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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2018年
    06月15日

    2017年度イマージョンコース留学報告会

    2017年度イマージョンコース学生による留学発表が行われました。

    本コースの目玉である留学プログラムは、コースに在籍する学生のうちなんと5名!が支援金をもらって参加できるものです。今年は、コース在籍者が7名だったので、高い割合で、留学することができました。留学の権利は、学生が持つTOEIC®のスコア順に得られます。

    今年は、Torontoに行ったS.K.さん、Vancouverに行ったM.S.さん、San Franciscoに行ったM.C.さんの発表が行われました。

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    Toronto

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    Vancouver

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    San Francisco

    全クラスの1年生が先輩の発表、英語を聞いて、刺激を受けたようです。来年はハワイが留学の候補地として指定されます。

    このような報告会によって1年生と2年生が顔見知りとなり、さらにLounge活動などを通じて、情報のやり取りを行っています。

    2018年
    06月08日

    交換留学プログラム報告(Final)

    Macyが戻って、早くも二週間が過ぎました。少し遅くなりましたが、彼女のコメントが届きましたので、今年のプログラムをMacyと共に振り返ります。

    最終日

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    修了証をBrajcich先生より。

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    お別れ会にて。

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    太宰府ツアーと広島ツアー。

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    広島城、平和記念公園、そして、お好み焼きを堪能しました。

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    彼女のコメントです。

    On 19th, I visited Dazaifu. It’s an English class. We were met by a friend of the teacher of those students. She walked around giving us a tour of Dazaifu and explaining all the important historical meanings being each building and the culture behind them. It was very beautiful and historical. It’s amazing learning about all the Japanese culture and customs involved when visiting shrines and temples in Japan. 
    On 20th, I took a day trip and was accompanied by Mr. Brajcich. It was very eventful and informative. We visited the castle where we read about Hiroshima and what all Belinda there today. Then we visited a Japanese style restaurant which followed with Peace park and the Bomb museum. Peace park was absolutely beautiful and so was the city. Reading about the history of Hiroshima was very sad and really made you think about what happened on that day. Hiroshima is such a booming and vibrant city today. 
    The weekend was filled with adventure and experience. Thank you so much for allowing me to take these two trips with the school and learn about some of the amazing wonders and history of Japan. 

    Macy Randolph

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    ホストシスターのH.A.さんをはじめ、ボランティアで書道や折り紙を教えてくださった学生の皆さん、Macyと一緒にツアーに参加した学生の皆さん、本当にありがとうございました。様々な文化交流をして、Macyにとって有意義なものであったと期待します。
    8月には、今度は女学院短大から二人の学生がテネシー大学に留学します。双方の学生交流が今後も活発に行われますように!

    2018年
    06月05日

    ​第45回グレープカップコンテストへのお誘い

    2018年9月29日(土)開催
    (*例年より、開催時期が早まっています。)

    tan_180605_02.png今年のコンテストのピースは、アメリカ公民権運動の代表的存在であったキング牧師没後50年を記念して、リンカーン記念堂前で行われた有名な演説 “I Have a Dream”からの抜粋です。

    皮膚の色や出身とは関係なしにあらゆる人々が自由と民主主義を享受できる世界の実現を望んだキング牧師の情熱、熱望に暫し触れてみましょう。

    一人でも多くの方に参加していただけることを期待しています。

    コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

    2018年
    05月28日

    学長杯朗読コンテスト(1年)

    5月22日、1年生対象の学長杯朗読コンテストが行われました。

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    今年の1年生のピースは、昨年に引き続き “I Have a Dream”。今年はキング牧師没後50周年にあたる記念の年です。コンテストは学長の激励の言葉から始まりました。

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    見事優勝に輝いたのは、R.H.さん。
    2位は、K.S.さん。
    3位は、C.M.さん。
    おめでとうございます!

