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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2013年
    11月27日

    One-day Cafeを開催しました!

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    11月20日(水)にイングリッシュラウンジでOne-day Cafeを開催しました。
    手作りのお菓子を学生さんや先生方が持ち寄り、ラウンジ内で販売しました。
    このイベントの売上金はフィリピンの台風救援金に全額当てられます。
    多くの方のサポートがあり、大成功に終わりました。
    今回、お菓子の提供をしてくださった方、ほんとうにありがとうございました。


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    次回は12月18日(水)にクリスマスパーティーを開催します。今年最後のイベントになりますのでお時間ある方はぜひ、イングリッシュラウンジに遊びに来てください。

    2013年
    11月25日

    ボストンから再び!留学レポートです。

    お待たせしました!ボストンからの留学レポートが届きましたので、ご紹介します。
    A.Sさん、頑張っていますよ。


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    お久しぶりです。私の留学が始まり、早や半年...10ヵ月の留学生活の半分以上が終わってしまいました。
    今思えば、最初の1.2ヵ月目は時が過ぎるのが遅く感じ、心も身体もまだボストンに慣れきれていない上に不安も多く、正直「本当にここで10ヵ月間も過ごせるかな...早く帰りたいなぁ」なんて思うこともありましたが、最近は1週間、1か月と月日がどんどん流れて行き「帰国までにもっと何か得なければ」
    という若干の焦りと「今、何をすべきか、何が出来るか」「自分が楽しいと思えるには、どう過ごすべきか?」などと自分に問いかけ、日々を無駄にする事無く過ごそうと必死です。

    20131120_02.jpgこちらに来た頃と今とでの私自身に見える変化ですが、まず第1に思い浮かぶのが「ビビらなくなった」
    という事です(笑)
    私はこちらに来て4ヵ月目くらいまで、何かを1人で行う事に対して恐怖心がありました。自分でも驚くほどのビビりで、あまり行った事のない場所には1人では行きたくなかったですし、レストランやカフェにも1人で入るなんて私にはあり得ない事でした(笑)
    今分かることは、この恐怖心は、ネイティブの話す速い英語が聞き取れず、上手くコミュニケーションが取れない事を恐れる気持ちから来ていた、という事です。
    今ではその全く理解不能だったネイティブの英語が聞き取れるようになり、色んな場所へ1人で足を運び写真を撮ったりカフェでまったりしたり、また、街で出会うネイティブとの会話を楽しんだりと、やっと!海外生活を楽しめています。

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    それから自分自身に自信が付く出来事がありました。実は9月にあった1週間のバケーションを利用し、ロンドンへ同じ認定留学の仲間であるW.Nさんに会いに行きました。

    20131120_04.jpgその際、飛行機のチケットの手配からホステルの予約、現地に着いてからのチェックインや空港での一連の作業など、いつもは家族や友達と行っていた作業を1通り全て自分でやり通す事ができ「こんな自分でも出来るんだ、しかも海外で!」という気付きがあり、自信に繋がりました。

    以前はいつも何か行動を起こす前に色々と考えがちな私でしたが、この経験を通して「何とかなるから大丈夫」の精神を培う事が出来たと思います。少しの事では物怖じしなくなりました。

    海外で1人で生活するという事は当然、日本の家族の助けが直接得ることが出来ず、たくさんの事に対して自分で責任を持って過ごしていかなければなりません。「自立」を強いられます。
    その様な環境で6ヵ月過ごしてきて、今の自分は日本に居たころの自分より自立出来ていると感じます。

    さて、残りの4ヵ月は、自分の想像以上にあっという間に過ぎていくと思います。この残された時間で自分の限界まで英語力を伸ばし、しっかり勉強し、また、今しか出来ないこの生活を十分満喫し、思う存分楽しみたいと思います。



    ・・・・・・・

    頑張ってください!!!!
    ありがとうございました。

    2013年
    11月19日

    グレープカップコンテスト

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    11月16日(土)に、第40回の「グレープカップコンテスト」が開催されました。
    福岡女学院短期大学が主催するこの英語暗唱大会は1974(昭49)から年間行事とし
    て開催され、今日九州では高い評価を得、各県から多くの女子高校生が参加して
    います。

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    今回は22名の高校生がマザー・テレサのノーベル賞受賞演説を暗唱し、以下の方
    が入賞しました。

     
    優勝
    太宰府高校

    Good Speaker賞
    活水高校・修猷館高校



    おめでとうございます!長い英文を人前で暗唱することができた経験は参加者全
    員にとって貴重な財産になるでしょう。

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    「グレープカップコンテスト」の運営は、準備から当日まで学生と教職員が協力
    し、特に大会当日は、司会、受付、プロンプター、表彰式の介添え、また参加者
    への対応など、学生が重要な役割を担っています。

