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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2017年
    07月10日

    短大産学連携活動:グッズをデザインして、英語でプレゼン!

    短大産学連携活動として、2017年度は、「福岡女学院短大に入りたくなるグッズと名入れをデザインして、英語でプレゼンする」をテーマに、毎週月曜日、課外活動が行われました。

    キャリア教育開発センターの指導のもと、参加した学生たちは4チームに分かれ、それぞれのグッズを提案しました。
    写真は、7/3の最終プレゼンの様子です。

    1. トートバックを提案。
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    2. クリアタンブラーを提案。
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    3. コンパクトミラーを提案。
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    4. コーヒータンブラーを提案。
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    英語でプレゼンをするということで、とても緊張していましたが、やり切った達成感はとても大きかったようです。
     

    何か一つの目標に向かって、チームで協力して創造していくということは、決して簡単なことではありません。この3カ月の活動を通して多くのことを学ぶことができたのではないでしょうか。自分の中に秘められた力、弱点など、改めて発見できたことだと思います。今後の彼女たちの活躍に期待しています。

    2017年
    06月28日

    朗読コンテスト(1年生の部)開催!

    6月20日、1年生対象の学長杯朗読コンテストが行われました。

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    今年の1年生のピースは、 “I Have a Dream”。これまで2年生が朗読の課題として取り組んできたものです。
    優勝は、K.U.さん。
    2位は、H.H.さん。
    3位は、C.I.さん。

    それぞれにコメントを寄せていただきました。

    K.U.さん。

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    私は中学、高校の弁論大会の経験を生かして、自分が今は発音、表現でどれくらいできるのか知りたいと思い、応募しました。
    上原先生と練習したばかりの時は、中々上手くいかず不安でいっぱいでした。ですが、もっと発音を上達させたいと思い、上原先生の発音を聴きながら家で毎日練習するようになりました。
    前日の上原先生、ジャックのおかげで本選では緊張せずに自分の思う通りに、堂々と発表することが出来ました。ずっと一緒に練習してきた同じクラスの友達と優勝することが出来て本当に良かったです。
    この経験を生かして、様々なことに挑み、自分を成長させていきたいです。
    有難うございました。

    H.H.さん。

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    初めてのスピーチコンテストでした。
    発音でこれまで、いろいろ指摘されたことがなかったのでとにかく先生の声の聞こえるままに発音し続けました。そして暗記するためにバイト中や通学中に頭の中で、繰り返し、繰り返し…。
    でも、なにより大切なのは舞台でどれだけ堂々と演説内容を表現するかだと思います。その為に先生方の所を訪ねたり、クラスで聞いてもらったりと多くの人の力を借りました。なかでも空いている時間があれば熱心に教えてくださった上原先生には感謝しています。
    結果、練習期間中も本番もとても楽しくやることが出来ました。この成果を無駄にせずこれからも頑張っていきたいです。

    C.I.さん。

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    私はとにかく大きな声ではっきり聞き取りやすくすること、そしてたくさん出てくるRサウンドに気をつけて練習しました。そしてなにより聞いている人に''語りかける''を意識し表現しました。それが結果となってとても嬉しく思っています。
    この朗読コンテストはとても良い経験となりました。このような機会を与えてくださりありがとうございました。

    2017年
    06月19日

    イマージョンコース留学報告会

    イマージョンコースの学生による留学発表が行われました。
    本コースの目玉である留学プログラムは、コースに在籍する学生のうち、半数だけが支援金をもらって参加できるもの。学生が持つTOEIC®のスコア順に権利が得られます。

    今回は、New Yorkに行ったC. Y.さん、Minneapolis に行ったY. Y.さん、San Franciscoに行ったH. N.さんの発表が行われました。

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    発表を聞くのは、1年生。
    それぞれが先輩の英語を聞いて、刺激を受け、目標を新たにしたようです。

