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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2016年
    05月19日

    Welcome Party for Exchange Students!

    5月17日、Nikki とAndreaを迎えて、Welcome Partyが行われました。
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    上原先生のOpening Remarksに始まり、
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    日本についての早押しクイズなど、おいしい食事とともに、二人との時間を楽しみました。
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    これから2週間、様々な授業に参加して、短大生と交流をします。
    この貴重な時間を大事にして、英語/日本語を通して、文化交流を楽しんでください。
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    2016年
    05月17日

    2016年度交換留学プログラムが始まりました!

    2016年度、短大とアメリカのUTMとの交換留学プログラムが始まりました!
    今年は2名の学生が短大に来ています。

    今日、早速、日本語の授業を受けました。
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    明日は、2人のWelcome Partyです!

    2016年
    04月20日

    シンガポール実務研修報告

    新年度に入り、授業も2週目を迎えようとしています。

    今回は新2年生が参加した、シンガポール・マレーシアへの旅程実務研修の報告を載せたいと思います。

    以下、参加した学生による報告です。

    S.N.さんの報告です。

    私は今回、2月29日から3月3日(2泊4日)「シンガポール・マレーシア旅程管理実務研修」に参加しました。また、短大に入学した理由の1つが「旅程管理主任者」の資格を取ることだったので、この研修に参加することが待ち遠しかったです。

    研修に参加する前に、まず学校で事前勉強会を行いました。4日間のうちどこを添乗するのかなどを2人1組になって決め、添乗実務シミュレーションをしました。私は3日目のシンガポールで、オーチャードでのショッピング後から夕食、ナイトサファリまでを担当し添乗しました。添乗の内容は、ガイドさんとの打ち合わせから始まり、集合場所での点呼・人数確認、お客様の安全確認、目的地までの所要時間のアナウンス、バス下車後から観光地までの引率など、たくさんの業務がありました。

    前もってどのように添乗するかを十分話し合って決めていても、実際には思うようにいかず満足のいく添乗には程遠かったです。どんなときでも臨機応変に対応する「添乗員」という仕事の大変さを自分で実際に体験し痛感しました。お客様を安心させ、時間通りに行程をこなすことが添乗員にとって大切だと思いました。

    この研修は添乗業務の体験だけではありません。初日のJTBシンガポール支店への訪問では、現地で働く日本人の方から貴重なお話を聞くことができとても勉強になりました。また観光では、マーライオン公園の有名なマーライオンの像を見たり、セントーサ島のユニバーサル・スタジオ・シンガポールでたくさんのアトラクションに乗ったりしました。

    その他の観光地もどれも楽しかったです。その中でも特にマリーナベイサンズスカイパークからの夜景が最も心に残っています。息を呑むほど美しい夜景を楽しむことができとても感動しました。

    初めての海外で少し不安でしたが、この実務研修の中でたくさんの思い出とたくさんの新しい友人ができました。そして、「添乗員」の仕事を体験し、大変さ・楽しさの両方を感じ自分自身が成長できたように思います。実務研修に参加して本当によかったです。皆さんもぜひこの研修に参加して、自分自身を成長させるチャンスにしてください。
     

    R.N.さんの報告です。


    旅程管理実務研修とは、事前勉強会の時点では、旅行の日程表通りにお客様をご案内したら良いだけだと思っていましたが、実際には日程表に書いていないこと、例えば「この観光地では他にもこういう楽しみ方ができます。
    などという情報も伝えなければいけないのだと感じました。

    事前勉強会でマニュアルを見ながら業務の担当箇所をひと通り確認しましたが、本番ではマニュアル通りにはなかなかいかず、その場その場で自分で考えて行動しなければいけないのだと思いました。

    また今回業務を初めて担当して、確認事項が多いこと、周りを見ながら行動すること、その場で自分が何をしたら良いのかなど1つの観光地に行くだけでもしなければいけない事がたくさんあるのだと感じました。観光地に着くまでの間にお客様に必要なことは全て伝えておかなければなりません。そのためには、自分達が早め早めに行動し、ガイドさん達と確認しておかなければならないということを学びました。

