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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2013年
    11月07日

    短大英語科から世界―COACH JAPAN―へ
    (セミナー『女性が世界を舞台に活躍する』より)

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    先日、福岡女学院大学主催の国際キャリアセミナーが開催されました。
    実は、そのパネリストの一人、倉田浩美(コーチ・ジャパン合同会社マーケティング部シニアVP)さんは、福岡女学院大学短期大学英語科の卒業生なのです。
    英語を使って活躍する彼女からのメッセージは、どのようなものだったのでしょうか。


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    20131107_03.jpg―女学院短大での時間を振り返り...

    第一に、チャペル、という自分を見つめ直す時間が持てたことは、とても貴重な経験だったと倉田さんは振り返っています。(私たちは、つい日々の生活に追われて疎かにしがちですが、僅かな時間でも静かにお説教に耳を傾ける時間を持つことは、本当に素晴らしい時間であること、改めて考えさせられる言葉でした。)
    また、友達に誘われて入ったクラブ、ワンダーフォーゲル部で、忍耐力と持続力を学んだそうです。おしゃれなイメージの「山ガール」とは程遠く、現実は、重い荷物を背負って長い道のりを歩く山登り。でも、その中で育んだ友情は今でも続いているそうです。


    ―COACH JAPANまでの道のり

    倉田さんは、英語科を卒業後、一旦、就職され、その後アメリカの大学に留学されました。そして、PWC、GAPなどの外資系の企業で活躍された後、今のCOACH JAPANに移られたそうです。今では、マーケティング4部門を統括するVPの地位におられます。
    ただし、そのような倉田さんですが、順風満帆な道のりを歩いて来られたわけではありません。卒業後、就職に悩み、大きな挫折を感じたこともあったそうです。ただ、その挫折感が、より強い自分に変えてくれたとおっしゃっていました。


    ―留学とは

    国際的な経験は、自分の可能性を広げてくれるもの。英語ができれば、どの外資系企業でも役に立つ、と。


    さあ、英語科の皆さん、これから短大英語科を目指す皆さん、
    自分の可能性を広げるため、切磋琢磨して、高い目標を持って頑張っていきましょう。

    2013年
    10月08日

    教員と行くアメリカ語学研修(サンディエゴ国際空港研修)報告

    夏休みを利用して、教員が引率する二つの海外研修が行われました。
    今回は、N.K.さんによるアメリカ・カリフォルニアへの語学研修のレポートをご紹介します。
    アメリカ研修の魅力は、参加した学生が皆Homestayし、英語力を磨くこと。それから、サンディエゴ国際空港で実際にJALのパイロットやCAに会い、エアライン関連の研修をすること、にあります。


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    私は夏休みの間、海外語学研修でアメリカに約2週間ほど行きました。
    上原先生と引率者の順子さん、そして友人含め12名での今回の研修はとても充実したものでした。

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    出発の福岡空港から成田空港まで2時間、成田空港からSan Diego国際空港まで10時間という長い飛行時間を経てアメリカに到着しました。
    日本との時差は約16時間、時差ボケが治らないままお世話になったCalifornia State University San Marcosへ行きました。着くと、サポートしてくださったALCIの先生方が待っていて少しすると、それぞれのホストファミリーが迎えに来てくれました。初対面でハグをしている友達や緊張している顔、ホームステイ先に着いたら何を話そうか会話している声を今でも覚えています。
    私にとってホームステイはチャレンジでした。なぜなら、ホームステイをするのが初めてで、また上手く英語で話せなかったからです。しかしこの貴重な体験を無駄にしたくないと思い、積極的に話しかけることを決めていました。

    そんな中での初日は、オリエンテーションで自己紹介や日本とアメリカの文化を比較したり、大学内の施設の説明を受けて、その後にOcean Beachへ行きました。日本語を勉強している生徒と交流したり、現地の人と写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。

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    休日はホストマザーの親戚の家でホームパーティをしました。ホストマザーの姉妹も集合して約14人と大人数で、大型犬も走り回るには充分すぎるくらい大きな家で、庭にはプールもあり、外国感満載でした。
    そのお家には高校生の女の子がいて私は仲良くなりたいと思い、辞書を片手に話しかけました。時間はかかりましたが会話は弾み、初めて海外の友人が出来ました。

    翌週からは、授業を受け始めました。Conversation classでは、グループに分かれて留学生と会話をして交流を深めました。課題ではプレゼンテーションをしたりと少しハードでしたが友人と協力して上手くいきました。また、放課後に行われたwelcome partyでは様々は国の人も参加していて友達も増えました。
    他には観光として、Sea World、Disney Land、Old Town、Fashion Valleyなどに行きました。どこも広くて自分のお土産も沢山買って大満足です。

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    最後の週は、San Diego国際空港に行き消防署を訪れて消火体験をしたり、JALの飛行機に特別に乗せてもらって機内の説明を受けるなど貴重な体験をしました。また、翌日には現役のフライトアテンダントさんを招いてお仕事についてのお話をしていただきました。午後は業務英語の練習や一分間スピーチもしたりして仕事の楽しさと大変さを学びました。