    このような報告会は、1年生と2年生を繋ぐ絶好の機会。それぞれが情報のやり取りをすることによって、お互いに良い刺激を与え合っています。

    2017年
    06月15日

    ​第44回Grape Cup Contestへのお誘い

    tan_170615_01.pngスウィフト作『ガリバー旅行記』といえばあまりにも有名で、「小人の国」や「巨人の国」は多くの子供たちに親しまれてきました。
    しかし300年ほど前(1726年)に作られたこの作品は、痛烈な社会、人間批判が込められた風刺文学でもあるのです。

    tan_170615_02.png今年の課題文は四部構成の風刺物語の中の最後の「馬の国」から抜粋しました。ガリバーが最後の旅で辿り着いたフーイナムの島では、馬が高い知性と礼節を備えていますが、ヤフーと呼ばれる人間そっくりの生き物はとても醜悪なので、ガリバーは次第に人間に対して激しい嫌悪感を抱くようになっていきます。

    tan_170615_05.pngここ2年は課題文として詩を選んできましたが、今年は高校生の皆さん誰もが簡単に理解できるよう、かなり平易な文章にしました。一人でも多くの方に参加していただけることを期待しています。

    コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

     

    2017年
    06月02日

    オンライン英会話レッスン

    短期大学部では、2017年度、フィリピンの語学学校と提携し、オンライン英会話レッスンを行っています。

    今年は、希望学生18名(1年生のみ)を対象に大学のPCを利用して、フィリピン人の先生とマンツーマンレッスンで英語力を鍛えています。

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    レッスン時間は25分。内容は、基本的な英文について、
    「先生が質問する。→学生が答える。」という形式を何度もリピートすることによって、英語力を鍛えるカランメソッドを使った学習です。

    始めは慣れなくて、先生の早口についていけなかった学生も、最近では、
    「先生が答えるよりも先に答えられるようになった!」
    「初めのころよりもスムーズに英語が話せるようになってきた。」と成長を感じているようです。

    学生の相手とてしてマンツーマンで教えてくださる先生もそれぞれ異なり、1人の学生につき2~4名が交代で指導してくださいます。

    「初めての先生で緊張したけど、わかりやすかった。」とか、
    「今日は、いつも教えてくれる先生でやりやすかった。」とか、
    それぞれ、先生に対しても親近感が生まれているようです。

    このレッスンは前期だけで30回。すでにテキストを1冊終わらせて2冊目に突入している学生も出てきています。進むスピードも様々。自分の力に応じて学習できるのも、このオンラインレッスンの魅力です。

    英語を話せるようになるには、たくさん聞いて、実際にアウトプットすることが大事。
    30回の授業終了後に、学生がどのような感想を書くのか、とても楽しみです。

    2017年
    05月29日

    AshtonとSarahからコメントです。

    Thank you, Sarah and Ashton!
     
    tan_170529_01.jpg約2週間の交換留学プログラムでしたが、あっという間に終了を迎えました。

    26日夜、彼女たちはアメリカへ向けて出発しました。涙、涙のお別れでした・・・。

    以下、彼女たちのコメントです。


     

    Sarahより。
    This study abroad program has been the highlight of my entire life! I have made so many friends and met so many wonderful people along the way, and I have made relationships that will last a lifetime. I got the opportunity to use my language skills to communicate and bond with others as well as gain so much knowledge I had not known before. Living life in Japan for two weeks has allowed me to truly open my eyes to the culture and appreciate it in all its beauty. So many things I dreamed of doing a few years ago I now get to say I have done before. Every single day was filled with engaging activities that were not only entertaining, but educating as well. The schedule was a perfect mixture of fun and learning, and there was not one single boring day. As a first-time study abroad student, I would absolutely say this program allowed me to enjoy my stay to the best of my abilities and beyond, and I most definitely want to come back in the near future.
     

    Ashtonより。
    I am honored to have been part of this program. Not only did we learn about the language, culture and traditions, but we also learned about how Japan is today, which has its own special set of tradition. I believe any student learning Japanese should be a part of this program. After this study abroad, I feel at home in Japan and I cannot wait to come back!
     

    素敵な時間をありがとうございました。

    2017年
    05月25日

    AshtonとSarah:空手、書道、華道etc.