    2013年
    11月15日

    教員と行くイギリス語学研修(St. Giles校)報告

    少し、遅くなりましたが、今回は夏休みに教員が引率する「イギリス・ロンドン」の研修に参加したN.S.さんのレポートをご紹介したいと思います。


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    20131115_02.jpg私は夏休みに行われた語学研修(9月2日から13日までの2週間)に参加し、イギリスのロンドンへ行ってきました。私たちはSt Gilesというインターナショナル・スクールに通ったのですが、そこは、ヨーロッパを中心にアジアなど様々な人種の人が多く通っている学校でした。
    授業は主にグループディスカッション、スピーキング、リスニングなどのテキストを使用した授業でした。クラスは語学研修に参加したメンバーと一緒だったのですが、授業中は日本語を使わないように注意しながら、英語でコミュニケーションをしました。たまに日本語が出てしまったときは、先生に注意されたこともありました。わからない単語は、基本的に日本語辞書は使わず、英訳辞書か質問して理解していました。
    私は、この語学研修に参加して、言葉を理解したいという気持ちと同時に、自分の意見をちゃんと伝えたいと思う気持ちが強くなりました。日本語では伝えたいことがたくさん出てくるのに英語で伝えられないことが辛かったです。しかし、もちろん辛いことだけではなく、現地の人と会話し、イギリスの文化やその場の空気に触れ、日本では味わうことのできない経験がたくさんできました。
    今回の留学を通して、私はもう一度、留学し、英語を学び、もっと長く様々なことを経験したいと思うようになりました。


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    これで2013年度のイギリス研修、アメリカ研修ともに紹介したわけですが、共通していることは、どちらの学生も「もう一度、海外で勉強したい!」と強く感じ、英語の学習に対するモチベーションが上がっていることです。英語は、コミュニケーションのツール。やはり現地の人達と交流し、使うことで、英語を学ぶ目的がはっきりするのかもしれませんね。

    次回は、今、ボストンに留学しているA.S.さんから2回目のレポートが届いていますので、紹介したいと思っています。お楽しみに。

    2013年
    11月11日

    English Lounge で Halloween Partyを行いました

    10月31日に、English Lounge で Halloween Partyを行いました。
    皆さんそれぞれ個性的なコスチュームを着て、パーティーを盛り上げてくれました。
    そのほかにも、ハロウィンにちなんだいくつかのゲームも楽しみました。
    また、みんなでミュージックビデオを作成したり、パーティーの終盤にはコスチュームコンテストを行いパーティーは大成功を収めました!

    今年もいよいよわずかとなってきました。
    11月にはOne Day Cafe、12月にはChristmas Party がありますので、乞うご期待!!!!

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    2013年
    11月07日

    短大英語科から世界―COACH JAPAN―へ
    (セミナー『女性が世界を舞台に活躍する』より)

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    先日、福岡女学院大学主催の国際キャリアセミナーが開催されました。
    実は、そのパネリストの一人、倉田浩美(コーチ・ジャパン合同会社マーケティング部シニアVP)さんは、福岡女学院大学短期大学英語科の卒業生なのです。
    英語を使って活躍する彼女からのメッセージは、どのようなものだったのでしょうか。


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    20131107_03.jpg―女学院短大での時間を振り返り...

    第一に、チャペル、という自分を見つめ直す時間が持てたことは、とても貴重な経験だったと倉田さんは振り返っています。(私たちは、つい日々の生活に追われて疎かにしがちですが、僅かな時間でも静かにお説教に耳を傾ける時間を持つことは、本当に素晴らしい時間であること、改めて考えさせられる言葉でした。)
    また、友達に誘われて入ったクラブ、ワンダーフォーゲル部で、忍耐力と持続力を学んだそうです。おしゃれなイメージの「山ガール」とは程遠く、現実は、重い荷物を背負って長い道のりを歩く山登り。でも、その中で育んだ友情は今でも続いているそうです。


    ―COACH JAPANまでの道のり

    倉田さんは、英語科を卒業後、一旦、就職され、その後アメリカの大学に留学されました。そして、PWC、GAPなどの外資系の企業で活躍された後、今のCOACH JAPANに移られたそうです。今では、マーケティング4部門を統括するVPの地位におられます。
    ただし、そのような倉田さんですが、順風満帆な道のりを歩いて来られたわけではありません。卒業後、就職に悩み、大きな挫折を感じたこともあったそうです。ただ、その挫折感が、より強い自分に変えてくれたとおっしゃっていました。


