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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2019年
    04月16日

    Coffee Hour in English Lounge

    4月11日(木曜日)にEnglish Loungeで、最初のEnglish Coffee Hourを行いました。

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    Coffee Hourは、月に二回、第2と第4木曜日(15:30〜16:30)に開催されます。無料の飲み物とお菓子(チョコレートブラウニー)があります。 英語で楽しみましょう。

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    次は4/25です。ぜひ来て下さい!


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    2019年
    04月03日

    109名の新入生を迎えました!

    ご入学、おめでとうございます。
    2019年4月2日、109名の学生が福岡女学院大学短期大学部に入学されました。

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    (寺園院長)

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    (新入生代表挨拶)
     
    新しい元号「令和」とともに、109名の皆さんの学生生活が実り多きものとなりますように、教職員一同、精一杯サポートしていきたいと思います。

    明日から熊本でオリエンテーションが始まります。

    2019年
    03月14日

    卒業式

    2019年3月14日、105名の短大生が
    英語科を卒業しました。
    おめでとうございます!

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    54回目を迎えた今年の卒業式でも、これまでの伝統を引き継ぎ、
    一人ずつ証書を受け取りました。

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    これからそれぞれの道を歩みます。
    「学び」続けることを忘れないでください。
    卒業生の皆さん、「行ってらっしゃい。」

    2019年
    03月04日

    JAL羽田研修

    2018年度、JAL羽田研修が行われました。

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    以下、参加した学生の感想です。
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    (S.M.さん)
    今回、このJAL研修に参加して日頃は見ることのできない空港の裏側や訓練施設を見学でき、とても貴重な経験になりました。第1ターミナル見学では、実際に客室乗務員の方がブリーフィングを行っている様子を見ることが出来ました。見ている時、「今回の便は、お子様が多いので~」という声が聞こえてきました。お客様の年齢や体調をしっかりと事前に確認しておくことで普段、私たちが受けているような素晴らしいサービスが実行されているのだと思いました。また、JALの方々は常に笑顔で話をして下さったり、私が話すと頷いて話を聞いて下さり、会社としての魅力だけでなく、人としての魅力も感じることができました。今回参加したことで、日頃では見ることの出来ない部分をみて、大変さも理解した上で、自分の目標である航空業界で働きたいという思いが強くなりました。短い期間でしたが、多くの経験ができました。ありがとうございました。

    (C.M.さん)
    今回、JAL羽田研修に参加して客室乗務員やグランドスタッフ、日本航空のことを沢山学ぶことが出来ました。
    1日目に見学したスカイミュージアムではJALの歴代の制服や機種別のコックピット、座席などが展示してありました。そこで制服を着せて頂きJALの一員になったようで感動しました。格納庫では実際に機体整備を見ることが出来ました。飛行機がどのようにして作られているのか、長年飛んだ飛行機と短距離を飛んだ飛行機の整備などを見て感じることが出来ました。また、飛行機の機種によって機体の形が違うことがわかりました。午後からはターミナルの見学をさせて頂きました。実際に現場に入ることができ、機長と副機長が20分の間にBriefingをしていたり、グランドスタッフの方も同様チーフを中心に20分内でBriefingを行っていて、その間で情報を共有している姿に感動しました。また、チーフの方は白いジャケットを着ていらっしゃいましたが、スカーフの色で責任者のランクが違うことを知ることが出来ました。責任者を任される方は経験が豊富なのだと感じました。日本航空の皆様方がお客様のことを第一に考えていらっしゃることがわかりました。機内でも使用できるように通路に合わせて車椅子を作るなど様々な工夫がされていました。
    2日目は訓練施設の見学をさせて頂きました。新人の客室乗務員の訓練や定期訓練が行われていました。お客様の安全を守るため、緊急事態に備え訓練を実際にされていました。私たちの安全を第一に考えられていることが分かり、努力をなされているんだなと感じました。サービスの訓練ではお客様に合わせたサービスを提供するための訓練がされていました。丁寧な言葉遣いや仕草に見とれてしまいました。
    今回の研修で日本航空様はお客様のことを考え、お仕事をされているんだなと感じました。お客様だけでなく客室乗務員やパイロット、グランドスタッフが働きやすいような環境づくり、女性が働きやすいように産休制度が整えられていたりと様々な工夫がされていました。訓練や乗務は厳しく大変なことばかりであると思いましたが、素敵な会社であると感じました。今回経験したことを就職活動や社会人になるための1歩として活かしていきたいと思います。