    私はこの確認をしっかりしていなかったため、お客様に伝える直前で慌ててしまい、敬語を上手く使えなかったり、文章がまとまらなかったりしてきちんと伝えることができませんでした。私は敬語を日頃からもっと練習し、社会に出るまでに正しい敬語を使えるようにしようと思いました。

    今回の研修で、自分に何が足りなかったのか、旅程管理主任者という仕事はどういうものなのか、どれほど大変なものなのかを知ることができました。が、たくさんのことを学ぶことができ、参加してとてもよかったと思います。友達ともたくさん話すこともでき、とても楽しかったです。
     

    今年もヨーロッパ、アジア圏に実務研修が予定されています。実際に参加して様々なことを学びましょう。

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    2016年
    04月08日

    唐津新入生オリエンテーションの様子

    4月6日、7日に唐津シーサイドホテルにて一泊研修が行われました。
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    履修について、新コースについて、留学について、旅程について、Loungeについて、朗読コンテストについて・・・。短大にある様々な制度について、学ぶことができました。
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    そして何より、ネイティブの先生によるEnglish Time、ミッションダンスは楽しかったのではないでしょうか。
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    来週の水曜日から、いよいよ授業が始まります。自分の目標に向かって、頑張ってください。

    2016年
    04月04日

    短期大学部2016年度入学式

    4月1日、福岡女学院大学短期大学部、第53回入学式が執り行われました。
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    113名の新入生の皆さん、
    ご入学、おめでとうございます。

    これから2年間、「英語」を通して自分を磨き、夢に向かって進んでいきましょう。皆さんの成長を楽しみにしています。

    2016年
    03月17日

    2015年度短期大学部卒業式

    2015年度短期大学部卒業式が行われました。

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    短大の伝統である卒業証書・学位記授与式。卒業生全員が証書を学長から手渡しでもらいます。調和のとれた動きを目指して何度も練習して本番を迎えました。

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    英語での送辞と答辞。今年は偶然にも同じ高校出身の先輩と後輩が行いました。

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    (送辞)M.Eさん、(答辞)A.Hさん

    讃美歌の歌詞にあるように、

     
    私たちは今、異なる道へ、別れて行っても、思いは一つ
    み言葉の光、たえず求めよう。
    懐かしい母校の、思い出胸に、教えと愛とをたずさえていこう。
    学びの日ごとに、かたく結んだ友とのきずなは、いつも変わらず
    海山へだてて別れて行っても心と祈りはたがいに通う。
    神と世のために、力を尽くそう。


    それぞれの道で、それぞれの花を咲かせてください。
     
    卒業、おめでとうございます!

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    2016年
    03月15日

    短期大学部第51回卒業礼拝

    2016年3月15日、第51回卒業礼拝が行われました。

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    徐先生によるお説教のタイトルは、「真理はあなたがたを自由にする」(ヨハネによる福音書8章31-32節)でした。

    これから卒業生が出ていく世界は嘘や偏見で溢れています。イエスキリストの示す愛の力と大学で得た知識によって偏見を乗り越え、真理を探究し、本当の自由を得て羽ばたいてほしい、という話です。

    短大の2年間、チャペルで学んだお説教を胸に、それぞれの道をしっかりと歩んでください。

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    明日はいよいよ卒業式です。

    2016年
    03月09日

    日本航空JAL訓練施設研修

    2016年2月1~2日にかけて、短大・大学の学生、16名が参加して、羽田空港にて日本航空JAL訓練施設研修が行われました。

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    客室モックアップでは、実際の機内と同じセットでサービスの仕方を体験させていただき、機内食などについて学ぶことができました。

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    空港モックアップ(チェックインカウンター)では、グランドスタッフの仕事であるチェックインやアナウンスなどを体験させていただきました。

    SKY MUSEUM(博物館)見学では実際のCAの制服を試着させていただき、

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    格納庫では飛行機の仕組みや製造過程について学ぶことができました。

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    以下は参加した学生の感想です。
     

    モックアップ体験ではサービス、チェックイン、アナウンスを体験させていただき更に航空業界の内容が理解できたのと同時にCAになりたいという気持ちも大きくなりました!