    ―留学とは

    国際的な経験は、自分の可能性を広げてくれるもの。英語ができれば、どの外資系企業でも役に立つ、と。


    さあ、英語科の皆さん、これから短大英語科を目指す皆さん、
    自分の可能性を広げるため、切磋琢磨して、高い目標を持って頑張っていきましょう。

    2013年
    10月08日

    教員と行くアメリカ語学研修(サンディエゴ国際空港研修)報告

    夏休みを利用して、教員が引率する二つの海外研修が行われました。
    今回は、N.K.さんによるアメリカ・カリフォルニアへの語学研修のレポートをご紹介します。
    アメリカ研修の魅力は、参加した学生が皆Homestayし、英語力を磨くこと。それから、サンディエゴ国際空港で実際にJALのパイロットやCAに会い、エアライン関連の研修をすること、にあります。


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    私は夏休みの間、海外語学研修でアメリカに約2週間ほど行きました。
    上原先生と引率者の順子さん、そして友人含め12名での今回の研修はとても充実したものでした。

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    出発の福岡空港から成田空港まで2時間、成田空港からSan Diego国際空港まで10時間という長い飛行時間を経てアメリカに到着しました。
    日本との時差は約16時間、時差ボケが治らないままお世話になったCalifornia State University San Marcosへ行きました。着くと、サポートしてくださったALCIの先生方が待っていて少しすると、それぞれのホストファミリーが迎えに来てくれました。初対面でハグをしている友達や緊張している顔、ホームステイ先に着いたら何を話そうか会話している声を今でも覚えています。
    私にとってホームステイはチャレンジでした。なぜなら、ホームステイをするのが初めてで、また上手く英語で話せなかったからです。しかしこの貴重な体験を無駄にしたくないと思い、積極的に話しかけることを決めていました。

    そんな中での初日は、オリエンテーションで自己紹介や日本とアメリカの文化を比較したり、大学内の施設の説明を受けて、その後にOcean Beachへ行きました。日本語を勉強している生徒と交流したり、現地の人と写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。

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    休日はホストマザーの親戚の家でホームパーティをしました。ホストマザーの姉妹も集合して約14人と大人数で、大型犬も走り回るには充分すぎるくらい大きな家で、庭にはプールもあり、外国感満載でした。
    そのお家には高校生の女の子がいて私は仲良くなりたいと思い、辞書を片手に話しかけました。時間はかかりましたが会話は弾み、初めて海外の友人が出来ました。

    翌週からは、授業を受け始めました。Conversation classでは、グループに分かれて留学生と会話をして交流を深めました。課題ではプレゼンテーションをしたりと少しハードでしたが友人と協力して上手くいきました。また、放課後に行われたwelcome partyでは様々は国の人も参加していて友達も増えました。
    他には観光として、Sea World、Disney Land、Old Town、Fashion Valleyなどに行きました。どこも広くて自分のお土産も沢山買って大満足です。

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    最後の週は、San Diego国際空港に行き消防署を訪れて消火体験をしたり、JALの飛行機に特別に乗せてもらって機内の説明を受けるなど貴重な体験をしました。また、翌日には現役のフライトアテンダントさんを招いてお仕事についてのお話をしていただきました。午後は業務英語の練習や一分間スピーチもしたりして仕事の楽しさと大変さを学びました。

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    帰国前日の終了式では代表で英語のスピーチをしました。急に決まり、練習期間は一日だけでしたが順子さんにも手伝ってもらい練習をして当日は無事にスピーチを終えることができました。また、聞いてくださった方々に褒めてもえらえて嬉しかったです。

    今回の研修で、改めて実感したのは言葉の壁でした。聞いては優しく教えてくれる人もいれば、嫌な顔をされることも沢山あり、時には悔し涙を流しました。その度に帰ってはマザーと沢山会話して、間違えて、教えてもらって...を繰り返しました。

    研修を経て成功したことも失敗したことも無駄にしないように、今ではネイティブの先生と会話したり、国際交流の場に自分から足を運んだりしています。
    とてもお世話なったマザーやその親戚の方々、また海外で出来た友人とはFacebookなどで連絡を取り合っています。
    いつか留学をしたいと考えているのでこれからより一層努力をします。

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    上原先生、順子さん、2週間大変お世話になりました、ありがとうございました!!