    2019年
    02月25日

    カケハシ・プロジェクトに参加!ハワイでの学び【続編】

    前回に引き続き対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」に参加した残りの学生からの感想です。
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     (2年生:F.S.さんの感想です。)
    今回はこのような貴重なプロジェクトに参加することができたこと非常に嬉しく思います。リゾートをイメージさせるハワイですが、実際には日本と同じように様々な問題を抱えています。特に驚いたのはホームレスの数です。私たちのグループはその気づきをもとにプレゼンテーションを行いアクションプランを立てました。政府が取り組んでいるホームレス対策を知り、その対策があるにも関わらずホームレスの数が減らない原因を見つける過程はとても興味深かったです。HPU訪問では、出発前に時間をかけて練習した福岡女学院についてプレゼンテーションを行い、短期大学部伝統のミッションダンスを学生みんなと踊ることができとても良い思い出になりました。HPU、Windward Community Collegeの学生みんなが私たちを歓迎してくださり、キャンパスツアーやゲーム、ランチタイムなど個性ある学生たちと素晴らしい交流ができました。3月には今回会ったHPUの学生が福岡女学院に来るのでとても楽しみにしています。このほかにも、Pearl Harborや日系人の歴史を学び、日本国総領事館やFirst Hawaiian Bank、Hawaii Plantation Villageを訪れました。どの訪問や視察も価値のあるもので学ぶことが多くありました。そしてこのプロジェクトを終えて私たちができることは、ハワイでの経験や学んだことを周りの人に伝え共有するということです。特に私たちのような学生はまず自分の国のことを知り、日本と他国の関係に興味を持つことが重要であると感じています。最後に、このプロジェクトを通して学年も学部も違う福岡女学院の学生と出会い仲良くなれたことにも感謝しています。ありがとうございました!
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     (1年生:R.S.さんの感想です。)
    今回のカケハシプロジェクトを通して、日本とハワイの関係は根深いということを肌で感じることができました。驚いたことはハワイの人はある程度の日本語は理解できること、みんなとてもフレンドリーでアロハ〜やマハロ〜などのハワイ語を大切にしていることです。ハワイで感じたことはたくさんありますが、自分が日本人として行くことができたことがとても大きな勉強になったと思います。パールハーバーでは日本人が真珠湾を攻撃したことは知っていましたがその裏で、ハワイの日系アメリカ人の人々が苦しい思いをしていたことまでは何も知らずに、日本人としてまだまだ無知な部分があると実感しました。2校の学校交流では自分から積極的に英語を話すことができ、また自分の今の英会話スキルを測る機会にもなりました。たくさんのことがありましたがハワイに行って本当によかったです!
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    (1年生:A.N.さんの感想です。)
    今回カケハシプロジェクトに参加して、普段の生活では経験できないことを体験させて頂きました。現地の学生と交流したり、日本領事館の方のお話を聞かせて頂いたり、博物館や日本文化センターなど沢山の視察に行きましたが、中でも印象に残っているのはパールハーバーです。今まで、真珠湾攻撃のことを日本側からしか学習したことがなかったので、ハワイ側からの印象などをはじめて学習することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
    1週間という短い時間でしたが、自分の人生でとても貴重な経験をすることができました。このプロジェクトで自分が学んだ事、感じた事を発信して少しでもこのプロジェクト、ハワイの歴史などに興味を持ってくれる方がいたら嬉しいです。今回、このようなプロジェクトに参加させて頂きありがとうございました。
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    2019年
    02月22日

    カケハシ・プロジェクトに参加!ハワイでの学び

    福岡女学院の代表として短大から5名の学生と引率のBrajcich先生が、対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」に参加し、ハワイへ行きました。以下、学生の感想と先生からの報告です。
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    (2年生:A.T.さんの感想です。)
    私は今回が初めての海外渡航だったのですが、現地の学生やお店の人などと交流してたくさん英語を話すことが出来ました。ある程度、英語が話せるようになってから海外に行きたいと思っていて、ハワイに行くまでの学校生活では、単語を覚えたり、TOEICを頑張ったり、ネイティブの先生と授業中や休み時間にできるだけ話しをするようにしていました。その努力の結果、ハワイで英語を話したり、聞き取るのに苦労することはなかったです!
    話せば話すほど海外の人たちと会話が弾みました。大事なのはきちんとアイコンタクトをして単語だけでもいいから文法を気にせずに話すこと、そして聞き取れなかったら、聞き取れなかったときちんと相手に伝えること、が大事だと知りました。話す上で一番良くないのは何も言わずに黙ってしまうことだと思います。
    今回のハワイ渡航のおかげで自分に自信がついて、ずっと欲しかった外国人の友達もたくさん出来ました。次は留学などで他の国にも行って、もっと英語を話してみたいと思いました。

