• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人間関係学部
    4. 心理学科
    5. 心理学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    07月29日

    心理学科で学べる様々な心理療法・心理支援

     一口に「大学で心理学を学ぶ」と言っても、心理学のすそ野は広く、注力している領域も大学ごとに異なります。福岡女学院大学心理学科では、人間関係コース、キャリア心理コース、臨床心理コースがあります。また、コースの中でも教員が専門とする分野は異なります。例えば、臨床心理コースの教員が専門とする心理療法や援助対象は異なります。幅広い学びができることが心理学科の特徴です。下記に「心理学科で学べる心理療法」と授業にて心理療法を学んだ「学生の声」を紹介します。
     
     8月3日(土)、4日(日)には、オープンキャンパスが開催されます。教員の専門とする心理療法について、オープンキャンパスで話を聞いてみませんか。是非ご来場ください。会場でお会いできることを楽しみにしております。
     
    s_today190729.png
     
    授業で心理療法を学んだ学生の声
     本学科では、主な心理療法について実習を通して体験的に学びます。具体的には、傾聴技法、表現療法、リラクセイション療法、認知行動療法、集団心理療法など、様々な心理療法を体験することができます。受講者の感想の一部を紹介します。
     
    ◆カウンセリングと聞くと、一対一で話すことをイメージしますが、その他にも自分が実際に行動するようなものや、自分たちが作品を作るものなど、様々なものがあります。文章を読んだだけでは学べないことが多くあって、勉強になります。
    ◆先生方の専門とされている心理療法を自ら体験して学ぶことができるので、各心理療法について、よりイメージしやすくなるし、普段の生活に活かすことができます。
    ◆授業で様々な心理療法を実際に体験することで、心理療法において大切なこと、セラピストにおいて必要なことを知ることができます。また、授業を通して自分の知らなかった一面を知ることもできます。

    2019年
    07月25日

    2019年度の『心理学プロジェクト演習』では、JALの地域活性化事業に取り組みます!

     心理学科では、1年生らが心理学の知見を学び、それを活かしながら、企業や自治体の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、できるだけ早期に実社会の課題を発見・解決する体験を通じて、社会に貢献する力の修得を目指したものです。
     本年度は、日本航空株式会社(JAL)様の地域活性化事業に共同して取り組むことになりました(こちら )。そのお題は、「平成筑豊鉄道『ことこと列車』の利用者をさらに増やすための提案を行う」というもの。去る7月11日、細部打ち合わせのために、JAL様、福智町様、平成筑豊鉄道株式会社様にお越しいただき、本学キャリア開発教育センターとともにキックオフミーティングを行いました。
     
    s_today190725.png
     
     現地視察の段取りや最終提案会の日程と場所などはもちろん、今年度はなんと、「心理学科の学生、JAL、福智町、平成筑豊鉄道の4者がそれぞれ独自に提案を行う」というコンペ形式の提案会となることも決まりました。また、日本航空株式会社九州・山口地区支配人 溝之上様からは、今回の連携事業が福岡県の様々な場所で注目されているというお話が、福智町まちづくり総合政策課 長野様からは今回の提案内容の具体的な実現可能性についてのお話があるなど、日本航空株式会社特別理事 大川順子様による講演会(こちら)での学びをもとに、1年生たちは1年生にして非常に大きな「社会に挑戦する機会」「社会の中で自分の役割を考える機会」を提供していただけることとなりました。
     皆様のご期待に応えることのできるよう、今後も学生・教職員一同、励んで参ります。
     

    2019年
    07月23日

    2019年度第2回ミニオープンキャンパスが開かれました!

    7月21日(日)、今年度2回目のミニオープンキャンパスが開催されました。
     
     心理学科の模擬授業では、富永幹人先生による模擬講義「心の成長を支える」を行いました。当日は開催が危ぶまれるほどの大雨だったにもかかわらず、たくさんの高校生や保護者の方々にお越し頂きました。
    s_today190723n1.png
     
     また、学科ブースにもたくさんの方々にお越し頂き、進学相談には大学院進学を希望される他大学の方もいらっしゃるなど、私たちも来年度が益々楽しみになっております。足元の悪い中ご来場頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。
    s_today190723n2.png


