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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2020年
    03月23日

    先輩と後輩のつながり

     福岡女学院は、「つながり」を大事にしています。学院聖句にも示され(ヨハネによる福音書15章5節)、「つながり」を大切にし、一人ひとりの人生が豊かに実を結ぶように全人教育を実践しています。
     
     大学生活の中では、先輩・後輩の縦のつながりも大事な関係です。先輩と後輩の関係作りは、研究室での活動や授業など日常の中でも行われます。様々な場面で1歩先をいく先輩と交流を持つことは学びの深まり、進むべきモデルの獲得、安心感につながるようです。今回は、4年生が後輩に向けて行った以下の活動に参加した2年生の感想を紹介します。
     
    ・卒業研究ゼミ内発表会
    ・4年生と後輩との交流会 「先輩から学ぶ就職・進学サポート」
     
    2年生の感想
    ◆ゼミ内発表会、卒研発表会に参加することで、発表までの流れや発表の仕方、聞いている相手にどのように伝えることが大切かを学びことができました。今後、自分がどのような研究をしたいか決まっていないので、先輩たちのテーマを参考に、自分が興味のある分野を探していこうと思います。
     
    ◆ゼミ内発表会に参加して、卒業研究とはどのような事を行うのか、具体的に知ることができました。今まで学習してきた心理学実験、統計の授業がとても大切であったことがわかりました。卒業研究のために統計の基礎をきちんと復習しようと思います。
     
    ◆同じゼミでも様々なテーマがあることがわかりました。自分の好きなことや関心を持ったことなど、身近なところから卒業研究のテーマを考えて良いのだなと少し安心することができ、また研究を進めるためのイメージを具体的に持てたため、良い機会になりました。
     
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    ゼミ内発表会の様子
     

    2020年
    03月12日

    心理学科卒業生へ~ご卒業おめでとうございます!~

    心理学科卒業生の皆さんへ
     
     ご卒業おめでとうございます。
     心理学科の学びを経て、これからそれぞれの未来に向けて動き出す皆さんのこと、とても頼もしく思います。入学してからの日々、それぞれが自分なりの歩みで進んだ足跡は、これからの人生を豊かにするでしょう。
     
     心理学科を巣立つ皆さんへ、学科パンフレット(2019)から以下の言葉を贈ります。
     
    日々自身の成長を感じ        
    己を信じる力を育み         
    他者を思いやるこころを培う     
    またその体験は、他者との絆を確信させ
    市民社会の一員としての自覚を高め  
    未来を切り開いていく源となるでしょう
     
     
    皆さんの今後に幸多いことを願っています。
    心理学科長 重橋
     
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    2020年
    02月26日

    福岡女学院大学心理学科とは?

     福岡女学院大学の心理学科は、こころの問題を抱える人を理解し、支えるための「臨床心理学」、自分の将来像を考え、組織で働くことについて学ぶための「キャリア心理学」をより深く学ぶことができる点に、その特長があります。
     また、講義や演習から心理学の専門知識を学ぶだけではなく、その知識を学生自らが活用し、深化させるための高度な学外活動も準備されています。少人数教育だからこそできる、学生主体の学びです。
    2019年度には2年生の公認心理師科目の見学実習がスタートし、心理学の専門的実践が行われる現場を見学、3年生からの現場実習に備えています。
     本記事では、数ある「心理学科Today」の中から心理学科の特長が表れている記事を少しだけご紹介します。「福岡女学院大学の心理学科ってどんなところなの?」そんな皆さんの疑問にきっとお答えできるはずです。
     ぜひ、ご一読ください。
     
    様々な心理学を学ぶ
    授業紹介『臨床心理学概論』
    公認心理師実習~施設見学体験報告;保健医療分野見学
    授業紹介『人間関係心理学』
     
    心理学の研究を行う
    卒業研究合同発表会~最優秀賞を受賞して~
    授業紹介:3年次 佐野ゼミ(『専門演習』)
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    心理学を実社会に活かす
    心理学科の学生が日本航空株式会社(JAL)様の地域活性化事業に取り組む5
    社会に貢献する心理学2019 ~心理学の学びをいかすボランテイア活動~
     
    キャリアを形成する
    インターンシップに参加しました!
    大学院入学前サポートプログラムに参加して(臨床ボランテイア)
     
    大学生活を楽しむ
    高校生の皆さんへ ~基礎演習最終授業を終えた1年生からのメッセージ~
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    2020年
    02月25日

    大学院入学前サポートプログラムに参加して(臨床ボランテイア)

     本学大学院は国家資格「公認心理師」資格と臨床心理士資格のダブル資格取得が可能で、臨床心理学関連の教育が充実しています。大学院入試では「学内入試」という特別枠での受験も可能です。このような特徴もあり、臨床心理士・公認心理師資格取得を目指して大学院進学を志し、今年も本学心理学科の多くの学生達が大学院入試に合格しました。
     
     大学院秋季入試に合格した学生達は、大学院入学まで半年間の時間があります。この間を有効に活用するため、本学科では連携している臨床現場に学生達を派遣し(臨床ボランテイア)、現場で活躍する臨床心理士の活動に触れる機会を積極的に提供するなど、大学院進学に向けたサポートを行っています。臨床現場で出会う子ども達と関わり、こころについて体験的に学ぶ中で、今春から大学院生になる学生達は何を学んだのでしょうか。今回は、大学院入学前サポートプログラム(適応指導教室に通う中学生達への支援)を体験した三人の学生にその学びを振り返ってもらいました。