    (1年生:K.S.さんの感想です。)
    今回カケハシ・プロジェクトに参加することができて本当に良かったです。参加した最大の目的は現地の学生と意見交換が出来るからでしたが、ハワイの抱える問題やハワイに移民した日本人の歴史、真珠湾攻撃など多くの事を学べました。日本領事館でトップ2の方からお話を聞いたり、ハワイで一番歴史ある銀行の方から話を聞くなど、貴重な体験をすることができました。
    また、プロジェクトに参加した他の学生との交流もいい事だったと思います。女学院にこんなにすごい人が沢山いるんだと思いました。チームメンバーとは時間を見つけては発表の練習をしたり話し合ったりしました。
    私が現地で気になった社会問題はホームレスです。ハワイでホームレスが問題になっている事を知らず、初めて聞いた時はこんなに栄えているリゾート地にホームレスがいるのか、と驚きました。しかし、なぜそうなっているのかハワイの状況を聞き、納得し、何か解決策はないだろうかと考えました。これから3ヶ月以内で行うアクションプランを元に、少しでも問題解決に役立てたら嬉しいです。参加させて頂いてありがとうございました。


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    (Jack’s Report)
    Day 1: Travel day. We arrived in Honolulu at about 8AM and had a brief orientation at the airport. After lunch downtown, we visited a statue of the first Hawaiian king (King Kamehameha), Bishop Museum, and Izumo Taisha. The first day was a good introduction of the local Hawaiian history and culture.

    Day 2: AM: We visited the Consulate General of Japan and had a lecture there about the history of Japanese immigrants to Hawai'ii and some info on some other general topics. PM: A bus ride to Pali Lookout. This was a lovely place to view and appreciate the natural beauty of Hawai’i. Later that afternoon, we visited First Hawaiian Bank downtown. We got a tour of the bank and a lecture on its history and dealings.

    Day 3: AM: We visited Iolani Palace. We got a guided tour which offered in depth history of the Kingdom of Hawai’i. PM: Hawai’i Pacific University. After lunch on campus, we met HPU students for an “icebreaker” activity. Later, two of our four groups including the “tandai group” gave presentations. One on Japanese seasons and the other (handai group) on the history of our school. Both groups also led activities including “mamemaki” and our Mission Dance. I was very proud of both groups!

    Day 4: AM: We visited Pearl Harbor. Students learned about the history of the battle here. PM: A bus ride to Hawaii’s Plantation Village. This was a very good place to learn about the history of not only the Japanese immigrants who traveled to Hawai’i to work the sugar cane fields, but also of immigrants from other countries and how they all lived and worked together.

    Day 5: Full day at Windward Community College. After watching a show of the natural history of Hawai'i in the college’s planetarium, we joined two classes of students at the college. One was an Interpersonal Communications class, and the other was a Theater class. Both classes were great chances for our students to engage in exchange and everyone had a great time. After lunch, two other groups made their presentations and did their activities. One presentation was on traditional Japanese games and activities and the other on the safety of Japan. Again, the students presented well and the guests audience enjoyed themselves.

    Day 6: AM: The students made presentations about their experiences in Hawai’i and reports on their “action plans”, activities to be carried out in the next few months to put to use the knowledge they gained during their stay. The session was attended by a representative from the Consulate General of Japan. Afterwards we enjoyed a nice discussion with Miyazaki san as she gave the students feedback and talked briefly about her working career and work in Honolulu. PM: We visited the Japanese Cultural Center of Hawai’i. The center offered a great way to learn about the history and culture of the Japanese migration to Hawai’i.

    Day 7: Return to Fukuoka.
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    Overall, I think the whole project was a great learning experience for our students and I was glad they had this opportunity. Aloha and Mahalo!

