ月間、ロンドンに行ってきました。渡英前には、語学学校の申し込みや滞在先の手配などすべての準備を英語で現地の人と行いました。学校のスタッフとしたメールは40通以上になりました。

    語学学校はロンドンの中心地にあり、私は月曜日から金曜日の午前中コースを受講しました。授業ではSpeaking, Reading, Writing, Grammarをまんべんなく勉強しました。私のクラスにはトルコ人、イタリア人、タイ人、スペイン人、ポーランド人、韓国人、サウジアラビア人などたくさんの国の人がいました。
    また、年齢層が非常に高く20歳の私はクラスの中で一番若かったです。

    他のクラスメイトは、疑問があるとすぐ先生に質問していましたが、私はなかなか自分から話すことができず、「君はとても大人しいね」と言われたのがとても悔しかったです。先生から「文法を気にするのではなく、伝えたいという思いを大事にして」と言われてから、積極的に発言できるようになったと思います。
    放課後はみんなでランチしたり美術館に行ったりしました。1週間ごとに誰かとの別れがありましたが、今でも当時のクラスメイトと連絡を取り続けています。

    また、ロンドンにいる間はシェアハウスに滞在しました。
    毎週金曜日は近くのスーパーに行き、家で料理を作りあったり映画をみたり、様々な文化交流をしました。私が日本に帰るときは皆でお別れ会を開いてくれたことが一番の思い出です。
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    私の留学テーマは、ロンドンの美術館をめぐりでした。学校が大英博物館から徒歩3分のところでしたので、放課後はよくクラスメイトと博物館に行きました。
    また、ナショナルギャラリー、ポートレートギャラリー、コートールドギャラリー、V&A、ロンドン塔、デートモダン、サーソンジョーンズ博物館、ロンドン博物館など毎日ロンドンの美術館・博物館に足を運びました。

    また、ミュージカル鑑賞や中華街で食事をしたり、ロンドンならではのことを体験することができたので良かったです。また、昨年同級生で1年間学校を休学して留学している友人たちに会う機会があり、とても良い刺激になりました。

    学校やシェアハウスで様々な国籍や年代の人と触れ合うことができ、自分が知らなかったことをたくさん知るきっかけになったと思います。人から学ぶことがとても多く、人との出会いに恵まれたロンドン生活でした。

    今週から3回にかけて毎週水曜日のLunch Timeに、学校の留学制度を使って短期留学を果たした学生(2年生)が、Loungeで発表をしています。S.N.さんは来週、発表します。ぜひ、みなさん、話を聞きにラウンジへ!

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