    先週始まった交換留学プログラムも大詰めです。
    AshtonとSarahの今週の様子を紹介します。

    まずは、空手。福岡女学院大学空手部の皆さんに指導していただきました。

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    最後に空手の型を真似してみましたよ。難しかった~。

    それから、書道に華道。

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    火曜日には、二人によるフォーラムがLoungeで行われました。たくさんの学生が参加しました。

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    二人との文化交流も残りあと僅かです。

    2017年
    05月23日

    AshtonとSarah広島へ

    AshtonとSarahと一緒に広島に研修旅行へ行ってきました。

    初めての新幹線。

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    日本庭園を見学しに縮景園へ。

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    初めてのお好み焼き。

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    広島城へ、そして、平和記念公園。

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    お天気にも恵まれました。

    二人が一番、印象に残ったことは、
    Ashton・・・町自体が「平和」に満ちていると感じました。すべてがpeacefulでした。
    Sarah・・・言葉にできないくらいすべてが美しかったです。庭園もお城も、公園もすべて。

    いい経験になりましたね。

    2017年
    05月18日

    テネシー大学との交換留学が始まりました!

    5月15日より、アメリカのテネシー大学から2名の学生を迎え、短大の交換留学プログラムが始まりました。

    5月15日、ウェルカムパーティが開かれました。

    皆でゲームをしたり、ピザを食べたり、留学生とたくさん、話をしました。
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    16日火曜日は、浴衣を着て、福岡女学院大学裏千家茶道部にお邪魔し、お茶ふり体験などをしました。

    着付けをしてくれた学生とアシュトンとサラです。
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    茶道体験の様子です。
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    釜瀬先生を始め、二階堂先生、茶道部の皆さま、心のこもったおもてなしをありがとうございました。

    次回は、学生から書道を学びます。

    2017年
    05月17日

    ウィスコンシン大学より来客

    ウィスコンシン大学より、Ms. Petreeが短大に来られ、大学の紹介をしてくださいました。 

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    福岡女学院大学短期大学部はウィスコンシン大学リバーフォールズ校(UWRF)と提携を結んでいます。UWRFがパートナーシップを結んでいるのは、日本には2校しかありません。そのうちの1校が福岡女学院大学短期大学部です。短大を卒業後、ウィスコンシン大学に編入し、大学の学位を約2年半で取得することができます。

    現在、2名の卒業生がUWRFで学んでいますが、そのうちの1名、Y.A.さんも、大学に遊びに来てUWRFでの学びについて話をしてくれました。2017年度9月には、1名が進学予定です。

    2017年
    04月10日

    新入生の宿泊研修

    4月6日・7日に新入生対象の唐津研修(一泊二日)が行われました。

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    一日目は、徐先生の礼拝に始まり、時間割を作成するために必要な教務オリエンテーションが行われました。
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    そしてネイティブの先生との英語の時間。
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    夜は、初めて顔を合わせたクラスのみんなと夜遅くまで語り合ったことでしょう・・・。
     

    二日目は、二年生による留学報告が行われました。

    最初にイングリッシュ・イマージョンコースの留学生として選ばれたM.H.さんによる報告。彼女は一カ月カナダのバンクーバーに行き、英語を学んだようです。
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    そして、次に、支援金(30万)を得てアメリカのシアトルに研修に行ったM.T.さんによる報告。(これらの留学の詳細は、改めてブログで紹介する予定です。)
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    短大には様々な留学制度があり、先輩たちの報告会は、一年生にとって、非常に有意義なものとなります。

    最後は、ミッションダンスを学び、二日間の研修を終了しました。
     

    さあ、今週からいよいよ2017年度最初の授業が始まります。
    これから一年、自分たちの目標に向かって頑張りましょう。

    2017年
    04月03日

    短大入学式

    ご入学、おめでとうございます。
     
    2017年4月1日、108名の学生が福岡女学院大学短期大学部に入学されました。

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    これから2年間、悔いのないよう充実した時を過ごしてください。教職員一同、皆さんをしっかりとサポートしていきます。

    2017年
    03月17日

    ご卒業、おめでとうございます

    2017年3月16日
    短期大学部卒業生96名

    ご卒業、おめでとうございます。

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    祝辞において、学長は、West-Eastern Divan Orchestraの話を例に、若者の与える影響力について話をされました。一人一人の力は小さなものかもしれません。それでも、少しずつ周りに力を与えていける、そんな人間として女性として活躍してください。また、 “Servant Leader”として奉仕の精神を忘れず、神とともに前に進んでください。
     