    2019年
    02月19日

    入学前勉強会に多数の高校生が参加しました。

    1月19日(土)と2月17日(土)の二回、合格者対象の入学前勉強会が行われました。30名以上の高校生が参加してくれました。

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     4月2日の入学式後には、すぐにクラス分けテストが行われます。今回の勉強会は、そのテストに向けた勉強法を学ぶとともに、一足早く友達を作り、短大生活に向けての心構えをすることです。皆、最初は緊張した面持ちでしたが、次第に慣れ、勉強会後は連絡先を交換したり、英語学習へのモチベーションを高めていました。
     4月の入学式が楽しみですね。

    2019年
    02月12日

    短大生、セブ島に短期留学中!

    現在、7名の学生がセブ島の語学学校で英語を学んでいます。
    セブ島留学はマンツーマン教育が特徴ですが、7名の短大生も現在、一日中英語に浸っているようです。

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    約二週間という短い期間ですが、週末には海に行き、セブ島観光を楽しんだ様子。文化の違いを感じて、様々な国の人と交流して、たくさん学んで帰ってくることを願っています。

    *この短期留学は、「インターンシッププログラム」とも繋がっており、希望者には約半年の間、この語学学校で働くチャンスが与えられます。

    2018年
    12月05日

    第二回学長杯Speech Contest開催!

    11月27日(火曜日)、第二回学長杯スピーチコンテストが行われました。

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    今年のテーマは、 “Jo Gakuin’s Impact on Me”。出場者は8名。それぞれの福岡女学院短期大学部との関わりが披露されました。

    優勝は、Y.I.さん。
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    (コメント)
    今回のテーマが発表されて、私は改めて女学院での1年半の生活を振り返りました。その中で、今回のスピーチコンテストのように様々なことに挑戦させてくれて、たくさんの人に出会わせてくれた女学院は私の人生を良い方向に変えたターニングポイントだったなと思いました。今回スピーチコンテストに出場させて下さりありがとうございました!


    準優勝は、M.S.さん。
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    (コメント)
    私は入学する前から今回のスピーチコンテストに参加したいと考えていたため、今回出場できたことを嬉しく思っています。
    沢山の先生方の協力のおかげで、自分が想像していたよりも遥かに良いスピーチができました。
    このような素敵な機会を与えてくださってありがとうございました。


    3位は、F.S.さん。
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    (コメント)
    今回、このスピーチコンテストに参加でき、心から良かったと思います。今までの人生でステージに立ち自分の意見を伝えるという経験はなく、自分にとっては非常に大きな挑戦でもありました。不安と緊張の中、本番では不思議と楽しむことができたので本当に良かったです。また、スピーチのテーマでもあった”自信”をさらにつけることができたと思います。最後に、スピーチコンテストに関わった全ての人に感謝しています。ありがとうございました!

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    最後にBrajcich先生から一言です。
    On Tuesday, November 27, our Junior College held its 2nd Annual President’s Cup Speech Contest for second-year students in the school auditorium. This year, the theme was “Jo Gakuin’s Impact on Me”. Eight speakers participated and enlightened the audience with perspectives on their various experiences while attending our school for two years. Everyone did a great job and our faculty is very proud of them!

    2018年
    11月07日

    審査員特別賞受賞!−日本旅行業協会九州支部主催、旅行企画提案コンテスト

    10月27日(土)に行われた第3回「世界の皆さん、もっと!九州へ」訪日旅行企画提案コンテストで短大1年生のEpoch Faceが審査員特別賞を受賞しました!

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     これは日本旅行業協会(JATA)九州支部主催のコンテストで、Epoch Faceの出場したInbound部門は今年で3回目となります。昨年は、Outbound部門に出場し、初出場で最優秀賞に輝きましたが、今年は、Inbound部門に出場し、審査員特別賞をいただきました。
    27日当日は、第一次審査に通過した5チームが、企画したアイデアをプレゼンテーション方式で競いました。Epoch Face(エポック・フェイス)は、「九州でのみ体験できる夏」をテーマに、オーストラリア人の観光客を九州へ呼ぶツアーを企画しました。最優秀賞には届きませんでしたが、彼女たちはそれぞれ、得るものが大きかったようです。
    以下、コメントです。

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    最終選考の場でプレゼンをすることができてよかったです。他のチームからの刺激も受け、いい経験ができました。練習ではみんなとなかなか時間が合わず、バタバタでしたが充実していて楽しかったです。先生方、友達にたくさん支えられて、たくさんの方が応援してくれました。多くの人に感謝です。ありがとうございました!最優秀賞は来年の1年生に期待したいと思います!(R.H.)