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    それぞれにコメントを寄せていただきました。

    R.H.さん。

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    私が出場したきっかけは大学の公募推薦の時でした。私はその面接で面接官の先生に発音を褒められ、朗読コンテストがあるからぜひ出場してみたら?と言われたのがきっかけです。でも実際はなかなか立候補する勇気がでなくて…ですが、基礎演習の時間にアドバイザーの先生に声をかけてもらい、勇気を出して出場することを決めました。

    その日から週に2回、先生のお時間を割いていただき練習をさせてもらいました。どこを強く読めばいいのか、キング牧師はどんな気持ちでスピーチをしたのか、はじめは難しかったです。しかし、キング牧師の動画をみて、「そうか、キング牧師はきっとこんな気持ちだったのだろう。」と自分なりに考えて練習するようになりました。

    本選の1週間前には二人のネイティブの先生に教えてもらいました。どちらの先生も言うことは同じで、/r/と/l/の発音。それと/th/。二人に同じことを言われるとグサっときて泣きそうになりましたが、それらしく聞こえるように努力しました。

    毎日毎日お風呂で練習しました。私はとても負けず嫌いなので、負けたくなくて泣きそうになりながらひたすら練習しました。こんなに練習して納得のいかない結果だったら練習に付き合ってくださった先生方に申し訳ないと思い、今までにないくらい必死に練習しました。

    本選の前日には留学生のメイシーからもアドバイスをもらいました。緊張して不安がっていた私を励ましてくれました。

    本選でスピーチをするとき、今までにない緊張で身体中ガクガクでした。すべて暗記していたのがすべてとびました。この気持ちはあの場に立った7人にしかわからないと思います。練習のときに言われたことを思い出しながら読みました。優勝できてとても嬉しかったです。今までもらったどの賞状よりも重く、涙が溢れそうでした。

    指導してくださった先生方もとても喜んでくれて、なによりも母、祖父、祖母がとても喜んでくれました。はじめてこのようなコンテストに出場したのでとても良い経験になりました。そして多くの方に感謝しています。会場を作ってくださった先生方、コンテストの進行をしてくださった二年生の先輩、そして練習に付き合ってくれた先生方、応援してくれた家族、友人に感謝しています。ありがとうございました。このような貴重な経験ができてよかったです。この2年間で/r/と/l/と/th/をマスターしたいです。次の目標に向かってまた新たに挑戦していきます。

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    K.S.さん。

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    今回、朗読コンテストに参加したことは正解だったと思います。

    私は高校の時、あまり積極的に物事に参加していなかったので、大学では色々なことに挑戦しようと思っていました。その最初が朗読コンテストでした。出るからには名を残したい、という思いで練習しました。

    練習ではいつも意識していない所を注意されたり、発音や、キング牧師がどう思って演説していたかなどを考えながら朗読するのが難しかったです。しかし練習していくうちに絶対1位になってやる!という気持ちが高まっていきました。

    本番では自信をもって良い意味で練習通りに発表する事が出来ました。本気で1位を目指していたので2位という結果はとても悔しいですが、1位のR.H.さんは上手で、それをみて自分に何が足りないのか分かりました。

    今回自ら立候補し、2位になった。この経験は自分の強みになる、将来役に立つと思います。このような経験をさせて下さった先生方、共に頑張った、応援してくれた友人に感謝しています。これにとどまらずこれからも多くのことに挑戦していきます。

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    C.M.さん。

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    今回、朗読コンテストに参加して、良い刺激を沢山受けました。

    初めは友人が練習するから私もやろうかなと曖昧な形で参加したのですが、練習をしていくうちに、入賞したいという気持ちが強くなりました。

    結果は3位という形になりましたが、素晴らしい賞を頂けて嬉しかったです。

    目標であった1位入賞にはなれませんでしたが、それ以上に素晴らしいものを得たことがなにより嬉しかったです。

    そして、自分自身の課題も見つけることが出来たので、これから改善していけるよう精進してきたいと思います。

    ありがとうございました。

    2018年
    05月24日

    交換留学プログラム③:Macy裏千家茶道部へ

    交換留学プログラムが二週目に入りました。Macyの今週の様子を紹介します。

    まずは、茶道体験。
    火曜日の放課後、福岡女学院大学の裏千家茶道部にお邪魔しました。

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    おいしいお菓子とお抹茶をいただいた後、お茶ふり体験も。

