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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2020年
    01月23日

    『基礎演習B』で“キャリアインタビュー”を行いました

     1年生対象の必修科目『基礎演習B』では、本年度“キャリアインタビュー”を実施しました。1年生が2年生に向けて発表を行います。今回は、発表した1年生の感想と、発表を聞いた2年生からのメッセージを紹介します。アポイントメントやインタビューなどは、これからの大学生活だけでなく社会人生活でも幾度も経験していく場面になりますが、それらの基礎力を培う上で今回の活動は重要なOJT(On-the-Job Training)になったようです。            
     
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    【キャリアインタビュー発表の様子】
     
    発表した1年生の感想
    ・先輩の話を聞いてそこから何を学んだかを考えることは、必要なことだと思いました。キャリアインタビューを通して、今までは就職活動は、まだまだ先の話だと思っていましたが、身近なことだと感じるようになりました。今のうちから将来のことを考えようと思うことができ、キャリアについて意識するようになりました。先輩から頂いたアドバイスを今後に活かしていきたいです。
     
    ・他のグループの発表を聞いて、就職やゼミ決めについて詳しく知ることができました。色々な先輩が色々なところに就職されていること、それにいたるまでの過程があること、やって良かったこと、やれば良かったことなども学ぶことができました。後輩である私たちは、今日の発表で得たことを活かしていこうと思いました。
    また、自分たちの発表に関しては、質問内容を考え、実際にインタビューを行い、パワーポイントを作り、発表するまでの過程がとても勉強になりました。発表に向けて地道に作業していく過程で、皆で話し合って協力したり、意見を言ったりして、大変ではあったけど楽しい体験でした。私は話すのが苦手なのですが、頑張って発表を行うことができたので、そこも大きく成長できたと思います。とても良い経験になりました。
     
    発表を聞いた2年生からのメッセージ
    ・スライドも工夫していたり、話し方も聞きやすく、わかりやすかったです。就職活動時の周りの様子や状況、経験者ならではの話がよく聞けていて、とても印象に残り、また参考になりました。ひとつひとつが詳しい内容で身になるものでした。
    ・話し方が聞き取りやすく感じました。心理学科の強みも盛り込まれていて、自信になりました。卒業研究の詳しいスケジュールを示してもらい、身近に感じることができました。
    ・将来について先が見えていなくても、話を聞きに行ったりと行動を起こすことの大切さを考えさせられました。また、行動を起こす際など活動する時は、自分のことだけでなく、周囲の人のことを考えて行動することが大切だと思いました。

    2020年
    01月20日

    『心理学プロジェクト演習』~JALの地域活性化事業に取り組む3~

     心理学科では、1年生らが心理学の知見を学び、それを活かしながら、企業や自治体の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、できるだけ早期に実社会の課題を発見・解決する体験を通じ、社会に貢献する力の修得を目指したものです。
     本年度は、日本航空株式会社(JAL)様の地域活性化事業に取り組むことになりました。そのお題は、「平成筑豊鉄道『ことこと列車』の利用者をさらに増やすための提案を行う」というもの。いよいよ1月27日に、その最終提案会が行われます。これに先立ち、受講生のN.Y.さんに意気込みを寄せてもらいました。
     
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     私たちは約半年間、「平成筑豊鉄道『ことこと列車』の利用者をさらに増やすための提案を行う」という課題に取り組んできました。この半年間は私にとって初めてのことが多く、正直、課題について考えることに苦しさを感じることもありました。しかし、毎回の授業や授業外の時間に、先生や先輩からご指摘やアドバイスをいただき、日々前進してきた自信があります。最終提案会では、この自信を胸に、これまで話し合い、考えてきたことを全て伝えられるようなプレゼンがしたいと考えています。

    2020年
    01月16日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(臨床)』

     『心理学フィールドワーク(臨床)A・B』(3年次前期・後期)は、保健医療、教育、福祉の3領域4施設で実践的活動を行う授業です。前期の『心理学フィールドワーク(臨床)A』に続く後期の『心理学フィールドワーク(臨床)B』では、前期とは異なる施設で実習が行われています。
     学生は様々な心理学の講義や学内での体験学習(臨床心理基礎実習Ⅰ・Ⅱ)を経て、前期の『心理学フィールドワーク(臨床)A』の授業で初めて臨床心理学的な支援の実際に触れます。そして、前期の『心理学フィールドワーク(臨床)A』での学びを通して自らの課題を見出し、後期の『心理学フィールドワーク(臨床)B』に臨みます。この授業では、事前指導(倫理や実習生としての基本的姿勢に関する講義、先輩からの助言、施設でのオリエンテーション等)や事後指導(実習中のカンファレンス、実習日誌等への助言指導等)の時間も十分に確保し、学生の学びを支援する体制を整えています。
    以下に今年度の『心理学フィールドワーク(臨床)A・B』受講者の感想を紹介します。

