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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    09月19日

    集中講義報告:授業紹介『心理演習』

     心理演習は、公認心理師資格取得に必要な演習です。公認心理師に求められる知識及び技能の基本的な水準の修得を目的として8月の終わりに集中講義が行われました。具体的には、公認心理師としての職業倫理及び法的義務、特に秘密保持とインフォームドコンセントの重要性について取り上げ、グループワークや体験学習を通して、すべての支援の基礎となるコミュニケーションスキルの訓練を行いました。さらに、心理面接及び心理検査の基礎的な実習を行いました。
     
     受講生は、終日の集中講義に熱心に取り組み、演習を通して体験的な学びを深めました。集中講義の様子を紹介します。
     
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    【二人一組になり、援助者と相談者のロールプレイを行っている様子】
     
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    【コミュニケーションスキルを学んでいる様子】
     

    2019年
    09月12日

    オープンキャンパス ワークショップ「朝倉市との地域連携事業」

     今年度のオープンキャンパス2日目(8月4日・日曜日)に、334教室にて心理学科のワークショップを行いました。当日は猛暑の中、たくさんの高校生の皆さまと保護者の皆さまにお出でいただきました。心より御礼申し上げます。
     ワークショップでは心理学を通した「支援」をテーマとして、心理学科の授業「フィールドワーク臨床」と課外活動「朝倉市との地域連携事業」についての活動報告を行いました。  
     「朝倉市との地域連携事業」は、福岡女学院大学の心理学科の特徴的な授業の一つであり、朝倉市との連携協定をもとに課題解決型学習(PBL)を行っており、教員の指導のもと、「市の観光客(交流人口)を増やすには?」という課題に取り組んでいます。発表までの準備やワークショップ当日の活動は全面的に学生によって行われました。かなり緊張気味の学生達でしたが、授業とその成果をまとめる作業を通して着実に力をつけていることがわかる発表であったと思います。以下に今回のワークショップの発表の一部と学生のコメントをご紹介します。
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     学 生 の 感 想 
    ◆朝倉市の発表を通して、自分たちの活動がいかに有意義であったかを再認識することができました。また、それと同時に、当時常に考えていたことや、学んだこと、身についたことを思い出すことができ、活動を発表する機会に参加できてよかったと思います。発表後には朝倉市役所の職員の方から、パンフレットが人気で、増刷したという話を聞き、とても喜ばしい思いになりました。
    (西陵高等学校出身:Nさん)
     
    ◆今回、朝倉市のパンフレット作成についてのワークショップへの参加という貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。自分達で作った物をこのような場で発表することで、朝倉の魅力や作成過程で学んだことを再確認することができ、女学院の特徴を紹介するだけでなく、自分達の成長にも繋げることが出来たと思います。今後活動を行った際には、今回のようにプレゼンテーションを行う機会を積極的に持ちたいと思いました。
    (都城泉ケ丘高等学校出身:Hさん)
     
    ◆パンフレットではどうしても伝わらない「パンフレットに対するこだわりや魅力」を私たちの口から伝える良い機会となりました。発表はパンフレット同様、どのように伝えるのかと試行錯誤しましたが、こだわりと魅力が十分に伝わるプレゼンテーションを行うことができたと思います。
    (伊万里高等学校校出身:Fさん)
     

    2019年
    09月05日

    授業紹介『臨床心理学概論』 

     臨床心理学概論は、「こころの援助」について1年生が初めに学ぶ講義です。「どうして悩むの?」「こころは成長するの?」「こころはどうやって元気になるの?」、そのような疑問に対して学んでいきます。臨床心理学の歴史、こころの発達、こころの理解の仕方、こころの援助の仕方を学ぶ中で、「心理学科を卒業すればこころが読めるようになる」という誤解が解け、こころの理解が進みます。
     
     大講義室での講義(100名以上)ですが、知識を得るだけではなく、できるだけ「なるほど!そうか!」と実感をともなって理解し、学生の皆さんが「自分から知りたい」と感じられることを大事にしています。例えば、催眠療法、箱庭療法、家族療法など様々な心理療法について自分で調べ、小グループで発表を行います(写真)。大学院生が各グループにサポートに入る中、緊張しながらも積極的に受講生が学ぶ姿勢が印象的です。前期の受講を終えた、学生の感想を紹介します。
            
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    【自分で調べた心理療法を発表:大学院生と一緒に】
     
     学 生 の 感 想  
    ◆この授業を通して、「全体的存在として人間を理解する」ということが、いかに難しく、しかし興味深いものであることを知りました。事例を読んだり、心理療法を調べたり、先生のお話しから、今までの自分の経験はこれから自分を理解していくために無駄になるものは無いなと自信になりました。
     