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    帰国前日の終了式では代表で英語のスピーチをしました。急に決まり、練習期間は一日だけでしたが順子さんにも手伝ってもらい練習をして当日は無事にスピーチを終えることができました。また、聞いてくださった方々に褒めてもえらえて嬉しかったです。

    今回の研修で、改めて実感したのは言葉の壁でした。聞いては優しく教えてくれる人もいれば、嫌な顔をされることも沢山あり、時には悔し涙を流しました。その度に帰ってはマザーと沢山会話して、間違えて、教えてもらって...を繰り返しました。

    研修を経て成功したことも失敗したことも無駄にしないように、今ではネイティブの先生と会話したり、国際交流の場に自分から足を運んだりしています。
    とてもお世話なったマザーやその親戚の方々、また海外で出来た友人とはFacebookなどで連絡を取り合っています。
    いつか留学をしたいと考えているのでこれからより一層努力をします。

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    上原先生、順子さん、2週間大変お世話になりました、ありがとうございました!!

    2013年
    10月01日

    旅程管理実務研修(2013)報告:シドニーコース

    今回は、実務研修を引率した垣原先生、それから学生を代表して、A.N.さんにレポートしてもらいます。


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    実務研修出発前には必ず2日間の事前勉強会をして、業務についてのシミュレーションをしてから実務に臨んでいます。が、海外ではいろいろなハプニングが起こり、それに対応して行くことが要求されます。(いろいろなイレギュラーに対してきちんとした対応ができるようにしておくことが重要なので、むしろ人命に関わらないハプニングはたくさん起こるととてもよい経験になるのです。)
    前回のヨーロッパ同様、シドニーでも正しい情報が伝わっていなかったり、小さな変更は発生しましたので、それなりに体験できたと思います。今回の実務研修も参加者6名で5日間を回しましたので、一人の業務負担が多かった分、たくさん体験できたようです。

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    全員しっかり自分の担務をていねいに準備し、取り組んでいました。この体験を今後の人生に役立てられればいいなと願っています。(垣原)


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    20131001_tan4.jpg4泊5日でシドニーに旅程管理研修に行きました。今回の研修では、授業で聞いただけではピンと来なかったツアーコンダクターの仕事を肌身に感じられるとてもいい経験になりました。
    私は、バス内でのレストランのご案内やホテルのチェックアウトの説明などを担当しました。自分のことで頭がいっぱいになりがちですが、お客様にも目を向けなければならないのがツアーコンダクターの仕事です。私が担当だったのはほんの20分程度だったと思われますが、非常に頭を使いました。実際に体験してみないとわからない大変さを目の当たりにしました。隣で私たちをフォローしてくださったガイドさんはキラキラ輝いて見えました。
    研修は、大変なことばかりではなく、観光もできるため楽しみもあります。世界遺産のオペラハウスをはじめ、セントメアリー大聖堂で本場のパイプオルガンを見学し、ブルーマウンテンで壮大な自然を感じ、動物園や蝋人形館の見学などもありました。ディナークルーズで少し大人なディナーも楽しめました。

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    何より、新しく出会った友人との仲が深まりました。クラスの仲の良かった友人がみんなほかの国を希望していたため、一人でこのシドニー研修に参加しました。不安でいっぱいでしたが、この五日間で仲良しになりました。帰国するのが寂しかったです。先生方には大変お世話になり、親睦も深まりました。
    新しい挑戦をする第一歩としてふさわしい研修でした。ツアーコンダクターの仕事をこの時期に体験できる機会はなかなかないと思います。是非皆さんにも自分を成長できる旅程管理研修に参加してほしいです。

    2013年
    09月24日

    夏休みに行く短期留学(ケアンズ編)

    先週からいよいよ後期の授業が始まりましたが、多くの学生が夏休み期間中に短大ならではの充実した時間を過ごしたようです。その一部を今日より、複数回に分けて、紹介していきたいと思います。
    第一回目はオーストラリアのケアンズに短期海外語学研修を果たしたY.Iさんのレポートです。

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    20130924_tan02.jpg私は8月2日~8月31日までの約一ヵ月間、オーストラリアの北部にあるケアンズという街に語学留学をしました。ケアンズは日本に一番近いオーストラリアの町で、時差も一時間だけです。フライト時間は7時間でした。比較的日本人が多い街でしたが、私は初めての一人海外だったので安心できる街でした。
    私はCairns Language Centreという語学学校に通いました。スイス・ドイツ・韓国・中国・サウジアラビアなど様々な国籍の生徒と一緒に勉強をしました。この学校の先生方は、授業の始めに週末の出来事をみんなに聞いたり、全員が発言しやすいようにしてくれ、和やかな雰囲気のなか楽しく授業をすることができました。金曜日の放課後はBBQをしたり球技大会をしたり言葉が通じなくてもみんなで騒いで距離を縮めることができました!!

