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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    10月31日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(教育)』

     心理学フィールドワーク(教育)では、学生がこれまでに学んできた心理学の知識や理論を活かしながら、実際に小学校で子どもたちに関わる実習を行います。この時期の子どもたちの心理や、子どもたちの成長を支える関係づくりを学ぶことが主な目的ですが、子どもたちに向き合うことを通して、学生たちは試行錯誤を重ねながら深い学びを得ていっています。以下は、今年度、この授業を受講している学生の声です。
     
     私は子どもが好きで、心理学を学び始めてから、子どもの成長過程に興味を持ち、この科目を受講しました。小学校では、子ども達から真っ直ぐ言葉を伝えられるため、私もそれに応えられるように、目線を合わせしっかり話す事を心がけています。毎週の実習でクラスの子ども達の成長を感じることができ、驚くことばかりです。前期だけでも学ぶことがあったので、後期でも関わり方を考えながら、たくさんの事を学びたいと思っています。
    (Y.Oさん 開陽高校出身)
     
     心理学FW(教育)では座学とは違い、実際に現場へ行くことで、講義で学んだ内容をより深く理解し、自分のものにできるのではないかと思います。実習は週に一度で、次の週に教室へ行けば子供たちの変化を体感することができるのがすごく面白いです。子供たち一人一人の成長やクラス全体の成長を間近で見せてもらうことができ、先生ではなく心理学を学ぶ学生という立場でこの講義を受講できたことはすごく貴重な体験です。
    (R.Iさん 博多高校出身)
     
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    2019年
    10月24日

    『心理学プロジェクト演習』 ~JALの地域活性化事業に取り組む2~

     心理学科では、1年生らが心理学の知見を学び、それを活かしながら、企業や自治体の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、できるだけ早期に実社会の課題を発見・解決する体験を通じ、社会に貢献する力の修得を目指したものです。
     本年度は、日本航空株式会社(JAL)様の地域活性化事業に取り組むことになりました。そのお題は、「平成筑豊鉄道『ことこと列車』の利用者をさらに増やすための提案を行う」というもの。第1回の授業日となった9月30日、本プロジェクトの概要や『ことこと列車』の戦略等の説明のために、JAL様、福智町様、平成筑豊鉄道株式会社様の各関係者の方々にお越しいただきました。
     はじめに、日本航空株式会社九州・山口地区支配人溝之上様より、本プロジェクトの経緯や狙い、そこで培われるスキルの重要性などについてお話がありました。続いて、平成筑豊鉄道株式会社代表取締役社長 河合様より、マーケティング戦略を踏まえた『ことこと列車』の今後の方向性、コンセプト、参考となりうる他の事例についてお話をいただきました。
     
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     今回のプロジェクトでは、JAL様、福智町様、平成筑豊鉄道株式会社様もそれぞれ独立に提案を行うことから、学生たちはもちろん、社会人の方からも多数の質問が出るなど、4者の本気度が伝わる90分となりました。社会人に負けぬよう、そのためにも心理学を活かした“心理学科ならではの提案”ができるよう、2020年1月27日の最終提案会に向けて、学生、教員、キャリア開発教育センターで力を合わせて頑張って参ります。
     

    2019年
    10月17日

    『心理学プロジェクト演習』 ~JALの地域活性化事業に取り組む1~

     心理学科では、1年生らが心理学の知見を学び、それを活かしながら、企業や自治体の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、できるだけ早期に実社会の課題を発見・解決する体験を通じ、社会に貢献する力の修得を目指したものです。
     本年度は、日本航空株式会社(JAL)様の地域活性化事業に取り組むことになりました。そのお題は、「平成筑豊鉄道『ことこと列車』の利用者をさらに増やすための提案を行う」というもの。この一環として、去る9月9日、JAL様、福智町様、平成筑豊鉄道株式会社様の手厚いご対応のもと、本学キャリア開発教育センター職員とともに受講生たちが『ことこと列車』の視察を行いました。
     