    航空業界の仕事の大変さ、楽しさ、やりがいなどは大学でのエアライン講座などで聞いていましたが、実際に見たり体験することでより一層感じることができました。百聞は一見に如かずとはこのことだと思いました。この体験は、これから就職活動をする上でとても役立つことだと思います。本当に行って良かったです。

    アナウンス体験では、私は今まで意識していないものがありました。それは、アナウンスを始める前、英語のアナウンスを始める前、そして全部言い終わった後と3回もお辞儀をしている事です。

    また、アナウンスをする時はM時目線で話すともおっしゃっていました。是非、やってみたいと思って体験をしましが、今振り返ってみるとM時目線ができていなかったと思います。
     
    常に、お客様に気を配り、笑顔でいる事。とても響きが良く、格好いいですが、そこに辿り着くには、壮絶な努力が必要なのだなという事が、この研修を受け感じました。
     

    短期大学部から、毎年多くの学生がエアライン関係の仕事に内定しています。2016年は、2月現在、1名がCAとして、12名がグランドスタッフとして内定をいただいています。

    2016年
    02月25日

    2016年入学前勉強会(第二回)開催

    2月20日、第二回勉強会が行われました。遠くは長崎や宮崎から30名以上の高校生が来てくださいました。
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    今回のテーマはPlacement Test用対策講座。短大で30年以上教えていらっしゃる大ベテランの平野先生による勉強会でした。
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    みなさん、もくもくとメモを取り、先生の解説に耳を傾けていたようです。

    4月1日はいよいよ入学式、そしてクラス分けのPlacement Testが行われます。しっかりと準備して、健康を整えて、短大生活に備えてください。

    2016年
    01月29日

    2016年入学前勉強会(第一回)開催

    雪が舞い散る中、先週の1月23日(土)に、2016年度推薦入試、AO入試で合格された高校生の皆さんを対象にした入学前勉強会が行われました。

    今回は、英語の発音について。担当された上原先生は、毎年、「学長杯朗読コンテスト」を目指す学生に発音を指導する練習会を開いておられます。いわゆる発音のプロ。
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    今回の勉強会でも発音に対する先生の熱い思いは伝わったようで、アンケートには、ネイティブのような発音を獲得したい、発音の大切さを知った、というプラスの意見がたくさん寄せられました。

    足元の悪い中、30近くの高校生の皆さんが参加してくださいました。残念ながら、天候悪化に伴い、参加できなかった方もいらっしゃったようです。
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    短大の入学前勉強会は、来月2月20日にも予定されています。英語学習の方法を学びたい方、入学前に友達を作りたい方、ぜひ、次回の勉強会に足をお運びください。

    2015年
    12月24日

    Merry Christmas from English Lounge Staff and Teachers!

    Thank you to all the students and staff who attended the English Lounge Christmas Day last Thursday the 17th. We hope you had fun learning about the big guy in the red suit, listening to Christmas songs and eating lots of sweets and snacks! 

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    A big thanks to all the Lounge staff who helped decorate the lounge and get all the food ready! A special thanks to August sensei who made delicious pumpkin pies.

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    The English Lounge Staff, Jack, August and Troy would like to wish all students and staff a very Merry Christmas and a Happy New Year. We hope that 2016 brings you lots of joy and that we see you again next year at the English Lounge!

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    2015年
    11月30日

    第14回学長杯朗読コンテスト(2年生)開催!