    勢いでコンテストに申し込んだはいいものの、半年前まで高校生だった私にやり遂げることが出来るのかとても不安でした。しかし、4人の得意なことを上手く分担し、先生方にも長い時間付き合っていただくことで最後まで完成させることができました。今回の経験と反省を活かし、これからも様々な行事に挑戦していきたいです。(K.I.)

    今回旅行企画提案コンテストに出場した事で沢山の事を学ばせていただきました。最初はなかなか四人で集まる事も出来ず 心配な事も多かったのですが、少ない時間の中で考えを練ったり 準備をしたりと 時間を大切に一生懸命頑張る事が出来ました。当日は緊張しましたが、それ以上にとても楽しめました。また、先生方やチームのみんな、沢山の方々のサポートもあり 賞を受賞する事が出来ました。この経験を生かして、今後の就職活動や生活に生かしていきたいです。(N.N.)

    このコンテストに参加して、時間が合わず全員集合できない事が多く、賞を取れるのか不安でしたが、試行錯誤しながら審査委員特別賞をとる事が出来ました。大変な事だらけでしたが、このチームの和気あいあいとした雰囲気があったからこそこの賞を取ることが出来たのだと思います。この経験を今後に活かしていきたいです。(S.Y.)

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    この経験をいかして、彼女たちのさらなる活躍を期待しています。
    おめでとうございます!

    2018年
    10月02日

    第45回Grape Cup Contest開催!

    2018年9月29日(土)に第45回Grape Cup Contestが行われました。今年は21名の高校生の皆さんが参加してくださいました。本当にありがとうございました。
    第45回コンテストの結果は以下の通りです。

     
    優勝 福岡県立博多青松高等学校
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    Good Speaker賞は
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    おめでとうございます!
    以下、本学の審査員の先生方からメッセージです。


    From Mr. Brajcich
    The “I Have a Dream” Speech is a challenging piece on many levels. It has been 50 years since Dr. Martin Luther King Jr. was tragically shot to death. We at Fukuoka Jo Gakuin were happy to give participants the opportunity to recite this famous speech. We think that all the participants presented Dr. King’s passion well and we congratulate all the participants for their great efforts. Thank you.


    From Ms. Millikan
    To all the participants, their English teachers, ALTs and supporters, first, I'd like to congratulate you on a job well done! I’d like to salute you for your hard work in preparing for the delivery of your individual speeches, even the pronunciation of difficult English words, like prodigious, heightening Alleghenies, curvaceous, etc. It was no small thing to remember Martin Luther King’s speech and deliver it with passion and authority. What you did was EXTRAORDINARY! And many thanks to student workers and staff of Jo Gakuin for making this contest a great success! I'm looking forward to next year’s GRAPE CUP!


    From Mr. Lake
    The high school students did a great job at our Grape Cup Contest this year. Overall the group performed at a very high level of competence. Thank you to all the students, teachers, parents, and volunteers for making this year’s contest a great event.


    *グレープカップコンテストには多くの短大生がスタッフとして関わっています。
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    2018年
    08月29日

    今夏、7名の卒業生が海外の大学へ入学しました

    この夏、7名の卒業生が、海外の大学に入学しています。

    今年は、1名が、フィリピンのUniversity of Baguioへ、そして、6名がアメリカのUniversity of Wisconsin -River Falls校に入学しました。

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     バギオ大学:左から3番目、H.N.さん

    彼女は国際的に活躍できる看護師になるため、バギオ大学への入学を決めました。専門が異なりますので卒業には4年がかかりますが、短大で培った英語力を生かして、看護師の資格を取得します。

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    ウィスコンシンへ:ミネアポリス国際空港にて

    ウィスコンシン大学での授業は、いよいよ来週から始まります。それぞれの夢に向かて、これから約2年間、専門を学び、大学の学位を取得します。

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    短期大学部は、国際交流課と共に、学生が安心して世界へと羽ばたいて行けるよう、しっかりとサポートしています。

    2018年
    08月08日

    2018年度オープンキャンパス(短大)

    8月4日、5日の二日間にかけて、オープンキャンパスが行われました。暑い中、短大ブースにお越しいただき、ありがとうございました。

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    今年の学科ブース及びEnglish Loungeには、スタッフとして写真の8名の在学生が参加し、それぞれの短大での学びを紹介してくれました。彼女たちは、旅程管理の資格を取得したり、エアライン講座を受けたり、留学したり、朗読コンテストに参加したりと、積極的に短大の様々な活動、授業に関わって来た学生たちです。