    今年の卒業生代表は、R.Aさんでした。
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    すばらしいスピーチ、ありがとうございました。

    皆さんの幸せを心より願っています。

    2017年
    03月15日

    卒業礼拝が行われました

     3月15日、福岡女学院大学短期大学部第52回卒業礼拝が行われました。

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    礼拝では、卒業生の皆さんに対して、徐先生から、「神があなたたちと共にあることを忘れず、自分らしく強く前に進んでください」とお説教をいただきました。

    その後は、明日の練習。
    讃美歌、証書受け取りの練習をしました。

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    2017年
    01月16日

    短大1年生のTOEIC®IPの結果:600点突破?!

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    2016年度の後期授業も終わりが近づきました。今回は、短大の1年生の習熟度についてご報告します。

    まずは、イマージョンコースの習熟度ですが・・・

    7月から12月までの半年の伸びは、
    TOEIC平均(7月):616.7点 → TOEIC平均(12月):645.6点

    コースの学生のうち、上位5名はさらなる英語力の向上を目指して2月からアメリカとカナダに短期留学をします。

    750点獲得に向けて、頑張ってきてください。

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    今年度は上記にように、イマージョンコースが新設されたこともあり、学年全体の意識も高かったようです。

    短大の上位20%のTOEICの平均値は、
    TOEIC平均(7月):565.2点 → TOEIC平均(12月):604.5点

    と600点を突破しました。

    いよいよ就職活動も始まります。また、編入に向けた準備も始まります。さらなる英語力UPを目指して、努力しましょう。

    2017年
    01月13日

    合格者のための勉強会を開催します

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    あけまして、おめでとうございます!
    2017年も、様々な情報を発信していきたいと思います。

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    1月21日(土曜日)に、合格者勉強会が開かれます。
    時間は、14:00~15:30まで。

    大学入学まで何をすればいいのか知りたい方、友達を作りたい方、ぜひ、足をお運びください。

    昨年の様子は、
    http://www.fukujo.ac.jp/university/tandai_eigo/archives/129
    をご覧ください。

    この合格者のための勉強会は2月18日にも予定されています。

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    2016年
    12月20日

    支援金制度でLA留学!

    今回は、短期海外語学研修支援金制度でLAに留学したH.O.さん(2年生)の報告を紹介します。
     

    テーマ 『 英語で学ぶ天使の都~Los Angeles~ 』

    ☆都市:アメリカ ロサンゼルス
    ☆期間:2016/08/13 ~ 2016/09/05

    私の今回の留学の目的は、
    ①語学学校で勉強をすること
    ②自分オリジナルのツアーを作ることでした。
     

    往路:
    2016/08/13(土) 16:25 福岡空港 → 2016/08/13(土) 17:55ソウル 仁川空港
    2016/08/13(土) 20:00 仁川空港 →2016/08/13(土) 15:40 ロサンゼルス空港

    【 宿泊地 】
    Claremont Hotel 
    ➡1044 Tiverton Ave, Los Angeles, CA 90024
    期間:2016/08/13~2016/09/03

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    tan_20161220_03.jpg【 語学学校 】
    English Language Center
    Los Angeles 校
    期間:2016/08/15~2016/09/02

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    復路:
    2016/09/03(土) 23:55 ロサンゼルス空港 → 2016/09/05(月) 05:15 仁川空港
    2016/09/05(月)14:05 仁川空港 → 2016/09/05(月) 15:25 福岡空港
     

    語学学校では最初にテストがあるので自分のレベルにあった勉強ができさまざまな国の人とも話すことができてよかったです。日本語を話せるスタッフの方はいませんが、とてもフレンドリーで親切です。宿泊場所は学校が提供している場所の為、安心でした。
        
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    上の写真は実際に私が現地で撮影した写真です。まだまだLAにはたくさん観光する場所がります。天気も良くただ街を歩いているだけでもたのしい場所です。

    今回の留学は約50万円弱かかりました。支援金制度のおかげで自分のアルバイト代だけで留学することができました。

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    また現地で友達を作ることもできました。本では味わえない町の雰囲気や人との出会い今までにない経験ができると思っています。

    「天使の都 ロサンゼルス」に皆さんも是非行ってみてくださいね!

