子ども発達学科

授業風景

下記2コースより最大
3免許・資格が取れます。

●児童教育コース

小学校教諭一種免許
特別支援学校教諭一種免許 ※希望者は幼稚園教諭一種免許の取得も可能

●子ども発達コース

保育士資格
幼稚園教諭一種免許 ※希望者は小学校教諭一種免許の取得も可能

子ども発達学科の特徴

MMさん
M.Mさん
子ども発達学科4年
Q.本学へ入学した理由は何ですか?
A.将来は保育者になりたかったので、保育士資格と幼稚園教諭第一種免許を取得でき、4年間でじっくり保育と教育について学べる大学を探していました。元々公立の大学を志望していましたが、高校の担任の先生から、公立に絞らず私立の大学も考えてみては?とのアドバイスを頂き、私立の大学を調べた中で女学院が魅力的だと感じ入学しました。
Q.福岡女学院に入って良かった、と感じることはどんなことですか?
A.先生との距離が近く、分からないことや悩み事など、何でも相談にのっていただけるところです。また、毎年子ども発達学科全学年が集まって行う運動会もあり、先輩や後輩と関係性を築くこともできます。
校舎や施設が清潔で、きれいなことも女子大の良さの一つだと思います。学内には広いカフェがあり、メニューもごはん系からスイーツ、ドリンクまで豊富、お昼休みは空きコマの時間にお友達とおしゃべりをするのが楽しみです。
Q.授業で頑張ったことはなんですか?
A.一つ一つの実習を頑張りました。実際に『先生』と呼ばれるので、一人の“保育者”として子供たちと接するように心がけました。授業以外では、ボランティアで熊本の被災地に子ども支援で行ったり、オープンキャンパスのスタッフとして学科の先生と一緒に大学のPRを行う活動も行いました。
MIさん
M.Iさん
子ども発達学科2年
Q.本学へ入学した理由は何ですか?
A.中学生の時の職場体験で幼稚園に行き、そのときから幼稚園教諭を目指すようになりました。福岡女学院大学の子ども発達学科は、幼稚園教諭第一種免許を取れること、自分の学力に適していると感じたこと、また心理学をベースにした保育が学べるため子どもたちの気持ちが分かるようになると思い、進学を決めました。
Q.福岡女学院に入って良かった、と感じることはどんなことですか?
A.子ども発達学科は、特に同じ目標に向かっている人が多い学科です。友人たちとお互いに支えあって講義や実習を乗り越えられるので、とても励みになっています。また女子大なのでカフェがきれいで、女の子が好きそうなおしゃれなメニューがたくさんあり嬉しいです。
Q.授業で特に力を入れていることはなんですか?
A.授業のなかで、私は実践的なことを学べる学外実習を特に頑張っています。将来の自分のためになると思いますし、実際に体験してみて初めてわかる気づきが多くあり、とても良い経験になっています。
Q.大学生活の醍醐味は何だと思いますか?
A.勉強を頑張ることはもちろんですが、大学生になるとアルバイトをしたりして行動範囲が広がり、今までできなかったことができるようになるので、友人と遊ぶのがとても楽しいです。休みも長いので、旅行も行きやすいです。

子ども発達学科イメージ画像

就職状況(幼稚園、保育園、小学校、特別支援学校など)

幼稚園画像

同一敷地内にある
幼稚園・近隣学校との連携

同一敷地内にある福岡女学院幼稚園でのボランティア活動を始め、近隣の保育所・幼稚園での実習や公立小学校での学生サポーター活動など、保育者・教育者として求められる実践的能力の育成を目指して体験的活動を積極的に推進しています。