     8月3日(土)、4日(日)には、オープンキャンパスが開催されます。模擬授業や進学相談会などはもちろん、在学生が心理学科の授業を紹介するワークショップ、在学生にここだけの話を聴く機会もあります。これまで以上に福岡女学院大学心理学科の魅力に触れることができると思いますので、是非ご来場ください。会場でお会いできることを楽しみにしております。

    2019年
    07月19日

    卒業生からのメッセージ ~ディプロマ・ポリシーの達成度~

     皆さんは「ディプロマ・ポリシー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは、卒業までにその学科で修得すべき能力の方針です。心理学科の場合、以下の5つとなっています。

    1. 心理学の基礎的知識と研究方法を修得していること
    2. 客観的データを収集分析し、論理的、批判的に考える力を獲得していること
    3. 自己および他者の心を理解し、より良い人間関係を構築する力を獲得して
      いること
    4. ポジティブな視点をもち、自己の成長を目指す姿勢を獲得していること
    5. 心理学の知識と技能を社会に活かす視点と行動力を獲得していること

     
     ディプロマ・ポリシー自体はどの大学でも設定されていますが、心理学科ではこれらのディプロマ・ポリシーがどれほど達成されたかを測定するために、2018年度卒業生を対象にアンケート調査を行いました。例えば3番目のポリシーにある「より良い人間関係を構築する力」であれば、初対面の人たちとのグループワークなどでどれほど積極的に/抵抗なく、討議ができるようになったかを尋ねる、といったところです。
     
     その結果、全ての項目において「達成できた」という回答が過半数を占め、全体的にディプロマ・ポリシーが達成できていることが示されました。特に4番目の「ポジティブな視点をもち、自己の成長を目指す姿勢を獲得していること」と、5番目の「心理学の知識と技能を社会に活かす視点と行動力を獲得していること」は評価が高く、実に90%以上の学生が「達成できた」と回答していました。心理学科の実社会での実践的教育(関連記事はこちら)が功を奏したものと思われます。
     一方で2番目の「客観的データを収集分析し、論理的、批判的に考える力」については、「達成できた」という回答が70%を超えたものの、他の項目に比べるとその程度は弱いという状況でした。学生は『心理統計基礎/応用』や『心理学実験I/II』などを履修しますが、科学的な研究手法は少々手強いのかもしれません。2018年度からは『社会心理学実験実習』『心理統計実践』などの科目が新たに導入されましたので、他の項目に負けないよう更なる達成を目指していきます。
    s_today190719.png
     

    2019年
    07月16日

    卒業生からのメッセージ ~私が最も成長した教育プログラム~

     例年心理学科では、学科の教育カリキュラムをより良く改善していくために、その年度の卒業生を対象にアンケートを実施しています。質問項目はいたってシンプル。「心理学科の様々な授業や教育活動のうち、『最も自分が成長できた!』と思うものを挙げてください」というもの。
     調査の結果、最も多く挙がったプログラムは実践的な学びに関わるものでした。心理学科では3年次に「心理学フィールドワーク」という演習科目を設けており、小学校や病院での支援実習などを行っています(過去の記事はこちら)。この演習科目は特に好評で、
     「発達障害の子どものサポートに携わる機会をいただき、座学で学んでいたことを実際に活かすことの難しさや楽しさ、大切さを学びました。」
     「視野を広げ、人への支援について色々考えることができた。また、実習でしか味わうことの出来ない学びが学ぶことができた。」
    など、その経験を通じて成長したという声が多数寄せられました。
     
     また、正課外活動についても多くの声が挙がりました。心理学科では朝倉市との連携協定をもとに課題解決型学習(PBL)を行っており、教員の指導のもと、「市の観光客(交流人口)を増やすには?」という課題に取り組みました(過去の記事はこちら)。この活動についても
     「多人数で同じ課題に取り組むことで、メンバーを尊敬しあいながらそれぞれの強みを使って活動することができるようになった。」
     「プレスリリースを初めて書き、自分の文章執筆能力があることを知れることができた。さらにその能力を高めることができた。」
    など、自分の新たな側面を知る機会となったようでした。
    s_today190716.png  
     心理学科では、学生のこのような生の声を大事にしながら、学生たちの成長を支えるべく、教職員一同、励んでいきたいと思います。

     

    カテゴリー

    バックナンバー

    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@