    模擬授業は、Brajcich先生とMillikan先生によるものでした。いかがでしたか。ブライセチ先生はSpeakingにおけるナチュラルな発音の仕方について、ミリカン先生は『チャーリーとチョコレート工場』の映画を用いてのリスニング授業でした。授業の最後にはビッグなサプライズもありましたね。

    短大のワークショップでは、学生による旅程管理主任者資格取得について、留学について、朗読コンテストについて、の紹介が行われました。

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    本当にたくさんの高校生にお越しいただき、感謝しています。

    このオープンキャンパスは、「大学案内」では得られない在学生の生の声を聞くことができるのが最大の魅力です。2018年度は、8月にもう一度、ミニ・オープンキャンパスが開催されます。今年度最後のOCとなりますが、そこでも在学生の発表を通して、短大の魅力をお伝えする予定です。ぜひ、お越しください。

    夏が過ぎたら、いよいよ受験シーズンです。
    高校生の皆さん、体に気をつけて夏を乗り切りましょう。

    2018年
    07月25日

    ミニ・オープンキャンパス(7月)

    7月22日、2018年度第2回目のミニオープンキャンパスが行われました。
    今回の模擬授業は、前回に引き続きMillikan先生による授業。前回はSpeakingの授業でしたが、今回はReadingの授業でした。

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    いかがだったでしょうか。

    短大のブースでは、先輩たちが短大の授業について説明。

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    今回は、H.H.さんとK.U.さんが担当してくれました。二人とも高校生に人気の旅程管理やエアライン講座などを受講しており、朗読コンテストで1位、2位を獲得した先輩たちです。

    進学相談では、先生たちにいろいろと聞けるチャンス。入試の疑問の他、様々な質問を受け付けています。

    次は、8月のオープンキャンパス。短大英語科に興味のある方、学生発表もありますので、ぜひお越しください。

    2018年
    07月13日

    福岡デューティーフリーとの連携事業〜前期短大PBLについて〜

    2018年度前期に、短大初の本格的な産学連携活動として『福岡デューティーフリー社員の想いや温もりの伝わるチケットホルダーを作る』をテーマに約3ヶ月の間、短大1年生16名 がPBL活動に取り組んできました。

    学生たちは4チームに分かれ、協調性、デザイン性や創造性、プレゼン力を競い合います。7月2日に英語と日本語それぞれで最終プレゼンテーションが行われました。

    優勝チームは・・・ “Sweety Girls”

    このチームは、グッドアイデア賞も同時受賞しました。

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    キャリア開発教育センター特別賞を得たのは、チーム “Green Peas”でした。

    英語のプレゼンを指導してくださったのは、短大のBrajcich先生。
    以下、先生からのコメントです。

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    On July 2, sixteen junior college students who took part in the after school Project-Based Learning course presented their work in four different groups in the Learning Commons on our Fukuoka Jo Gakuin University campus. This year, the students worked with staff members from Duty Free Fukuoka to create original designed ticket files.

    Through weeks of classes from April, students learned about the value of group cooperation, group communication, design, creativity and presentation skills in both English and Japanese. From the group presentations, both “best idea” and “top prize” awards were given. The students gained some great experience learning, creating and presenting together!

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    また、PBL活動最終日のキャリア開発教育センター便り、からの抜粋です。

    7月9日(月)、ついに最終回を迎えました。授業冒頭は前回の発表の表彰を行い、一人一人全員に手渡しで修了証が配られました。その後行ったチームでの最終ワークでは、今回の活動を通して知ることができたお互いのいいところを書き出し、もしまた同じ機会を与えられたら何を改善するか!?を話し合っていきました。

    ・・・あっという間だった4カ月の活動。殆どの学生が、短大に入って初めての挑戦として参加してくれました。ここでの経験と、自分たちで作った「元気が出る名言」を糧に、来年迎える就職活動とその先の人生を力強く歩んで行ってもらいたいと思います。

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    2018年
    07月06日

    JAL客室乗務員(卒業生)による『お仕事講座』

    6月26日、福岡女学院大学の卒業生M.M.さんによるJAL客室乗務員『お仕事講座』・講演会が行われました。

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    客室乗務員の仕事内容について、また、客室乗務員に必要な資質について、そして、M.M.さんの経歴など様々なトピックについて話をしてくださいました。