    11月24日に第14回学長杯朗読コンテストが行われました。
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    2015年度、1位に輝いたのは、R.S.さん。

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    2位は、A.H.さん。

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    3位はM.F.さん。

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    優勝したR.S.さんに今の気持ちをレポートしてもらいました。

    R.S.さんのレポート

    私の大学生活の中で講堂の壇上に上がることになったのは、今回の朗読コンテストで二度目でした。一度目は入学式の新入生挨拶のとき。それ以来、二度と壇上で皆の前でスピーチなどはしたくないと思っていたほど緊張に弱い私が、今回挑んでみようと思ったのには二つの理由があります。

    一つは、今まで培ってきた英語の実力を試したい、形のある結果として認めてもらいたいという思いがあったからです。
    もう一つは、仲の良い友人と一緒に出場し、卒業前に思い出として残るようなことをしておきたいという思いがあったからです。
    結果は一位という光栄ある評価を頂くことができたのですが、これは決して私が帰国子女だからといって当たり前のように獲得できたものではないと思っています。

    海外に滞在していた最初の頃は、一番英語の上達が遅く、発音も上手くはなく、寧ろ下手だと言われることが多かったです。悔しいという気持ちから、英文や洋楽を何度も何度も聞いて英語を練習した思い出は今でも強く残っています。

    今回の結果はこのように自分自身が努力した経験の上に、更に朗読コンテストのための毎日の練習、先生方からのご指導、そして友人からの支えがあったからこそ頂けたものだと感じております。この経験をバネにこれからも更に成長していけるよう頑張っていきたいです。

    賞品として頂いた旅行券は、いつもお世話になっている友人との卒業旅行に使い、大学生活最後の思い出を皆で満喫したいです。
     

    簡単に優勝したわけではないからこそ、この経験が後に生かされるのだと思います。ますます輝いていけることでしょう。
    もちろん、優勝はできなかったけれど、チャペルの壇上に上がり、皆の前で朗読した経験は出場者すべての皆さんの宝になるはずです。残り僅かな学生生活、悔いのないように精一杯過ごしてください。

    2015年
    11月16日

    ​第42回Grape Cup Contest開催!

    11月14日、第42回グレープカップコンテストが開催されました。
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    今年のピースは、グレープカップ史上初めての「詩」。クマのプーさんで有名なA.A.ミルンの「テディベア」でした。

    難しい題材だったにもかかわらず、多数の高校生が例年通り参加してくださり、レベルの高いコンテストとなりました。ジャッジのBrajcich先生が最後に述べられていたように、その優劣を決めるのが困難だったほど…。

    参加者の皆さんそれぞれが、工夫され、よく読み込まれていました。
    結果は…
     
    【優勝】
    福岡女学院高校
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    【Good Speaker賞】
    西南女学院高校
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    ルーテル学院高校
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    おめでとうございます!
    福岡女学院高校は昨年に引き続き、2年連続の優賞です。

    最後になりますが、参加してくださった高校生の皆さん、この経験はきっとどこかで生かされると思います。これからも頑張ってください。

    *グレープカップコンテストには、毎年、多くの短大生が関わっています。

    2015年
    11月13日

    短期海外語学研修支援金制度(2年生)報告:ロンドン

    今年の夏に30万円の支援金を得てイギリス・ロンドンに留学をしたS.Nさんの報告です。
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    私は今年の夏の1ヵ月間、ロンドンに行ってきました。渡英前には、語学学校の申し込みや滞在先の手配などすべての準備を英語で現地の人と行いました。学校のスタッフとしたメールは40通以上になりました。

    語学学校はロンドンの中心地にあり、私は月曜日から金曜日の午前中コースを受講しました。授業ではSpeaking, Reading, Writing, Grammarをまんべんなく勉強しました。私のクラスにはトルコ人、イタリア人、タイ人、スペイン人、ポーランド人、韓国人、サウジアラビア人などたくさんの国の人がいました。
    また、年齢層が非常に高く20歳の私はクラスの中で一番若かったです。

    他のクラスメイトは、疑問があるとすぐ先生に質問していましたが、私はなかなか自分から話すことができず、「君はとても大人しいね」と言われたのがとても悔しかったです。先生から「文法を気にするのではなく、伝えたいという思いを大事にして」と言われてから、積極的に発言できるようになったと思います。
    放課後はみんなでランチしたり美術館に行ったりしました。1週間ごとに誰かとの別れがありましたが、今でも当時のクラスメイトと連絡を取り続けています。

