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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    02月15日

    4月から大学院生になります!

     心理学を専門的に学べる大学は多数ありますが、一口に“心理学”と言ってもその内容はとても広いため、どの分野を深く学べるのかは大学によって大きく異なります。福岡女学院大学の場合、こころの悩みを抱える人たちの理解や支援を目指す「臨床心理コース」と、企業や組織で働いたり自分のキャリアを形成したりすることを支える「キャリア心理コース」、そして人間関係について深く学べる「人間関係コース」の3コースがある点に、その特徴があります。
      特に臨床心理学は、学部だけにはとどまらず、大学院での教育にも力が注がれています。 このため、本学心理学科の学生の中には(そして実は他大学からも!)本学大学院に進学して臨床心理学をさらに深く学ぶ者も多くいます。そこで今回は、大学院に進学し、臨床心理士・公認心理師取得を目指す学生に自身の学部時代での学びを振り返ってもらいました。
    (担当:重橋)
    大学生活を振り返って
     大学生活の4年間は本当にあっという間でした。レポートなど、高校生までとは違う課題に取り組むことが多くなり、戸惑うこともありました。しかし、心理学は中学生の頃から学びたい分野だったため苦痛に思うことはありませんでした。また、実践的な講義もあり、大学生活の4年間で新たな視点から物事を捉えられるようになったのではないかと感じています。

    大学院進学に向けて頑張ったこと
     ゼミの先生には研究計画書の作成や面接指導など、いつも丁寧に教えてしていただきました。また、勉強方法などでわからないことがあると大学院の先輩に質問し、アドバイスをもらうようにするなど、自分から積極的な働きかけを心がけました。また、入試に向けては日々の講義での学びを大事にしたこと、4年間で学んだことを復習したこと、過去の入試問題を解くことなどを取り組みました。
     印象に残っている授業は、臨床現場で実習を行う「心理学フィールドワーク臨床」です。想像していたことが実際の現場ではうまくできないという難しさを体験しました。この体験が、人と関わるとはどのようなことであり、どのように行動するべきなのかということを考えるきっかけとなり、臨床心理学についてより深く考える機会になりました。

    4月からの大学院生活に向ける思い
     私は将来スクールカウンセラーになりたいと考え大学院進学を目指しました。福岡女学院大学大学院では実習プログラムが充実しているので、実習に意欲的に取り組み、様々な人との連携が求められる学校現場で力を発揮できるスクールカウンセラーになれるように、知識や技能を身につけていきたいと思います。       
    (心理学科4年生:Iさん)
     
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    【私のお気に入りの風景:カモの親子がやってくる池】
     
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    【女学院名物:カモと鯉の姿に癒される時間】
     
     

    2019年
    02月08日

    「学ぶことは、自信と勇気を与えてくれます」~社会人編入生のN.さんのインタビュー~

     今回は、企業での勤務や子育ての経験を経て本学に入学されたN.N.さんのインタビューをご紹介します。N.さんは今年度の卒業研究発表会で最優秀賞を獲得されました。彼女の学びに対する真摯な姿勢は、多くの教員の評価するところであり、また周囲の学生の良い刺激となっていました。
     大学で「学ぶ」ということはどのようなことでしょうか?心理学の学びは、皆さんに何をもたらすのでしょうか?その問いへの答えは一つではありません。
    では、N.N.さんは、本学での「学び」を通して何を見出したのでしょうか?                                          
    (担当:白澤)
     
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    ◆最優秀賞◆【養育者の被養育経験と子育てに関する研究
          -ポジティブな世代間伝達に注目
    して-】
     
    卒業研究発表会での最優秀賞獲得、おめでとうございます。受賞の感想を。
     本当にありがとうございます。正直、名前を呼ばれた時は驚きました。表彰を受けている時に、この論文を執筆するにあたり、ご指導いただいたゼミの先生をはじめ、大学関係者の皆さんや家族等、沢山の方から励ましのお言葉をいただいたこと、そして何より質問紙調査等にご協力いただきました沢山の皆さんのことが思い浮かび、改めて感謝すると共に感激で胸が一杯になりました。表彰式の後、他の学生から「泣きそうでしたね」と声を掛けられました。本当に嬉しかったのだと思います。
     