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    釜瀬先生を始め、二階堂先生、茶道部の皆さま、学期初めのお忙しい時期にもかかわらず、快く、Macyを迎えていただき、また心のこもったおもてなしをありがとうございました。

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    水曜日には、Loungeでフォーラムが開かれました。Macyの出身地であるミズーリ州のこと、大学のこと、そして、彼女が所属しているロデオチームのことなど、興味深い話をしてくれました。

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    Macyとの時間も残りわずかです。

    2018年
    05月18日

    交換留学プログラム②:スポーツ&書道

    5月16日のプログラムの様子です。
    ドッジボールに書道・・・、様々な授業が展開されています。

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    今週末は大宰府と広島観光です。

    2018年
    05月16日

    交換留学プログラムが始まりました!

    5月14日、アメリカのテネシー大学から交換留学生、Macyを迎えて、Welcome Partyが行われました。

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    Macyはこれから短大の様々な授業に参加して学生との交流を深めるとともに、日本語や日本の文化を学びます。

    2018年
    04月06日

    唐津シーサイドホテル、虹の松原ホテルで研修を行いました

    2018年度のオリエンテーションがスタートしました。短大では、例年、唐津シーサイドホテルで一泊研修を行っています。今年はお天気に恵まれて、海に出て食事をとるなど、シーサイドでのひと時を満喫できたようです。

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     一日目は、徐先生の礼拝に始まり、時間割を作成するために必要な教務オリエンテーションが行われ、続いて短大ならではの旅程管理資格やEnglish Loungeについての説明が行われました。夜は、クラスのみんなと食事、自由時間。早速、友達ができていたようです。

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    二日目は、二年生による留学報告、サブ添乗体験及びインターンシップ報告、そして、短大生活の紹介、が行われました。

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    そして、最後に皆で輪になりミッションダンス!
     
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    さあ、来週からいよいよ授業が始まります。これからの二年を悔いの無いよう精いっぱい、自分たちの目標に向かって頑張ってください。

    2018年
    04月03日

    101名の新入生を迎えました!

    ご入学、おめでとうございます。

    2018年4月2日、101名の学生が福岡女学院大学短期大学部に入学されました。

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    新学長阿久戸先生の式辞、寺園院長の告示、また、新入生代表の「誓いの言葉」には、同じメッセージが込められていました。

    「人間性を磨き、与える人になろう。」

    これから皆さんの2年間が、実り多きものとなるよう頑張って下さい。
    教職員一同、しっかりとサポートしていきます。

    2018年
    04月03日

    2016年度入学生が卒業しました!

    2018年3月15日、2016年度入学生が卒業しました!
    ご卒業、おめでとうございます。

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    “Ask, and it will be given to you;
    seek, and you will find;
    knock, and it will be opened to you.”


    これは卒業生代表が引用した聖書からのフレーズです。
    これから先、様々な選択肢に出会うでしょう。
    自信を持って、あなたのドアを開けて自らの可能性を広げてください。
    そして、いつでも母校、福岡女学院大学短期大学部を訪ねてください。

    2018年
    01月10日

    アメリカの大学を卒業!:M.W.さん

    2015年9月にウィスコンシン大学に編入したM.W.さんが卒業しました!

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    M.W.さん(右から3番目)

    おめでとうございます。

    M.W.さんよりメッセージです。

    UWRFで過ごした約二年半は、私にとってかけがえのないとても貴重な時間でした。基本的にはほぼ一日中机に向かっています。課題もテスト勉強も、短大でやっていたそれとは本当に比較にならない程の量が毎回出ます。ただでさえネイティブスピーカーの生徒たちに比べて言語のハンデがあるので、アメリカ人ですら大変な勉強をその倍以上こなさなければなりません。一学期中に計三回あるテスト前は特に大変で、眠る時間すら惜しくて一晩中レポートを書くことも多々ありました。でも、その全てを乗り越えた時の達成感はとても大きいです。