    2016年
    12月12日

    第15回朗読コンテスト(2年生の部)

    2016年度、11月に行われました2年生対象の「朗読コンテスト」。

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    今年は、例年以上にハイレベルなものでした。ピースを暗記している出場者がほとんど。

    そんな中、栄えある第一位は、
     
    R. A.さん。

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    二位は、
    A.Y.さん。

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    そして、三位は、
    M. Eさん。

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    開催から少し、時間が経ちましたが、出場者皆さんのコメントをもらい、掲載させていただきました。

    A. Y.さん

    昨年に続き、今年も英語朗読コンテストに出場出来たことを嬉しく思います。今年も2位を頂きましたが、昨年とは全く違う重みでした。昨年はこれぐらいで大丈夫だろうという中途半端な練習量だった結果の2位でした。そんな自分自身を切り換え、今年は学んだことを全て活かそうと1つも手を抜かずに全力で取り組んだ結果の2位でしたので悔いなく学生最後のスピーチができ本当に嬉しいです。熱心に指導して下さった先生方、応援してくれた友達、ありがとうございました。

    私は中学生の時から英語朗読コンテストやイングリッシュスピーチコンテストなど10回近く出場した経験があります。何度も挑戦すればするほど自分を成長させてくれることを毎回実際に感じてきました。また、学生の私が成長することは両親への恩返しだと思います。だから私は挑戦し続けたのかもしれません。

    スピーチは練習すればするほど、表現力、発音、単語の意味、文法など沢山学ぶことができることはもちろん、共にコンテストに出るライバル達の良いところをより見つけることができるようになります。このような機会を与えて頂いたことに本当に感謝しています。女学院短大の先生方、これからもこのような素敵な機会、成長できるチャンスを後輩の皆にぜひ与え続けてください。

    後輩の皆さん、素敵な機会は皆さんの近くに沢山転がっています。成長できるチャンスを逃さないでほしい。朗読コンテストに限らず、様々なことに沢山挑戦してください。どれも必ず自分のプラスになります。

    R. A.さん

    もしセミナーの課題としてコンテストに出場しようと言われなかったら、私はコンテストにでることはなかったと思います。出場するのなら本気で取り組もうという気持ちで、今回のコンテストに臨みました。
    発音、アクセント、抑揚、文に込められた読み手の想いが読めば読むほど分かっていく感覚が本当に楽しかったです。私は大勢の人の前で話すのは大の苦手です。しかし練習の数が自信につながり、堂々とコンテストに挑めました。自分自身と向き合いながら、スキルを磨くことができるすごくいい機会でした。

    M. E.さん

    「I Have a Dream」のスピーチは中学時代に一度したということもあり、思い入れの強いスピーチでもありました。今回もこの舞台に立ち、3位という結果をいただけてとても光栄です。交換留学先で市民権博物館に訪れたこと、セミナーで勉強しているキング牧師の人生。脳内に浮かぶ情景や想いが多く、表現に苦しみましたが、後悔のないスピーチができたと感じています。
    応援してくださった家族や、友人、また、発音の指導をしてくださった上原先生にも感謝しております。ありがとうございました。

    Ma. K.さん

    1年生の時と合わせて2回目の出場、そして幸運(?)なことに、今回もトップバッターで出場させていただきました。この英語朗読の流れと、観ている人を同じ方向に振り向いてもらう空気をつくる最初の役だと感じていたので、一生懸命キング牧師を演じさせていただきました。

    私が英語朗読コンテストで1番面白いと思うのは、出場者の朗読の内容は同じなのに、『感情』の込め方によって全く違う朗読に聴こえることです。朗読は声色や表情など、出場者が込めたい思いによって変わります。そんな朗読を自ら演じ、次に聴き手になり自分と比較しながら新たな発見が出来る事がこの英語朗読コンテストの魅力だと私は思います。そして、出場者というライバルが居ることで、『もっと上手くなりたい!もっと、もっと!』という感情が生まれ、自分の向上心に繋がるのも個人的な魅力です。

    Mi. K.さん

    私は初めて英語朗読コンテストに出ました。人前で何かするという事は苦手ではありませんでしたが、英語となると緊張とc"自分に出来るか"という不安がいっぱいで何回も何回も練習しました。当日を迎えるまでは嫌だなぁとずっと思っていましたが、今終えて本当に出てよかったなと思うのと同時に成長出来たと思います(^^)
    おそらく大学生活一番の忘れられない思い出になったと思います!垣原先生には本当に感謝しています!!