    ◆最初は、心理学はとても難しそうだと心配していたけれど、少しずつ理解していき、授業を楽しめるようになりました。心を豊かにするために大切なことは、自分の心を知ることだと思いました。心を100%わかることはできないかもしれませんが、知ろうとすることが大切だと思いました。
     
    ◆臨床心理学や心理療法は、クライエントを助けるために「してあげる」のではなく、クライエントが一人で生きていけるために支えるということが、この授業で大きく心に残りました。援助するのはセラピストだけれど、支援の過程の中でセラピストとクライエントがお互いに成長していけるものだと思いました。
     
    ◆大学に入学する前は、臨床心理士は治すことが主だと思っていましたが、授業を受けて、その人の主体性を回復することが大事だと知ったことが、一番驚いたことです。他にも面接だけではなく、さまざまな心理療法があることや、年齢によって変わる心理的問題なども学べて良かったです。
     
    ◆自分から積極的に学びに行き、人とも積極的に関わっていくことがとても大切だと思いました。何回も事例などを読み、自分が理解できたとわかることが楽しかったため、それを大事にしようと思いました。
     
    ◆臨床心理士という言葉だけ知っていて、こんなに深いものとは思いませんでした。興味がもっと湧いたし、自分の将来のことも考えられました。そして、もっと人に優しくしようと思いました。とてもおもしろく、楽しい授業をありがとうございました。

    2019年
    08月28日

    2019年度第3回ミニオープンキャンパスが 8月25日(日)に開催されました。

     心理学科の模擬授業では、大迫先生による模擬授業「“こころ”についての学問を学ぼう~心理学についてわかりやすく説明します~」が行われ、非常に好評でした。模擬授業の教室では入室が出来ないほど、たくさんの高校生や保護者の方々にお越し頂きました。 誠にありがとうございました。大迫先生の模擬授業に興味をお持ちになられた受講者が多く、授業後の相談も賑わいました。
     
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     学科ブースにも多くの高校生と保護者の方にお越しいただきました。進学相談には、大学院への進学を相談される方や再来年度の入試予定の高校2年生にもお越し頂きました。
     
    今回のミニオープンキャンパスにご来場頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
     

    2019年
    08月22日

    オープンキャンパス ワークショップ「フィールドワーク臨床」

     今年度のオープンキャンパス2日目(8月4日・日曜日)に、334教室にて心理学科のワークショップを行いました。当日は猛暑の中、たくさんの高校生の皆さまと保護者の皆さまにお出でいただきました。心より御礼申し上げます。
     ワークショップでは心理学を通した「支援」をテーマとして、心理学科の授業「フィールドワーク臨床」と課外活動「朝倉市との地域連携事業」についての活動報告を行いました。  
    「フィールドワーク臨床」は、福岡女学院大学の心理学科の特徴的な授業の一つであり、「体験を通して、臨床心理学的支援のあり方を深く学ぶ」ことを目標としています。発表までの準備やワークショップ当日の活動は全面的に学生によって行われました。かなり緊張気味の学生達でしたが、授業とその成果をまとめる作業を通して着実に力をつけていることがわかる発表であったと思います。以下に今回のワークショップについての学生のコメントをご紹介します。
     
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     実際に高校生の皆さんに発表するときは、とても緊張しましたが、心理学科について伝えることができて良かったです。フィールドワーク臨床の内容をまとめていく過程で、活動の目的や学んだことを整理することができました。当日は多くの高校生の皆さん、保護者の方々に参加していただき心理学への関心の高さを感じました。今回のワークショップで良い経験をすることができたと思います。
    (S.C.さん/香住丘高等学校)
     
     今回、このワークショップで発表するための準備をする過程で、どうすれば聴いてくださる方々に伝わるかを考える良い機会を持つことができ、さらに自分自身の実習の振り返りをすることもできました。また、高校生のキラキラした目を見て自信を持って発表することができたと感じております。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
    (S.S.さん/自由ヶ丘高等学校)
     
     思いのほか人数が集まったこともあり、かなり緊張しました。しかし、発表用に施設のことや子どもたちのことをまとめていく中で、実習では気づけなかったことに更に気づけた気がします。また、普段は高校生と交流する機会はなかなかないので、新鮮な気持ちになれました。実習で関わる機会がある中学生とはまた少し違った雰囲気の高校生の皆さんと接することが出来て、自分にとても良い刺激になりました。
    (M.A.さん/香住丘高等学校)
     

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