    客室乗務員は、サービス要員であるだけでなく保安要員でもあります。出発前にしっかりと打ち合わせを行い、安全かつ快適に目的地に到着できるよう準備します。機内ではお客さまの様子や化粧室内の清掃など、様々なことに気づきが必要です。

    皆、興味を持って聞いていましたが、客室乗務員を志望する学生には、貴重な機会となりました。
    今から様々な経験を積んで、社会で役立つコミュニケーション力をつけていきましょう。

    2018年
    06月29日

    ニュージーランドの大学(University of Canterbury)とのパートナーシップ

    6月26日に、カンタベリー大学よりInternational RelationsのディレクターであるJames Waghorn氏が来られ、大学についてのプレゼンテーションが行われました。

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    大学への編入の仕方、カンタベリー大学の教育について、など、短い時間でしたが、数多くの学生が関心を持って説明を聞いていました。

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    福岡女学院大学短期大学部は、2017年に日本の短大として初めてニュージーランド、クライストチャーチにあるUniversity of Canterburyと編入協定を結びました。
    公式サイト:http://www.canterbury.ac.nz/

    福岡女学院大学短期大学部を卒業し、大学に編入するための英語力(IELTS 6.0以上*Pathway制度有り)を満たす学生は、カンタベリー大学(3年制)の半期分にあたる単位(60ポイント)が付与され、編入が可能です。

    *Pathway制度とは・・・英語力強化のための編入準備プログラム。(大学編入前に指定の語学学校に通い、英語力をアップすることができます。)

    また、カンタベリー大学から福岡女学院短大へプレゼントをいただきました。

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    これは説明にあるように、マオリのTWISTのシンボルで、カンタベリー大学と女学院大学の結びつきが強まり、二大学が今後より一層発展し続けていくいことが願われているそうです。

    現在、学長室に飾られています。

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    2018年
    06月27日

    アメリカの大学に編入

    2018年3月に卒業した学生のうち、6名がアメリカ、ウィスコンシン大学に編入する予定です。本日は、その学生を対象に渡航前のオリエンテーションが行われました。

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    福岡女学院大学短期大学部はウィスコンシン大学リバーフォールズ校(UWRF)と提携を結んでいます。UWRFがパートナーシップを結んでいる短大は、日本には2校しかありません。そのうちの1校が福岡女学院大学短期大学部です。短大を卒業後、ウィスコンシン大学に編入し、大学の学位を約2年半で取得することができます。

    写真の左側の2名は、2018年にウィスコンシン大学を卒業したばかりの先輩たちです。オリエンテーション後には、卒業生、入学予定生、現2年生、1年生が情報交換を行いました。

    2018年
    06月18日

    ミニ・オープンキャンパス(6月)

    6月17日、2018年度第1回目のミニオープンキャンパスが行われました。
    今回の模擬授業は、Millikan先生によるスピーキングの授業。

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    いかがだったでしょうか。

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    短大のブースでは、先輩たちが短大の授業について説明。
    今回は、Y.I.さんとS.K.さんが担当してくれました。二人とも高校生に人気の旅程管理やエアライン講座などを受講しており、English Loungeのイベントにも積極的に参加している先輩たちです。

    進学相談では、先生たちにいろいろと聞けるチャンス。
    入試の疑問の他、様々な質問を受け付けています。

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    次のオープンキャンパスは、7月です。短大英語科に興味のある方、ぜひお越しください。

    2018年
    06月15日

    2017年度イマージョンコース留学報告会

    2017年度イマージョンコース学生による留学発表が行われました。

    本コースの目玉である留学プログラムは、コースに在籍する学生のうちなんと5名!が支援金をもらって参加できるものです。今年は、コース在籍者が7名だったので、高い割合で、留学することができました。留学の権利は、学生が持つTOEIC®のスコア順に得られます。

    今年は、Torontoに行ったS.K.さん、Vancouverに行ったM.S.さん、San Franciscoに行ったM.C.さんの発表が行われました。

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    Toronto

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    Vancouver

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    San Francisco

    全クラスの1年生が先輩の発表、英語を聞いて、刺激を受けたようです。来年はハワイが留学の候補地として指定されます。

    このような報告会によって1年生と2年生が顔見知りとなり、さらにLounge活動などを通じて、情報のやり取りを行っています。

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