    勉強だけでなく、住み慣れた土地を離れて文化も言葉も全く違う環境に身を置くということ、そこに住む人たちやいろんな国から来た学生達と交流すること、すべてが自分にとって真新しく新鮮でした。たとえば、UWRFには、来てからの最初の一年間は必ず寮に住まなければならないという決まりがあります。寮の種類にもよりますが、ほとんどの生徒たちが見ず知らずの他人とルームメイトとなって大学生活を供にします。私のルームメイトは、おしゃべりが大好きな明るいアメリカ人の女の子でした。彼女はアメリカの文化や彼女の交友関係や彼氏のこと、医者になりたいという夢について毎日たくさん話してくれて、おかげさまで活きた英語のいい勉強になりました。彼女と過ごした一学期はとても心に残っています。

    ここにくれば英語を完ぺきに話せるようになるかと聞かれれば、一概にそうだとは言えません。私がここで暮らすうちに気づいたのは、英語の勉強に終わりはないということです。たとえば、日常会話と勉強で使う英語の能力はほぼ全く別の物ですよね。ESLという留学生のための英語だけに特化したクラスを抜けたら、次はいきなりアメリカ人と同等に講義をこなしていくことになります。私は、その中でも特にdiscussionやgroup workが苦手でした。なぜなら、ネイティブスピーカーの話す英語はとても早いし(実際に北米の人達は話すスピードがアメリカ国内でも比較的早いと誰かから教わりました)、会話にしか出てこないような単語がしょっちゅう使われるからです。二年半アメリカに暮らして、TOEICの点数が200点以上あがって、英語での電話に困らなくなった今でも、まだまだ学ぶことがたくさんあるなと日々痛感します。でも、ここで得られるものは、ここでは語りつくせないほど本当にたくさんあります。みなさんもぜひ、勇気を出してUWRFへの一歩を踏み出してみてください。きっと後悔はしないと思います!!
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    2017年
    12月22日

    クリスマスイベント:女学院幼稚園生をラウンジにご招待!

    クリスマスを前に、福岡女学院幼稚園の子供たちを招待して、English Loungeで英語のイベントが行われました。テーマは 「世界旅行」。アフリカで様々な動物に会い、アメリカでハロウィンのお化けたちに会い、最後はヨーロッパでクリスマスパーティ。歌ったり、走り回ったり、背中にそれぞれ「羽」をつけて、世界の旅を楽しみました。

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    その後、Brajcich先生による絵本鑑賞。先生が子供たちに読んでいる本は、短大の学生がオリジナルで作成した英語の絵本。

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    楽しんでもらえたかな。

    Brajcich先生

    On Thursday, December 21, the second-year Immersion Class students hosted 25 children from the Fukuoka Jo Gakuin kindergarten to enjoy an hour of English with them. The theme of the class was "Traveling Around the World" and included "visits" to Africa, America and Europe. We enjoyed learning different vocabulary and expressions related to each region, and about the seasons and some holidays. We also enjoyed lots of singing and dancing and some storybook time. Students created the whole lesson including great computer graphics, video and audio in addition to a gift placemat (world map and ABC chart) as well as name tags and so much more. Happy Holidays everyone!! :-)


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    2017年
    12月15日

    国際支援活動について話を聞きました:カンボジアのTuk Tuk for Children

    14日木曜日、現在、カンボジアのNPO法人、Tuk Tuk for Childrenで、国際ボランティア活動をされている小柳さんとエイドリアンさんがEnglish Loungeに来て、話をしてくださいました。

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    カンボジアの現状、Tuk Tuk for Childrenの活動内容(教育現場における教師への支援、子供たちとの交流、など)そして、日本に居る私たちにできることについて、話してくださいました。
     
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    実際にTuk Tuk for Children では、現地でボランティア活動をしてくれる学生も受け付けています。

    カンボジアに行くことはできないけど、少しでも何か協力したいと思われる方は、ぜひ、Tuk Tuk for Childrenのウェブサイトにアクセスして、自分にできることを探してみてください。