    また、ロンドンにいる間はシェアハウスに滞在しました。
    毎週金曜日は近くのスーパーに行き、家で料理を作りあったり映画をみたり、様々な文化交流をしました。私が日本に帰るときは皆でお別れ会を開いてくれたことが一番の思い出です。
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    私の留学テーマは、ロンドンの美術館をめぐりでした。学校が大英博物館から徒歩3分のところでしたので、放課後はよくクラスメイトと博物館に行きました。
    また、ナショナルギャラリー、ポートレートギャラリー、コートールドギャラリー、V&A、ロンドン塔、デートモダン、サーソンジョーンズ博物館、ロンドン博物館など毎日ロンドンの美術館・博物館に足を運びました。

    また、ミュージカル鑑賞や中華街で食事をしたり、ロンドンならではのことを体験することができたので良かったです。また、昨年同級生で1年間学校を休学して留学している友人たちに会う機会があり、とても良い刺激になりました。

    学校やシェアハウスで様々な国籍や年代の人と触れ合うことができ、自分が知らなかったことをたくさん知るきっかけになったと思います。人から学ぶことがとても多く、人との出会いに恵まれたロンドン生活でした。

    今週から3回にかけて毎週水曜日のLunch Timeに、学校の留学制度を使って短期留学を果たした学生(2年生)が、Loungeで発表をしています。S.N.さんは来週、発表します。ぜひ、みなさん、話を聞きにラウンジへ!

    2015年
    10月30日

    Halloween Party!

    10月28日に毎年恒例のHalloween PartyがEnglish Loungeで行われました!

    風船運びゲームや、
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    ジェスチャーゲームなど、
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    ハロウィンにまつわる様々な語彙を使って、ゲームが行われました。

    授業の後、駆けつけてくれた1年生の皆さん、ありがとうございました。
    来年は、お気に入りの衣装を着て、参加しましょう!

    次回イベント予告!

    11月は、留学発表会など様々なイベントが計画されています。毎週水曜日のお昼は、お弁当を持ってぜひ、ラウンジへ!

    2015年
    10月23日

    English Loungeに卒業生、山下莉奈さん(NPOスマイリーフラワーズ勤務)が来ました!

    10月21日、ラウンジに卒業生の山下莉奈さんが来てくれました。
    彼女は今、短大を卒業後、NPO国際教育支援機構スマイリーフラワーズで働いています。
    ラウンジでは、自分のカナダでの留学経験、現在の仕事内容について話をしてくれました。
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    彼女は留学したことによって、視野が広がり、様々な選択肢があることに気付いたそうです。今は、留学を希望する学生を支援する側として、その経験が役に立っているようです。短大の卒業生として、これからも短大の学生のためにサポートしてくれることでしょう。

    次回イベント予告!

    ラウンジでは、来週水曜日、Halloween Partyが開かれます。みなさん、個性的なコスチュームを着て、友達を誘って、ぜひ遊びに来てください。

    2015年
    10月22日

    旅程実務研修・語学研修(夏)の報告

    今回は、8月~9月に行われました2015年度夏季旅程実務研修の報告、また、イギリス語学研修の報告を掲載したいと思います。

    Y.H.さんの報告

    今年の8月総合旅程管理主任者(添乗員)の資格を取る為の実務研修(スペイン)と語学研修(イギリス)に約3週間参加しました。私はスペインでの添乗体験についてお伝えします。

    私を含め海外に一度も行ったことのない研修生(学生)が多く、10時間以上のフライトに期待と不安を乗せ福岡空港を出発…。まず最初に到着したのが治安が相当悪いと言われるスペインのバルセロナでした。
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    事前勉強会でも先生達から何十回も言われ続けていたので担当添乗員(研修生)は私たちの周りに怪しい人が居ないかを確認しながらお客様(研修生)の安全を守り、また自分も被害に合わないよう気をつけなければいけませんでした。