    卒業研究テーマと、卒業研究に取り組んで得たもの、また苦労などお聞かせください。
     卒業テーマについては、やはり悩みました。しかし、「何のために研究するのか」ということを念頭に置き、自分のやりたいことは何か、そして自分の研究が少しでも学生の皆さんや現在子育て中の方に、何かお伝えすることが出来ないか、という思いで研究に取り組みました。研究を進める中でうまく考察をまとめることが出来ず時間ばかり費やしたようにも思います。また今回の研究は、質問紙調査を学外の子育て経験者対象に行ったため、ご協力いただけるのか等の不安もありました。
     
    一旦社会人になってからの大学生活は、いかがでしたか?(この2年を振り返って)
     大学生活は、毎日が新鮮でした。「学びたい」という強い思いで入学したものの、やはり学問です、腑に落ちない内容もあり、そんな時は先生に直接質問に行き分かり易く教えていただいたり、また他の学生の皆さんに助けていただいたことも数知れません。いずれも「学びたい」という気持ちがありましたから必死でした。さらに、社会人になってから「暗記」や「試験」から遠ざかっておりましたので単位の取得を確実にできるかは不安でした。しかし、年齢差を感じさせない位、自然に私と接して下さった学生の皆さんに支えられて、毎日楽しく充実した学びを得ることが出来たと感じております。
     
    今後の進路と抱負をお聞かせください。
     大学卒業後は、大学院へ進学予定です。本学大学院は実習の多さに加え、きめ細やかな指導を受けられると伺っております。大学で学んだ知識をさらに深め、大学院で多くの実習を経験し、さらに自分が今まで経験した会社生活や子育てを生かし、心に問題を抱えた方の力になりたいと思っております。目標は、臨床心理士、公認心理師になることを目指してます。
     
    これから福岡女学院大学に入学する皆さんへのメッセージ、また社会人からの再入学を検討している皆さんへエールを。
     本学は人との繋がりを大切にする、大変面倒見が良い大学です。入学後に何か心配なことがあれば、一人で悩まず、友人や先生または学生相談に声を掛けて下さい。きっと解決への道があると思います。私は長い社会人生活を経験して本学に編入しました。確かに不安はありましたが、この選択は間違っていなかったと今は確信しております。何より、学ぶことは自分に自信と勇気を与えてくれます。そして前向きに取り組むことできっと道は開けてくると信じてます。人生100年時代と言われています、学び直しに遅すぎることはないと思っております。皆さんの入学を心からお待ちしております。
     

    2019年
    02月06日

    2018年度卒業研究発表会が終わりました。

     2019年1月31日(木) 、人間関係学部心理学科有志主催の2018年度卒業研究合同発表会を終えました。
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     4年間の心理学科での学びをフルに活かして、自分の興味や関心を心理学的な理論と手法に基づいて説明、または主張してみる作業を進めることは大変さもありますが、その分のやりがいもあります。
     そのため、会場は発表する4年生のみなさんのほどよい緊張と、すっきりした笑顔でいっぱいでした。
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    終わりには発表者、来場者全員の投票による表彰式が行われました。
    【最優秀賞】
    ◆養育者の被養育経験と子育てに関する研究 -ポジティブな世代間伝達に注目
     して-
    ◆いじめ場面における傍観者の行動と教師の関わり方の検討
    ◆学生相談に対する援助要請とその関連要因についての心理学的研究
    【優秀賞】
    ◇青年期の「よい子」の学校における心理的居場所感とメタ・ソーシャルスキル
     の関連
    ◇大学生における「本当の自分」と「仮面の自分」の位置関係イメージ図と
     居場所感との関連 -キャラクターの観点から-
    ◇コラージュ制作における制作者のパーソナリティ特性とコラージュ作品との
     関連について -統一素材を用いた検討-
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     4年間の学びの総決算となる卒業研究作成及び発表までしっかり頑張った4年生のみなさん、本当にお疲れさまでした!
    (担当:奇)