    2013年
    10月01日

    旅程管理実務研修(2013)報告:シドニーコース

    今回は、実務研修を引率した垣原先生、それから学生を代表して、A.N.さんにレポートしてもらいます。


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    実務研修出発前には必ず2日間の事前勉強会をして、業務についてのシミュレーションをしてから実務に臨んでいます。が、海外ではいろいろなハプニングが起こり、それに対応して行くことが要求されます。(いろいろなイレギュラーに対してきちんとした対応ができるようにしておくことが重要なので、むしろ人命に関わらないハプニングはたくさん起こるととてもよい経験になるのです。)
    前回のヨーロッパ同様、シドニーでも正しい情報が伝わっていなかったり、小さな変更は発生しましたので、それなりに体験できたと思います。今回の実務研修も参加者6名で5日間を回しましたので、一人の業務負担が多かった分、たくさん体験できたようです。

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    全員しっかり自分の担務をていねいに準備し、取り組んでいました。この体験を今後の人生に役立てられればいいなと願っています。(垣原)


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    20131001_tan4.jpg4泊5日でシドニーに旅程管理研修に行きました。今回の研修では、授業で聞いただけではピンと来なかったツアーコンダクターの仕事を肌身に感じられるとてもいい経験になりました。
    私は、バス内でのレストランのご案内やホテルのチェックアウトの説明などを担当しました。自分のことで頭がいっぱいになりがちですが、お客様にも目を向けなければならないのがツアーコンダクターの仕事です。私が担当だったのはほんの20分程度だったと思われますが、非常に頭を使いました。実際に体験してみないとわからない大変さを目の当たりにしました。隣で私たちをフォローしてくださったガイドさんはキラキラ輝いて見えました。
    研修は、大変なことばかりではなく、観光もできるため楽しみもあります。世界遺産のオペラハウスをはじめ、セントメアリー大聖堂で本場のパイプオルガンを見学し、ブルーマウンテンで壮大な自然を感じ、動物園や蝋人形館の見学などもありました。ディナークルーズで少し大人なディナーも楽しめました。

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    何より、新しく出会った友人との仲が深まりました。クラスの仲の良かった友人がみんなほかの国を希望していたため、一人でこのシドニー研修に参加しました。不安でいっぱいでしたが、この五日間で仲良しになりました。帰国するのが寂しかったです。先生方には大変お世話になり、親睦も深まりました。
    新しい挑戦をする第一歩としてふさわしい研修でした。ツアーコンダクターの仕事をこの時期に体験できる機会はなかなかないと思います。是非皆さんにも自分を成長できる旅程管理研修に参加してほしいです。

    2013年
    09月24日

    夏休みに行く短期留学(ケアンズ編)

    先週からいよいよ後期の授業が始まりましたが、多くの学生が夏休み期間中に短大ならではの充実した時間を過ごしたようです。その一部を今日より、複数回に分けて、紹介していきたいと思います。
    第一回目はオーストラリアのケアンズに短期海外語学研修を果たしたY.Iさんのレポートです。

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    20130924_tan02.jpg私は8月2日~8月31日までの約一ヵ月間、オーストラリアの北部にあるケアンズという街に語学留学をしました。ケアンズは日本に一番近いオーストラリアの町で、時差も一時間だけです。フライト時間は7時間でした。比較的日本人が多い街でしたが、私は初めての一人海外だったので安心できる街でした。
    私はCairns Language Centreという語学学校に通いました。スイス・ドイツ・韓国・中国・サウジアラビアなど様々な国籍の生徒と一緒に勉強をしました。この学校の先生方は、授業の始めに週末の出来事をみんなに聞いたり、全員が発言しやすいようにしてくれ、和やかな雰囲気のなか楽しく授業をすることができました。金曜日の放課後はBBQをしたり球技大会をしたり言葉が通じなくてもみんなで騒いで距離を縮めることができました!!

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    留学中、ホームステイをしてホストファミリーにお世話になりました。ホストマザーと女の子の子供2人いて、子供たちはとてもフレンドリーですぐ仲良くなることができました。ホストマザーも私がしたいことを何でも分かってくれ好きなようにさせてくれました。また、ホストマザーが作ってくれる料理はどれも本当に美味しく毎晩夕飯が楽しみでした。
    私のために寿司もふるまってくれました!家には大きなプールがついており、子供たちと泳いで楽しみました。

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    また、スイス人の子がルームメイトで、一緒に宿題をしたり日本の映画を字幕で見たり、彼女の友達とスカイプをしたりしました。一緒に登下校をし、放課後は2人で街にでて買い物をして帰るなど、彼女は本当に姉妹のような存在でした。家族の他にもルームメイトがいてくれて良かったです。
    私はオーストラリアの冬の時期にいったのですが、日本の冬とは異なり日中はとても暖かいので8月はとても快適でした。
    ケアンズは治安も良く、街の人々がきさくで明るく挨拶をしてくれる人が多いので、安心して生活をすることができます。世界遺産にもなっているグレートバリアリーフもあり、海のアクティビティも盛んです。ケアンズはオールシーズン楽しめる街だと思います!
    短期海外研修の最大の目的である、留学のテーマですが、私はオーストラリアに生息する動物の生態調査を行いました。実際に、オーストラリアで見られる珍しい動物たちが飼育されている動物園に行ったり、グリーンアイランドという町から船で45分程のところにある島でシュノーケルをして海洋生物も見てきました。町を歩いていても、日本では動物園でしか見られないような色鮮やかな鳥が大群で飛んでいたりしました。
    観光客が多く訪れる観光地では、地理的隔離と気候の多様性が生んだその生態系を守るため、観光客にサンゴから1m以内では泳がないよう協力を呼びかけたり規制をとるなどして固有生物の存続に力を入れていることが分かりました。