    2017年
    12月12日

    福岡女学院短大からNZのカンタベリー大学への編入が可能になります

    福岡女学院大学短期大学部は、ニュージーランド、クライストチャーチにあるUniversity of Canterburyと正式に協定を結びました。

    今後、福岡女学院大学短期大学部を卒業し、大学に編入するための英語力(IELTS 6.0以上 *Pathway制度有り)を満たす学生は、カンタベリー大学(3年制)の半期分にあたる単位(60ポイント)が付与され、編入が可能となります。
     
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    国際交流課のあるビル

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    留学生センター

    これまで短期大学部英語科から編入できる海外の大学としては、アメリカ合衆国のウィスコンシン州にあるUniversity of Wisconsin River Falls校のみでした。これに、新たに、ニュージーランドで二番目に古い歴史を持つ名門校が加わることになります。
     

    *Pathway制度とは
    英語力強化のための編入準備プログラム。(大学編入前に指定の語学学校に通い、英語力をアップすることができます。)

    2017年
    12月06日

    2017年度イマージョンコース(TOEIC 平均670点):先輩たちの記録を塗り替えました!

    2016年度より導入されたイマージョンコースですが、2017年度イマージョンコースのTOEIC®の平均スコアが、昨年の先輩を上回っています!
    今年は、12名の対象者のうち、7名がイマージョンコースを選択しました。
     
    入学年度 7月平均(1年次) 12月平均(1年次)
    2016 617点 646点
    2017 601点 670点
     
    今後、さらに上位5名は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フィリピンに指定された語学学校から、希望の場所を選び、春期休暇中に短期留学します。
    これからの伸びが楽しみです。

    2017年
    11月30日

    第一回学長杯Speech Contest開催!

    11月28日(火曜日)、記念すべき第一回学長杯スピーチコンテストが行われました。

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    テーマは、 “Feminism and My View for the Future”でした。出場者は8名。それぞれの観点から、様々な意見が披露されました。

    以下、出場者のコメントです。

    C.Y.さん

    初めてオリジナルのスピーチを書いて沢山の人の前で発表しました。とても緊張したけど自分が書いたからこそ他のスピーチ以上に面白く楽しかったです!自分でも納得するほど素敵な時間が過ごせました。先生方、このような機会を与えてくださりありがとうございました!

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    H.N.さん

    I'm grateful to have received the first place in the contest. But what was more important to me was that I had the opportunity to voice my opinion. The contest is over, but I hope that we will all continue to think about this issue that affects all of our lives.

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    Y.Y.さん

    フェミニズムというお題に、まず体験したことなかったので何書くかすら最初は思いつきませんでした。フェミニズムの歴史について主に書きましたが、まさか3位になれるとは思っていませんでした。周りのみんなのスピーチに圧倒されて緊張しましたが、無事終われて良かったです。とてもいい体験になったし、自信も前より付いた気がします。ありがとうございました!

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    M.S.さん

    最初はどうなるかと思ったけど、結果的には丸く収まり無事に終わることができて良かったです。シリアスな問題についてあんなに深く考えたのは、初めてに近かったので良い機会でした。来年はもっと志願者が出たらいいなと思います。

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    K.Y.さん

    今年は自分たちで文章を作成し発表に臨みましたが非常にレベル高いコンテストになり、その中で準優勝を頂け本当に嬉しいです。それぞれの良さが最大限に発揮できたと思いますし発表者の発表を聞いている時間もとても楽しかったです。私は中学生の頃から英語スピーチをしており、今回で人生最後の英語スピーチでしたが今まででいちばん楽しかったです。ご静聴ありがとうございました。

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    M.M.さん

    最初、feminismについてスピーチをすると聞いたとき、feminismという言葉自体知りませんでした。今まで触れたことのない言葉でスピーチをつくり、壇上で自分を表現することはすごく大変で難しいものでした。まず言葉の意味から調べ初め、いろんな人に親しみ深いディズニー映画を例としてあげ、文章を構成しました。自分ではちゃんとやる事はした気がしていました。しかしスピーチ当日、他の子たちのスピーチを聞いていると自分のはまだ駄目だと確信しました。つい聞き入ってしまうようなスピーチをみんながしていたからです。もうfeminismについてスピーチをする機会はないと思うけど、このスピーチを通して学べたことをこれからの人生で活かし、女性として誇りを持ってありのままの自分で生きていきたいです。