    2019年
    01月29日

    授業紹介『応用演習』~大学生活の折り返し地点で福岡女学院大学での2年間を振り返る①~

     1月16日に今年度最後の応用演習を終えました。応用演習は1年生の基礎演習の学習を踏まえて、さらに社会人、職業人として活躍するための基本的スキルを育てることを目標にしています。
     今年度最後の授業では一部の学生に、大学生活の折り返し時点で、福岡女学院大学での2年間を振り返り、大学生活で得たものとこれからの2年間で得たいものについて語ってもらいました。大学生活を初めて2年目とはどんな感じなのか垣間見ることができると思います。
     入学して2年は短いようで、様々に豊かな体験ができる期間で、それぞれの成長と意欲を感じることができました。貴重なお話をたくさん聞かせてもらったので2回に分けてご紹介します。 
    (担当:奇)

    【大学生活2年間で得たもの】

    自ら選択して決定したりする機会が
    増えて、s_today190129n1.png自己責任が増えた分、
    高校生の時と比べて成長した。
    心理学の様々な分野を学べて
    知らなかった知識や理解が身に
    付きました。心理分野ならではの
    専門用語を学び、苦戦したことも
    あったが、学べてよかったです。
    女学院で過ごした2年間はとても
    心休まる楽しい日々だった。勉強しか頭になかった高校時代に比べて、大学生になってやることやできることの幅が広がったことで私の世界の色彩が豊かになった気がした。
    自分の興味のある分野について学べるようになったことで、ストレスなく勉強できて、心理学を学ぶことが楽しかった。
    幅広い分野の教科を学べたこと、友人関係が広がったこと。コミュニケーションを積極的に取ることはあまり好きではなかったのだけれど、心理学科に入ることで好きになりました。
    s_today190129n3.png 入学前よりもほかに人に対する接し方が変わった。
    相手の表情や話し方が今どんな気持ちなのかも考えられるようになった。また、認知心理学や人間関係を学んだことによって自分自身のことも少し理解できるようになった。

    大学生活を楽しくやっている私が、もし大学に来なかったら今私は・・・就職を迷っている、社会経験を積むことができなかった、仲良くなった友達に出会わなかった
    いろんなタイプの人がいて、みんなやさしいので、とてもいい友人ができた。少人数授業なので、先生が一人一人に気を配ってくれて自信がついた。

    【これから2年間で得たいもの】

    いろんな資格取得にチャレンジしたい
    特にしたい仕事はまだわからないが、よく調べて悔いのない就活に備えたい。
    もっと専門的なことを学ぶと同時に、今まで自分がしてこなかったことに挑戦していきたいと思います。
    2年間学んだ心理学を応用していきたい。卒業研究作成や就職活動にしっかり活かせるように頑張りたい。
    外国語系の授業を取ってみたい
    やりたいことが少しずつ見えてきたので、それが具体的にどういうものなのか模索していきたい
    s_today190129n2.png

    2019年
    01月24日

    卒業研究合同発表会へのお誘い

    例年通り、人間関係学部心理学科に所属する有志教員が集まり、卒業研究発表会を開催いたします。
    心理学科での学びの成果を研究の形で披露します。
    在学生はもちろんのこと、高校生の皆さんも、ご遠慮なく是非ともいらしてください。
    心理学科での学びを観ることができます。


    日時    :2019年1月31日(木)  12:10-14:10
                ※時間内でしたら、いつ来場なさっても構いません。

    場所    :福岡女学院大学4号館 421・422教室
                ※福岡女学院大学地図
                  http://www.fukujo.ac.jp/university/other/access.html

    発表者  :下記指導教員のゼミに所属する学生
               大里大助、奇恵英、佐野幸子、重橋のぞみ、白澤早苗、富永幹人、
               福留留美、藤村まこと、米川勉、分部利紘(50音順)

    発表方法:パネル
                前半(12:10-13:10):発表番号奇数の発表
                後半(13:10-14:10):発表番号偶数の発表
                ※発表者、発表番号および発表題目一覧は、当日配布します。

     

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