    特に添乗業務をしていて大変だったのは、観光地などでお客様が写真を撮られる際にはぐれてしまう方がいらっしゃいます。それを防ぐ為後ろから常にPUSH UPして行くことが体力的にも精神的にも疲れました。お客様に「もう少し写真撮りたかったなぁ」というような顔をされると申し訳ない気持ちになります。しかしお客様の安全が第一なのでそこは割り切って業務に徹しました。

    実際に添乗業務をしてみると上手くいかないことが沢山あり、改めて添乗業務の大変さを実感しました。しかし、実際に添乗をしてみないとわからないこともあり、いろいろなことが学べたのでとても良い経験となりました。

    これからはこの経験を活かして自分に足りなかったものを補い、成長できるように頑張ります。
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    N.Y.さんの報告

    今年8月の旅程管理主任者実務研修&イギリス語学研修が私にとって初めての海外渡航でした。もちろん、すべてが初めてだったので、治安の事・言語の事など不安は沢山ありましたが、とても良い経験ができたのでご紹介します。

    初日から4日目まではスペインでの旅程管理主任者実務研修、その後のイギリス語学研修では、午前中に語学学校に通い、午後は観光や学校のアクティビティなどに参加しました。
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    語学学校では、他の国から英語を学びに来ている人もいて、一緒に授業を受けました。彼らと授業を受ける事はとても楽しく、分からないことがあれば次々と積極的に質問をして、間違いを恐れない姿がとても素晴らしいなと思いました!私も負けじと分からないことがあればすぐに質問をするようにしました!これは日本に帰っても続けています。

    間違えても大丈夫なんだと思ったら質問する事も恐くなくなりました!授業でも積極的に発言するようになりました!これは語学学校での経験が大きく影響していると思います。いろいろな面に気付かせてくれる海外に足を運んだことは私を大きく成長させてくれたと思います。
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    イギリスの首都ロンドンでは、昔の建物を大切にするというポリシーの為、古い建物がたくさん残っていてとても趣のある街でした。私は石畳の道が気に入りました。
    またぜひイギリスに行きたいと思います。

    2015年
    10月05日

    ミニOpen Campus 10月

    今年度最後のミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。

    短大のMcInnis先生の模擬授業はいかがでしたか?
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    学科ブースや進学相談には、多数の方が来てくださり、賑わっていました。たくさん、話が聞けたようですね。
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    短大1年生もスタッフとして頑張りました。
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    いよいよ来月より、入試が始まります。受験生の皆さん、頑張ってください。

    2015年
    10月05日

    テネシー大学マーティン校へ:レポート2

    今回は、交換留学報告Part2ということで、H.Mさんのレポートです。
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    私が2週間、テネシー大学に留学して1番に感じたことは「話せば話すほど英語は上達する。」ということです。
    私は大学の中でも語学学校のようなTIEPというところに参加しました。午前は9時から12時のお昼休憩まで。1時間の休憩で昼食を取り、午後は13時から15時まで授業でした。Grammar, Reading, Speaking&Listening, Writingを各々50分ずつ学びます。
    中国、韓国、サウジアラビア、ブラジル、タイ、フランスなど様々な国籍の人と授業を受けました。年齢も様々、アメリカの滞在期間もバラバラ、ですがとてもにぎやかでフレンドリーな人ばかりでした。
    初めはみんなが早口で、言ってることが聞き取れず、また自分から英語を話すことに慣れていなかったので、黙ってばかりでした。楽しそうに会話しているのを見ているばかりで悔しい思いもたくさんしましたが、だんだん学校生活にも慣れ、あるひとりの友人に「あなた達(日本人達)はどうしてそんなにシャイなのか、もっと話して練習したらいいのに」と言われてからは自分から話すことを目標に日々過ごしました。
    TIEPの人たちは英語を勉強中の人ばかりなのでお互いに間違いは指摘しながら励まし合いながら楽しく会話しながらうまく勉強しています。私も話せば話すほど英語がスムーズに出てくることを実感するようになりました。

    tan_20151005_02.jpgまた、ホームステイ先ではホストファミリーがとても優しく、フットボールゲームやハンバーガーショップに連れて行ってくれたり、できるだけアメリカンな体験をできるようにと工夫をしてくれました。
    家族がひとり増えたみたいで嬉しいわと、本当の家族のように接してくれました。