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    M.Y.さん

    朗読コンテストじゃなくて、スピーチコンテストの方が聞いていてとても楽しかったです(^^)
    もっとイマージョンクラスだけじゃなくて、参加者が多いと盛り上がるなあって思いました!
    就職したらこんな機会がないと思うから、出て良かったと思いました^_^

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    M.W.さん

    今回のスピーチでは深々と静まり返る中での発表にユーモアを求めて自分なりに頑張れたし、楽しかったので良かったです。
    人前に立って英語を話す楽しさをさらに学びました!

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    最後にBrajcich先生から一言です。
    Today, our junior college held our 1st Annual Speech Contest. The theme for the contest was “Feminism and My View for the Future”. Although it was a challenging task to accomplish in English, the participants did a great job in expressing their views of the topic and were an inspiration to the whole audience. Thanks to everyone who made this first annual event possible and successful!

    2017年
    11月20日

    第44回グレープカップコンテスト結果

    11月18日(土)に第44回Grape Cup Contestが行われました。参加してくださった22名の高校生の皆さん、本当にありがとうございました。

    第44回コンテストの結果は以下の通りです。
     
    優勝
    修猷館高等学校
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    Good Speaker賞は、
    福岡女学院高等高校、 弘学館高等学校
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    おめでとうございます!

    以下、本学の審査員の一人であるBrajcich先生からのメッセージです。

    Message

    On Saturday, November 18 our junior college held our 44th Annual Grape Cup Contest in the auditorium on our campus in Fukuoka City. The reading piece we selected for the contest was from Gulliver's Travels written by Jonathan Swift almost 300 years ago, but with some of the same concerns we have about our world today, such as communication, honesty, and peace. 

    We would like to thank all the participants for joining our contest and extend our congratulations to the winner and good speaker award recipients. We are looking forward to celebrating our 45th Annual Grape Cup Contest in 2018. Hope to see you there!!

     

    *グレープカップコンテストには多くの短大生がスタッフとして関わっています。

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    2017年
    10月16日

    第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案コンテストで#C Girlsが最優秀賞に輝きました

    10月14日(土)に行われた第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案

    コンテストで短大1年生の#C Girlsが 最優秀賞 を受賞しました!

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    これは日本旅行業協会(JATA)九州支部主催のコンテストで、今年で4回目ですが、福岡女学院短期大学部は初出場で、見事に最優秀賞に輝きました。

    14日当日は、第一次審査に通過したチームが、インバウンドとアウトバウンドの部に分かれ、企画したアイデアをプレゼンテーション方式で競いました。

    #C Girls(ハッシュタグシーガールズ)は、アウトバウンドの部に選ばれ、中村学園大学や九州産業大学など6校のチームと戦いました。彼女たちの強敵は、やはり昨年の覇者の九産大アウトバウンドチーム。九産大は、「就活」に役立つ素養を身につけるツアーを企画。発表の仕方やプレゼン内容はとてもまとまった素晴らしいものでした。

    #C Girlsのコンセプトは「写真(インスタ)映え」。若者に人気のインスタグラムを利用したフィンランド旅行を提案しました。「企画提案力・事業性・表現力」の審査基準をクリアするべく、この最終審査会に向けて、一生懸命練習し、その成果とチームワークの良さが見事に発揮できていたようです。

    #C Girlsは全員、1年生。この経験をいかして、短大での学びをしっかり深めて欲しいと思います。

    おめでとうございます!