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    留学中、ホームステイをしてホストファミリーにお世話になりました。ホストマザーと女の子の子供2人いて、子供たちはとてもフレンドリーですぐ仲良くなることができました。ホストマザーも私がしたいことを何でも分かってくれ好きなようにさせてくれました。また、ホストマザーが作ってくれる料理はどれも本当に美味しく毎晩夕飯が楽しみでした。
    私のために寿司もふるまってくれました!家には大きなプールがついており、子供たちと泳いで楽しみました。

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    また、スイス人の子がルームメイトで、一緒に宿題をしたり日本の映画を字幕で見たり、彼女の友達とスカイプをしたりしました。一緒に登下校をし、放課後は2人で街にでて買い物をして帰るなど、彼女は本当に姉妹のような存在でした。家族の他にもルームメイトがいてくれて良かったです。
    私はオーストラリアの冬の時期にいったのですが、日本の冬とは異なり日中はとても暖かいので8月はとても快適でした。
    ケアンズは治安も良く、街の人々がきさくで明るく挨拶をしてくれる人が多いので、安心して生活をすることができます。世界遺産にもなっているグレートバリアリーフもあり、海のアクティビティも盛んです。ケアンズはオールシーズン楽しめる街だと思います!
    短期海外研修の最大の目的である、留学のテーマですが、私はオーストラリアに生息する動物の生態調査を行いました。実際に、オーストラリアで見られる珍しい動物たちが飼育されている動物園に行ったり、グリーンアイランドという町から船で45分程のところにある島でシュノーケルをして海洋生物も見てきました。町を歩いていても、日本では動物園でしか見られないような色鮮やかな鳥が大群で飛んでいたりしました。
    観光客が多く訪れる観光地では、地理的隔離と気候の多様性が生んだその生態系を守るため、観光客にサンゴから1m以内では泳がないよう協力を呼びかけたり規制をとるなどして固有生物の存続に力を入れていることが分かりました。

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    留学をしたこの1ヵ月間は、私の人生の中で一番濃い1ヵ月間となりました。ホストファミリーをはじめ素敵な先生や優しくて面白い友達に出会え、各国に友達もでき、留学をしなければ絶対にできない経験をすることができます。またこの留学制度は自分で全部手配することが条件なので、留学を終えたときは自信になると思います。一人で言葉も通じない海外に行く不安はありましたが、その分かけがえのない思い出が絶対できます。留学しようかどうしようかと迷ってる人は行くべきだと思います!!!!

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    2013年
    09月18日

    旅程管理主任者実務研修(2013)報告:ドイツ・チェコ・ロンドンコース

    お待たせしました!
    8月末から9月にかけて旅程管理実務研修(ヨーロッパコース)に参加した学生(M.T.さん)に研修内容をまとめてもらいましたので、ご紹介したいと思います。
    今回の研修には全部で17名の学生が参加しています。引率した垣原先生によると、ドイツ・チェコは福岡と違って爽やかな秋を感じさせる気候で過ごしやすかったそうです。
    研修に参加した学生は皆、旅程管理主任者の業務についてよく勉強していて、一生懸命取り組んでいましたよ、とお褒めの言葉をいただきました。


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    1.期間: 平成25年8月26(月)~9月2日(月)8日間 
    2.訪問国: ドイツ→チェコ→イギリス 

    私は今回、8日間の旅程管理実務研修 ヨーロッパコースに参加しました。
    ドイツ・チェコ・イギリスの3カ国に行き、その国々でたくさんの発見や知識を得ることができました。
    まずは行く前の事前勉強会として、この研修で行う2人ペアの仕事を決め、その場の添乗業務を教科書や先生から情報を得て、内容を決めていきました。
    私は、ドイツ ミュンヘンのホテルからチェコ プラハへ行き、プラハ観光からホテルチェックインまでと、最終日の帰国の担当をしました。

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    ドイツからチェコまで事前情報では電車での移動だったのですが、当日はバスへと変更になりました。このように、事前情報から変更することもあったのでそのことを伝えることも大切な仕事でした。
    また、チェコでは現地ガイドの方との打ち合わせや、観光中のお客様(生徒)の誘導なども大切な役目でした。
    帰国日も飛行機の搭乗ゲート案内、預け荷物・持ち込み手荷物についてのご案内、乗り換えのことなどをお伝えする仕事がありました。

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    今回の旅程管理実務研修でさまざまなことを学びました。
    出発日・帰国日が同じ飛行機の一般のツアーグループがいました。その中に実際に添乗員として働いている方がいらっしゃり、私はその方がどのようにお客様のことを見て、接していらっしゃるかを見ていました。
    その方は、飛行中何度もお客様のところへ行き「お腹はすいていませんか」「気分は大丈夫ですか」「着陸時間は○時○○分で、現地時間は○時○○分です」などとこまめにお客様とコミュニケーションされていました。
    また、添乗業務は実際にしてみないと分からないものでした。その時その時で何が起きるか分からないので、その場にあった対応をすぐに考えなければいけません。
    今回のこの研修で、私たちは事前情報に合わせて準備できましたが、添乗員の方は一から飛行機やホテルの手配などを旅行会社や現地スタッフの方々と打ち合わせをしながら決めていかなければならないので、本当に大変な仕事だということを知りました。この実務研修は新しい職種について学ぶことができるとても良い機会だったなと思っています。
    ありがとうございました。


