• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人間関係学部
    4. 心理学科
    5. 心理学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    03月05日

    授業紹介『心理学フィールドワーク臨床を終えて(福祉領域)』

     心理学フィールドワーク臨床では、保健・医療領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。発達に遅れや偏りがある就学前の小さな子ども達に対して、親子支援を行う施設での実習です。
     こどもの成長・発達への支援だけではなく、親子の関わりや親の心理支援も行われます。実習では、発達障がいがある子ども達の療育の場に関わり、親子への支援について学びました。
     今回は、福祉領域の実習を終えたHさん、Fさんに本実習の学びを振り返ってもらいました。                
    (担当:重橋)
     
    s_today190305.png
     

    フィールドワークを通して学んだこと

     実習を通して学んだことは「理解」と「体験」です。子どもたちと実際に関わることで発達障がいについての理解を深めることができました。また、今までは関わり方に迷いや難しさを感じるところがありましたが、実習の回数を重ねる中でその思いが和らぎました。「相手を理解すること」が「自分がどのように関われば良いのかを理解すること」につながることを学ぶことができたからです。このような体験は、実際に自分が体験したからこそ学べたことだと考えます。
     実習先の先生方がこども達との関わりに「正解はない」と言われたことが印象に残っています。自分達も正解がわからないからこそ体験を通して理解することが大切であると学びました。この学びを今後の活動でも活かしていきたいです。
    (心理学科3年:Hさん)
     
     実習の中では、本に書かれていること・授業で習った事・自分で調べたこととは異なることが多く、マニュアル通りにはいかないことを体験しました。また、実習の中で、こども達が自分なりに一生懸命に意思表示を行っていること、しかしうまく気持ちを汲みとってもらえない体験が多いこと、そのような中で親子間のコミュニケーションがうまくいかず親もわが子への関わり方に悩んでいることなどを学びました。これらの1つ1つが新しい気づきと発見でしたが、はじめはどのように関われば良いかわからず戸惑いが大きかったように思います。
     しかし、一人一人の特性、良いところを細かく捉えていくと、関わりに対する不安がなくなり、自然に関わり方を工夫することができるようになりました。
     「知らない」ことがなにより怖いことだと改めて思い、人が成長するためにはお互いが歩み寄ることが必要だと思いました。
    (心理学科3年:Fさん)

    2019年
    03月01日

    授業紹介『心理学フィールドワーク臨床を終えて(医療・教育領域)』

     心理学フィールドワーク臨床では、保健・医療領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。教育領域では2校に対し、それぞれ保健室と適応指導教室での支援と学校内の居場所活動の支援を行いました。
     保健・医療領域では、病院の中にあるプレイルームでグループ活動により発達障がい児の心理的支援を行いました。
     今回は、保健・医療領域と教育領域の実習を終えたKさん、Hさんに本実習の学びを振り返ってもらいました。
    (担当:重橋)
     s_today190301n1.png

    フィールドワークを通して学んだこと

     実習を通して「積極性」「相手を理解することの大切さ」を学びました。前期の実習では自分の関わり方について考えすぎ消極的になったという反省を踏まえて、後期の実習では思ったことは行動し、その後に先生方にアドバイスやフィードバックをもらうという考え方に変え、積極的に自分から関わる姿勢を心がけました。すると、子どもたちも自分を受け入れてくれていることが伝わり、とても楽しく充実した実習になりました。自分から積極的に他者に関わる経験は自分の自信にもなりました。
     また、理解することの大切さを実感しました。1年間関わった発達障がい児・不登校のこども達は1人として同じ症状や特性はなく、それぞれの子との接し方のなかで個性や長所を見つけることが大切だということがわかりました。偏見や思い込みで判断せず、理解する姿勢で関わっていくことで、その子に合った関わり方ができるようになったように感じています。
     これらの経験を生かし、臨床実践だけではなくこれからの日常生活でも相手を理解する・しようとする姿勢を忘れずに、また積極的に関わることを大切にして、より良い関係を築いていきたいと思います。    
    (心理学科3年:Kさん)
     

     1年間の実習を通して、相手を理解するためには「発見」と「積極性」が大切であることを学びました。前期では就学前の発達支援、後期では教育領域の実習を行ったため、実習先によって環境や対象、支援内容が異なることを体験しました。また、発達段階や発達状況により、言語を介したやりとりと非言語的なやりとりの比重の置き方が異なり、関わり方を変える必要があることも学びました。また、年を重ねることで 悩みを抱えやすくなること、悩みの質が変わることにも気づかされました。このように実習を通して様々な発見を得たことは、自分にとって大事な学びとなりました。
     さらに、最初に自分が心を開き子どもたちに行動を起こさなければ何も始まらないということも身をもって体験しました。他者を理解し関わる上で積極性は大事であり、このことを今後の学びに生かしていきたいと思います。
    (心理学科3年:Hさん)
     
     s_today190301n2.png

    2019年
    02月26日

    大学院入学前サポートプログラムに参加して(臨床ボランテイア)