    2017年
    10月10日

    交換留学プログラム(アメリカ)に参加して

    短期大学部には、様々な留学プログラムがありますが、今回は、2年生の夏期休暇中にアメリカのテネシー大学に「交換留学」したM.Y.さんの報告を紹介します。
     

    私は8月23日から9月11日まで、アメリカのテネシー大学で交換留学プログラムに参加しました。

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    大学の写真

    クラスはプレイスメントテストの結果で分けられるので、自分にあったレベルやスピードで学ぶ事ができます。なので“授業についていけないんじゃないか…”という心配はいりません!授業はリーディングやスピーキングなど細かくわかれていて、ディスカッションやゲームをしながら楽しく勉強する事ができます。

    平日はクラスに出たり、宿題をしながら大学で過ごし、夕方帰宅してからはホストファミリーと過ごしました。私のホストファミリーは両親と小学生くらいの子供4人の6人家族で、庭の芝を刈ったりサイクリングをしたりして、アメリカの子供達の日常を一緒に体験しました。休日はホストファミリーと一緒に近くの湖やミシシッピ川や博物館へ行って、テネシーの歴史や自然について学びました。ちょうどSoy Bean Festivalの時期だったので、パレードを見たり、歌や演奏を聴きに教会へ出かけたりしました。

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    また、最終日にはNational Civil Rights Museumで当時のビデオを見たり、差別や市民権運動に関する展示物を見学しました。

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    私は、今回の留学でアメリカの大学の様子やアメリカ人の日常を実際に体験する事ができました。また、クラスやホストファミリーと過ごしてみて、周りが全て英語という環境だと日本で英語を勉強する2倍のスピードで吸収できる様に感じました。皆さんも交換留学プログラムにぜひチャレンジして、楽しい思い出を作ってください!

    2017年
    10月04日

    留学:ロサンゼルスへ

    今回は、第二弾、シアトルへ留学したA. H.さんの報告です。
    彼女は、英語学習の他に、ダンスを学びに行ったようです。
     

    私は30万支援短期留学プログラムを使い、8月13日から9月4日までアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスへ三週間行って来ました。福岡からは直行便がないので韓国で乗り継ぎをしました。まず、大韓航空の機内食、どの国の機内食よりとても美味しい!

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    留学先ではMENTOR LANGUAGE INSTITUTEというハリウッドにある語学学校へ通っていました。ダンススタジオに通いたい人が多い学校で、8:30~12:20まで授業を受けます。
    学校の授業の様子はこんな感じでレベル別テストの結果で分けられるクラスで受けます。

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    学校の先生です。めっちゃ可愛い。とても優しくて面白くて話しやすいです。日本では夏休み期間ということもあり日本人ダンサーの同年代の子もたくさんいました。

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    午前中は学校、それから家に帰ってご飯を作って食べるか、学校に何か食べ物を持っていき学校で食べてから午後はダンスのレッスンを受け、寮へ戻り課題をして就寝という生活を永遠に送っていました。学校の始まる時間が早いので早寝早起きというおばあちゃんみたいな生活でとても健康的でした。ちなみに一人で自炊すると値段が高いので友達と自炊するか、私は料理が苦手なので近くのスーパーで即席ラーメンを買って食べていました。料理ができなくても生きていけます。ちなみにこれが友達と作ったカレーです。

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    とても美味しくなかった。でも近くにスーパーがあるから大丈夫です☆
    午後にダンスの予定がないときは友達とご飯を食べに行ったりカフェに行ったりします。

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    私はMovement LifestyleとDebbie Reynolds Dance Studioというスタジオに通っていました。1番目のスタジオは寮から歩いて15分で2番目のスタジオはバスで15分くらいのところにありました。初めての一人でのバスはとても怖かったけど一瞬で慣れました。3週間で20クラス、18人の世界的に有名なダンサーのレッスンを受けました。

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    私は本場で海外のダンサーのレッスンを受けるのが一つの夢でありそのレッスンで先生が伝えたいことが何かを理解するために短期大学部で英語を勉強してきました。この夢が一つのきっかけとなり将来は英語を使う仕事がしたいと現地で思いました。留学へ行くと何かしらが自分の中で変化し何かしらを得ることができます。また外国人の友達がたくさんできます。私はこの短期留学を通してたくさんのことを得ることができました。挑戦してみて、とてもよかったです。

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