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    留学をしたこの1ヵ月間は、私の人生の中で一番濃い1ヵ月間となりました。ホストファミリーをはじめ素敵な先生や優しくて面白い友達に出会え、各国に友達もでき、留学をしなければ絶対にできない経験をすることができます。またこの留学制度は自分で全部手配することが条件なので、留学を終えたときは自信になると思います。一人で言葉も通じない海外に行く不安はありましたが、その分かけがえのない思い出が絶対できます。留学しようかどうしようかと迷ってる人は行くべきだと思います!!!!

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    2013年
    09月18日

    旅程管理主任者実務研修(2013)報告:ドイツ・チェコ・ロンドンコース

    お待たせしました!
    8月末から9月にかけて旅程管理実務研修(ヨーロッパコース)に参加した学生(M.T.さん)に研修内容をまとめてもらいましたので、ご紹介したいと思います。
    今回の研修には全部で17名の学生が参加しています。引率した垣原先生によると、ドイツ・チェコは福岡と違って爽やかな秋を感じさせる気候で過ごしやすかったそうです。
    研修に参加した学生は皆、旅程管理主任者の業務についてよく勉強していて、一生懸命取り組んでいましたよ、とお褒めの言葉をいただきました。


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    1.期間: 平成25年8月26(月)~9月2日(月)8日間 
    2.訪問国: ドイツ→チェコ→イギリス 

    私は今回、8日間の旅程管理実務研修 ヨーロッパコースに参加しました。
    ドイツ・チェコ・イギリスの3カ国に行き、その国々でたくさんの発見や知識を得ることができました。
    まずは行く前の事前勉強会として、この研修で行う2人ペアの仕事を決め、その場の添乗業務を教科書や先生から情報を得て、内容を決めていきました。
    私は、ドイツ ミュンヘンのホテルからチェコ プラハへ行き、プラハ観光からホテルチェックインまでと、最終日の帰国の担当をしました。

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    ドイツからチェコまで事前情報では電車での移動だったのですが、当日はバスへと変更になりました。このように、事前情報から変更することもあったのでそのことを伝えることも大切な仕事でした。
    また、チェコでは現地ガイドの方との打ち合わせや、観光中のお客様(生徒)の誘導なども大切な役目でした。
    帰国日も飛行機の搭乗ゲート案内、預け荷物・持ち込み手荷物についてのご案内、乗り換えのことなどをお伝えする仕事がありました。

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    今回の旅程管理実務研修でさまざまなことを学びました。
    出発日・帰国日が同じ飛行機の一般のツアーグループがいました。その中に実際に添乗員として働いている方がいらっしゃり、私はその方がどのようにお客様のことを見て、接していらっしゃるかを見ていました。
    その方は、飛行中何度もお客様のところへ行き「お腹はすいていませんか」「気分は大丈夫ですか」「着陸時間は○時○○分で、現地時間は○時○○分です」などとこまめにお客様とコミュニケーションされていました。
    また、添乗業務は実際にしてみないと分からないものでした。その時その時で何が起きるか分からないので、その場にあった対応をすぐに考えなければいけません。
    今回のこの研修で、私たちは事前情報に合わせて準備できましたが、添乗員の方は一から飛行機やホテルの手配などを旅行会社や現地スタッフの方々と打ち合わせをしながら決めていかなければならないので、本当に大変な仕事だということを知りました。この実務研修は新しい職種について学ぶことができるとても良い機会だったなと思っています。
    ありがとうございました。


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    実務研修は、座学では学べない様々な生きた勉強ができる場ですよね。参加した学生は皆、貴重な経験をして、視野を広げ、いい社会勉強ができたのではないかと思います。この経験をこれからの日々の学習にも生かしてくださいね。
    次回はオーストラリアコースの報告をしてもらおうと思います。お楽しみに。

    2013年
    09月06日

    イギリス語学研修始まる!