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     視察では、『ことこと列車』の始発となる直方駅から平成筑豊鉄道の列車に乗って沿線について直に触れ、その後、『ことこと列車』のある金田駅において平成筑豊鉄道株式会社代表取締役社長 河合様より、『ことこと列車』のコンセプトや現状などについてお話をいただきました。またそのお話をもとに、学生も顧客満足や『ことこと列車』の強みと弱みなどに関する質問を行って情報を得るなど、今後のプロジェクトに向けて貴重な学びを得ることができました。これから2020年1月27日の最終提案会に向け、学生ともども頑張って参ります。
     以下、参加学生(E.Y.さん)の感想を紹介します。
    今回の現地視察で、私は平成筑豊鉄道や周辺地域の課題を学ぶと共に、地域住民の方々の温かさに触れることが出来ました。これまで地方鉄道路線の課題打破の難しさも感じていましたが、地域の方や平成筑豊鉄道の方から直接貴重なお話を聞く中で、地域活性化に是非とも尽力させて頂きたいという思いを新たにする、現地視察となりました。この度はありがとうございました。

    2019年
    10月10日

    インターンシップに参加しました!

     心理学科の学生は夏季と冬季の年2回、長期休暇を利用してインターンシップ(就業体験)に参加することができます。希望する学生は3年生が多いですが、2年生の希望も増えています。さまざまな企業や自治体で就業体験することで、進路選択に役立てるだけでなく、その後の学習にいかすことができます。今年の夏季インターンシップに参加した学生の体験談を紹介します。

     

     私は9月2日から9月13日の期間で不動産会社のインターンシップに参加させていただきました。私の参加させていただいた企業はとても手厚く研修をしてくださり、毎日異なる部署で物件の写真撮影や見積もり確認、お客様のご案内など実際の業務を体験させていだだきました。また社員の皆さんと1対1でお話しをしたり、お昼ご飯を食べる機会が多々あり、仕事内容は勿論のこと、現場でないとなかなか聞けない本音の話もでき、沢山の事を学ばせていただきました。そのなかで私が一番心に残った言葉は「会社の為に働くのではなく、自分が成長できると確信した企業を選ぶこと」です。この言葉は私の就職活動に対するイメージを大きく変えました。自分と向き合い、成長させることができる企業と出会うため、これから自己分析や企業研究に取り組みたいと思います。
    (心理学科3年 O.N.さん)
     
      私は、百貨店のインターンシップに5日間参加させていただきました。内容は主にイベントの立案と店頭での勤務です。実際に店頭に立ち、社員の方の接客を見ると お客様の希望に沿うよう新たに提案をしていたり、笑顔で楽しみながらお話しされていたりして、非常に感銘を受けました。また、イベントの立案では、グループで少しずつ現実的になるよう積極性を持ち、討議を行い、最終日には部長や本部の方の前でも滞りなくプレゼンテーションを実施できました。
     この機会を通して、改めて相手の立場に立って考えること、積極的に周りの意見を集めることの大切さに気づけました。いかなる課題も楽しむことで自信に繋がると学べたので、これからの学校生活でも活かしていきたいです。
    (心理学科3年 H.A.さん)

    2019年
    10月03日

    2019年度のフォト五七五を紹介します。(2)

     フォト五七五第2弾です。今回は2年生の作品をご覧ください。
     1年生に比べ1年間より大学生活の体験をしている2年生が目を向けるところ、感じるところ、考えるところはやはり1年生とは違いますね。
     2年生たちも、1年生のときには今の自分がイメージできなかったと思います。未知の将来に対して誰でも不安になりやすいですが、毎日経験を重ね、やることをやっているうちに、しっかり未知だったその日を生きている、そういう姿を2年生たちから感じさせられます。

    優秀作品紹介

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    いつかのチャペルの時間で賛美歌を歌っている際に、私がオルガンの音に負けないくらいお腹の音を鳴らしてしまい、その時、オルガンの綺麗な高音と私のお腹の重低音が両音とも綺麗に響きましたが、綺麗にハモっておらず不協和音のように聴こえたのが面白おかしく感じられたので、その時の状況を575の俳句で表現してみました。
    (心理学科2年 M.Y.さん)
     

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    あまり空を見上げることのない私ですが、ふと大学で空を見上げカメラを向けたとき太陽が縦と横に一直線にとても綺麗に輝いてました。その十字に輝いている太陽をみると将来も輝くような自信や勇気をくれるような感じがしました。その十字に輝いている太陽をみたときの私の気持ちと女学院のキリスト教を合わせて俳句にしました。自信や勇気をなくしたときには是非空を見上げてほしいです。
    (心理学科2年 T.S.さん)
     

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    ハウイ館3階の写真です。3階はどんよりした雰囲気なんですが、西日を浴びたら夢幻的な雰囲気になるので、この句にしました。
    (心理学科2年 M.M.さん)
     

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