     大学院秋季入試に合格した学生達は、大学院入学まで半年間の時間があります。この間を有効に活用するため、本学科では連携している臨床現場に学生達を派遣し(臨床ボランテイア)、現場で活躍する臨床心理士の活動に触れる機会を積極的に提供するなど、大学院進学に向けたサポートを行っています。臨床現場で出会う子ども達や母親達と関わり、こころについて体験的に学ぶ中で、今春から大学院生になる学生達は何を学んだのでしょうか。
     今回は、大学院入学前サポートプログラムを体験した二人の学生にその学びを振り返ってもらいました。                         
    (担当:重橋)
     

    ◇施設の紹介◇
     鳥栖市の療育医療センター若楠療育園内の子育て支援センターである「どんぐりセンター若楠」について紹介します。「どんぐりセンター」では、主に3歳児までの親子を対象に子育ての不安感等を緩和し、子どもの健やかな育ちを促進することを目的とした活動を行っています。
      朝9:00から14:30まで子ども達と遊び、お母さん方との交流を行っています。また、レクリエーションの準備(工作など)、施設外で行うイベントのお手伝いなども行っています。活動終了後は事後ミーティングがあり、1日を通して気になったことについて、保育士の先生や臨床心理士の先生と様々な視点から情報交換を行っています。
     
    s_today190225.png
    ―子ども達との関わりの様子―
     
    大学院入学前サポートプログラムに参加して
     最初は子ども達と一緒に長く遊ぶということも難しく、子ども達が泣いてしまうこともあり、それを見ると自分の関わり方を振り返り落ち込むこともありました。しかし、先生方から接し方のアドバイスを頂き、また保護者の方と会話することで、少し見守ってみることも大切なことだと気づくことができました。回を重ねる中で子ども達から関わってくれた時や笑顔が見られなかった子が一緒に遊ぶことで笑みを見せてくれた時は、とても嬉しく感じました。定型発達や発達がゆっくりなこども達など、様々なこども達と関わる活動だったため、子ども達の発達段階や成長について実際に見て感じることができました。大学院に入学する前に大変貴重な体験をさせていただき、とても勉強にもなりました。
    これから大学院進学を目指す高校生へ
     高校生の皆さんは、進学を控え不安に思うこともあるかとは思いますが、大学は自分が学びたいことや、興味のあることを専門的に学ぶことができる場です。福岡女学院大学は先生方からのサポートもしっかりあるため、安心して学ぶことができます。皆さんが進みたい方向に進むことができるよう、心から応援しています。
    (心理学科4年:Wさん)
     
     
     
    大学院入学前サポートプログラムに参加して
     印象に残ったことは1歳前後の子ども達の成長を感じたことです。子ども達の成長は、身体面だけではなく、友達との関わりや表現の変化など、様々な成長を見ることができました。また、子どもの笑顔が増え表情が柔らかくなるとお母さんの笑顔が増え、親子の関わりの大切さを実感しました。このような経験や活動はとても貴重で良い学びになり、大学院進学後の学びに繋ると感じています。
    これから大学院進学を目指す高校生へ
       これからの大学生活において初めは緊張と不安でいっぱいになることがあるかもしれませんが、諦めずに続けてみることで新たな発見や自分の成長を感じることがたくさんあると思います。悔いのない学生生活を過ごせるよう心から祈っております。
    (心理学科4年:Kさん)
     

    2019年
    02月22日

    授業紹介『応用演習』~大学生活の折り返し地点で福岡女学院大学での2年間を振り返る②~

     1月16日に今年度最後の応用演習を終えました。応用演習は1年生の基礎演習の学習を踏まえて、さらに社会人、職業人として活躍するための基本的スキルを育てることを目標にしています。
     今年度最後の授業では一部の学生に、大学生活の折り返し時点で、福岡女学院大学での2年間を振り返り、大学生活で得たものとこれからの2年間で得たいものについて語ってもらいました。大学生活を初めて2年目とはどんな感じなのか垣間見ることができると思います。
     入学して2年は短いようで、様々に豊かな体験ができる期間で、それぞれの成長と意欲を感じることができました。貴重なお話をたくさん聞かせてもらったので2回に分けてご紹介します。今回は2回目です。

    1回目 授業紹介『応用演習』~大学生活の折り返し地点で福岡女学院大学での2年間を振り返る①~

     
    (担当:奇)