    「私は後期の『心理学フィールドワーク(臨床)B』で、中学校に行かせて頂きました。実習で中学校に行くのは初めてのことで、最初は中学生と接することに緊張したり不安になったりしていました。しかし回を重ねるごとに積極的に関わることができるようになり、生徒さんも徐々に心を開いてくれるようになりました。そしてここでは、臨床心理士になるために必要なことだけでなく、本当にたくさんのことを学ばせて頂きました。様々なことを学びながら、生徒さんの力になれたようにも感じ、充実した実習となったと思います。」
    (H.M.さん/宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校)
     
    「後期は、病院で実習を行いました。実際に子どもと関わりながら課題にぶつかることができる貴重な体験だと思いながら毎回実習に臨んでいます。もちろん上手くいかない時もありますが、その度に実習先の先生と試行錯誤しながら子どもたちのためのワークを一緒に考えています。未熟ではあるけれど、大人でも子どもでもない実習生の私たちだからこそできることは何かを考えられる授業ではないかなと思います。また、子どもたちからもたくさんの刺激を貰えるのでとても面白い授業です。」
    (M.A.さん/福岡県立香住ヶ丘高等学校)
     
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     写真は、先日学内で行った最終カンファレンスの様子です。この1年のフィールドワークの学びを振り返り、お互いにそれぞれの成長を確認し合うことが出来た貴重な時間でした。

    2020年
    01月09日

    公認心理師実習~施設見学体験報告;司法/犯罪分野見学

     『心理実習Ⅰ』の授業では、公認心理師が仕事をすることになる主な5分野(保健医療分野・教育分野・福祉分野・司法/犯罪分野、産業分野)の施設に見学実習に行きます。司法/犯罪分野については、家庭裁判所、少年鑑別所、少年院、保護観察所などが挙げられますが、今年度は少年鑑別所と保護観察所に見学に行かせていただくことができました。こうした施設では実際のところどのような業務が行われているのかを知る機会はなかなかありませんが、施設を見学し、現場の職員の方々のお話を聞かせていただくことで、実際のところを知ることができました。身近に感じられるようになり、学生のこの分野の仕事への関心も随分高まったようでした。
     以下は、見学に行った学生の感想の抜粋です。
     
    ・見学に行く前と行ったあとでは、イメージが変わった。冷たい感じをもっていたが、温かみを感じることができた。
    ・その人の心に寄り添い、社会復帰を助ける仕事だとわかって、とてもやりがいのある仕事だと感じました。見学をすることで、自分の視野が広がったと思います。
    ・今回の見学で、心理学を活かして活躍できる仕事だとわかり、すごくやりがいを感じる仕事だと思った。
    ・犯罪は確かに悪いことですが、彼らには様々ないきさつがあります。それを信頼関係を築き上げながら理解し、更生の道へと導く仕事は、なにかカウンセラーと通ずるものがあるようにも感じられました。
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    2020年
    01月01日

    あけましておめでとうございます。

     心理学科4年生は、心理学を専門とする職業、心理学の学びを活かす職業などそれぞれの道に向かって旅立つ準備をしていることでしょう。3年生は、卒業研究のテーマ設定に向け、学びを深める時期になりました。2年生は、ゼミ決めが終わり、いよいよ自分が専門として学ぶ領域に向けた準備が始まります。1年生は、入学時の自分を振り返ってみましょう。心理学について学んできた自分に気づくことと思います。
     
     福岡女学院大学心理学科では、心理学を実社会で活かすためのさまざまな科目を準備しています。今年は、複数の実践・実習科目が新たに開講される年です。
     例えば、「臨床心理コース」では臨床現場での継続的な支援を行う『心理実習Ⅱ・Ⅲ』、「人間関係コース」ではピアサポートなどを実践する『心理学フィールドワーク(人間関係)』、「キャリア心理コース」では調査と検証の実践力を伸ばす『社会心理学実験実習』が開講されます。
     企業や自治体の課題に取り組むこれまでの実習や課外活動も継続し、基礎に裏打ちされた心理学の知見を活かして活躍する者の育成を目指しています。
     
     今年も心理学を力としてポジテイブに社会貢献できる女性達の教育に努めたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
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