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    実務研修は、座学では学べない様々な生きた勉強ができる場ですよね。参加した学生は皆、貴重な経験をして、視野を広げ、いい社会勉強ができたのではないかと思います。この経験をこれからの日々の学習にも生かしてくださいね。
    次回はオーストラリアコースの報告をしてもらおうと思います。お楽しみに。

    2013年
    09月06日

    イギリス語学研修始まる!

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    彼女たちは引率の浅田先生とともに8月26日に福岡を出発しました。まずはドイツ・チェコを観光した後、30日よりロンドンのSt. Giles校で語学研修を受けています。皆、寮生活を送りながら頑張っているようですよ。内容については、帰国後、学生からレポートしてもらおうと思います。お楽しみに。
    (ドイツとチェコについても、旅程の実務研修に参加した学生の声をレポートする予定です。)

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    2013年
    08月07日

    短大で普通救命講習Ⅰを開催

     7月30日(火曜日)、短期大学部では初の試みとして1年生希望者を対象に普通救命講習Ⅰを行いました。全体の8割を超える80名もの学生が参加し、福岡市消防局の田中さんと安川さんの丁寧で熱心な指導のもと、心肺蘇生法(胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用)について学びました。

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     一番大事な蘇生法は、正しい胸骨圧迫。手のひらを胸骨にあて、5センチの深さにしっかりと30回をサイクルとして、押し続けます。学生たちは予想以上に力が必要な胸骨圧迫に苦労しながらも、押す早さや強さに注意し、マネキンを相手に交代で頑張っていました。

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     福岡市が保持する救急車は27台、それで約150万人もの福岡市民をサポートしているとのこと。従って、救急車が到達するまでの数分間に、適切に応急手当をすることがとても重要になってきます。
    参加した学生の中には、「初めは就職に有利かなという軽い気持ちでしたが、実際、受けると命について考えさせられました。すごく大事なことを習いました」とありました。また、小学校や中学校で習った学生もいて、「忘れていたので復習になり、とてもよかったです」という意見もありました。
    短大では旅行業界や航空業界を目指す学生が多いのですが、どちらにもこの普通救命の知識は欠かせません。就職に留まらず、人間としての基本的な重要な知識を学ぶことができました。
    今回、参加した皆さん、学んだことを忘れずにいざという時に使えるといいですね。そして、この場をお借りして、暑い中、福岡女学院短期大学部にお越しくださり、指導をしてくださった、消防局の方々、市民ボランティアの方々、本当にありがとうございました。

    2013年
    08月05日

    Open Campus: 短大ブースにお越しくださり、ありがとうございました。

    Open Campus「ありがとうございました」

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     二日目はあいにくの雨、でしたが、それにもかかわらず前日以上に多くの方が短大のブースに足を運んでくださいました。二日目は、Doucette先生の模擬授業が行われました。短大の「元気で楽しい」雰囲気が、より皆様にわかっていただけたのではないかと思います。

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    航空業界や観光業界に就きたいと考えている方や、留学を視野に入れている方、まだ進学先に悩んでいる方、本当にいろんな生徒さんと話が出来て、スタッフ一同、とても楽しい時を過ごすことができました。

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     受験生にとっては、勝負の夏になります。体に気をつけて、頑張ってください。
     (8月25日にも模擬授業・進学相談を予定しております。)

    2013年
    08月03日

    Open Campus一日目

     ご来場の皆さん、暑い中、お越しくださり本当にありがとうございました。短大生による発表、Brajcich先生による模擬授業はいかがだったでしょうか。ブースや進学相談、English Lounge等で、短大の教員、学生と話しができましたか。女学院短大ならではのアットホームな雰囲気を感じていただけていれば幸いです。
    また、明日。たくさんの方々がお越しくださるのを楽しみにしています。

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    2013年
    07月22日

    English Loungeで31アイスクリームの販売を行いました!

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    7月18日に、English Loungeで31アイスクリームの販売を行いました!
    ひとつ200円でそのうちの30円をユニセフに寄付をします。
    アイスクリームのフレーバーはスタッフによる投票で、ストロベリ-チーズケーキ、ナッツトゥーユー、ポッピングシャワー、キャラメルリボン、ロッキーロードの5種類を50個ずつ計150個販売しました。

    たくさんの人に暑い中Loungeへ足を運んでいただき、アイスは20分で即完売しました!Thankyou so much!!
    また、楽しいイベントを企画しておりますので、遊びに来てください!