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    彼女たちは引率の浅田先生とともに8月26日に福岡を出発しました。まずはドイツ・チェコを観光した後、30日よりロンドンのSt. Giles校で語学研修を受けています。皆、寮生活を送りながら頑張っているようですよ。内容については、帰国後、学生からレポートしてもらおうと思います。お楽しみに。
    (ドイツとチェコについても、旅程の実務研修に参加した学生の声をレポートする予定です。)

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    2013年
    08月07日

    短大で普通救命講習Ⅰを開催

     7月30日(火曜日)、短期大学部では初の試みとして1年生希望者を対象に普通救命講習Ⅰを行いました。全体の8割を超える80名もの学生が参加し、福岡市消防局の田中さんと安川さんの丁寧で熱心な指導のもと、心肺蘇生法(胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用)について学びました。

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     一番大事な蘇生法は、正しい胸骨圧迫。手のひらを胸骨にあて、5センチの深さにしっかりと30回をサイクルとして、押し続けます。学生たちは予想以上に力が必要な胸骨圧迫に苦労しながらも、押す早さや強さに注意し、マネキンを相手に交代で頑張っていました。

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     福岡市が保持する救急車は27台、それで約150万人もの福岡市民をサポートしているとのこと。従って、救急車が到達するまでの数分間に、適切に応急手当をすることがとても重要になってきます。
    参加した学生の中には、「初めは就職に有利かなという軽い気持ちでしたが、実際、受けると命について考えさせられました。すごく大事なことを習いました」とありました。また、小学校や中学校で習った学生もいて、「忘れていたので復習になり、とてもよかったです」という意見もありました。
    短大では旅行業界や航空業界を目指す学生が多いのですが、どちらにもこの普通救命の知識は欠かせません。就職に留まらず、人間としての基本的な重要な知識を学ぶことができました。
    今回、参加した皆さん、学んだことを忘れずにいざという時に使えるといいですね。そして、この場をお借りして、暑い中、福岡女学院短期大学部にお越しくださり、指導をしてくださった、消防局の方々、市民ボランティアの方々、本当にありがとうございました。

    2013年
    08月05日

    Open Campus: 短大ブースにお越しくださり、ありがとうございました。

    Open Campus「ありがとうございました」

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     二日目はあいにくの雨、でしたが、それにもかかわらず前日以上に多くの方が短大のブースに足を運んでくださいました。二日目は、Doucette先生の模擬授業が行われました。短大の「元気で楽しい」雰囲気が、より皆様にわかっていただけたのではないかと思います。

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    航空業界や観光業界に就きたいと考えている方や、留学を視野に入れている方、まだ進学先に悩んでいる方、本当にいろんな生徒さんと話が出来て、スタッフ一同、とても楽しい時を過ごすことができました。

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     受験生にとっては、勝負の夏になります。体に気をつけて、頑張ってください。
     (8月25日にも模擬授業・進学相談を予定しております。)

    2013年
    08月03日

    Open Campus一日目

     ご来場の皆さん、暑い中、お越しくださり本当にありがとうございました。短大生による発表、Brajcich先生による模擬授業はいかがだったでしょうか。ブースや進学相談、English Lounge等で、短大の教員、学生と話しができましたか。女学院短大ならではのアットホームな雰囲気を感じていただけていれば幸いです。
    また、明日。たくさんの方々がお越しくださるのを楽しみにしています。

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    2013年
    07月22日

    English Loungeで31アイスクリームの販売を行いました!

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    7月18日に、English Loungeで31アイスクリームの販売を行いました!
    ひとつ200円でそのうちの30円をユニセフに寄付をします。
    アイスクリームのフレーバーはスタッフによる投票で、ストロベリ-チーズケーキ、ナッツトゥーユー、ポッピングシャワー、キャラメルリボン、ロッキーロードの5種類を50個ずつ計150個販売しました。

    たくさんの人に暑い中Loungeへ足を運んでいただき、アイスは20分で即完売しました!Thankyou so much!!
    また、楽しいイベントを企画しておりますので、遊びに来てください!

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    2013年
    07月16日

    留学特集(最終):『留学(1年)』でどれだけTOEICが上がるのか

    「短大(1年)+留学(1年)= TOEICの平均伸び率320点以上。」


     6月は短大の学生の留学について特集を組みました。現在留学中の学生、帰国した学生、その両方の声を載せましたが、今回は、いったんの区切りとして、その成果を少し、紹介したいと思います。
     最近の傾向として、短大で1年を過ごした後、休学し、留学する人が増えています。いったいその成果はどれくらいなのでしょうか。実際に、2012年度に1年間留学して帰国した学生たち(5名)の、英語力の伸びを紹介します。

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     短大の前期を終えた時点で、彼女たちの平均スコアは350を下回るものでした。ところが、その後、半年でTOIECの平均を123点伸ばし、留学によってなんと、206点の伸びを記録しました。すなわち、短大の学びと留学によって、平均329点UPという成長を見せたのです。最もスコアを伸ばした学生は、365点UP。

     英語力をつけたい高校生、あるいは短大1年生、留学は、語学力をつけるだけでなく、視野を広げ、世界を広げ、人間力をアップさせてくれます。自分の理想とする将来像に近づくために...留学を一つの選択肢にしてみませんか。