    【大学生活2年間で得たもの】

    ・一つの分野だけでなく、幅広く学べるので知識が増えた。自分がなぜこういう行動をするのか考えることができてとても楽しい。
    ・2年間で専門知識もだんだん身に付いてきた。人との付き合い方、関わり方を考えて行動するようになった。
    ・中学・高校時代とは違って、友人関係の幅が広がった。
    s_today190219n1.png・1年生の時には授業がいっぱいで他のことを考える余裕がなかったが、その分大学の勉強に集中できて良かった。2年生の時にはアルバイトも始め、社会で働く際の自分の弱みや志向性も分かるようになった。ボランティアや国際協力などに参加し、行動する機会が増えて良かった。
    ・課題の多い心理学実験に懸命に取り組めたのがいい体験になった。企業などのインターンシップでいい体験をして、アルバイトに繋がってよかった。
    ・自分がどんな人間であるかを理解することができたので、大学に入ってきて良かった。心理学科に入ったことで、自分を見つめる、文字に起こす、考えを深める、時にはほかの人と比較して自分を客観化しながら、自分の考えを深めていくことができるようになった。
    ・1年生の時から課題解決型学習に参加することができて良かった。1年で力がついたのがうれしい。
    ・グループ活動の授業を通して協調力やまとめる力、プレゼンテーションの力がついた。
    ・大学図書館をうまく活用できたのが良かった。
    ・考え方の変化があった。何も考えずに受け入れていた情報について、原因や過程を考えるようになった。
    s_today190222n2.png

    【これから2年間で得たいもの】

    ・たくさん旅行に行って異文化に触れたい。
    ・何かを長期間頑張れる経験を作りたい。
    ・2年間頑張ってきた外国語の検定試験に調整する予定。
    ・自分の夢を達成するために、大学院進学のための勉強に力を入れたい。
    ・インターンシップにもっと参加したい、進路就職課を活用していい就活をしたい。
    ・図書館、進路就職課など、学内施設などを有効活用していきたい。
    ・自分の夢を見つけるために施設見学をしたり、授業をしっかり受けながら、自分が熱中できるものを見つけたい。
    ・女学院の学生だから享有できる図書館を始め、様々な大学の施設を存分に活用したい。自分のしたいことを見つけたい。
     
     

    2019年
    02月19日

    福岡女学院大学人間関係学部心理学科でお待ちしています~一泊研修メンターからのメッセージ~

     心理学科では、2019年度新入生の皆さんをお迎えする準備を進めています。大学入学直後は、期待や喜びだけでなく、わからないことや不安も多い時期です。そこで、一泊研修を行い、新入生の皆さんが安心して大学生活のスタートを切ることができるようサポートを行います。この時、皆さんの一番近くで、良き理解者、指導者となってくれるのが新3年生と大学院生で構成される学生メンターです。今年も学科の代表として8名の学部生メンターと2名の大学院生のメンターが選ばれ、4月の一泊研修に向けてミーティングを重ねています。
     今回は、学部生メンター8名からの本学科に入学を予定されている皆さんへのメッセージをご紹介します。
    (担当:白澤)
     heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart heart
    好きなこと、やりたいことに夢中になれる大学生活。この福岡女学院大学で歓びと幸せに溢れた4年間を過ごしてください。お互いになりたい自分になれるよう頑張りましょうね!!
    F.M.さん(伊万里高等学校)
     
    皆さんが有意義な時間を過ごし、これからの大学生活に更に期待を膨らませるようサポートしていきます。皆さんに会えるの楽しみにしています☺︎
    W.M.さん(春日高等学校)
     
    皆さんの大学生活のスタートが良いものになるように精一杯サポートさせていただきます。楽しい研修にしていきましょう。よろしくお願いします。
    N.S.さん(鞍手高等学校)
     
    わからないこと、不安なこと、困ったことがあればいつでも声をかけてください!実りある学生生活を送れるように共に頑張りましょう!
    M.S.さん(福岡中央高等学校)
     
    心理学は学べば学ぶほど、面白い学問だと思います。私達と一緒に大学生活を楽しみましょう。応援しています。
    K.Y.さん(クラーク記念国際高等学校)
     
    私は、入学したてで沢山の不安がある中、宿泊研修に参加しましたが、メンターの先輩方がキラキラしている姿を見て希望が持てました。同時に、メンターの先輩方のようになりたいと思いました。新一年生にそう思って貰えるよう頑張りますので、高校生の皆さんも不安いっぱいだとは思いますが、安心して宿泊研修に参加してください!皆さんと会えることを心から楽しみにしております。
    S.S.さん(自由ヶ丘高等学校)
     
    色々な思いを抱えて入学してこられた皆さんが少しでもこの学校で過ごすことに対して「頑張れそう」「楽しみだな」と前向きに考えられるようなお手伝いが出来たらいいな、と思います。1泊2日という短い時間ですがよろしくお願いします。
    T.M.さん(福岡舞鶴高等学校)
     
    こんにちは。心理学は、とても面白い学問で、これから先大いに役立つと思います。様々な種類の心理学が学べる福岡女学院大学でぜひ有意義に過ごしてください。
    K.A.さん(福翔高等学校)
    s_today190219.png

    カテゴリー

    バックナンバー

    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@