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    2013年
    07月16日

    留学特集(最終):『留学(1年)』でどれだけTOEICが上がるのか

    「短大(1年)+留学(1年)= TOEICの平均伸び率320点以上。」


     6月は短大の学生の留学について特集を組みました。現在留学中の学生、帰国した学生、その両方の声を載せましたが、今回は、いったんの区切りとして、その成果を少し、紹介したいと思います。
     最近の傾向として、短大で1年を過ごした後、休学し、留学する人が増えています。いったいその成果はどれくらいなのでしょうか。実際に、2012年度に1年間留学して帰国した学生たち(5名)の、英語力の伸びを紹介します。

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     短大の前期を終えた時点で、彼女たちの平均スコアは350を下回るものでした。ところが、その後、半年でTOIECの平均を123点伸ばし、留学によってなんと、206点の伸びを記録しました。すなわち、短大の学びと留学によって、平均329点UPという成長を見せたのです。最もスコアを伸ばした学生は、365点UP。

     英語力をつけたい高校生、あるいは短大1年生、留学は、語学力をつけるだけでなく、視野を広げ、世界を広げ、人間力をアップさせてくれます。自分の理想とする将来像に近づくために...留学を一つの選択肢にしてみませんか。

    2013年
    07月12日

    2013年度グレープカップコンテスト課題文について

    第40回グレープカップコンテストの課題文について

     

    福岡女学院大学短期大学部
    学部長 上原 敬司



     

     今年、40回目のグレープカップを迎えることができて感慨もひとしおです。皆様これまでのご支援ありがとうございました。福岡女学院短期大学も今年創立50年目を迎え、来年は創立50周年の記念行事を計画中でございます。

     そんな福岡女学院短期大学の輝かしい歴史的な一時点で、短期大学は創立当時の建学の精神をより深く理解し、具現化していかねばと心を引き締めているところであります。

     「イエス・キリストに基づく建学の精神」この短大学則一条の言葉をわれわれ教職員は常に肝に銘じ日々の教育に生かしていかねばなりません。

     さて、そのような機運の中われわれはグレープカップの課題文をマザーテレサのノーベル平和賞の講演の言葉を選びました。

     マザーテレサはまさにイエス・キリストの精神をそのまま生き抜こうとしたクリスチャンであります。マザーテレサの根本精神は「貧しい人の中の最も貧しい人に仕えること」です。「仕える」を英語serveでマザーテレサは表現していますが、このserve する精神は「奉仕する」という言葉でも訳されます。短大学則一条の中にも「奉仕に生きる社会人」という文言もございます。「貧しい人」が、マザーテレサの中では、自分たちよりも上に存在するのです。神や主人に「仕える」のと同じ意味において「貧しい人」に「仕える」のです。

     いま日本は経済!経済!経済が人間や社会の中で一番大事なものの如く語られています。

    しかし、日本人はこれでいのでしょうか?教育界も宗教界も大きな声でNOと異議を唱えていません。こんな状況の中において福岡女学院短期大学部は「イエス・キリスト」をもっとも大切な価値として社会に訴えていきたいと思います。

     課題文の最後のエピソードに自分の砂糖を我慢して食べずにマザーテレサの施設の子供に食べさせる話があります。この4歳のこどもに「貧しい人」に仕える心が厳然と存在するのです。それを賛美するマザーテレサ。そんなマザーテレサの心を課題文の朗読を通して表現していただけたら主催者としてはうれしく、光栄に思います。

    2013年
    07月11日

    留学特集(3)ロンドンから留学レポート

     イギリス、ロンドンに留学中のW.Nさんからレポートが届きましたので、紹介したいと思います。

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     私はロンドンのレスタースクエアで語学留学をしています。留学して間もないですが、街でよく道を尋ねられます。最初は驚きましたが、それだけロンドンは多国籍であるという事がわかりました。
     最初の3ヶ月間はホームステイをしていましたが、残念ながらホストマザーとうまくいかなかったので、今はスペイン人の方とルームシェアをしていて、家には4カ国の人がいます。
     私の通っている学校はヨーロッパの人が多く、皆明るく素敵な人たちばかりです。そして、授業中は辞書の使用が禁止されているので、わからない単語は英語で質問をして英語で理解します。出身国・年齢・職業が違う人たちと話をする中で視野が広がり、語学だけでなく歴史や宗教、その国との関係など今まで私があまり興味のなかったものに対してもっと知りたい、知識をつけたいと思うようになりました。とても充実感があり、時間が物凄いスピードで過ぎていきます。

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    2013071103.jpg 私の英語力は、スピーキング、リスニング、ライティング、ボキャブラリー、グラマー、について、均等に力がついてきているように思います。
     今は一日一日を大切に使うように心掛けています。

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    2013年
    06月25日

    短期留学報告(2)~アメリカ編

     さて、6月に入り、チャペルの時間に短大の留学制度を利用して語学研修に行った学生の発表が行われていますが、今回は、アメリカのジョージア州、アトランタに留学したR.Sさんの報告を紹介したいと思います。(*Open Campusでは、彼女に直接話を聞くことができます)