    2013年
    07月12日

    2013年度グレープカップコンテスト課題文について

    第40回グレープカップコンテストの課題文について

     

    福岡女学院大学短期大学部
    学部長 上原 敬司



     

     今年、40回目のグレープカップを迎えることができて感慨もひとしおです。皆様これまでのご支援ありがとうございました。福岡女学院短期大学も今年創立50年目を迎え、来年は創立50周年の記念行事を計画中でございます。

     そんな福岡女学院短期大学の輝かしい歴史的な一時点で、短期大学は創立当時の建学の精神をより深く理解し、具現化していかねばと心を引き締めているところであります。

     「イエス・キリストに基づく建学の精神」この短大学則一条の言葉をわれわれ教職員は常に肝に銘じ日々の教育に生かしていかねばなりません。

     さて、そのような機運の中われわれはグレープカップの課題文をマザーテレサのノーベル平和賞の講演の言葉を選びました。

     マザーテレサはまさにイエス・キリストの精神をそのまま生き抜こうとしたクリスチャンであります。マザーテレサの根本精神は「貧しい人の中の最も貧しい人に仕えること」です。「仕える」を英語serveでマザーテレサは表現していますが、このserve する精神は「奉仕する」という言葉でも訳されます。短大学則一条の中にも「奉仕に生きる社会人」という文言もございます。「貧しい人」が、マザーテレサの中では、自分たちよりも上に存在するのです。神や主人に「仕える」のと同じ意味において「貧しい人」に「仕える」のです。

     いま日本は経済!経済!経済が人間や社会の中で一番大事なものの如く語られています。

    しかし、日本人はこれでいのでしょうか?教育界も宗教界も大きな声でNOと異議を唱えていません。こんな状況の中において福岡女学院短期大学部は「イエス・キリスト」をもっとも大切な価値として社会に訴えていきたいと思います。

     課題文の最後のエピソードに自分の砂糖を我慢して食べずにマザーテレサの施設の子供に食べさせる話があります。この4歳のこどもに「貧しい人」に仕える心が厳然と存在するのです。それを賛美するマザーテレサ。そんなマザーテレサの心を課題文の朗読を通して表現していただけたら主催者としてはうれしく、光栄に思います。

    2013年
    07月11日

    留学特集(3)ロンドンから留学レポート

     イギリス、ロンドンに留学中のW.Nさんからレポートが届きましたので、紹介したいと思います。

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     私はロンドンのレスタースクエアで語学留学をしています。留学して間もないですが、街でよく道を尋ねられます。最初は驚きましたが、それだけロンドンは多国籍であるという事がわかりました。
     最初の3ヶ月間はホームステイをしていましたが、残念ながらホストマザーとうまくいかなかったので、今はスペイン人の方とルームシェアをしていて、家には4カ国の人がいます。
     私の通っている学校はヨーロッパの人が多く、皆明るく素敵な人たちばかりです。そして、授業中は辞書の使用が禁止されているので、わからない単語は英語で質問をして英語で理解します。出身国・年齢・職業が違う人たちと話をする中で視野が広がり、語学だけでなく歴史や宗教、その国との関係など今まで私があまり興味のなかったものに対してもっと知りたい、知識をつけたいと思うようになりました。とても充実感があり、時間が物凄いスピードで過ぎていきます。

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    2013071103.jpg 私の英語力は、スピーキング、リスニング、ライティング、ボキャブラリー、グラマー、について、均等に力がついてきているように思います。
     今は一日一日を大切に使うように心掛けています。

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    2013年
    06月25日

    短期留学報告(2)~アメリカ編

     さて、6月に入り、チャペルの時間に短大の留学制度を利用して語学研修に行った学生の発表が行われていますが、今回は、アメリカのジョージア州、アトランタに留学したR.Sさんの報告を紹介したいと思います。(*Open Campusでは、彼女に直接話を聞くことができます)


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    私は短期海外語学研修支援金制度を利用し、2月の3日から3月2日の4週間、アメリカジョージア州のアトランタへ行きました。アトランタは、合衆国で9番目に人口が多い町で、コカコーラやデルタ航空の本社、24時間ニュース放送をしているCNNなど、世界を代表する企業があり、アメリカ南部の商業・経済の中心としての役割を担っています。1996年の夏にはアトランタリンピックが開催されました。

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    私が通った語学学校はOGLETHORPE大学の中にあるEFという学校です。この語学学校は、世界中にあり、クラスメイトも国際色豊かです。私のクラスメイトはブラジル、チリ、フランス、スイス、サウジアラビア、中国、ロシア、エクアドル、の9カ国で私を含め11人からなるクラスでした。