    大学院入学前サポートプログラムに参加して
    ◆適応指導教室を利用する子どもたちは情緒的・心理的に学校に行けない状態にあり、元気がないことも多いのかもしれないという先入観がありました。しかし、実際にボランティアに参加してみると、子どもたち同士の仲も良く、笑顔に溢れて元気な姿が多く見られました。
     学校では塞ぎ込んでいた気持ちや行動を適応指導教室では表現でき、居場所としての役目を果たしている場所であるため、子どもたちが生き生きと過ごすことができるような接し方を心がけました。
     自分が援助をする、改善するといった関わりではなく、子どもたちと近い距離で一緒に話したり遊んだり、子どもたちに寄り添うことが大切だと感じました。
     子どもたちと関わっていく中で性格や特性を知り、それぞれに合った接し方を自分なりに考える力がついたと思います。大学院に進学するため、入学前サポートプログラムとしてのこの活動に参加しましたが、とても良い経験になりました。(K.M.さん)
     
    ◆適応指導教室の臨床ボランティアに行く前まで、私は不登校の子ども達に対して、人を信じられないのではないかなどのイメージを持っていました。しかし、実際に関わってみると笑顔が絶えず、人を笑わせることが好きな子や自分から話しかけてくれる子、活動の中でリーダーシップをとってくれる子など、私が初めに持っていたイメージとは違いました。また、思春期の子ども達と活動を共にすること、全力で向き合うことで心の距離が近づいていくような体験がありました。
     児童の中で適応指導教室は「居場所」であり、同じ境遇で悩みを抱えた「仲間」がいること、また「自分と向き合ってくれる大人がいる」ことが彼らの安心感につながってると思います。適応指導教室とは、勉強をさせる場所、学校に行けるように指導する場所というのではなく、子ども達がもっと自分が出せるようになる、彼らの自己成長を助ける場所なのだということを学びました。この経験を、今後の大学院での学びに活かしていきます。(K.k.さん)
     
    ◆参加した適応指導教室では、小学生と中学生と交流することができ、午前中は勉強、午後はレクレーションと運動をします。またお昼ご飯も一緒に食べるため、子どもたちとたくさん会話ができる時間でした。1年間を通して、子どもたちの成長を感じることができました。そして、私自身も積極的に子どもたちに話しかけることができるようになり、限られた時間の中で適度に距離を縮めることができたのではないかと思います。
     入学前サポ―トプログラム参加したことでたくさんのことを学び、また子どもたちと楽しく関わることができ、とても充実した体験だったと感じています。(H.C.さん)
     
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    私達が大学院生として研修を行う臨床心理センター
     
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    4月から大学院生として面接などの研修が始まります

    2020年
    02月19日

    高校生の皆さんへ ~基礎演習最終授業を終えた1年生からのメッセージ~

     高校生の皆さんにとって大学生活はどのようなイメージでしょうか?大学と高校とでは授業内容だけでなく、授業の受け方や「クラス」の概念も異なります。本学では、新入生が大学生活を安心して始められるように、「基礎演習」の授業でしっかりとサポートをしています。
     今回は、今年度の基礎演習の授業を終えたばかりの1年生に、授業を振り返ってもらいました。
     
    1年間を振り返って

    ◆私は心理学を1年間学んできて、心が豊かになったと思っています。他人の内面は勿論、自分の内面を深く見つめ自分が今まで気づかなかった部分、良かった部分、足りなかった部分に目を向けることができ、足りない部分は補える力をつけることが出来たと思います。
     また児童虐待やDV等、今まではニュースでしか見てこなかった問題を心理学からの側面で考えることができました。特に児童虐待は、ニュースでは酷い親だとしか考えていませんでしたが、心理学を学んでからは親しか分からない悩みがあり、その悩みを周りでサポートしていく必要があると考えるようになりました。心理学を学んできて本当に視野が広くなったと実感した1年でした。
    (心理学科1年:Wさん)
     
    ◆大学生になってからの1年間は、あっという間で楽しい1年でした。心理学を学び始めて、イメージと違う部分や、将来の選択肢はカウンセラーだけではないことなど、色々なことを知ることができて良かったです。また、新しい人間関係を築くことができました。クラスの人たちや英語で同じクラスだった人たちなど、友達をつくることができました。クラスの人で集まると、楽しくて、あっという間に時間を過ごすことができました。2年生も、しっかり勉強して、友人の輪を広げられる1年にしたいです。
    (心理学科1年:Oさん)
     
    ◆今まで人間関係で苦労することが多かったことから、気持ちや行動を変えることによって人間関係が改善することがあるということを学んだことが、自分にとって一番役に立ったと思います。この時、心理学は日常場面でも役に立つことが多いんだなと感じました。これからのことから、私は心理学科に入ってから、さらに視野が深まった気がします。2年生になっても、心理学で学んだことを生かしながら頑張りたいと思います。
    (心理学科1年:Kさん)
     
     
    心理学科1年生の1年間の様子

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       入学後の一泊研修          基礎演習スポーツ大会     
       ~友達ができて~          ~クラス対抗バスケット~   

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      キャリアインタビューの発表         卒業研究発表会     
                           ~先輩からの学び~    
     

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