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    私は短期海外語学研修支援金制度を利用し、2月の3日から3月2日の4週間、アメリカジョージア州のアトランタへ行きました。アトランタは、合衆国で9番目に人口が多い町で、コカコーラやデルタ航空の本社、24時間ニュース放送をしているCNNなど、世界を代表する企業があり、アメリカ南部の商業・経済の中心としての役割を担っています。1996年の夏にはアトランタリンピックが開催されました。

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    私が通った語学学校はOGLETHORPE大学の中にあるEFという学校です。この語学学校は、世界中にあり、クラスメイトも国際色豊かです。私のクラスメイトはブラジル、チリ、フランス、スイス、サウジアラビア、中国、ロシア、エクアドル、の9カ国で私を含め11人からなるクラスでした。

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    2013625_04.jpg初めの3週間はホームステイをし、ホストマザーと日本人ルームメイトと私の3人でした。ホストマザーはとても気さくで素敵な方でした。朝はサンドウィッチやスクランブルエッグ、夜はビーフシチューなどおいしいご飯を作ってくれました。




    ルームメイトは私と同じ年の日本人の女子大生でした。一緒に宿題をしたりショッピングに行ったり、お互いの夢を語ったりと、留学生活の中で掛け替えのない友人でした。
    私が留学先としてアメリカのアトランタを選んだ理由はこの町がアフリカ系アメリカ人公民権指導者として有名なキング牧師ゆかりの土地だからです。調査のため週末には、ホストファミリーとルームメイトの3人で、キング牧師歴史記念地区に行きました。ここにはキング牧師が生前着ていた、洋服や使用したマイクなど、キング牧師にまつわる品物が展示されています。教会内ではキング牧師のスピーチが流されていて、まるでその場にキング牧師がいるような気持ちになりました。壁や記念碑に書かかれた平和を願う言葉の一つ一つがとても胸に響きました。

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    私は通学中バスに乗りながら、バスボイコット運動のローズ・パークスさんの話を思い出しました。今は当然のように、肌の色や人種に関係なく誰もが自由に席を選び、バスを利用することができます。このような差別のない社会が当たり前になった陰には、キング牧師の大きな努力があることを改めて痛感しました。
    また実際クラスメイトに、キング牧師についてどう考えているか聞いてみました。友人の一人は``It's wrong to judge people by the color of their skin. He is a hero of the world not only of America''と言いました。他のクラスメイト達も``He is a hero''と口をそろえて言いました。改めてキング牧師は世界の英雄であると実感しました。
    この短期留学を通して、キング牧師の足跡をたどることができたばかりではなく、人種の垣根を越えて、様々な人たちと出会えたことは、私にとって一生の財産となりました。海外で自分一人で考え行動した経験は私にとって大きな自信に繋がりました。短期海外語学研修支援金制度でアメリカのアトランタにいかせていただいたことに、心より感謝しています。

    2013年
    06月18日

    短期留学報告(1)~アイルランド編

    短大には様々な留学プログラムがあります。そのうちの一つ、短期海外語学研修支援金制度を使って、留学した学生のレポートを紹介したいと思います。
    この支援金制度の特徴は、1)自分一人の力で計画を立てて実行すること、2)英語の学習以外にその地で学べる研究課題を提示すること、が求められます。
    まずは、アイルランドに留学したS.Hさんの報告です。
    (*彼女は明日、チャペルの時間に報告する予定です。)


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    20130618tan02s.jpg春休みの1ヶ月間アイルランドの首都ダブリンに行ってきました。私にとって初めての海外で、全ての手配を自分でしたので不安もありました。実際、フランスでの乗り継ぎに間に合わないというトラブルもありましたが、空港のスタッフに訪ねてすぐに解決し、無事予定日にアイルランドに到着できました。
    ホストファミリーは少し年配のマザーだけでしたがよく話しかけてくれたし、他にステイメイトもいて、マザーの息子や孫たちもよく訪ねてきていたので寂しさはありませんでした。
    学校は、日本・韓国・中国・フランス・ブラジル・スペイン・ロシア・サウジアラビア・トルコetc...色んな国の人がいました。私は中国人でスペイン在住の子と仲良くなり、他の日本人の子と一緒に日本食パーティーを開き招いたら、後日お返しにスペイン風のパスタを作ってくれました。スペイン語の数字も教えてもらったり、日本語の数字を教えたり、一緒に外食に出かけたりもしました。他に、日本のアニメが大好きなサウジアラビアの子とも仲良くなり、日本のアニメや漫画文化のすごさを、日本を出て実感しました。
    2週目の土日にはアイルランド西部のゴールウェイという町に一人で旅行に行きました。土曜日にはゴールウェイの町から2時間ほどかけて「モハーの断崖」というところに行ってきました。大西洋に切り立った崖でぎりぎりから下を見おろせて、すごい迫力でした。日曜日にゴールウェイの町を歩くと、観光地のはずなのに日曜日に営業していない店があったり、開店していても午後からだったり、時間が短かったりする店も多く、これはキリスト教の影響なのかなと感じました。