    M. N.さん

    私は朗読コンテストまでに毎日の音読、一つ一つの単語の発音のチェックはもちろんのこと、実際に黒人差別の歴史も調べ、上原先生に何回も細かいところのご指導を受けてきました。他の出場者の方々も相当な練習をされていて、練習期間に聞いたときは迫力もあり、発音もとても良くて私も負けずと気合いを入れて練習をしてきました。

    結果は入賞できず、とても悔しい思いをしました。ですが、皆が本気だったので、私も正々堂々と本気で戦うことができ、大きな達成感があります。頑張った過程があるから悔しいと思えるし、この悔しさは今後何かを成長させる時の強みにもなれると思います。勇気を持って出場して良かったです。

    M. W.さん

    出場が決まったときは、不安しかありませんでした。これまでスピーチ・コンテストに出た経験がなかったからです。しかし、初めは躓いてばかりいた英文も、練習を重ねていくにつれ、自分の中で上達していくのが分かりました。毎日練習を欠かさず行ったので本番では自信をもって楽しもうと思いました。私自身、これまでの成果を発揮できたと思います。

    今回、スピーチ・コンテストに出場できてとても良かったと思います。出場していなかったら毎日練習する事もなかったと思います。無理だと思っていたことでも練習すれば少しずつでも上達したと思うし、自分で成長を感じることができました。コンテストに出場した友人たちからも刺激をもらう事ができたし、みんなと出場できたことがとても嬉しかったです。そしてなにより、学生時代の良い思い出になりました。指導してくださった先生方も、ありがとうございました。

    S. W.さん

    私は1年生の時にPBLというプログラムでI have a dreamのスピーチを一回していたことと、中学と高校とスピーチ・コンテストに出てきたので大学でも出てみたい、選ばれたいという思いで今回のスピーチに参加致しました。参加した感想は、とても緊張しましたが今まで練習してきた中で一番よかったと思っています。またこのようなスピーチ・コンテストを開催してくださった先生方には感謝しています。本当にありがとうございました。

    2016年
    12月06日

    イマージョンコース授業紹介②

    今回はイマージョンコースの授業紹介、第二弾です。

    1年生の必修科目「基礎演習A・B」は、クラスアドバイザーによって提供されています。イマージョンコースのアドバイザーは、Jack Brajcich先生。
    どのような授業を行っているのでしょうか。

    In our “Kisoenshu” (general studies) class, we are doing various projects with a focus on the four language skills of reading, writing, speaking and listening. Students are reading at least 50,000 words this semester for extensive reading practice. In addition, students are writing 50 pages in their journals for extensive writing practice.

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    As for our projects, we take a learner-centered approach with a focus on each student’s strengths in terms of multiple intelligences (abilities such as musical-rhythmic, visual-spatial, verbal-linguistic, logical-mathematical, bodily-kinesthetic, interpersonal, intrapersonal, and naturalistic). We are also working on developing critical thinking skills though discussions, debates and our different projects. This class is always fun and stimulating! 
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    2016年
    11月25日

    第43回グレープカップ開催

    11月19日、九州各地より全27校が参加して、第43回Grape Cup Contestが行われました。今年のピースは、Shel Silversteinの “The Missing Piece.”
    昨年に続いて詩が題材でしたが、どの学校もそれぞれに工夫されていて、個性的に仕上げられていました。

    第43回Grape Cup Contestの栄えある優勝は、
     
    沖縄尚学高等学校
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    Good Speaker賞は、
     
    弘学館高等学校 ・ 修猷館高等学校
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    参加していただいた高校生の皆さん、熱心に指導され引率してくださった先生方、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

    *Grape Cup Contestには、毎年多くの短大生が関わっています。

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