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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    07月16日

    卒業生からのメッセージ ~私が最も成長した教育プログラム~

     例年心理学科では、学科の教育カリキュラムをより良く改善していくために、その年度の卒業生を対象にアンケートを実施しています。質問項目はいたってシンプル。「心理学科の様々な授業や教育活動のうち、『最も自分が成長できた!』と思うものを挙げてください」というもの。
     調査の結果、最も多く挙がったプログラムは実践的な学びに関わるものでした。心理学科では3年次に「心理学フィールドワーク」という演習科目を設けており、小学校や病院での支援実習などを行っています(過去の記事はこちら)。この演習科目は特に好評で、
     「発達障害の子どものサポートに携わる機会をいただき、座学で学んでいたことを実際に活かすことの難しさや楽しさ、大切さを学びました。」
     「視野を広げ、人への支援について色々考えることができた。また、実習でしか味わうことの出来ない学びが学ぶことができた。」
    など、その経験を通じて成長したという声が多数寄せられました。
     
     また、正課外活動についても多くの声が挙がりました。心理学科では朝倉市との連携協定をもとに課題解決型学習(PBL)を行っており、教員の指導のもと、「市の観光客(交流人口)を増やすには?」という課題に取り組みました(過去の記事はこちら)。この活動についても
     「多人数で同じ課題に取り組むことで、メンバーを尊敬しあいながらそれぞれの強みを使って活動することができるようになった。」
     「プレスリリースを初めて書き、自分の文章執筆能力があることを知れることができた。さらにその能力を高めることができた。」
    など、自分の新たな側面を知る機会となったようでした。
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     心理学科では、学生のこのような生の声を大事にしながら、学生たちの成長を支えるべく、教職員一同、励んでいきたいと思います。

     

    2019年
    07月12日

    大川順子日本航空株式会社特別理事による 講演会を開催しました

     心理学科では、心理学の知識を活用しながら実社会の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、2019年度は日本航空株式会社(JAL)様と連携して実施されます。これに先立ち、7月5日、キャリア開発教育センターの協力のもとで日本航空株式会社特別理事 大川順子様をお招きし、講演会『輝く未来へ ~私たちの役割~』を開催しました。
     
     JALグループをはじめとした航空会社を志望する学生、就職する学生の多い本学。当日の講演会には、心理学科の学生はもとより、他学科からも多数の学生が参加しました。その学生たちに向けて、日本を代表する航空会社を長年支えていらっしゃる大川順子特別理事が語られた内容は大きなビジョンに基づくものでした。
     
     JAL グループの企業理念である「最高のサービス」「企業価値」をベースに置き、事業を縦軸に、SDGs/ESG を横軸に両者を交えながら、「なぜそれを追求する必要があるのか?」「企業そして今後の社会を支える者として、そこでどんな役割を担うことができるのか?」について、社員一人一人が自分の仕事に誇りを持てること、それがブランドを創り、企業と社員そして社会を支えることにつながること、そのような持続可能性が企業の責任でもあることなどを、とても熱い語り口でお話いただきました。
     
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     お話の中では、2011年の大晦日にJAL客室乗務員がお客様に向けて自発的に行った機内アナウンスや、JALプラザに訪れた外国人旅行客への手書き地図での案内など、実際のエピソードも紹介していただきました。いずれも、JALという企業が「お客さまに最高のサービスを提供する」ことを如何に重視されているのかが分かるものでした。
     
     また、講演後の質疑応答では、経営破綻からの再生に際して注力されたことなどについてのお話もあり、「今後の企業や社会の中で私が為すべき役割は何か?その役割を支えるのは何か?」など、全ての学生が自身のキャリアを形成する上での重要な指針となりました。本当にありがとうございました。
     
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    2019年
    07月11日

    心理学科 ミニオープンキャンパスが開かれます

     7月21日(日)に、心理学科のミニオープンキャンパスが開催されます。
    (詳細はこちら

    人の心について学ぶ心理学。どんなことを学ぶのか具体的にご存知でしょうか?