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    滞在最終日には、アイルランド最大のお祭りであるセントパトリックデーのお祭りを見ました。観客は皆、緑のものを身に付け、世界各国から来た人達が手の込んだ仮装でパレードをしていてとても賑やかでした。

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    初めての海外でトラブルもありましたが、ちゃんと対応できたことで自信に繋がりました。様々な国の人とたくさんの思い出もできてとてもいい経験でした。

    2013年
    06月13日

    留学特集(2) カリフォルニアから留学レポート

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    前回のボストンに引き続き、今回はアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊に留学中のS.Hさんの声をお届けしたいと思います。彼女は、短大を1年間休学し、私費留学をしています。

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    私はAmericaのCalifornia州LAより車で40分程の少し田舎町のLa Verneに来て3ヶ月少しが経ちました。朝晩は涼しくて、昼間はすごく熱いので温度調節が難しいです。今ではこちらの生活に慣れましたが、最初の一ヶ月は期待していた留学とは少し違い苦労しました。ホームステイ先のホストファミリーの生活リズムがとても早寝早起き(20時就寝・3時起床)で、少し遅く帰るとシャワーに入れず、なかなか自分のリズムが作れなかったためです。それで2ヶ月過ぎてからは日本人の友達とルームシェアを始めました。隣には台湾人のカップルと韓国人の3人が住んでいます。オムライス、親子丼やお好み焼きなど日本食を振る舞いましたが大好評でした。

    学校は朝の8時10分始業で6コマあります。ランチは大学の施設のcafeteriaを利用したり、韓国料理屋に行ったり、アパートメントに住み始めてからはサンドイッチを作っていったりしています。友達は中国人がやはり多いです。続いて台湾人・アラビア人・韓国人。ネイティブスピーカーのアメリカ人と話す機会は学校と、週に1度のconversation café(学校周辺の近隣住民と生徒が雑談できる時間)に限られていますが、来た時より確実にリスニング力・スピーキング力は上がっていると思います。今では日常会話には差し支えなく、少し難しい会話をしてもついていけるぐらいです。自信がついてからは授業中でも自分の意見を堂々と言えるようになりました。

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    これまで私は、中学校から専願入試で高校に入り、高校から指定校推薦で短大に入学したので、恥ずかしい話ですが、勉強という勉強をしたことがありませんでした。女学院の短大の2年間で就職活動をしても社会に出る自信が持てませんでした。それで、前々から興味があった留学をすることに決めました。お金は全額奨学金なので就職してからは死ぬ物狂いで返済しなければなりません。でもここで経験を積み、成長して帰りたいと思っています。

    2013年
    06月10日

    2013年度朗読コンテスト(1年生の部)
    入賞者にインタヴュー:発音練習のコツ

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    5月28日に第11回学長杯短期大学部英語朗読コンテスト(1年生の部)が行われました。そこで見事、優勝、準優勝を果たされましたM.TaさんとH.Eさんにインタヴューすることができました。発音やスピーチのコツについても聞いてみましたよ。

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    二人はなんと偶然にも同じ「佐世保」出身。高校は違いますが、それぞれ小さい頃から英語に親しみ、これまで何度もコンテストに出場したことのある「ベテラン(?!)」であったことがわかりました。1位だったM.Tさんは高校時代にレシテーションコンテストに出場し、1位を獲得したことがあるそう。すばらしい!
    今回の題材はチャールズ・チャップリンの映画、Dictatorからの一節。高度な感情表現が求められる内容です。二人が苦労した部分はそれぞれ違いますが、何度も何度も練習して、自分のものにしたそうです。上原先生の主催する練習会にも週に2回参加して、スキルアップに努めました。

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    発音をうまくするコツとして、二人が口を揃えて言ったのは、「聞こえたまま繰り返すこと」「たくさん聞くこと」「恥ずかしがらずに声に出すこと」。なるほど。確かにたくさん聞いて、音のつながりやイントネーションやリズムを体得することが大事ですよね。今、英語の発音を磨いている皆さん、上達のヒントはここにあるかもしれませんよ。
    さて、気になる副賞の使い道ですが・・・これまた偶然ですが、二人とも両親にプレゼントしたそうです。H.Eさんは結婚記念日のプレゼントとして!素敵な学生たちです。


    最後に・・・

    今回は残念ながら入賞できませんでしたがコンテストに参加してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。また、彼女たちの朗読を聞いて感動した1年生の皆さん、次回はあなたたちの番です。雨にも暑さにも湿気にも負けず頑張りましょう!