    帰国日が近づくにつれ、本当に寂しくてもっとここで英語を学びたいと思う日々でした。
    フレンドリーな大学の先生のジョークに笑わせてもらったことも外国人の友人とお互いへたくそな英語でお喋りしたこともホストファミリーと一緒に過ごした時間も全てが夢のようで素晴らしい経験です。

    2015年
    10月02日

    テネシー大学マーティン校へ:レポート1

    8月末から9月にかけて約2週間、短大の学生2名(H.MさんとM.Yさん)が、アメリカのテネシー大学(マーティン校)に交換留学をしました。
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    マーティンはテネシー州の州都ナッシュビルより3時間ほど離れた小さな町で、大学が中心の町といっても過言ではありません。二人は、大学付属のESLコースでしっかり英語を学んで来たようです。
    今回はM.Y.さんの感想を報告します。
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     M.Yさんより(写真:左)

    私はこの交換留学の中でとても多くのことを経験し、学び、成長することができました。
    私はアメリカのテネシー州マーティン大学に8月22日から9月6の2週間、夏休みの間大学の中にある語学学校に通いました。大学は、ジムや大きな図書館や多くのコートがあり、とても広大な土地でした。在学人数は福岡女学院大学の約二倍の6,550人でした。アメリカということもありたくさんの国籍の人が在籍していました。

    学校ではgrammar、writing、reading、speakingの4科目の授業を受講。クラスはおよそ20人で編成されており全体で5クラスありました。私のクラスは日本人が2人、中国人が3人、韓国人が2人とサウジアラビア人13人のクラスでした。
    最初にテストが行われ習熟度別になっていたため、自分に合った勉強をすることができました。授業では他国の生徒と会話する時間が多く設けられており、いろんな国の言語や文化も同時に学ぶことができ楽しかったです。

    さらにこの交換留学では、アメリカの大学の授業を見学させていただき貴重な体験となりました。大学には日本人教師がおり、気軽に相談できる環境を整えてもらっていたため不自由なく楽しく学校生活を送ることができました。

    私がこの交換留学で一番大きかったのは、ホストファミリーの存在です。
    私のホストファミリーは親切で明るくて、私に対して本当の家族のように接してくれました。私の英語が拙いときは、googleで調べてくれたり、紙に書いたりしてくれました。
    休日平日に関係なく、スラッピージョーやスモアーズなどのアメリカフードを作ってくれたり、フットボール観戦やテネシー州で有名なReel footという湖などに連れて行ってくれました。アメリカでは、金曜日が高校生のフットボール、土曜日が大学生にフットボール、日曜日がプロのフットボールがあることを知り驚きました。
    他にも今まで知らなかったアメリカ文化にたくさん触れることができました。
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    また、私のホストファミリーはクリスチャンだったため毎週日曜日に教会にお祈りに行きました。大学でチャペルに行くこともあったので、そこまで戸惑わずに出席することができたのでよかったなと思いました。ホストファミリーと共に過ごすことで日本とは違う家族関係を肌で実感することができて楽しかったです。

    この交換留学は学校でも英語、家でも英語で英語に浸された二週間でした。時には英語に囲まれすぎて嫌になることもありましたが、多くの人に支えられて最後は帰りたくなくなるほど英語に囲まれた生活が好きになりました。

    この留学で得た多くのことをこれからの人生に生かしたいと思います。
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    *二人には10月4日のMINI OPEN CAMPUSで会うことができます。
     直接会って話が聞きたい方は、ぜひ短大の学科ブースにお立ち寄りください。

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