• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人間関係学部
    4. 心理学科
    5. 心理学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    04月23日

    社会に貢献する心理学2019 ~心理学の学びをいかすボランテイア活動~

     心理学科では、大学内で知識を得るだけではなく、実際に「動く(行動する)」学びも重視しています。実社会との関わりを大切にし、他者の援助に主体的に取り組む活動は、社会貢献だけではなく、学生自身の自己成長を促します。
     今回の報告は、ヤングアドバイザー(学習支援ボランテイア)として1年間適応指導教室「つばさ学級」で活動したSさん、Kさん、Hさんに体験をまとめて報告してもらいました。ありがとうございました。

     
    s_today190423n1.png
    s_today190423n2.png
    s_today190423n3.png
    s_today190423n4.png
    s_today190423n5.png
     

    2019年
    04月16日

    心理学科での4年間を振り返って

     新入生の皆さん、大学生活には慣れましたか。今回は、今年3月に卒業したMさんに「心理学科での4年間」を振り返ってもらい後輩へのメッセージを書いてもらいました。Mさんは、卒業研究発表会で奨励賞を受賞した先輩です。新入生の皆さんのこれからの4年間を過ごす参考になると思います。
    Mさんありがとうございました。                  

      心理学科で過ごした4年間  

      大学生活の中で様々な経験ができました。ボランティアや授業の「フィールドワーク臨床」では実際に子ども達や支援をしている方と活動することができ、支援することの難しさや、大変さを感じましたが、広い視野を持つことができたと感じます。
      卒業研究は、大変な面もありましたが自分の中で納得するものを書くことができたと感じています。
      4年間とても楽しく、充実した学生生活を送ることができ、女学院に入学して良かったと感じています。
     

      将来への期待  

       私は、就職活動において「人と関わること」を大切にしていました。大学生活の中で、人のつながりのあたたかさを感じることが沢山ありました。
      対面だからこそできる、そのあたたかさを沢山の人に伝えることができるような社会人になりたいと思います。4年間で学んだことを活かしてこれからも頑張っていきます。
     

      後輩へのメッセージ  

       これから心理学科で大学生活を送る皆さんは、様々な不安を抱えていると思います。女学院では、先生と生徒の距離が近く、熱のあるきめ細かい指導をして頂けます。
      大学生の4年間はあっという間です。ぜひ色々なことにチャレンジしてみてください。皆さんが楽しく有意義な学生生活を送れるように願っています!
     
    s_today190416n1.png
    【毎年ゼミで行う秋の味覚を楽しむ会:
    昨年度は豚汁とキノコご飯を作って楽しみました】
     
    s_today190416n2.png
    【後輩をサポート:1年生の授業を先輩として支援】
     
    s_today190416n3.png
    【ゼミのメンバーと一緒に卒業研究に取り組んで】
     
     

    2019年
    04月03日

    ようこそ心理学科へ!

    新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
    s_today190404n1.png

    これからの大学生活の中でいろいろなことを学び、吸収してください。
    下の写真は、今年3月に卒業した先輩達です。4年後の皆さんが先輩達のように、大きく成長することを期待しています。学生生活を楽しんでください。
     
      
    s_today190404n2.png
    2018年度謝恩会(心理学科)

    2019年
    03月27日

    朝倉市との地域連携事業 2018年度報告

     心理学科で取り組んでいる朝倉市との連携事業活動。今年度の活動として,
    今現在,心理学科の2年生7名が活動に参加しています。これまでは,主に3年生のゼミ活動として実施してきましたが,今年は2月と3月の春休みを用いた2年生による取り組みとして行われています。その様子を2回に分けて学生の皆さんに報告していただきます。
    (担当:藤村)
    【朝倉市観光活性化の連携事業・パンフレットについて】
     福岡女学院大学は朝倉市と協定を結び、地域連携事業を実施しています。その活動内容としては、朝倉市を紹介するパンフレット作成、朝倉市の広報活動の支援、また、2月16日には現地に訪れての実地調査などを行いました。
     この連携事業は、“朝倉市の魅力をたくさんの人に知ってもらい、足を運んでくれる観光客をさらに増やし地域活性化につなげる”ことを目標に活動を進めました。実際に現地を訪れ、自分たちの目で色々なものを“見て”“感じて”それを基にパンフレットを作成しました。また、学生目線で作っていること、主に同世代の女性をターゲットにしていることがこのパンフレットの特徴になっています。

     【朝倉市を訪問してみて】
     2月16日、実際に足を運び、朝倉市の現状を視察してきました。
    訪問する前は豪雨の被害に見舞われた地域という印象が大きかったのですが、情緒あふれる街並みで歴史の流れを体感できる場所だと感じ、復興は私たちが思っていた以上に進んでいるものだとその時は思い込んでいました。
     しかし、中心部を離れた山間部を訪れると、そこには想像もしていなかった光景が広がっていました。復興は、進んでいるとはいえ一部の地域ではまだ当時の様子がそのままの形で残されていました。この光景を見て私たちは被害の大きさを改めて実感し、地域への支援・活性化の必要性を強く感じました。
     朝倉市は季節によっても様々な表情を見せてくれるので通して楽しめる場所だと思いました。また、歴史を感じられるスポットだけではなく、幅広い世代の人が楽しめる場所が数多くあります。私たちが朝倉市を訪れて感じたこれらの魅力をパンフレットを通して多くの人に伝え、地域の活性化に少しでもつなげられたらいいなと思いました。
     O.Nさん(福岡西陵高等学校)
     O.Yさん(八女学院高等学校)
     T.Yさん(福翔高等学校)   
    s_today190326.png
     

    2019年
    03月19日

    卒業式が行われました!

     福岡女学院大学での4年間を締めくくる卒業式が行われました。
    3月13日の卒業礼拝では初めてガウンとキャップを身にまとい、大学生活で慣れ親しんだギール記念講堂で最後のチャペルを行います。翌日は少し身に馴染んだガウンとキャップ姿で、いよいよ卒業式を行います。
      これから社会人として自分の人生を歩む卒業生たちを見送る言葉にも、卒業生を代表して4年間を振り返り、社会に門出する卒業生の言葉にも女学院の仲間としての熱い思いと期待があふれていました。
     学長の学位授与宣言を受けると、左側にあったキャップの房を右側へ変え、「学士」となったことを示します。これで4年間の大学教育を無事終えたことを表すわけです。
     s_today190319n1.png
     【卒業式の様子】
     
     全体の卒業式が終了すると、学科ごとに集まり、4年間一緒に頑張った学科教員と卒業を祝い、別れを惜しむ時間を持ちます。心理学科も一堂に集まり、4年次の卒業研究指導教員がそれぞれの指導学生に卒業証書と資格証明書などをお渡ししました。一人一人の4年間の頑張りを一番近くで見守り、支えてきた教員からすると一番感慨深い時間でもあります。大学生活でもっとも輝くひと時を記憶に収めるために、お礼と祝福の言葉を交わしながら、記念撮影を行いました。
     s_today190319n2.png
    【心理学科で卒業証書等の授与】
    s_today190319n3.png
    【記念撮影】
     
     福岡女学院大学では、卒業生達に「いってらっしゃい」と告げる伝統があります。心理学科での4年間の成長を糧に活躍できることを信じ、そして、いつまでも「つながり」が続くことを心に刻み、明日への一歩を踏み出してもらいたいと思っています。

    カテゴリー

    バックナンバー

    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@