     今度のミニオープンキャンパスは、心理学について知ることのできる絶好の機会です。
     富永幹人先生による『心の成長を支える』という模擬授業をはじめ、入試制度などについて聞くことのできる進学相談、心理学実験などに触れながら学生や大学院生との本音トークができる学科ブースなど見所がたくさんあります。
     
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    富永幹人先生
     
     心理学に興味がある方はもちろん、心理学をまだ良く知らないという方も、
    ぜひご来場ください!

     

    2019年
    07月04日

    授業紹介 『基礎演習・応用演習合同』~2018フォト五七五

     1年生の必修科目『基礎演習』では、前期の締めくくりに『フォト五七五』の鑑賞会を行っています。今年は、1年生のときの体験を活かし、2年生も一緒に作品を作りました。『フォト五七五』とは、それぞれの感性やセンスを生かし、福岡女学院の風景を写真(フォト)に収め、それに合う句(五七五)を作るという課題です。
     改めて、女学院のキャンパスをゆっくり観てみる、感じてみる、そこで得たものを写真と『五七五』という制約の中で表現することで、様々な工夫が生まれるといった心の働きを体験する良い機会です。また、ほかの人たちの意外な視点を共有することができ、楽しい発見もありますね。
     作品は一人一人の個性と心が顕れ、どれも素敵ですがその一部を紹介します。
     もうすぐ2019年度の基礎演習・応用演習合同のフォト五七五が開催されます。近日中に紹介しますので、お楽しみに!
     

    フォト五七五 作品紹介

    一本道   歩いた先に 何がある (1年AクラスNMさん)
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    止まっても また走り出せば いいんじゃない?(2年生Uクラス ONさん)
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    入学式 印象残った 皆アーメン(1年生Cクラス ARさん)
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    少し下 しゃがんでみると 見えるもの(1年生CクラスKEさん)
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    2019年
    06月27日

    インターンシップに参加しました!

     就職活動を前に、大学1年生から3年生にかけて積極的にインターシップ(企業での就業経験)に参加する学生が増えています。今回は2年次の春休みを使いインターンシップを経験した心理学科の学生が、どのような活動で、何を感じたのか報告してもらいました。

    学生の感想

     私は、10日間企画営業を強みとする企業に10日間お世話になりました。活動内容は、報告書の作成、アンケート集計、文章の校正、営業の同行、電話営業などで、様々な業務を体験させていただきました。
     これらの体験を通して、ただ何かをこなすのではなく、常に疑問を持ち些細なことにも気づくことが自分の学びや成長につながることを学びました。例えば、報告書を作成する際、内容に疑問を感じたところを質問することで、会社の設立の理由の深い話を聞くことができました。また日常の景色をヒントに承諾件数に大いに貢献できました。
     今回、体験したこと感じたことは、これからのでの就職活動での判断材料になっています。加えて、私自身を見つめ直す機会にもなりました。
    (春日高等学校出身:Wさん)
     
     
     私が参加させていただいたインターンシップ先の仕事は、幼児教室でした。幼児教室の運営の補助や教材作りをさせていただきました。社員の方々は、ご自身の仕事にとても誇りを持って働かれており、感銘を受けました。将来、私もそのように誇りを持って働きたいと強く思いました。そのためには、大学生活の中で日々を何となく過ごすのではなく、1分1秒を大切に過ごすことが必要だと思います。
     また、積極的に自らが行動を起こすと周囲の人々が反応を返してくれることも学びました。今後はさらに自発的に行動し、自身の視野を広げ、さまざまなことに挑戦しながら成長できるよう、日々を過ごしていきたいと思います。
    (鹿屋高等学校出身:Sさん)
     
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    就職課の充実した支援体制(就職支援プログラムの様子)

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