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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    05月30日

    日本航空(JAL)様との連携、始動! (PBL科目『心理学プロジェクト演習』)

     心理学科では、1年生らが心理学の知見を学び、それを活かしながら、企業や自治体の課題を発見・解決していく授業、『心理学プロジェクト演習』を行っています。これは “PBL(課題解決型学習)” と呼ばれる形態の科目で、できるだけ早期に課題発見・解決を体験することで社会に貢献できる力を習得することを目指したものです。
     去る5月27日、本授業にご理解・ご協力を頂いている日本航空株式会社(JAL)様より、九州・山口地区支配人 溝之上様、地域活性化推進部 地域活性化プロデューサー 武知様、福岡地区販売部 小野様、吉田様にお越し頂き、キャリア開発教育センターとともに打ち合わせを行いました。日本航空株式会社特別理事 大川順子様のご講演(7月5日)をはじめ、キックオフミーティングや最終提案会など、本学・本学科に大きな期待をお寄せいただいておりますことを改めて認識いたしました。受講生は後期開始の9月から課題に取り組むことになりますが、2020年1月末の最終提案会に向けて、学生・教職員一丸となって全力で進めて参ります。

     
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    2019年
    05月23日

    基礎演習:スポーツ大会を開催しました!

     1年生の必修科目「基礎演習」では、少人数クラスで大学での学びの基礎となるレポートの書き方などを学びますが、大学さらには社会に出てからは、メンバーと協力して作業に取り組む力も大いに求められます。この協力することの楽しさを味わってもらいたいという目的で、5月15日の基礎演習ではクラス対抗スポーツ大会を開催しました。
     今回はバスケットボールと卓球の二種目で行いましたが、どちらの会場からもポイントが入ったときなど歓声が上がり、大いに盛り上がりました。必ずしもスポーツが得意な学生さんばかりではありませんが、どのチームも助け合って、楽しみながらいい汗をかくことができたと思います。これからの学びでもチームプレーで頑張ってください!

     
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    バスケットボール
     
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    卓球

    2019年
    05月16日

    心理学科の教員を紹介します!大迫秀樹先生

    今年度から大迫秀樹教授が赴任されました。
    大迫先生は、児童福祉施設での勤務経験があり、臨床心理学、福祉心理学を専門とされています。「発達心理学」「心理演習」などの講義を担当されます。
    今回は、大迫先生に自己紹介をしていただきました。
     

    専門分野
    「臨床心理学、福祉心理学」
    これまでに、警察(科捜研)の心理職を経て、児童福祉施設や相談機関にて勤務した経験がありますので、特に、非行の予防等を含め、児童福祉領域における子どもと親・家族に対する臨床心理学的なアプローチを専門としています。
     
    主な研究業績
    「虐待を受けた子どもに対する環境療法:児童自立支援施設における非行傾向のある小学生に対する治療教育」『発達心理学研究』14巻2003年
    「虐待を受けた小学生女児に対する児童福祉施設での心理的ケア:二重のトラウマに対する統合的なアプローチ」『心理臨床学研究』26巻2008年
     『福祉心理学(公認心理師の基礎と実践)』(共著)遠見書房 2018年 
     
    研究教育活動
    被虐待経験による心理的なダメージによって、様々な情緒的な課題を抱えたり、非行等の逸脱行動を呈するなどした子どもたちに対する心理的ケアに取り組んできました。その際には、個別の心理面接に加えて環境全体を見据えながら、総合的な心理的ケアを行うことが重要だと考えられます。特に、児童福祉施設における多職種が連携しつつ実施する統合的な生活臨床の実践を重視しながら研究を進めています。
     
    学生に向けてのメッセージ
    心理学に興味を持たれている皆さん、人の「こころ」というものは、非常に奥が深く、学べば学ぶほど関心が高まっていきます。そのため、大変興味深く、かつ人生を送る上でも、極めて役に立つ学問だと言えます。是非、一緒に心理学を学びませんか!
     
     
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    授業風景
     

    2019年
    05月06日

    一泊研修を終えて~学部生メンター8名の振り返り~

     今回は、新入生の一泊研修を盛り上げ、活躍してくれたメンターの感想を紹介します。メンターとして参加した一泊研修は、新入生として参加した2年前とは異なる貴重な体験になったようです。
     

    ◆今年の一泊研修は、様々な新しいことに挑戦させていただきました。メンター全員で話し合って企画を作り上げたことや、1年生に先輩として接したこと、全てのことが自分の力になったと思います。1年生にとっても意味のある一泊研修になっていれば嬉しいです。
    N.S.さん(鞍手高等学校)
     
    ◆最初はメンターのお仕事に不安を感じていましたが、担当していたクラスの1年生の皆さんたちとお話をするうちに、楽しくメンターのお仕事に取り組めました!!ありがとうございました!1年生の皆さんたちが宿泊研修を通して少しでも不安が軽くなっていたら嬉しく思います。
    M.S.さん(福岡中央高等学校)
     
    ◆今回、メンターを経験して、たくさんのことを学び、感じることができました。新入生同士が楽しそうに交流する姿を見ての喜び、1年生が私たちを頼ってくれた時の嬉しさ、もっとこうすればより良くなったと反省した悔しさ。この2日間で吸収できたことが多く、参加して良かったと心の底から思いました。この経験と1年生の姿を見て思い出した自らの初心を忘れず、あと2年間の大学生活を密度の濃いものにしたいです。1年生にとってこの研修が思い出深いものとなりますように。
    F.M.さん(伊万里高等学校)
     
    ◆私は、入学したばかりで様々な気持ちを抱えている新入生に、少しでも「大学って楽しいよ」と伝えたいと思いメンターを志願させて頂きました。けれど、実際に宿泊研修を終えてみると私の方が学ぶことが多いくらいでした。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
    T.M.さん(福岡舞鶴高等学校)
     
    ◆最初はメンターとしてちゃんと役割を果たすことができるか不安でしたが、頼りにしてくれる1年生に逆に助けられ、とても楽しく充実した1泊2日を過ごすことができました。私にとって大切な経験となりました。1年生にとっても良い思い出となってくれていると嬉しいです。
    S.S.さん(自由が丘高等学校)
     
    ◆私がメンターを応募したきっかけは、友達に誘われたことでした。しかし、宿泊研修を終え、ある1年生から「先輩が私のクラスの担当でよかったです。」というメールをいただき、嬉しいと同時に「これがやりがいかな」と気づくことができました。私にとってメンターは、自分自身も成長できた体験であったと思います。
    K.A.さん(福翔高等学校)
     
    ◆最初は自分にメンターとしての役割を果たせるのか不安でした。しかし、1年生が楽しんでくれている様子を見て、私自身の緊張が自然とほぐれ、楽しくメンターの仕事をすることができました。1年生の皆さん、大学でやってみたいことや興味のあることは思いっ切りやってください!応援しています。そして、これからもよろしくお願いします。
    K.Y.さん(クラーク記念国際高等学校)
     
    ◆初めは1年生の雰囲気が静かすぎて「研修、大丈夫?」と正直不安になりましたが、徐々に笑顔が増え安心しました。今回、この研修をより良いものにするため、2年前(自分たちが新入生だった時)を参考に試行錯誤しました。1年生がこれからの大学生活に、少しでも期待と安心を持ってくれたのであれば嬉しいです。そして2年後、皆さんの中から次世代のメンターが現れるのを楽しみにしています。これからも先輩達をぜひ頼ってください!
    W.M.さん(春日高等学校)
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