    2013年
    06月06日

    留学特集(1) ボストンから留学レポート

    短大には様々な留学プログラムがあります。6月は「留学特集」と題して、現在留学中の学生の声、留学から帰ってきた学生の声など多数、紹介したいと思います。トップバッターは、5月よりアメリカ、ボストンに留学しているA.Sさんのレポートです。彼女は、短大の認定留学制度を利用して、約1年間短大を休学し、ボストンで語学研修をしています。

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    ボストンに来て2週間になりました。様々な出来事に悪戦苦闘しつつも頑張っています。
    私はホームステイをしています。事前情報ではお父さん、お母さん、6歳の子供、ルームメイトが一人の予定だったのですが、いざ家に到着してみると、なんと他に6人も学生がいました。メキシコ人、コロンビア人、カナダ人、韓国人、スイス人、中国人...すごくグローバルです。ご飯を食べるときは皆ダイニングに集合して食べます。賑やかで楽しいですが、たまに人が多すぎてストレスに感じることもあります(笑)... ホストマザーのご飯はとても美味しいです。
    ステイ先は街からは少し離れた住宅街にあり、学校まではおおよそ一時間で、バスと電車を使っています。自分の思っていることを上手く言葉にできずもどかしい時もありますが、毎晩正しい答えを調べ、英語を自分のものにしようと努力しています。
    週末は街へ足を運び、初めて見る海外の風景に毎回ワクワクしています。

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    ボストンマラソン爆破テロ事件が約一カ月前に起こりましたが、それに関連する警察、住民の警戒などはあまり感じません。ですが街を歩いていると、BOSTON STRONGと書いてあるTシャツを着た人をよく見かけたり、亡くなった方の慰霊碑のようなものが建てられている場所には今でも多くの人が足を運んでいます。私も実際にそこへ行きましたが、テレビで見ていた光景を自分の目で見ると、ゾクッと鳥肌が立ち、同時に亡くなった方のことを思うと涙ぐまずにはいられませんでした。たくさんのランニングシューズや帽子、人形などが供えられ、ここに訪れる皆が、亡くなった4人の方へ祈りを捧げている事を感じることが出来ました。悲しい事件が起きた街ですが、今ではそこに集う人々の表情は明るく前向きです。

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    色々と思い悩むこともありますが、まだまだ留学生活は序盤なので、前を向いて頑張ります!

    2013年
    06月05日

    BBQ (Mexican) Party Report

    今回はラウンジのスタッフをしているE.TさんにBBQ Partyのレポートをしていただきます!

    29日といえば肉!!ということで5月29日(水)に第2回目のEnglish Loungeイベント「BBQパーティー」が行われました。約40人が集まり、とてもにぎやかでした。

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    ネイティブの先生が焼いてくださったハンバーグでハンバーガーを作ったり、ゲームをしたりして楽しい時間を過ごしました。今回のゲームは、音楽を流して曲を当てるゲームと絵の伝言ゲームと一人の国のお題を与えられた人がジェスチャーで国を表現して周りの人が何の国かを当てるゲームです。ほとんどがグループ戦だったため学年を超えて一致団結し、各チームがゲームに熱中しました。

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    ゲームが終わったころにはみんなの心が打ち解けていて、写真を撮り合いました。
    私たちスタッフはイベントが成功するだろうかと緊張していましたが、たくさんの笑顔やイベントが終わったときの和やかな雰囲気に心が洗われました。次回の詳細はまだ決まっていませんが、みんなで楽しいイベントを作っていきたいです。

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    2013年
    05月23日

    インターンシップ研修報告(最終)【JR九州:博多高速船ターミナル】

    インターンシップ研修報告(最終)【JR九州:博多高速船ターミナル】

    20130522_tandai.jpg「第一部」「第二部」とお届けしました短大オリジナルのインターンシップ研修報告も今回が「最終編」となります。今回は博多高速船ターミナルでインターンシップを経験した二人の学生の声を報告します。
     K.M.さんとT.Tさんは約一週間、博多~韓国釜山を結ぶ国際高速船BEETLEを就航しているJR九州高速船㈱の博多高速船ターミナルへインターンシップ生として派遣されました。
     研修では、お客様への案内・サポートなどの接客からチケットの受け渡しなど、ターミナルの一連の業務を経験させていただきました。実際に船の中も見学できました。
    この研修を通して二人が共に感じたことは、多様なお客様のニーズに素早く対応できるように、知識や外国語の習得、そして「気づき」が必要だということ。初めは韓国人のお客様に「ありがとうございました」と日本語で対応していたK.M.さんが、ある時、韓国語で言ってみたらとても喜ばれたそう。韓国語については、全く触れたことのなかった二人でしたが、短時間に猛特訓を受け、最終的には館内のアナウンスまで担当したそうです。
     インターンシップを通して学んだことはたくさんありますが、やはり先の先まで考えてサービスをしている社員の方々の姿に刺激を受け、自分たちもお客様のために「気配り」「気遣い」のできる社会人になりたいという目標ができました。ただいま、接客の仕事ができる就職先にアプライ中。インターンシップの経験が生かせるといいですね。

     
     これまで3回に分けて特集してきたインターンシップの報告ですが、実はまだまだホテルやJR九州(旅行部門)など短大オリジナルのインターンシップ先は多数あります。今回お届けできなかった所は、機会をあらためてお送りします。

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