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    2013625_04.jpg初めの3週間はホームステイをし、ホストマザーと日本人ルームメイトと私の3人でした。ホストマザーはとても気さくで素敵な方でした。朝はサンドウィッチやスクランブルエッグ、夜はビーフシチューなどおいしいご飯を作ってくれました。




    ルームメイトは私と同じ年の日本人の女子大生でした。一緒に宿題をしたりショッピングに行ったり、お互いの夢を語ったりと、留学生活の中で掛け替えのない友人でした。
    私が留学先としてアメリカのアトランタを選んだ理由はこの町がアフリカ系アメリカ人公民権指導者として有名なキング牧師ゆかりの土地だからです。調査のため週末には、ホストファミリーとルームメイトの3人で、キング牧師歴史記念地区に行きました。ここにはキング牧師が生前着ていた、洋服や使用したマイクなど、キング牧師にまつわる品物が展示されています。教会内ではキング牧師のスピーチが流されていて、まるでその場にキング牧師がいるような気持ちになりました。壁や記念碑に書かかれた平和を願う言葉の一つ一つがとても胸に響きました。

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    私は通学中バスに乗りながら、バスボイコット運動のローズ・パークスさんの話を思い出しました。今は当然のように、肌の色や人種に関係なく誰もが自由に席を選び、バスを利用することができます。このような差別のない社会が当たり前になった陰には、キング牧師の大きな努力があることを改めて痛感しました。
    また実際クラスメイトに、キング牧師についてどう考えているか聞いてみました。友人の一人は``It's wrong to judge people by the color of their skin. He is a hero of the world not only of America''と言いました。他のクラスメイト達も``He is a hero''と口をそろえて言いました。改めてキング牧師は世界の英雄であると実感しました。
    この短期留学を通して、キング牧師の足跡をたどることができたばかりではなく、人種の垣根を越えて、様々な人たちと出会えたことは、私にとって一生の財産となりました。海外で自分一人で考え行動した経験は私にとって大きな自信に繋がりました。短期海外語学研修支援金制度でアメリカのアトランタにいかせていただいたことに、心より感謝しています。

    2013年
    06月18日

    短期留学報告(1)~アイルランド編

    短大には様々な留学プログラムがあります。そのうちの一つ、短期海外語学研修支援金制度を使って、留学した学生のレポートを紹介したいと思います。
    この支援金制度の特徴は、1)自分一人の力で計画を立てて実行すること、2)英語の学習以外にその地で学べる研究課題を提示すること、が求められます。
    まずは、アイルランドに留学したS.Hさんの報告です。
    (*彼女は明日、チャペルの時間に報告する予定です。)


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    20130618tan02s.jpg春休みの1ヶ月間アイルランドの首都ダブリンに行ってきました。私にとって初めての海外で、全ての手配を自分でしたので不安もありました。実際、フランスでの乗り継ぎに間に合わないというトラブルもありましたが、空港のスタッフに訪ねてすぐに解決し、無事予定日にアイルランドに到着できました。
    ホストファミリーは少し年配のマザーだけでしたがよく話しかけてくれたし、他にステイメイトもいて、マザーの息子や孫たちもよく訪ねてきていたので寂しさはありませんでした。
    学校は、日本・韓国・中国・フランス・ブラジル・スペイン・ロシア・サウジアラビア・トルコetc...色んな国の人がいました。私は中国人でスペイン在住の子と仲良くなり、他の日本人の子と一緒に日本食パーティーを開き招いたら、後日お返しにスペイン風のパスタを作ってくれました。スペイン語の数字も教えてもらったり、日本語の数字を教えたり、一緒に外食に出かけたりもしました。他に、日本のアニメが大好きなサウジアラビアの子とも仲良くなり、日本のアニメや漫画文化のすごさを、日本を出て実感しました。
    2週目の土日にはアイルランド西部のゴールウェイという町に一人で旅行に行きました。土曜日にはゴールウェイの町から2時間ほどかけて「モハーの断崖」というところに行ってきました。大西洋に切り立った崖でぎりぎりから下を見おろせて、すごい迫力でした。日曜日にゴールウェイの町を歩くと、観光地のはずなのに日曜日に営業していない店があったり、開店していても午後からだったり、時間が短かったりする店も多く、これはキリスト教の影響なのかなと感じました。

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    滞在最終日には、アイルランド最大のお祭りであるセントパトリックデーのお祭りを見ました。観客は皆、緑のものを身に付け、世界各国から来た人達が手の込んだ仮装でパレードをしていてとても賑やかでした。

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    初めての海外でトラブルもありましたが、ちゃんと対応できたことで自信に繋がりました。様々な国の人とたくさんの思い出もできてとてもいい経験でした。

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